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ちょっと間が空きましたが「Kenshi」遊んでいきます。

今回の記事は数日分のまとめなのですが
プレイしたのは概ね2020年5月6~9日あたりでございます。
あいも変わらず暗い世相でございますが、気候は比較的穏やかになって参りました。

ほんじゃやっていきます、それではどうぞ~。
前回は「5人+1匹」のパーティを構築したぞ! というところまで。

「とりあえず砂漠で虫相手に戦闘経験を積もう!」が現在の目標です。
なんかものすごく低レベルな目標な気もするが……。
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ペットの傷を治癒する優しい松本さん。
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なにか良いこと言ってあげてんのかなと思ったら割と畜生でした。

思っててもそういうことは口に出すな。
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クロスボウをメインに使ってる綾川さんの「高精度射撃」がみるみる伸びてて、
いいことだな~って思ってたんですが、よく見るとこのスキルを伸ばす方法って
「味方への誤射」なんですよね。

えっと、え、お前、そんなにバスバス味方を撃ってんの?

あんまり戦闘中こまかく見てないんだけど、もしかしてスキマーに苦戦してるとき
結構誤射で減らされてたりするんだろうか。
まあコレが成長することで誤射率が下がると思うので、いいことなんだけど。

さて、かなり長い期間、砂漠に常駐してたのですが、さすがに飽きてきたので
一旦、元居た方面に戻ってみようかと思います。
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途中でスナニンジャ三人に出くわしました。
当たり前のように受け入れてたけど「砂忍者」ってなんだよ。

砂漠に来る前くらいは怖くて逃げ回ってた相手ですが、
今回試しに殴ってみたら、拍子抜けするくらいサクッと倒せて
久しぶりにパーティの成長が実感できました。

「昔怖かった相手が怖くなくなる」ってのは実にいいもんだ。
自分の成長を優越感とともに実感出来る。
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そのあとの道中で、唐突にパラディンに絡まれる。

幸い、敵意は無さそうなので「光の主の御加護あれ兄弟」と調子を合わせておく。
(敵意があったらパラディン相手では全く勝ち目ない)
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旅のアドバイスを貰う。

さすがに聖職者だけあって、人格が出来ておられますなあ!
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「これでなにか美味しいものでも食べなさい」的な感じでメシまでくれたので、
割と素直にありがとうと思いました。

いやまあ正直メシには全然困ってないんだけど、このゲームやってるとこういう
「無償の慈悲」みたいなものが実に珍しいので。
序盤に遭遇してたら大分ありがたかっただろうな。
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特にどこに行くという目的もなかったので、とりあえずマップ上にある
「ナルコの誘惑」とかいう場所に向かってみることにしました。
なんだその「アダムの肋骨」みたいなカッコイイ響きは。

砦マークがあるため、剣呑な場所ではあるだろうが、まあものはためし。
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近づくと、酸性雨に泣かされることに。

現状、酸性雨にそこまで耐性のある装備はないので、HPがメリメリ削られる。
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どうにか到着。

門番はパラディンってことは……戦闘にはならずに済むかな?
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うすうすこうなるとは思ってたよ。
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五人は逮捕され、ペットは篠突く酸性雨のもと路上に放置されるのであった……。

完。

このまま悲惨な状況でプレイ続行するのもKenshiの醍醐味ではあるが……。
確実にペットが死ぬので一旦ロードをすることに。
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今度は「ナルコの誘惑」の右下にある遺跡に向かってみることにします。

やっぱり酸性雨が体を痛めつけてくるぜ。つれえ。
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そぼ降る酸性雨の先に待っていたのは「アイアンスパイダー」とかいう旧時代の機械だった。

多脚戦車!
攻殻機動隊好きとしては否応なくテンション上がっちゃうな!
パラメータを見るに、一体であればなんとか戦える相手と思われる。
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うん、一体を囲んで戦うぶんには大した相手じゃない。
俺らも強くなったものだ。

しっかし酸性雨って機械には影響ないのかしらね。
サビまくったりしないの?
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ともあれ、このままじゃ酸性雨で死ぬゥ!

という危機的状況で、屋根のある建物を発見。慌てて飛び込む。
 飛び込むと「酸性雨」の表示が消えた。ヒィ……助かったぜ。

とりあえず屋根の下を探索してみよう……と思ってよく画面を見ると。
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……いや、敵じゃねーか!!!!

保護色で全然気づけなかったわ!
無題
このパラメータの敵がウジャウジャ居る……これは無理! 交戦不可!
収穫は無いが、撤退する!

よほど慌ててたらしく、キャプチャーも撮れてねえ。
ともあれ「酸性雨降りしきる遺跡」は今の俺にはまだハードルの高い探索対象らしい。

しかし、着々とパーティが強くなったことが分かってきたし、
探索すべき対象は世界にいくらでもある。楽しくなってきたことよのうウィヒヒ……。

といったところで第十三回は終了。
恒例のパーティーメンバーのステータス確認を最後にしておきましょう。
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ユニットリーダーたる松本タカさん。

刀スキルが27⇒37、近接攻撃が35⇒43、防御が35⇒39と順調に成長。
打たれ強さも器用さも伸びてきており、戦闘面では押しも押されぬパーティの要。
さすがにスキマーあたりが相手なら盤石の立ち回りを見せる。

鎧が胸部しか守れないプレートだったせいで当たりどころによってはモロかったが、
スナニンジャの遺品と入れ替えて防御面を強化した。

更に夜な夜なヘフトの街の商店街を徘徊したおかげかピッキングが44⇒60と激増。
とりあえず60あれば最低ラインらしいので、今後ウチの鍵開け隊長として
活躍していただく予定である。本当は窃盗や暗殺も同時に伸ばしたかったが……。

実は暗殺ってまだ一回もやったことないんだよなー。
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AV女優由来の名前でおなじみ吉野モリーさん。

高校生の頃、ようやく自分の部屋が出来てビデオデッキも手に入って、
ウキウキで吉野サリーのAV見たの覚えてんだよな。かなりハードなやつだったよ。

モリーさんはサーベルが24⇒34、近接攻撃が35⇒42と順調に上昇しており、
タカに続く戦闘面の主力として鎮座している。打たれ強さもそれなりに伸びたので、
以前のように簡単に転がされることもなく、比較的安定感が出てきた。

あと地味に窃盗スキルがタカさんより伸びてた。
一瞬、モリーを「窃盗役」にすることも検討したが、隠密とセットで伸ばさないと
シナジー効果が薄いかなと思ったのでとりやめる。
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ちょっと前までパーティの末っ子扱いだった吉永アキラ。

長柄武器が16⇒28と上昇し、近接攻撃は27⇒34。何故か近接防御がグッと伸びて31⇒38。
打たれ強さが40を越したこともあり、タカ・モリーの二人と大差ない戦力に育ってきた。
変なトコで足を怪我しがちなので、防具の保護位置を見直したほうがいいかも知れん。

あと武器防具をチマチマ作らせたので鍛冶スキルがちょっと伸びた。
実質彼の専業になる予定なので、これからも時間を見ては作らせていこうと思う。
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綾川ハルさん。

クロスボウ専業として、他のみんなが必死で戦ってる10メートル後ろから
プスプス撃っているクールな姿が目立った。
ただそのせいで打たれ強さがあんまり伸びてないのが不安材料。
敵に近づかれたときはパーティ随一の脆さを誇る。

クロスボウスキルは2⇒27と一気に上昇し、高精度射撃に至ってはは9⇒54。
前述の通り「どれだけ誤射してんだお前」ということではあるが、
威力の低い「つまようじ」にしてたおかげで大きな事故になってない。

結果として威力の低いクロスボウでスキルを稼げた、とも言える。
「強いクロスボウ手に入れて大喜びで撃ったら味方の四肢がぶっ飛んだ」みたいな
ケースは避けなければならないからな……。

あと走り回らせてたら自然と運動能力が31⇒54と上昇している。
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薬師丸カヨさん。

「どう育てるか」という明確なビジョンがないままに、とりあえずスキマーと殴り合わせた。
鈍器が5⇒19、近接攻撃が7⇒23、近接防御が9⇒25と伸びてはいるが、物足りなさがある。
鈍器故に攻撃機会が少ないのだろうか。打たれ強さは9⇒29でまずまず。

現状どう見ても、主力三人に比べてかなり劣る戦力なのは間違いない。
ワンピースで言うとルフィ・ゾロ・サンジに比較されるフランキーくらいの感じ。
そういやワノ国編でフランキーあんま見てない気がするがアイツ今何してんだっけ。

走り回らせたおかげで運動能力は24⇒55とこちらはいい具合に仕上がってきたが、
もうちょっと「こういう役割を」とハッキリさせてやらないと可哀想な気がする。
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最後はウチのペット「ポチ」。ぞんさいなネーミングすぎる。

前回のパラメータを記録してないので成長状況は不明だが、明らかに伸びている。
攻撃範囲の広いアタックのおかげで、敵が複数のときは無類の強さを発揮する。

運搬だけでなく戦闘面でも明らかに主力級になりつつあるのだが、打たれ強さは割と普通で、
種族的な要因による前足の脆さが大きなネックになる。
おかげで戦闘後はしょっちゅう足を引きずるハメになる。

スキマー狩りをずっとやってたせいで、リュックのなかが臭い肉で満杯になっている。
お腹が空くと臭い肉をムシャムシャしてて、不憫なペットである。

といったところで、第十三回は終了とさせていただきます。
50時間以上遊んでるのに、底が見えないどころかスタートラインにも立ててないぜ。
一体どうなってるんだ。

今のとこ飽きる気配がないので、多分もう50時間くらい普通にやってそうな気がします。
ご清聴有難うございました。