
今日も今日とて「Kenshi」で遊んでいきます。
書いている今日は5月17日でございます。
それではどうぞ~。
前回は、盗賊やら忍者やらの拠点に攻め込み壊滅させるところまで。
「俺たちだいぶ強くなったぜ感」と「欲しいアイテムを探索して見つける感」が
同時に感じられてすごく楽しくなってまいりました。

ブラックドラゴンニンジャ退治の際、「どうせ大したモン持ってないだろう」って感じで
死体漁りを怠ってたのですが、よくよく調べたら「メイトウ」等級の刀が出てきました。
初めての最大等級! 見逃すトコだったぜ。やっぱちゃんと調査はしねえとダメだな!
とはいえ忍者刀なのでメイン火力というよりはサブに持つ感じ。

ブラックドラゴンニンジャの中に、賞金首が二人紛れていたので、
「賞金稼ぎを警察に突き出す」という行為をゲーム開始以来初めてやることに。
お金に苦労しなくなってきたとはいえ、一人あたり20,000は捨て置けん。

治療してやったところ「敵対的でなくなりました」とのこと。
それはよかった。
いきなり襲撃して頭目以外皆殺しにしたのに甘い連中ではある。

ホーリーネイションで賞金首を突き出すと、大喜びされるものの……。

カネの話をするとあからさまに嫌な顔をされる。
そういう「隙あらば搾取しよう」って姿勢だから宗教屋は嫌なんだよ。
ちなみに二人目を引き渡すときはカネの話をしないで渡したんだけど、
普通に賞金踏み倒されてビックリした。コイツらマジかよ。

近場の遺跡を一通り回ったので、次はココに行ってみよう。

途中、ダスト盗賊に襲われるも鎧袖一触である。
鼠賊が。相手を見て喧嘩を売るんだな!

酸性雨に苦しみつつ目的地に到着するも……なんかこの感じ、見たことあるような……。
プレイ日記パート13あたりで、こういう場所にスケルトンの群れが居たような……。

全滅しました。
「で…きる…は…ずだ…。そうだろ?」というカッコいい遺言を残して事切れるタカさん。
なに急にドラマチックな死にざま演出してるんだお前は。

ということで、遠距離からハルさんがパスッと撃って少数を誘き寄せ、
囲んでボコるという釣り野伏せ大作戦を開催することに。

一戦一戦が死闘になるため、テントの下にベッドを三つ並べ、時間をかけてしっかり
回復しながら、少しずつ数を減らしていきます。
こういうチマチマした持久戦、アタシ好きです!

粗末なテントで酸性雨を防ぎ、血塗れの岩盤に薄いベッドを敷き、
千切れかけた四肢や傷ついた内臓を癒やす戦士たち。
「戦争」って感じがして実に良い。

そして傷が癒えたらまた釣り野伏せである。
地獄のごたる有様。チェスト関ヶ原にごわす。



長い死闘の甲斐あって、結構な量のレア科学書がゲット出来ました。
苦労にちゃんと報いてくれるのホント嬉しい。楽しい。大好き。
もちろん、戦闘関連のパラメータも相応に伸びる。良い。

かくして、この辺一体の遺跡は平定完了! まだあるかも知れんけど。

パンパンに溜め込んだ古代の科学書を、拠点の研究台にブチコミまして~~~~~。
ウィヒ、ウィヒヒ……。

研究だァーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!(同時に流れ出すX JAPAN「紅」のイントロ)

そして完成する研究台Ⅴ! ボルテスV!
今回、初めて研究台をアップグレードしました。
研究台Ⅱ~Ⅳは全部わざわざ旧式を壊して立て直してました。
こんなラクな方法があったんなんて。

ワールドエンドは風力発電がふにゃちん極まるので、バッテリーを建ててみる。
これで多少なり補助になるのかな?
未だに電力のシステム良く分かってない。

その後、ちょっとアマキンとこで防具を回収。
お金は260,000円あるので全然買えるんですけど、払わなくていいなら
払わない方向に舵を切るのが俺の生き方だから……。
「マルサの女」に出てきた「コップから溢れて垂れてきた水をなめる」理論みたいな。

それから、今まで探索してこなかった北西に行ってみると、遺跡がウジャウジャありやがる……。
こりゃ調べがいがありそうだ。


そのうちの一つを軽く探ったら、科学書がモリモリ出てきて笑顔になってしまった。
もちろん敵もいるんだけど、警備スパイダー数体程度ならもう怖くないぜ。
ようやく戦闘面・ピッキング能力などが整い「探索を楽しめる」状況になってきて、
「いよいよこのゲームのメインコンテンツに挑める」というテンションになってきた。

そして、戦利品を適当に売ってるだけで、所持金がエグいことになってきたぜ。
さんじゅうにまんえん!
金策に右往左往してた頃がウソのようだな……。感慨深い。
もう鉱山掘らなくてええんや。まあ多分素材として鉄や銅が必要になるんだろうけど。
現状、機械化・自動化や農業は全然やってないが、どっかでちょっとやってみたいね。
恐らく、拠点造りと並行して行うことになるだろう。
さて、定例のパラメータ確認やっときますか。
大して変わってないとは思うけども、一応第16回と比較します。

まず松本五人衆筆頭、「遅漏」の松本タカさんです。なんだその二つ名。
対スケルトン戦争で苦戦したことで「戦闘力がグッと伸びたかな?」と期待したけど
さすがにこの辺まで来ると伸びが鈍化するのも致し方なしか。
それでも筋力が36⇒40と微増し、打たれ強さもやや伸びた。
窃盗については「自宅で窃盗品を落として拾う」という育成をちょっと試してみた。
確かに効率はいいが、余りにも作業的だったのでちょっと伸ばすに留めた。
よほどのことがなければ、実作業の中で楽しみながら鍛えていこうと思う。
まあ「実作業」というのは窃盗になるわけだけども。
また、地味にアマキンのとこから借りた防具によって防御性能はさらに伸びた。

松本五人衆、「料理」の吉野モリーさんです。
お前仲間になってから一回も料理させてねえだろ。
そこそこボコられたせいか、打たれ強さが50から微増し、回避が17⇒22に。
デザートサーベルが機械相手には大して活きないのが惜しいところ。
「動物や昆虫に強い」っての、あんまり意味のない特性という気がしてきたぜ。

松本五人衆、「博識」の松永さんです。
戦闘面はそう大きな変化なしだが、手に入れた本を全部ブチ込んで
バカみたいに長時間研究をさせまくった結果、科学が56から76と急上昇。
並行して鍛冶も伸ばしていこうと思う。

松本五人衆、「弓箭」の綾川ハル。
前回19⇒32と急増した打たれ強さが37まで伸び、近接防御も27から31に増えた。
もう「近づかれたらモロい弓兵」という戦力では無くなった。
クロスボウスキル自体も44⇒49と着々と進化を遂げており、頼もしい戦力になった。
一方で高精度射撃の伸びは鈍化したが、これは誤射が減ったゆえの当然の帰結だろう。
前回も書いたが、早く威力の高いクロスボウに持ち替えたいなあ。

松本五人衆末席、「頻尿」の薬師丸カヨさん。
なにも思い浮かばなかったからってお前それはあんまりじゃないのか。
「重装備させてる以上、筋力鍛えないとな」と今更思い立って、多少筋トレをさせた。
おかげで筋力は35⇒41と伸び、重武器をそれなりの速度で振り回してくれるように。
ただ現状の武器重量を考えると、本来的には50まで増やしてやりたいところ。
それ以外のパラメータは前回と大差ないが、もう普通に一線級の戦力として
他の四人に見劣りしない立ち回りを見せている。

ポチは防御も打たれ強さも上がってきてるのだが、相変わらず足弱。
これは克服できるようなものではないので、コマメに治療してやります。
ペットに関しては、今後はあまり特記するような成長はしないだろうなと思う。
といったところで第17回は終了でございます。
次回も引き続き遺跡を探索していこうと思います~。
たのしみたのしみ。
ご清聴有難うございました。
「俺たちだいぶ強くなったぜ感」と「欲しいアイテムを探索して見つける感」が
同時に感じられてすごく楽しくなってまいりました。

ブラックドラゴンニンジャ退治の際、「どうせ大したモン持ってないだろう」って感じで
死体漁りを怠ってたのですが、よくよく調べたら「メイトウ」等級の刀が出てきました。
初めての最大等級! 見逃すトコだったぜ。やっぱちゃんと調査はしねえとダメだな!
とはいえ忍者刀なのでメイン火力というよりはサブに持つ感じ。

ブラックドラゴンニンジャの中に、賞金首が二人紛れていたので、
「賞金稼ぎを警察に突き出す」という行為をゲーム開始以来初めてやることに。
お金に苦労しなくなってきたとはいえ、一人あたり20,000は捨て置けん。

治療してやったところ「敵対的でなくなりました」とのこと。
それはよかった。
いきなり襲撃して頭目以外皆殺しにしたのに甘い連中ではある。

ホーリーネイションで賞金首を突き出すと、大喜びされるものの……。

カネの話をするとあからさまに嫌な顔をされる。
そういう「隙あらば搾取しよう」って姿勢だから宗教屋は嫌なんだよ。
ちなみに二人目を引き渡すときはカネの話をしないで渡したんだけど、
普通に賞金踏み倒されてビックリした。コイツらマジかよ。

近場の遺跡を一通り回ったので、次はココに行ってみよう。

途中、ダスト盗賊に襲われるも鎧袖一触である。
鼠賊が。相手を見て喧嘩を売るんだな!

酸性雨に苦しみつつ目的地に到着するも……なんかこの感じ、見たことあるような……。
プレイ日記パート13あたりで、こういう場所にスケルトンの群れが居たような……。

全滅しました。
「で…きる…は…ずだ…。そうだろ?」というカッコいい遺言を残して事切れるタカさん。
なに急にドラマチックな死にざま演出してるんだお前は。

ということで、遠距離からハルさんがパスッと撃って少数を誘き寄せ、
囲んでボコるという釣り野伏せ大作戦を開催することに。

一戦一戦が死闘になるため、テントの下にベッドを三つ並べ、時間をかけてしっかり
回復しながら、少しずつ数を減らしていきます。
こういうチマチマした持久戦、アタシ好きです!

粗末なテントで酸性雨を防ぎ、血塗れの岩盤に薄いベッドを敷き、
千切れかけた四肢や傷ついた内臓を癒やす戦士たち。
「戦争」って感じがして実に良い。

そして傷が癒えたらまた釣り野伏せである。
地獄のごたる有様。チェスト関ヶ原にごわす。



長い死闘の甲斐あって、結構な量のレア科学書がゲット出来ました。
苦労にちゃんと報いてくれるのホント嬉しい。楽しい。大好き。
もちろん、戦闘関連のパラメータも相応に伸びる。良い。

かくして、この辺一体の遺跡は平定完了! まだあるかも知れんけど。

パンパンに溜め込んだ古代の科学書を、拠点の研究台にブチコミまして~~~~~。
ウィヒ、ウィヒヒ……。

研究だァーーーーーーーーーッ!!!!!!!!!(同時に流れ出すX JAPAN「紅」のイントロ)

そして完成する研究台Ⅴ! ボルテスV!
今回、初めて研究台をアップグレードしました。
研究台Ⅱ~Ⅳは全部わざわざ旧式を壊して立て直してました。
こんなラクな方法があったんなんて。

ワールドエンドは風力発電がふにゃちん極まるので、バッテリーを建ててみる。
これで多少なり補助になるのかな?
未だに電力のシステム良く分かってない。

その後、ちょっとアマキンとこで防具を回収。
お金は260,000円あるので全然買えるんですけど、払わなくていいなら
払わない方向に舵を切るのが俺の生き方だから……。
「マルサの女」に出てきた「コップから溢れて垂れてきた水をなめる」理論みたいな。

それから、今まで探索してこなかった北西に行ってみると、遺跡がウジャウジャありやがる……。
こりゃ調べがいがありそうだ。


そのうちの一つを軽く探ったら、科学書がモリモリ出てきて笑顔になってしまった。
もちろん敵もいるんだけど、警備スパイダー数体程度ならもう怖くないぜ。
ようやく戦闘面・ピッキング能力などが整い「探索を楽しめる」状況になってきて、
「いよいよこのゲームのメインコンテンツに挑める」というテンションになってきた。

そして、戦利品を適当に売ってるだけで、所持金がエグいことになってきたぜ。
さんじゅうにまんえん!
金策に右往左往してた頃がウソのようだな……。感慨深い。
もう鉱山掘らなくてええんや。まあ多分素材として鉄や銅が必要になるんだろうけど。
現状、機械化・自動化や農業は全然やってないが、どっかでちょっとやってみたいね。
恐らく、拠点造りと並行して行うことになるだろう。
さて、定例のパラメータ確認やっときますか。
大して変わってないとは思うけども、一応第16回と比較します。

まず松本五人衆筆頭、「遅漏」の松本タカさんです。なんだその二つ名。
対スケルトン戦争で苦戦したことで「戦闘力がグッと伸びたかな?」と期待したけど
さすがにこの辺まで来ると伸びが鈍化するのも致し方なしか。
それでも筋力が36⇒40と微増し、打たれ強さもやや伸びた。
窃盗については「自宅で窃盗品を落として拾う」という育成をちょっと試してみた。
確かに効率はいいが、余りにも作業的だったのでちょっと伸ばすに留めた。
よほどのことがなければ、実作業の中で楽しみながら鍛えていこうと思う。
まあ「実作業」というのは窃盗になるわけだけども。
また、地味にアマキンのとこから借りた防具によって防御性能はさらに伸びた。

松本五人衆、「料理」の吉野モリーさんです。
お前仲間になってから一回も料理させてねえだろ。
そこそこボコられたせいか、打たれ強さが50から微増し、回避が17⇒22に。
デザートサーベルが機械相手には大して活きないのが惜しいところ。
「動物や昆虫に強い」っての、あんまり意味のない特性という気がしてきたぜ。

松本五人衆、「博識」の松永さんです。
戦闘面はそう大きな変化なしだが、手に入れた本を全部ブチ込んで
バカみたいに長時間研究をさせまくった結果、科学が56から76と急上昇。
並行して鍛冶も伸ばしていこうと思う。

松本五人衆、「弓箭」の綾川ハル。
前回19⇒32と急増した打たれ強さが37まで伸び、近接防御も27から31に増えた。
もう「近づかれたらモロい弓兵」という戦力では無くなった。
クロスボウスキル自体も44⇒49と着々と進化を遂げており、頼もしい戦力になった。
一方で高精度射撃の伸びは鈍化したが、これは誤射が減ったゆえの当然の帰結だろう。
前回も書いたが、早く威力の高いクロスボウに持ち替えたいなあ。

松本五人衆末席、「頻尿」の薬師丸カヨさん。
なにも思い浮かばなかったからってお前それはあんまりじゃないのか。
「重装備させてる以上、筋力鍛えないとな」と今更思い立って、多少筋トレをさせた。
おかげで筋力は35⇒41と伸び、重武器をそれなりの速度で振り回してくれるように。
ただ現状の武器重量を考えると、本来的には50まで増やしてやりたいところ。
それ以外のパラメータは前回と大差ないが、もう普通に一線級の戦力として
他の四人に見劣りしない立ち回りを見せている。

ポチは防御も打たれ強さも上がってきてるのだが、相変わらず足弱。
これは克服できるようなものではないので、コマメに治療してやります。
ペットに関しては、今後はあまり特記するような成長はしないだろうなと思う。
といったところで第17回は終了でございます。
次回も引き続き遺跡を探索していこうと思います~。
たのしみたのしみ。
ご清聴有難うございました。