
「Civっぽいゲームやりたいなあ」という極めていい加減な動機から、
2014年発売の「Endless Legend」に手を出してみました(日本語化済)。
こないだやったAoW3も良かったんだけど、アレはCivとは全く別ゲーなので
「Civっぽいのやりたい欲」は満たされなかったんですよね。
じゃあもうCivやれよって話なんですけど。
プレイしたのは2020/10/11。すっかり秋深まって参りました。
それではどうぞ~。
えー、とりあえずチュートリアルを触っていこうと思います。
チュートリアル操作しながら、少しずつ理解していく
「経緯」みたいな感じのものを書こうかなと。

まず「開拓者」を動かして都市をつくるのはCivと同じ。
マウスオーバーだけで総出力がひと目で分かるの凄いですね。
本作……というかここの制作スタジオ(Amplitude Studios)の作品は
UIの「洗練」がウリみたいなとこがあるらしい。
パッと見は情報量が多くて困惑するが、慣れていくと
無駄がないことが分かっていく……らしい。

都市情報も、ひと目で収支がバチッと見えて実に良い。
労働者の割り振りもこの画面上でドラッグアンドドロップするだけ。
こりゃ手軽だ。味気ない気もちょっとするが……。
労働者を手動で動かして地形改善、みたいなのは無い様子。

科学技術ツリーは割とシンプル。というかコレは「ツリー」ではないか。
「軍事」「経済と人口」「拡張」「科学と生産」の4ジャンルに分かれている。
各効果もマウスオーバーで全部表示されるので迷うことは無いですね。
手癖でとりあえず食料増加系のを選んでしまう。

それから、自治区街を作ることで都市を拡大していけるようだ。
放っといても少しずつ拡張していくCivの都市とは違うらしい。
というか、チュートリアル中は気付いてなかったが、後から調べたら
どうも「1エリア1都市」みたいに都市数が決まっているシステムらしい。
これはこれで、都市出しに迷わなくていいから楽かも知れん。

後はまあ、人口増えたりデカくすると支持率が低下するよ~、みたいな。
まあこのへんはさすがに感覚的に分かるよね(軽イキリ)。

あと、都市には民兵いるよ~、みたいな。
コレもまあ分かる。
敵に攻め込まれたときは最後の砦的な感じになるのだろう。


戦闘ユニットは合流出来るが、スタック量には限界があるようで、
今の時点では2ユニットしか合流できなかった。
科学技術とかなんかしらでアンロックされるらしい。
デススタックで押しつぶす的な戦術は取りにくくなっている。
Civ5のあたりの時代からの潮流なんだろうか。よくわからんけど。

あと「少数勢力」なる敵対地に遭遇。
いわゆる「蛮族」ではなく、どっちかというとCiv5の「都市国家」に近いもので、
ザックリ言えば「接触して言うこと聞いてやれば傘下に出来るよ」という感じ。
傘下にしないと敵が沸くらしいので平定必須だろう。

この「少数勢力との会見」の操作が分かんなくてメッチャ時間かかった。
なんでかというと、画面左上の青い枠線を少数勢力だと勘違いしたから。

少数勢力名は「慈悲の修女」。
名前の通り、比較的温和で尊敬されている部族らしい。
修女ってそんな胸の谷間ザックリ開けるもんなんですかね?

慈悲の修女から、モンスター退治のミッションを受ける。
こういうのをコツコツこなしながら勢力を拡大するってことなんだろう。
このへんはAoW3で経験したぜ。散々エルフの使いっぱしりしたからな。

目的地もワンクリックで確認できて快適。素晴らしい。

オオ~~~こりゃいかにもってモンスターだなあ!
やったろうじゃないの。

こっちは「マリーン」3体。相手は「ランブラー」1体。
あの真ん中のゲージは彼我兵力差かな? 多分正面激突しても楽勝なんだろう。
ただ、こっちは射撃ユニットらしいので近づかれるのは避けたいところ。
まあチュートリアルだしなんとかなんだろ。ファイエル!

ユニット同士隣接していると士気ボーナスが入るらしい。
この狭い戦闘マップだとガンガン隣接しちゃうんじゃなかろうか。

戦闘は、丸投げも出来るし、方針だけ出すことも出来るし、
イチイチ操作してやることも出来るらしい。
なんとなくの印象だけど、AoWほどはガチガチの戦略性バトルではない気がする。
AoWはホント、戦闘部分がファイアーエムブレム的厳しさがあったからなあ。
それはそれで非常に面白かったんだけども。

ぺしぺし射撃してるだけで終了!
割と造作もなかったぜ!
まあチュートリアルですからね。

モンスターを退治したことで、慈悲の修女さん達はデレにデレまくり、
地域の集落1つにつき1人ずつの労働者を都市にくれた。
エロいご褒美とかくれてもこっちは全然構わないんですけども。
こうやってミッションを受けて平定しなくても、武力で強引に統治も可能のようだ。
ただそうした場合、集落の再建が必要らしい。

それから、影響力を消費して、少数勢力を「同化」出来るらしい。
一瞬「民族浄化」というフレーズがアタマを過ぎってドキッとしたが、
そんな物騒な話ではなく「傘下じゃなく、一緒になろう」ということのようです。
それはそれで怖いっちゃ怖い話だが。

それから、自国には「ヒーロー」という固有ユニットが居て、
レベルを上げるとスキルを覚えていけるよ、という説明がありました。

……と、ココでチュートリアル終了。
「まだ何にも分かんねえぞコレ!」というのが本音だが、
まあこの後一回通しでプレイして大まかな流れを掴めばいいか。
俺はまだCivとAoWの下敷きがあるから、理解しやすいが
こういうの全くやらない人からするとチンプンカンプンになりそうだよなあ。
まあCiv6とかも一緒だろうし、この手のゲームで「チュートリアル」って
作る方も難儀なんだろうなあと。
ともあれ、もうちょっと通常プレイもやってみようと思います。
この制作スタジオの新作「HUMANKIND」も楽しみだなあ。
それではまた。
チュートリアル操作しながら、少しずつ理解していく
「経緯」みたいな感じのものを書こうかなと。

まず「開拓者」を動かして都市をつくるのはCivと同じ。
マウスオーバーだけで総出力がひと目で分かるの凄いですね。
本作……というかここの制作スタジオ(Amplitude Studios)の作品は
UIの「洗練」がウリみたいなとこがあるらしい。
パッと見は情報量が多くて困惑するが、慣れていくと
無駄がないことが分かっていく……らしい。

都市情報も、ひと目で収支がバチッと見えて実に良い。
労働者の割り振りもこの画面上でドラッグアンドドロップするだけ。
こりゃ手軽だ。味気ない気もちょっとするが……。
労働者を手動で動かして地形改善、みたいなのは無い様子。

科学技術ツリーは割とシンプル。というかコレは「ツリー」ではないか。
「軍事」「経済と人口」「拡張」「科学と生産」の4ジャンルに分かれている。
各効果もマウスオーバーで全部表示されるので迷うことは無いですね。
手癖でとりあえず食料増加系のを選んでしまう。

それから、自治区街を作ることで都市を拡大していけるようだ。
放っといても少しずつ拡張していくCivの都市とは違うらしい。
というか、チュートリアル中は気付いてなかったが、後から調べたら
どうも「1エリア1都市」みたいに都市数が決まっているシステムらしい。
これはこれで、都市出しに迷わなくていいから楽かも知れん。

後はまあ、人口増えたりデカくすると支持率が低下するよ~、みたいな。
まあこのへんはさすがに感覚的に分かるよね(軽イキリ)。

あと、都市には民兵いるよ~、みたいな。
コレもまあ分かる。
敵に攻め込まれたときは最後の砦的な感じになるのだろう。


戦闘ユニットは合流出来るが、スタック量には限界があるようで、
今の時点では2ユニットしか合流できなかった。
科学技術とかなんかしらでアンロックされるらしい。
デススタックで押しつぶす的な戦術は取りにくくなっている。
Civ5のあたりの時代からの潮流なんだろうか。よくわからんけど。

あと「少数勢力」なる敵対地に遭遇。
いわゆる「蛮族」ではなく、どっちかというとCiv5の「都市国家」に近いもので、
ザックリ言えば「接触して言うこと聞いてやれば傘下に出来るよ」という感じ。
傘下にしないと敵が沸くらしいので平定必須だろう。

この「少数勢力との会見」の操作が分かんなくてメッチャ時間かかった。
なんでかというと、画面左上の青い枠線を少数勢力だと勘違いしたから。

少数勢力名は「慈悲の修女」。
名前の通り、比較的温和で尊敬されている部族らしい。
修女ってそんな胸の谷間ザックリ開けるもんなんですかね?

慈悲の修女から、モンスター退治のミッションを受ける。
こういうのをコツコツこなしながら勢力を拡大するってことなんだろう。
このへんはAoW3で経験したぜ。散々エルフの使いっぱしりしたからな。

目的地もワンクリックで確認できて快適。素晴らしい。

オオ~~~こりゃいかにもってモンスターだなあ!
やったろうじゃないの。

こっちは「マリーン」3体。相手は「ランブラー」1体。
あの真ん中のゲージは彼我兵力差かな? 多分正面激突しても楽勝なんだろう。
ただ、こっちは射撃ユニットらしいので近づかれるのは避けたいところ。
まあチュートリアルだしなんとかなんだろ。ファイエル!

ユニット同士隣接していると士気ボーナスが入るらしい。
この狭い戦闘マップだとガンガン隣接しちゃうんじゃなかろうか。

戦闘は、丸投げも出来るし、方針だけ出すことも出来るし、
イチイチ操作してやることも出来るらしい。
なんとなくの印象だけど、AoWほどはガチガチの戦略性バトルではない気がする。
AoWはホント、戦闘部分がファイアーエムブレム的厳しさがあったからなあ。
それはそれで非常に面白かったんだけども。

ぺしぺし射撃してるだけで終了!
割と造作もなかったぜ!
まあチュートリアルですからね。

モンスターを退治したことで、慈悲の修女さん達はデレにデレまくり、
地域の集落1つにつき1人ずつの労働者を都市にくれた。
エロいご褒美とかくれてもこっちは全然構わないんですけども。
こうやってミッションを受けて平定しなくても、武力で強引に統治も可能のようだ。
ただそうした場合、集落の再建が必要らしい。

それから、影響力を消費して、少数勢力を「同化」出来るらしい。
一瞬「民族浄化」というフレーズがアタマを過ぎってドキッとしたが、
そんな物騒な話ではなく「傘下じゃなく、一緒になろう」ということのようです。
それはそれで怖いっちゃ怖い話だが。

それから、自国には「ヒーロー」という固有ユニットが居て、
レベルを上げるとスキルを覚えていけるよ、という説明がありました。

……と、ココでチュートリアル終了。
「まだ何にも分かんねえぞコレ!」というのが本音だが、
まあこの後一回通しでプレイして大まかな流れを掴めばいいか。
俺はまだCivとAoWの下敷きがあるから、理解しやすいが
こういうの全くやらない人からするとチンプンカンプンになりそうだよなあ。
まあCiv6とかも一緒だろうし、この手のゲームで「チュートリアル」って
作る方も難儀なんだろうなあと。
ともあれ、もうちょっと通常プレイもやってみようと思います。
この制作スタジオの新作「HUMANKIND」も楽しみだなあ。
それではまた。