まつもとたかひと

漫画の感想・ゲーム日記など(原則として、ネタバレへの配慮はしていません)。

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。
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上の写真は12月18日に食べたステーキなので、年始どころか年末にも関係ないです。
ただの余り写真。

いつもは200g頼むんだけど、このとき久しぶりだったのとボーッとしてたのが相まって、
頼み間違ってしまって、あんまお腹空いてないのに400gはキツいな……と結構後悔しました。
そもそもなんでお腹空いてないのにステーキ屋に入ったんだよ。

てなわけで年末年始、帰省関連でのエピソードと写真を残します。
よろしくお願いします。
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2019年からずっと年末になると総括記事を書いてきました。

2019年総括(38歳)では「成長も変化もない! 老いて腐っているだけ」、
2020年総括(39歳)では「マジでロクなことがなかった」「無闇に消耗しただけの一年」、
2021年総括(40歳)では「去年ほど悲惨ではなかったけど、虚無」、
2022年総括(41歳)では「学習性無力感に押しつぶされ、概ね虚無」、
2023年総括(42歳)では「心身ともに明確なガタが出始めた」、
2024年総括(43歳)では「後ろ向きな熱量すら失われた」。

惚れ惚れするような愚痴のボジョレーヌーヴォー。
今年も総括していこうと思います。よろしくお願いします。よろしくお願いします。

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コッテリ二ヶ月くらい放置してしまったので、9月下旬からの出来事を
つらつらと備忘録としてまとめていきます。

二ヶ月分ということでダラダラ長くなってしまったので目次をつけてみます。
かいつまんで読んでね!

目次
9月26~27日、謎のサウナイベントに遭遇
9月29日、「3月のライオン」18巻を読む
10月3~5日、「モンハンライズ」と「Proverbs」を遊ぶ
10月9日~11日、BSノブロックと駄菓子と沈黙の艦隊
10月12日、六年ぶりに夢見ヶ崎動物公園へ行く
10月13日、今更チェンソーマンを読み蒲田を歩きカレーを食う
10月25日、「だんドーン」9巻を読む
10月26日、一人鍋にハマりだす
11月上旬、ダウンタウンプラスに加入しつつ一人鍋を食いまくる
11月14日、豊洲を彷徨いCoDの新作を買う
11月15日、戦慄! 一人鍋無味無臭事件
11月21~24日、フリープレイでHOI4を触り、三ツ池公園に行く
11月27日、「大乱 関ヶ原」6巻を読み、ステラリスをまたやり始める
11月28日、仕事の絡みで品川を彷徨う
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俺は基本的に「スピンオフ作品」をあまり手に取らない。

特に、作者が別だと「どういうスタンスで読んでいいのか分からない」という戸惑いがある。
二次創作ではないが二次創作的なものというか……なんか据わりが悪く感じる。

そして、好きな作品であるとその傾向は一層強まる。
なんというか「本編への雑味になる」という感覚が俺の中に生じるのだ。
だからバキのスピンオフは全く読めてない。
(※2025/11/30追記:五年前にほぼ同じようなこと書いてましたね……)

そんなわけで「ハンチョウ」もずっと読んでなかったんだが、
あるとき実家に帰ったら兄貴が買っていて、読んだら全然楽しく読めたので
もう自分でも買っちまうかと2025年5月くらいに一気に購入した。

ハンチョウが楽しく読めるというのは、とりもなおさず
俺の中で、カイジ本編への思い入れが完全に無くなったということだろう。

正直なところ、高校生のころに熱烈に読んでたのは橋渡りとEカードまでで、
沼編以降はさほど真剣に読んでなかったりする。
「天」「アカギ」「銀と金」「(新じゃないほうの)黒沢」あたりに比べて、
カイジは微妙に思い入れが薄いのかも知れない。

また、「ハンチョウ」は娯楽性の構造がほとんどカイジに依拠してないため、
「完全に別作品」と割り切って認識出来ているのかも知れない。

なんか前置きが長くなりましたが、とにかく1~20巻ぶっ続けで読んだので、
気に入ったエピソードについて触れていこうと思います。
周回遅れも甚だしいが、よろしくお願いします。
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去年末によく分からないキーボードで遊ぶゲームを作りました。

特段、反響もなかったし、作った俺自身手応えもなかったというか、
「作る」という行為そのものが楽しかったという感じでした。

ほんで十ヶ月ぶりくらいにまたゲームを作りましたので、またここに貼っておきます。



5分ほどでクリア可能なローグライク的なやつです。プリシー版はこちらからプレイ可能。

ピクセルアートや8bit風BGM組み合わせてゲーム作ることに、強い昂揚感があって、
小学校の頃、教科書に「ぼくのかんがえたゲーム」を妄想して楽しんでたときと、
44になった今も何も変わってないんだなって愕然とする部分がありますね……。

なんにも変わってない。つまりそれが俺の「本質」なのだろう。

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