PCゲーム「Into The Breach」、セールで買ってそのままにしてたので、
ふと思い立って起動してみました。
「ターン制SLGらしい」ということ以外何も分からない状態で
チュートリアルを軽く触ってみることに。
サクッと日本語化をしてゲーム起動。
メーカー公式の日本語化ではないらしいので、部分翻訳なんだけど、それでも有難いね。

タイトル画面のBGMいいなあ。
渋いドットとひらがな翻訳がより味わいを強めている。

ゲームシステムすらよく分かってない段階で、男らしく、
何のためらいもなく難易度をEASYにする。
「戦術思考を求められるゲームはいくらヌルくしてもし過ぎることはない」
くらいの気持ちがある。堂々たる弱腰の男。

ゲームシステムも定かでない状態で、とりあえず自軍ユニットの性能を見る。
隣接攻撃と直線攻撃と放物線攻撃ということで、
おおまかに「歩」と「飛車」と「桂馬」みたいな感じか(雑な解釈)。
でもこういう「ザックリとした理解」を最初にしておくのが大事。

世界観も全く分からんが、とりあえず始めてみることにする。
サラリと海面上昇で人類が激減したことが語られて慄く。

ぐっ!! ……いきなり英語か。
なになに……?
「If you are from the future」……えー「もしあなたが未来から来たとして」?
「you'll find our island is even further back in time than you expected」
あなたが……見つけるであろう……我々の島を……ええっと……。
アカン! 無理や! 諦める!

カジュアルなひらがな翻訳に微笑みがこぼれる。
しかしこの翻訳の感じは作品の雰囲気に忠実なんだろうか?
同スタッフの過去作である「FTL」も翻訳は平仮名だったし、これでいいのかな?

チュートリアルはじまった。ああ、このナナメ見下ろし碁盤状マップ、いいなあ。
なんていうんだろう、このボードゲーム的・将棋盤的な「狭さ」にワクワクする。
狭いということは「読み合いが濃い」ということを意味すると思う。

「建物が壊されるとゲージが減る」。実質的なHPということね。
で「敵の動きは予め表示されている」ということは、運要素は少ないと。
なるほどね。もうこの時点で「詰め将棋」の臭いがプンプンするぜ!
「一手先を読む」という俺の一番苦手なやつだな!

殴ることで敵の位置をズラし、都市への攻撃を回避すると。
チュートリアルの最初に説明されるということからみても、
ノックバックがメチャクチャ重要になりそうな感じやね。
そういや開発スタッフがインタビューでFFT好きって言ってたなあ。
影響あるのかな。

それから、山なりミサイルの説明。
当てた敵にダメージが入り、周辺のユニットはダメージ無しでノックバックのみか。

つまりこれが……

こうなると。ハイハイ。
「ノックバックで海に落として即死させる」という要素、いいですね!
一発逆転が狙える……というか狙わないと勝てないゲーだな! 多分!

うお、こっからもうノーヒントか!
……後は好きにやれと。挑戦的じゃねえか。

えー……っと、こう当てちゃっていいのかしら。
いやコレだと都市にダメージ入らないか?
まあいいか、物は試しだ。やってみよ。

そりゃ都市にダメージ入るわな。ダメージ表示出とるからな。
アカンやん。

次のターンも勘違いして、ノックバックした敵を都市にぶつけてしまったりした。
おい俺このゲーム一ミリも向いてなくねえか!?!!?

ともあれ、勝利!
いやコレ、相当に難しい予感がする。
明らかに俺に向いてないゲーム性だが、俺の適性に向いてる作品に限定すると
ソリティアくらいしか遊べなくなる気がするので問題ない。
問題ないというか問題しかない。

しかも、なんかよく分からんがステージクリアまでダメージ継続するらしい文章が。
マジかよ、「損害を抑える」みたいなのメッチャ不得意だぜ……。
ローグライクとかも激烈にヘッタクソです。
■今のところの感想
なんか開発者インタビューで「敵に向かってゆっくり進んでいく移動フェーズ」と、
「マップに散らばった残敵の排除フェーズ」を排除して、
ターンベースSLGの楽しい部分だけを味わえるようにしたと言ってたが、
まさにそういう感じだなーと思った。
「敵を見て、自軍を見て、戦術を考え、それがハマるのを楽しむ」というキモだけを
抽出した贅沢な作品になってそうな予感がするが、まだチュートリアルなので分からない。
ハマれば中毒性がヤバそう。
続きをやるかは未定ですが、もしやるなら日記つけようと思います~。
ふと思い立って起動してみました。
「ターン制SLGらしい」ということ以外何も分からない状態で
チュートリアルを軽く触ってみることに。
サクッと日本語化をしてゲーム起動。
メーカー公式の日本語化ではないらしいので、部分翻訳なんだけど、それでも有難いね。

タイトル画面のBGMいいなあ。
渋いドットとひらがな翻訳がより味わいを強めている。

ゲームシステムすらよく分かってない段階で、男らしく、
何のためらいもなく難易度をEASYにする。
「戦術思考を求められるゲームはいくらヌルくしてもし過ぎることはない」
くらいの気持ちがある。堂々たる弱腰の男。

ゲームシステムも定かでない状態で、とりあえず自軍ユニットの性能を見る。
隣接攻撃と直線攻撃と放物線攻撃ということで、
おおまかに「歩」と「飛車」と「桂馬」みたいな感じか(雑な解釈)。
でもこういう「ザックリとした理解」を最初にしておくのが大事。

世界観も全く分からんが、とりあえず始めてみることにする。
サラリと海面上昇で人類が激減したことが語られて慄く。

ぐっ!! ……いきなり英語か。
なになに……?
「If you are from the future」……えー「もしあなたが未来から来たとして」?
「you'll find our island is even further back in time than you expected」
あなたが……見つけるであろう……我々の島を……ええっと……。
アカン! 無理や! 諦める!

カジュアルなひらがな翻訳に微笑みがこぼれる。
しかしこの翻訳の感じは作品の雰囲気に忠実なんだろうか?
同スタッフの過去作である「FTL」も翻訳は平仮名だったし、これでいいのかな?

チュートリアルはじまった。ああ、このナナメ見下ろし碁盤状マップ、いいなあ。
なんていうんだろう、このボードゲーム的・将棋盤的な「狭さ」にワクワクする。
狭いということは「読み合いが濃い」ということを意味すると思う。

「建物が壊されるとゲージが減る」。実質的なHPということね。
で「敵の動きは予め表示されている」ということは、運要素は少ないと。
なるほどね。もうこの時点で「詰め将棋」の臭いがプンプンするぜ!
「一手先を読む」という俺の一番苦手なやつだな!

殴ることで敵の位置をズラし、都市への攻撃を回避すると。
チュートリアルの最初に説明されるということからみても、
ノックバックがメチャクチャ重要になりそうな感じやね。
そういや開発スタッフがインタビューでFFT好きって言ってたなあ。
影響あるのかな。

それから、山なりミサイルの説明。
当てた敵にダメージが入り、周辺のユニットはダメージ無しでノックバックのみか。

つまりこれが……

こうなると。ハイハイ。
「ノックバックで海に落として即死させる」という要素、いいですね!
一発逆転が狙える……というか狙わないと勝てないゲーだな! 多分!

うお、こっからもうノーヒントか!
……後は好きにやれと。挑戦的じゃねえか。

えー……っと、こう当てちゃっていいのかしら。
いやコレだと都市にダメージ入らないか?
まあいいか、物は試しだ。やってみよ。

そりゃ都市にダメージ入るわな。ダメージ表示出とるからな。
アカンやん。

次のターンも勘違いして、ノックバックした敵を都市にぶつけてしまったりした。
おい俺このゲーム一ミリも向いてなくねえか!?!!?

ともあれ、勝利!
いやコレ、相当に難しい予感がする。
明らかに俺に向いてないゲーム性だが、俺の適性に向いてる作品に限定すると
ソリティアくらいしか遊べなくなる気がするので問題ない。
問題ないというか問題しかない。

しかも、なんかよく分からんがステージクリアまでダメージ継続するらしい文章が。
マジかよ、「損害を抑える」みたいなのメッチャ不得意だぜ……。
ローグライクとかも激烈にヘッタクソです。
■今のところの感想
なんか開発者インタビューで「敵に向かってゆっくり進んでいく移動フェーズ」と、
「マップに散らばった残敵の排除フェーズ」を排除して、
ターンベースSLGの楽しい部分だけを味わえるようにしたと言ってたが、
まさにそういう感じだなーと思った。
「敵を見て、自軍を見て、戦術を考え、それがハマるのを楽しむ」というキモだけを
抽出した贅沢な作品になってそうな予感がするが、まだチュートリアルなので分からない。
ハマれば中毒性がヤバそう。
続きをやるかは未定ですが、もしやるなら日記つけようと思います~。