
DOA6日記第二十四回ですー。
2020/3/21にやったランクマの日記で御座います。
よろしくお願いいたします、よろしくお願いいたします。

初戦はCランクのヒトミさん。
タンクトップのガラ見て「ロトの紋章?」って一瞬思いました。そんなわけねえだろ。

序盤から背向けP+Kドーン!

からのコンボどーん!
浮かせ技にホールドが来ないなら何回でも最大狙えるな!
ぶっちゃけCクラス帯だとお互いの浮かせ技がホールドされることが全然ないです。
俺もできねえし。できねえのかよ。

相手のブレイクブローをしっかりと無駄撃ちさせてから、ちゃんと狙って
こっちのは当てました。偉いぞ俺。

3ラウンド目はパーフェクトKO。
終始圧倒という感じの内容で満足。
Cランク帯は「しっかりガードしてから反撃する」だけでいい。
多分それ以上のことが必要になるのはB帯以上からだ。

連戦することに。
正直、昔はあんまり可愛くないと思ってたんだけど、6のヒトミはなんかめんこい。
なまらめんこい。
さすがに一戦目でこちらの傾向をつかんだのか、中距離で技をスカらせて
スカ確を狙うような動きが目立ってきましたが……。
ただDOAって中距離でブンブンする技の判定がクソ強いし派生がメッチャ多いので、
鉄拳とかより明らかにスカ確ムズいし旨味が無い印象がある。

しっかり最後までガードしきって……。

丁寧に反撃。
タックルのどこが丁寧なのかはわからんけど。

下段もちゃんと止めていく偉い俺。
さすがに無印5からやってるせいか、ヒトミのモーションは見慣れた感がある。

試合後半、ヒトミ戦でよくある、メッチャ後ろに下がっていく現象が発生。
やっぱヒトミは「待ち」が強いキャラなのかなあ。
ガンガン下がって、近づいて来た相手に技を引っ掛けようとする流れをよく見る。
体力リードしてたので、こっちも待っても良かったけども。

きちんと攻め勝ちました。
落ち着いて対応できた感じがする。なんというか、俺の悪いトコが出なかった感じ。
ちなみに「俺の悪いトコ」というのは「勝勢になると浮足立ち、敗勢になると捨て鉢になり
テンパるとガチャガチャ連打操作になるとこ」です。ろくでもねえな。

ともあれ、押し付けでない戦闘スタイルで終始圧倒出来て、気持ちの良い勝利でした。
こういう試合をもっと増やしたいね。
1PPだのタックルだのガンガン押し付けて一方的に勝っても、なんだかなあ感があるので。

続いて……来ましたね、たまきさん。
こないだトレモで当て投げ対応の練習ちょっとしたけど、実戦には未投入。
果たしてどうなるか……。

ディエゴさん、感電する。
このフラッシュ具合、明らかに人間が耐えうる電流ではない。
昔、電気工事の仕事してたんですが、指先に200V来ただけでも
「痛って!」って大声出しちゃったからな。
まあブレーカー切り忘れて電線切った俺が悪いんだけども。

壁に叩きつけられてるのに、マッサージ受けてるみたいな表情のたまきちゃん。
試合開始直後にタックル躱されたときは「ヤベーぞ」って感じましたが、
基本的にはあんまり動かしなれてない感じの人だったので、さほど苦戦しませんでした。

ただやっぱ、OHへの対応は難しいね……。
なんか動画で見たけど、OHスカって有利取れることあるんだって?
まあ難しいことは分からないので、俺に出来ることは「適当に投げこすって
一回投げ返してビビらせる」くらいですね。出来なかったけど。

問題なく勝利。

「あの勝ちポーズ、横から見るとダサい……レベルEの野球部部長かよ」と思っているたまきさん。

「コイツ汗すごいな……シャツの襟びちょびちょやん……」と引いているたまきさん。

というか、たまきさんの負けポーズ、全然悔しそうじゃないよな。
「あーあ、ネイル取れちゃった」みたいな。
連戦連勝で気分良いなか、続いてのランクマに来たのは……。

うおっ、かわいい。
言わずと知れた、格ゲー界のセックスシンボル。乳揺れの始祖。不知火舞さんです。
DOA6の舞は、顔立ちがキリッとしてるのと甘さがいいバランスで混じってて、
全員がエロいDOAの世界でもちゃんと存在感出せてる気がしますね。

ただ花蝶扇は許さない。
てか俺、個人的に「3D格ゲーの飛び道具」があんま好きじゃないんだよなー。
トバル2の頃から一貫してそう思ってる。

伸ばした脚が美しい、舞の投げ。

忍者らしくて実にカッコいい。
引き締まった表情も良いですね。

忍蜂もボコボコ食らったが、コレはまあコンボ〆だからしゃーない。

見た目ばっか褒めてアレだが、この蹴りの伸びた脚も美しいなー。
エロいというより美しい。
というか、このコスチュームだとほぼ常時パンツが見えてしまうので
そこに却ってエロさは無い気がする。

ダラダラ書きましたが、試合自体はなんとかなりました。
立ちガードしてれば大怪我しないイメージだった。
ただ最後「うまくダメージ取れずグダグダになって、起き上がり蹴りでトドメ」と
ちょっとみっともない勝ち方でしたが……。
あと、せっかく壁際で攻撃当てたのに、追撃せずに移動しちゃうシーンが
何回かあってそれは単純に反省点。
せっかくディエゴ使ってるのに壁際火力が低いんだよな俺。

連戦をすることに。
ブロンズファイターになった合体課長に死角はない。
っていうか、たまきにも舞にも「有名人が俺の相手になるのか?」って言ってるけど、
DOA世界の舞って有名人なんでしたっけ? グラドルでもやってんの?

試合開始直後に花蝶扇を4回も投げ込まれた図です。
避ければいいだけだから困らないけども、この駆け引きはあんまり好みでない。

近づいて1PP連打おじさんが登場!
ディエゴの1PPは対応されない限りは延々振り回していいと法で定められている。

この、お腹のうえに膝を乗せられた状態で空中から地面にズドーンされる投げ、
メチャクチャ痛そうでこわい。口から内臓飛び出そう。


龍炎舞は食らったりガードしたり色々ありましたが、最終的にどうすんのが正解かなあ。
ガードしても意外と反撃間に合わない感じだった。

相手の動きが次第に単調になってきたこともあって、ちゃんと「コスリ」じゃなく、
狙って中Kホールドが取れて嬉しかったです。
ホールドでビビらせて動きに制限をかけるのがDOAの醍醐味である。

とか余裕カマしてたら、タックルにブレイクブローぶつけられてしまう。
だから中距離から何も考えずにタックル放り込むなって言ってるだろ!

なんか普通にマッチポイントまで追い込まれてしもうた。
これは負ける流れですよ……。分かるんだ。
「あっ、負けそう」って直感は外したことない。

と思わせといてドーーーーーン!!!!
今日の俺は割と落ち着いている! メンタルに余裕がある。
三連休の中日だからだろうか。平日だと大抵メンタルが腐ってるからな。

そして、ついにC+に昇格で御座います!!!!!!
過去の昇格歴を振り返ると、
2019/11/7:D⇒D+
2019/11/17:D+⇒C-
2019/12/22:C-⇒C
2020/3/21:C⇒C+
ということで、明らかにペース鈍ってるのが分かりますね。
ていうか、2020年初昇格なのか。おめでとう俺。
正直この調子だと、B-はちょっと望むべくもないんですが、
まあ相変わらずのマイペースおじさんとしてやってこうと思います。

こちらが本日の戦績。6連勝! しかも同ランク帯!”
これはなかなか気分がよろしいですな。
同ランク以上が多かったからGP増加幅もデカかったのかしら。

ブロンズファイターも継続中。
まあ大体こういういい流れは日をまたぐと途切れるので、次回解除されると思います。
てか俺、トータルでは勝率6割もねえんだな……。

それでは今日は「忍法スカートを貫通する手」を披露する舞さんでお別れです。
勝利画面でR1で対戦相手にカメラを写せることを最近知った(マジかよ)ので、
今後は負けポーズのキャプチャーも増えるかも知れません。
それではまた次回。ご清聴有難うございました。