(この本文を最初に書いた日付:2019/12/22)(最終更新日:2020/6/22)
no title
Total WarシリーズどころかRTS童貞の俺にとっては、分からないことが多すぎるうえに、
あんまネット上に攻略wikiとか見当たらない(動画は割とあるけど)ので、
座学や経験で自分なりに分かったことをブログにメモしていこうと思います。
(ある程度、youtubeの解説動画を参考にしています)

ガチの自分用メモなので、当然ながら読んでも面白くはないと思います。
すいません。あと「内政編」って書いてますが、他の編はないです。
戦闘についてはプレイ日記のパート2でちょっと触れてますのでそちらをどうぞ。

たまたま「Total War: THREE KINGDOMS 攻略」とかでググッた人が
流れ着いて来てしまうかも知れないが、初心者が書いてるので信じないようにね。

◆基本画面の見方

基本的な画面の見方をまとめておきます。まず左上から。
画面の見方

左上は、勢力全体の金と兵糧の収支。
勢力全体の数字
ここは「トータルで赤字になってなきゃいいんじゃね?」くらいの感じで見ている。

お金の収支はほとんど「土地からの収入-人件費」で計算が可能だが、
交易関連の収入が増減するので、気付いたら赤になってたりする。
食料が足りなくなると民の忠誠度が下がって叛乱起きたり色々ややこしいことになる。

続いて左下部分。ここは「ひとつのエリア」全体の表示。
下部分
上の画像で言うと「城+建築エリア4」「農地」「道具職人の集落」「牧草地帯」の
4領地が「ひとつのエリア」ということなんだと思う。

エリアを一種類の建築物に統一して「ここは農業エリア」「ここは商業エリア」とかに
振っていければ効率的なんだろうとは思うけど、ホントにそうなのかは知らない。
hidarisitaの見方
左下の数字は、そのエリア全体の金と食料の収支。及び人口。

人口が増えると収入も増えるわけだが、多くなりすぎると治安への悪影響が生じ、
治安が悪くなると当然ながら民の忠誠度に影響が出ちゃう。
この辺はコーエーの三国志とかといっしょやね。

◆城の増強について

城成長_1
基本的に、城はデカくしていくにつれて収入が増え、人口も増え、
建設スロットも増えていくし、デカいほど防衛も強い。

「いいことずくめじゃん! どんどんデカくしたろ!」って思っちゃうわけだが、
四段階(小型城)以上にしようとすると改革ツリーのアンロックが必要。
城増強
また、四段階(小型城)以上にすると食料生産にマイナスがかかる。

つまり「人口が増えて食料が減る」ということになり、それによって治安低下に繋がり
民の忠誠度に悪影響が出るので、城の強化は様子を見ながら行う必要がある。
初期投資もデカいので、何も考えずに城をガスガス強化してはいけない。

建設スロットが最大の6になる「中型城邑」を一旦の目途にすると良いらしい。

◆建築スロットに建てられるもの

城の建築スロットには、様々な建築物が建てられる。
建築物ジャンル
これらについても全部、画面キャプチャーしようかと思ったが、
さすがに日が暮れるので概要だけ書こう。
俺の今の理解で書くので、間違っていると思いますのでご了承ください。

◆経済系
労働:労働者を働かせる施設。人口増加がメイン目的……なのかな?
   素材や技術によっては鉱業系施設で収入も増やせる。
工業:工房。産業の収入が増やせる。ツリーで「経済の安定化」を取っておくと
   貨幣系施設(収入増やすと同時に汚職を減らせる)が作れるようになる。
個人工房:商業・産業の収入が増やせる。教育・市場系の建築費削減。

◆農業系
農業:食料生産を上げ、農民からの収入も上げる。軍事施設建設費の削減も。
土地開発:農業の最初が「食料生産+25%、農民収入+10%」なのに対して、
     土地開発の最初は「食料生産(農業)+1、農民収入+70」。
     割合増加と数値増加の違いなんだろうか。こっちは人口増加もついてる。
穀倉:治安を上げ、貯蔵物資の容量を増やす。上二つとは全く用途が違うみたい。

◆教育・市場系
宿場:馬の駅とか作る。商業系収入がモリモリ上がる様子。
   改革「六博」がないと作り始められない。
教育:「勢力全体の人材の経験値を増やす」という分かりやすい用途。
   どれくらい優先すべきものかは現状分からないが……。
商業:交易と商業系収入を増やすツリー。交易のシステムも未だに分からない。

◆軍事系
魏の屯田兵:見た感じ、曹操限定かな? 雇用時のユニットランクを上げてくれるが、
      人口増加にマイナスが発生する模様。
軍用鍛冶場:維持費がかかるが、雇用費を削減してくれる。
防衛・治安:治安を回復し、軍用物資を増やす。名前の通り、都市防衛強化なんだろうか。

◆政府系
行政府:名声と税収入アップ。分かりやすい。
儒教建造物:治安回復にフォーカス。ほぼそれのみ。
徴税:農業系収入アップするが治安がマイナス。

◆改革ツリー

4
超絶オシャレでクッソカッコイイ改革ツリーなんですが、
いかんせん見づれえのは事実。正直全然分からないので、大まかにまとめてみることに。
ツリー_1
商業・産業・政府・軍事・農業系の五系統に分かれたツリーらしいです。
「どれから取ると効率いいのか」とか全然わかんねえ。

◆商業系ツリー
六博→→→囲碁
      ↑
私塾教育→市場管理→→→→→経済の活性化
  ↓               ↑
  ↓→→→→→→年間習熟報告→→名士録→→→→→→→→→→→→人物志
  ↓           ↓               ↓
  ↓→→すぐれた偽装法→専属諜報網→神妙なる操作術   ↓
  ↓                          ↓
  ↓→→→→→→→→→外交任務→→→→→→→→→→→→太平道
              ↓
外国の使節→大秦施設館→シルクロード遠征
              ↑
             商業規制(産業ツリー)

試しに無理矢理、文字でまとめてみたが、これはこれで見づれえな!

「六博」は交易影響力+25%と、連弩兵・宿場のレベル4施設アンロック。
大事ではあるが、最優先ではないような。
「私塾教育」は教育ツリーレベル1の私塾を建てないと作れない。弓兵がアンロック。
これを開放しないと、取れない改革が4つもある。
「外国の使節」は交易可能数が増えて、レベル4施設アンロック。

カネ欲しいなら「市場の管理」→「経済の活性化」を取りにいかずばなるまい
……と勝手に想像しているが、どうなんだろう。
私塾作って「私塾教育」を開けないとツリーが全然進まないが、カネに困ってる
序盤に私塾作る余裕があるものなのかしら。分からない。全然分からないで書いてる。

◆産業系ツリー
                シルクロード遠征(商業ツリー)
                    ↑
レンガ→→→→→→→→→→→→版築法  ↑ 
            ↓           ↑
経済の安定化→→→→→→→→→→商業規制→→貿易結社
  ↓
  →→→→→公社→→→→→→→→工芸機関→→→→→→→→官府の独占→官営溶鉱炉
        ↓                      ↑
        →→→→→荘園管理の指針→→賦役     塩鉄官(政府ツリー)   
                ↓
                ↓→→→→→租税控除
                ↓
                ↓→→→→→馬産地の豪族

立坑採掘→→→→→↓
         ↓
奴隷の動員→→→→→→囚人の労役→→→→排気室

アカン! やっぱこれ矢印で表現するのムリだ!

「レンガ」と「版築法」は建物維持費マイナス。維持費がかさんでくる後半向きかな?
「経済の安定化」は商業施設レベル3アンロックなので早目推奨か。
基本的に収入をストレートに上げるタイプの改革がメインだと思われる。
「立坑採掘」は鉄鉱脈を作らないと解放できないため運が絡みそう。

◆政府系ツリー
            官府の独占(産業ツリー)
               ↑
計帳と戸籍→公職者の推挙→→塩鉄官→商税免除
               ↓
               ↓→→→→→→→→→→→造幣
                            ↓
儀式の主導→無為自然→→→→→→→→→→→→→→→→→天命
                           ↑
官署宦官→侍従→→宦官刺史→官爵の売買        ↑
      ↓                     ↑
      ↓→→→→→→→→→→→→→→都城長官→六曹尚書
                           ↑
賊曹→五刑→均輸官→官吏の再配置          私設軍(軍事ツリー)

汚職減らしたり治安を増やしたりする改革が多い感じか。
治安や汚職に悩まされてから取り始めても泥縄になりそうだが、
序盤に最優先で取るのも惜しい気がして悩ましい。
田舎の収税吏がないと「賊曹」は作れないのでそのツリーは運次第なのかな?

◆軍事系ツリー
太守→軍需品市場→州区軍工廠→青龍̠貨船
 ↓   ↓            ↑
 ↓   →→→→→→→→→→→輸送運河→戦略的要塞→兵は神速を貴ぶ
 ↓   ↓
 ↓   ↓           六曹尚書(政府ツリー)
 ↓   ↓             ↑
 ↓   →→→→→→→→→→→→私設軍→突撃戦術→重騎兵
 ↓                ↓
 ↓                ↓→隷属部曲→→→→→→→封地
 ↓                ↓             ↑
 ↓→→駐屯軍の徴集→囚人の徴用→地方の徴兵→兵役の延長   農地の守備隊(農業ツリー)

軍事系はもうシンプルで、基本的には全部軍備増強っぽい。
雇用費-8%の「太守」は序盤に取っておくべきじゃないかと思う。
軍事施設を建てたいのか、強力なユニットが欲しいのかで伸ばすルートが変わりそう。

◆農業系ツリー
糧秣の徴集(独立)

常平倉→→→農地の守備隊→封地(軍事ツリー)
         ↑
州区鉄工場→災害への救援
   ↓
   →→→横隔壁→→→→→→櫂船
   ↓
   →→→唐箕→→灌漑体系→→→→
   ↓   ↓           ↓
   ↓   ↓→→→→農学書→→→区田法
   ↓
   ↓→→→→→→→支給品の農具
              ↓
定住の奨励→年貢の軽減→小作制度→豪族

独立している「糧秣の徴集」は、ホント、軍事物資が欲しいときパッと取る感じか。
まあ軍事物資の使い道もイマイチ分かってねーんだけど(施設を作るとき消費する?)。
軸になりそうな「州区鉄工場」だが、農民小屋が無いと取れない。
正直、食料で困ったことがまだないので、このツリーのメリットが実感しづらいねー。

◆終わりに

よく分からないまま書き始めましたが、より一層よく分からなくなってきたぜ……。
思い出したり気付いたことがあったらこの記事に随時追記するかも知れません。