
「CivとかKenshiみたいに淡々とダラダラ遊べるゲームないかなあ」と
steamストアをウロついて、たまたま目についたので買いました「Low Magic Age」。
どういうゲームかはよく知らないまま、なんとなーく雰囲気で選んじゃったぜ。
プレイしたのは2020年11月4日。
一時間チョイ遊んだ初プレイの印象とか感想をまとめてみます。
早期アクセス中の作品らしいので、以下の内容はあくまで「2020年11月時点」の
感想であることを予めご承知おきください。
よろしくどうぞ。
日本語化手順が知りたくてウチに辿り着いた人が居るかも知れないので、
一応リンクを貼っておきます。こちら(外部サイト)を御参照下さい。
「アリーナ」モードは戦闘メインらしいので、比較的親しみやすそうな
「アドベンチャー」モードを起動しました。

定番の難易度設定。
「キャラ死亡しない」「キャラ蘇生可能」「キャラ蘇生不可」「全滅したらセーブ消去」
という四択で、ローグライクにも出来るし、普通のRPGのようにも遊べるようだ。

難易度はいつでも変えられる親切設計のようなので、とりあえずは下から二番目の
「クラシックモード」を選択。
あんまハードなのは好きじゃないが、ヌルすぎても作業的になるので。

プリセットのキャラクターから6人を選択する画面に。
多分自分でイチからも作成可能と思われるが、一旦練習がてら適当に選びます。
結構こういうの悩まないタイプ。

ゲーム開始。船で流れ着いて仲間と逸れました~、というシンプルな導入。
展開といい会話画面といい、どことなく「ディヴィニティ:オリジナルシン」を思い出す。

申し訳程度のストーリーと共に、ミッションが表示される。
なんでもこのゲーム、もともとはアリーナモードしか無かったらしく、
アドベンチャーは後から追加されたものらしい。
「ストーリーとかじゃなく、ゲームシステムそのものをシンプルに味わってくれ」
というストロングスタイルのゲームなのではないかと予想する。

さすがに面食らうレベルの地味なフィールド画面。
だが、考えてみたらフィールド移動はこのくらいで十分という言い方も出来るね。
ワールドに「シード値」があったので、恐らくランダムマップと思われる。
普段は時間停止しているが、移動先をクリックすると時間が動き出し、
フィールド上の敵も同じ速度で動く。速度も変更可能。

画面左上の見方まとめ。
左端から「金」「荷重」「物資」「スペル」「評判」。
お金はそのまま通貨。
荷重は運搬能力。オーバーしたときのデメリットはここには書いてない。
物資は一定期間ごとに自動消費されるらしい。
自主的に消費してHP回復することも可能なようだ。
スペル・マテリアルは要するにMP。金で買う必要がある。
評判が上がると色々メリットあるよ~って感じ。

この「移動していくと、どんどんマップが見える」システム、単純に好きなんですよね。
マップが出来上がっていくことに、得も言われぬ達成感がある。

仲間を探している途中で、ゴブリンが襲ってくる。
世界観は「ダンジョンズ&ドラゴンズ」がベースにあるらしいが、詳細は分からない。
まあエルフやゴブリンが出てくる素朴なハイファンタジーって感じなのかな?

チュートリアルテキストも和訳バッチリだな! 素晴らしい。
戦闘は真上から見下ろしのターン制バトルで奇を衒わないつくり。
こちらも地味極まりない画面だが、それが気にならないならむしろ美点だとも思う。
何しろ見やすいし動作は軽いし分かりやすい。

ああ、なんかいいですね~この感じ。素朴な良さがある。
命中率やダメージ予測が事前に出るのも実に良い。

ゴブリンはサクッと退治完了。
まだ全然チュートリアルって感じだ。
仲間も全員揃ってねえもんな。

「スパイク要塞に向かいましょう!」と血気盛んな仲間に対して、
それがなにかも問わず「分かった、スパイク要塞に向かおう!」というバカの会話。
まあアレだ、仲間がそこに居るんだろ?

三人でトコトコとスパイク要塞に向かうと……。

見た目がまんまスパイクというバカネーミングの要塞では、
当然の権利のように忌々しいゴブリンさんがお出迎え。
長年ゲームをやっていると、色んな「ゴブリン」を見てきたよなあ。
意外とパブリックイメージが安定しない概念のような気もする。

「機会攻撃」の概念が説明される。
敵に隣接した状態で魔法を使おうとすると、機会攻撃でキャンセルされたりする。
ファイアーエムブレム感覚でやってると怪我するぜ。

ちゃんと「機会攻撃受けるぞ!」と警告が出るのが非常にフレンドリー。
基盤となるシステムの完成度が高い印象だぜ。

また、近接攻撃時に、相手を挟んでいると挟撃ボーナスが入るらしい。
これは割と良くあるようで、実はあんまり見ないシステムな気がする。

あとこの「全力攻撃」の文章の意味がイマイチわからんかった。
「攻撃や呪文以外のアクションを取らなかったとき」って、例えば
移動しなかったらボーナスが乗るとかそういうこと?

ゴブリンどもを倒すと、挨拶もなくアッサリと6人パーティが完成。
非常に淡白なので、自分から積極的に楽しみを見出していったほうがいいゲームだね。
しかしそうなると、やっぱキャラメイクからちゃんとやりたくなってくるな。

初めての街に入ると、「地域住民はあなたに無関心です」という切ない文章で出迎えられる。
まあ初めて行った街で「地域住民はあなたに興味津々です」って言わる方が怖いか。
マジで町中の画面はこれだけです。必要な機能のみだけのシンプルさ。
いくらなんでも寂しいという気もするが、おかげで動作は異常に軽い。

クエストをクリアしても演出的なものもなく、淡々と報酬が表示される。
アドベンチャーモードがあくまで後付けということを思えば納得の質素さだが、
それを知らなかったら「マジかよ」ってなってたかも知れない。

それから、初めてのダンジョンへ。
「次のリセット」とあるが、一定期間ごとにダンジョン内が初期化されるのかな?

ダンジョンもシステムはメチャクチャ簡素。
クリックした場所にササササッと進むのみで、ダーケストダンジョンの
マップ部分だけを操作してるような感じである。

モンスターだったり罠だったりが当然ある。
ローグに罠解除させるが成功率が低く、何度か死にかけてた。
HP回復の仕方もまだままならない。かなりの手探り状態。

ぽつぽつ未翻訳の文章も出てきたが、プレイに支障はない感じ。

こちらは罠の解錠に手こずって死にかけているローグさんです。
しかしインベントリが充実していくのは気持ちがええのう……ウィヒヒ……。
武器に「+1」とかついてたりして、ハクスラ的楽しみもあるようだ。

戦闘はまだ適当にやっててもどうにかなる難易度。
しかし「ゴブリン人殺し」って名前はどうなんだ。
原文だとなんて名前なんだろ。マーダーゴブリン?

だいぶマップが広がってきた。
いつの間にか物資が切れかけてたので慌てて補充したり、
魔法が使えなくなってて慌ててスペル補充したりして。

一時間ほどプレイしながら、淡々とクエストをこなしていたが、ふつふつと
「やっぱ自分でメイクしたキャラでやりたい!」という気持ちが芽生えてきた。
こういう自分から没入して遊ぶタイプのゲームはそうじゃなきゃダメだ。
ということで、次回またイチからプレイしなおす予定です。
いやー、しかし、簡素ながら骨が太い面白さがあるなー。
「淡々と長時間遊べるゲームがやりたい」という俺の需要にしっかりと合致してる。
また次回遊んだらプレイ日記にしていこうと思います。
一応リンクを貼っておきます。こちら(外部サイト)を御参照下さい。
「アリーナ」モードは戦闘メインらしいので、比較的親しみやすそうな
「アドベンチャー」モードを起動しました。

定番の難易度設定。
「キャラ死亡しない」「キャラ蘇生可能」「キャラ蘇生不可」「全滅したらセーブ消去」
という四択で、ローグライクにも出来るし、普通のRPGのようにも遊べるようだ。

難易度はいつでも変えられる親切設計のようなので、とりあえずは下から二番目の
「クラシックモード」を選択。
あんまハードなのは好きじゃないが、ヌルすぎても作業的になるので。

プリセットのキャラクターから6人を選択する画面に。
多分自分でイチからも作成可能と思われるが、一旦練習がてら適当に選びます。
結構こういうの悩まないタイプ。

ゲーム開始。船で流れ着いて仲間と逸れました~、というシンプルな導入。
展開といい会話画面といい、どことなく「ディヴィニティ:オリジナルシン」を思い出す。

申し訳程度のストーリーと共に、ミッションが表示される。
なんでもこのゲーム、もともとはアリーナモードしか無かったらしく、
アドベンチャーは後から追加されたものらしい。
「ストーリーとかじゃなく、ゲームシステムそのものをシンプルに味わってくれ」
というストロングスタイルのゲームなのではないかと予想する。

さすがに面食らうレベルの地味なフィールド画面。
だが、考えてみたらフィールド移動はこのくらいで十分という言い方も出来るね。
ワールドに「シード値」があったので、恐らくランダムマップと思われる。
普段は時間停止しているが、移動先をクリックすると時間が動き出し、
フィールド上の敵も同じ速度で動く。速度も変更可能。

画面左上の見方まとめ。
左端から「金」「荷重」「物資」「スペル」「評判」。
お金はそのまま通貨。
荷重は運搬能力。オーバーしたときのデメリットはここには書いてない。
物資は一定期間ごとに自動消費されるらしい。
自主的に消費してHP回復することも可能なようだ。
スペル・マテリアルは要するにMP。金で買う必要がある。
評判が上がると色々メリットあるよ~って感じ。

この「移動していくと、どんどんマップが見える」システム、単純に好きなんですよね。
マップが出来上がっていくことに、得も言われぬ達成感がある。

仲間を探している途中で、ゴブリンが襲ってくる。
世界観は「ダンジョンズ&ドラゴンズ」がベースにあるらしいが、詳細は分からない。
まあエルフやゴブリンが出てくる素朴なハイファンタジーって感じなのかな?

チュートリアルテキストも和訳バッチリだな! 素晴らしい。
戦闘は真上から見下ろしのターン制バトルで奇を衒わないつくり。
こちらも地味極まりない画面だが、それが気にならないならむしろ美点だとも思う。
何しろ見やすいし動作は軽いし分かりやすい。

ああ、なんかいいですね~この感じ。素朴な良さがある。
命中率やダメージ予測が事前に出るのも実に良い。

ゴブリンはサクッと退治完了。
まだ全然チュートリアルって感じだ。
仲間も全員揃ってねえもんな。

「スパイク要塞に向かいましょう!」と血気盛んな仲間に対して、
それがなにかも問わず「分かった、スパイク要塞に向かおう!」というバカの会話。
まあアレだ、仲間がそこに居るんだろ?

三人でトコトコとスパイク要塞に向かうと……。

見た目がまんまスパイクというバカネーミングの要塞では、
当然の権利のように忌々しいゴブリンさんがお出迎え。
長年ゲームをやっていると、色んな「ゴブリン」を見てきたよなあ。
意外とパブリックイメージが安定しない概念のような気もする。

「機会攻撃」の概念が説明される。
敵に隣接した状態で魔法を使おうとすると、機会攻撃でキャンセルされたりする。
ファイアーエムブレム感覚でやってると怪我するぜ。

ちゃんと「機会攻撃受けるぞ!」と警告が出るのが非常にフレンドリー。
基盤となるシステムの完成度が高い印象だぜ。

また、近接攻撃時に、相手を挟んでいると挟撃ボーナスが入るらしい。
これは割と良くあるようで、実はあんまり見ないシステムな気がする。

あとこの「全力攻撃」の文章の意味がイマイチわからんかった。
「攻撃や呪文以外のアクションを取らなかったとき」って、例えば
移動しなかったらボーナスが乗るとかそういうこと?

ゴブリンどもを倒すと、挨拶もなくアッサリと6人パーティが完成。
非常に淡白なので、自分から積極的に楽しみを見出していったほうがいいゲームだね。
しかしそうなると、やっぱキャラメイクからちゃんとやりたくなってくるな。

初めての街に入ると、「地域住民はあなたに無関心です」という切ない文章で出迎えられる。
まあ初めて行った街で「地域住民はあなたに興味津々です」って言わる方が怖いか。
マジで町中の画面はこれだけです。必要な機能のみだけのシンプルさ。
いくらなんでも寂しいという気もするが、おかげで動作は異常に軽い。

クエストをクリアしても演出的なものもなく、淡々と報酬が表示される。
アドベンチャーモードがあくまで後付けということを思えば納得の質素さだが、
それを知らなかったら「マジかよ」ってなってたかも知れない。

それから、初めてのダンジョンへ。
「次のリセット」とあるが、一定期間ごとにダンジョン内が初期化されるのかな?

ダンジョンもシステムはメチャクチャ簡素。
クリックした場所にササササッと進むのみで、ダーケストダンジョンの
マップ部分だけを操作してるような感じである。

モンスターだったり罠だったりが当然ある。
ローグに罠解除させるが成功率が低く、何度か死にかけてた。
HP回復の仕方もまだままならない。かなりの手探り状態。

ぽつぽつ未翻訳の文章も出てきたが、プレイに支障はない感じ。

こちらは罠の解錠に手こずって死にかけているローグさんです。
しかしインベントリが充実していくのは気持ちがええのう……ウィヒヒ……。
武器に「+1」とかついてたりして、ハクスラ的楽しみもあるようだ。

戦闘はまだ適当にやっててもどうにかなる難易度。
しかし「ゴブリン人殺し」って名前はどうなんだ。
原文だとなんて名前なんだろ。マーダーゴブリン?

だいぶマップが広がってきた。
いつの間にか物資が切れかけてたので慌てて補充したり、
魔法が使えなくなってて慌ててスペル補充したりして。

一時間ほどプレイしながら、淡々とクエストをこなしていたが、ふつふつと
「やっぱ自分でメイクしたキャラでやりたい!」という気持ちが芽生えてきた。
こういう自分から没入して遊ぶタイプのゲームはそうじゃなきゃダメだ。
ということで、次回またイチからプレイしなおす予定です。
いやー、しかし、簡素ながら骨が太い面白さがあるなー。
「淡々と長時間遊べるゲームがやりたい」という俺の需要にしっかりと合致してる。
また次回遊んだらプレイ日記にしていこうと思います。