「Total War: THREE KINGDOMS」七回目です。
no title
前回、領土拡張していたら財政状況がカッツカツになったまつもとさんでしたが、
唐突に張燕から宣戦布告を受けてテンパリ散らしたので御座います……。
(NHK大河ドラマのナレーション風に)

プレイしたのは2019/12/17でございます。

まず状況のおさらいから。
1
現在、張燕及び公孫瓚と戦争中。

どちらも領土は遠いので、まあいっかという気持ち。
公孫瓚は袁紹とバトッて両方戦力をすり減らして欲しいね。

基本的に、隣接勢力とは仲良しで、遠くの勢力と敵対しており、
「遠交近攻」のちょうど真逆になっていて我ながら笑う。
2
財政状況はとりあえず黒字。

とはいえ、予断を許さない状況に変わりはないが……。
なんかボンヤリやってたらいつの間にか赤字化してたりするのよね。
急変するモンでもないだろうに。
3
あれ?

なんかターンを送ったらいきなり地位が向上した。
俺なんかやったっけ?
6
ともあれ「豪族」から「伯」になりました。

司令官を任命できるようになったり、密偵が送れるようになったり。
これは嬉しい。
4
ミッションクリア。

まだチュートリアルのつもりでやってるので、次のミッションも続けて狙いたい。
5題
「陶応を潰す」と「公になる」の二つ。

公になるのは多分進めていけば自然となるような気がするので、
さしあたっては陶応狙うか。

というか陶応って誰だよ!? と思ってググッたら陶謙の息子だった。
事績も特になく、歴史に名を遺すような器ではなかったらしい。
まあ陶謙の息子じゃロクなもんじゃねーだろ、多分。陶謙自体も怪しいもんだし。
7
とりあえず、ものは試しと密偵を送り込んでみたり。
8
あと最寄りの潁川が奪えそうだったので襲い掛かってみました。
ハイエナんごたる男。
10
彼我兵力差が5:1なんで、いくら俺でもさすがにサクサクやれます。
面倒な塀もなくて楽々。ありがたい。
11
殲滅からの占領。まったく問題なし。
12
奪ったのはこの赤丸の部分です。

……っていうか、さっき「隣接してる勢力と仲良くしてる」とかいったけど、
袁術とバリバリ不仲になってきて一気に不穏な空気が出てきたな……。

領土が左右に広がるの、守りにくいしあんまいい気分じゃない。
個人的には右下に拡張し、後背の憂いを無くしたいところである。
13
……ん?
14
なーんかウチの領土に知らん連中の大群がいるんだが?

あっ、空き巣狙いかコノヤロウ!? 本軍が左上から戻ってない隙に!?
いま攻められたらひとたまりもねえぞ!
15
ぐうっ……結構な兵力だな……。

とはいえ今打てる手はない。ターンを送るしかない……。
16
と、悲観的になっていたが、何故か敵はスゥーッと俺の土地をスルーして蔡瑁のほうへ。

オッ、俺の領土は道じゃねえぞコノヤロウ!?!!?
ベルギーかなんかだと思ってんのか!?
17
腹いせに、近隣をチョロチョロして目障りな残党を成敗する。
18
剣兵と弓兵だけとかゴミ同然よ。

騎兵を回り込ませて敵弓兵を側面から殲滅せい!
19
フハハハハハ!

兵力差が大きいときは安定して勝てるな! それは当たり前だ。
敵も多少残したが、残党の残党なんぞ恐るるに足りんわ。
20
送り込んだ密偵が手ぶらでフラ~ッと帰ってきました。
とんだ無能かよ。自裁しろ。

……と、ぼんやりとターンを送ったところ、
21
突然、戦争画面になってビックリした。

ささささ蔡瑁!?!!? どうした急に!? あれ? 戦争してたんだっけ?
将を置いていない潁川に攻め込んできやがった!
22
当然の大敗。
23
初めての敗戦、そして初めての拠点失陥である。

ぐぬぬ……。

正直なところ、どのくらい防衛に将兵を割くべきかまだ全然分かんねえ。
各拠点に防衛戦力を置いてたら、とても領土拡張なんかできねえしな。
24
……ということで、本日のプレイは「1拠点奪ったが、そこを奪い返されました」で終わり。
オマケに周辺勢力とは軒並み敵対状態になりました。三歩進んで五歩くらい下がった。

刻一刻と状況が悪化していっているような気がするが気のせいだろうか。

個人的には、さっき書いた通り、右下の連中を潰して後顧の憂いを断ちたいのだが、
袁術・劉表系列の連中とガチ喧嘩になってしまってそれどころじゃなさそうだ。
劉備・袁紹あたりと不仲になったらコレいよいよ四面楚歌だな……。

という感じで、いつゲームオーバーでプレイ日記終了になってもおかしくない
緊迫感のある状況になってまいりました。

でも、第一回のころの「全然わかんねえ!」の状況から、ちょっとずつ
このゲームの遊び方がつかめてきて楽しくもなってきています。

それでは、また次回!