
DOA6日記第二十二回ですー。
2020/3/14と3/15のランクマの様子をお送りしていきます。
宜しくお願いします~。

初戦は、イカすグラサンのレイファンさんがお見えです。
いろんな捌きがあるけど、正直良くわからんやつ。

開幕からホールド取られてひっくり返されましたが、わたしはげんきです。

「捕まえたわよ! 食い逃げ犯!」みたいな。
グラサンGメン。

お互いのブレイクブローぶっ放しがカチ合って、たまたま勝った図。

二本先取されてから、二本取り返したところ、相手の動きが明らかに焦りだしたのが分かる。
レイファン砲連打で引っかかるの待ちみたいになってきた。
ここで落ち着くのだオレよ。

冷静に対処して勝利!
これは気持ちがいいやつ。

その後、再戦。
「杏仁豆腐」「今夜は飲むぞー!」ってどういうことだろう。
杏仁豆腐をつまみに飲むってこと? 気持ち悪くない?

連戦するとガンガンホールド取られちゃうのは、やっぱ俺の動きの単調さが原因。
起き上がり蹴りのパターンとか、起き上がりすぐ6PP撃っちゃうとか、
このくらいのタイミングでタックルとか、手癖で動きすぎなんだよなあ。
「積極的に思考停止したい」くらいの気持ちがある。そりゃ勝てんわ。

でも勝ちたいんじゃあ! の渾身の236Pがたまたまヒット!

でもダメでした。
しかしマッチポイントまで追い込んだので、冷静になってりゃ勝ててたなあという気持ち。
悔しい負け方だ。

レイファン可愛いから許すけど。
なんだろ、ホントこの顔立ち好きだな俺。

続いて、久々の同キャラ対戦。

強さを追い求め過ぎて目つきが悪くなってしまったディエゴさん。
ツキノヨルオロチノチニクルフディエゴ。

タックルを平然とホールドされちゃう。
この時点で勝てない感がする。

起き上がり蹴りもまんまとホールド。
同キャラだから色々バレてるのは仕方ないが、こうも取られるかね。

おかえしじゃあ! とばかり、1PPを偶然下段ホールドで取る俺。
偶然なのかよ。

ということで、以降何も見せ場はなくボッコボコにされて終了。
さぞ相手は気持ちよかったろうなあ、という感じの負け方でした。
二本取られてから二本返したんだけど、コレはなんというか「取らせてくれた」感じ。
煽りってほどじゃないから悪気は無いと思うが、やはりナメられたという後味はある。
強くならねば。生きねば。
この後、間違って無線の挑戦状を受けてしまい、5秒に一回画面がブラックアウトする
ミラと死闘の末、切断されたりしました。本当に、絶対に無線と戦ってはいけない。
ていうか毎回言うけど「無線とマッチングしない」という設定はできねえのかよ~。

そして、合気道キャラらしい格好でやってきた酔いどれOLたまきちゃん。
まだどういうキャラか分からない状況。

良くわからない相手なので、とりあえずプテラノドンを使います。
いきなり飛んできた恐竜の背になんのためらいもなく乗るんじゃない。
こっちの味方という確信があるのか。恐竜だぞ。

一発ペチって殴ってから「ほぉ~ら」と言いながら投げる「当て投げ」みたいな動きの技を
ガンガン食らってしまった。コレはちょっと後で調べる必要があるな……。
これに怯えてガードより暴れ多めになってしまった感じがする。

「格闘マンガで合気キャラに負けるシーン」っぽい絵面。
合気キャラは渋川剛気が有名ですが、「軍鶏」の上杉静が地味に大好きなんです。
アイツ本戦の活躍が微妙で悲しかった。

対応は出来てないものの、とりあえず初戦は力押しでなんとか勝ちました。
ただ問題は連戦なワケで。

行くぞぉ。

まず二戦目ということで、今度は俺が恐竜に噛まれる側になりました。
打ち合わせではプテラノと聴いていたのにティラノが来るドッキリ。

ラルクの「DIVE TO BLUE」のパッケージみたいなことになったディエゴさん。
高校生の頃、ラルクが二枚同時発売したアルバムがどっちも微妙で悲しかったなあ。
「ark」も「ray」もシングル曲以外が暗すぎる。

コンボ完走するとさすがの威力だぜ(自画自賛)。

しかし、ここぞという場面でこの当て投げみたいなヤツに翻弄される。
ぐぬぬーーー!

最後はブレイクブロー食らって敗北。
今後、たまきさんも遭遇率高くなりそうだし、対策を考えねばならぬのう。

この表情でこの勝ちセリフですよ。
毎度思うが、すごいなDOAの女性キャラは。

カメラ回してみると分かるんですけど、当然ながら
ディエゴに向かって言っているわけではなくて。

この視線ですよ。
ホントこれ「カメラに向かって言っている」としか言いようがないシチュエーションだよな。
同じポーズで静止してるところも含めて、ものすごいシュールな絵面だ。

そんなこんなで、3/14と3/15のランクマはこんな感じ。
いやー、負け越したなあ!
連戦後の試合に全部負けてんの、いかに俺の動きが単調かという証拠な気がする。
出来ることの選択肢が少なすぎる。
あと「せっかく有利取った状況を活かせてない」というシーンも多い。
フレーム勉強しないことのデメリットがじわじわ顕在化しつつある。

C+は更に遠ざかったが、実力が達してないのにランクだけ上がってもしょうがないからな。
極端な話、全部の連戦を拒否して、当たった相手を事故らせ続ければ
ランク上げられるかも知れんけど、それ何も意味ねえもんな。
まずはC+相当の実力にならねばならぬ。
とはいえ肩に力を入れず、ダラ~っとやっていきます。
ご清聴有難うございました。