
「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」、引き続きプレイしていきます。
プレイしたのは2020/12/27でございます。
引越しが終わり、荷解きして、新居でマッタリ遊んでおりました。
仕事の不安・憂鬱を抱えてない状況で、ダラダラと遊んでられる時間は最高やな!
常にこうありたいが、人生はそういう風には出来てない。
それではどうぞ。
前回はトローリアの王にボコボコにされたところまででした。

一方的に虐殺されてしまいションボリ。
……ということで、ちょっとレベルを上げてみることにしました。
いや、レベル不足を感じてもないんだけど、なんか……年末でヒマだったので。

レベルを10ほど上げてみました。
ラジオとか聴きながらぼーっと単純作業繰り返すの好きなんですよ。
HPが300くらい伸びているのが分かります。
これでだいぶ楽になるに違いない。

……と、思ったんですが、普通に全滅。
やっぱこのゲームあれやね、「レベルを上げて物理で殴ればいい」的な
安易な攻略法をさせない作りになってるっぽいね。
ちゃんとシステムを理解して対策を練ることのほうが遥かに大事みたいだ。
あと、戦闘中のログをちゃんと読まないと死に直結することが分かってきた。
スゲー大事な情報が一瞬で流れていってしまうぜ。

あと、状態異常の内容と回復方法もしっかり把握しておかないと、
無駄な行動をしてしまったりするからしっかり確認。
なんだよ「深淵」って。それは状態の名前じゃねえよ。
というかドナムが封じられてても、コマンド自体は選べちゃうから
「もしかしたら一定確率で使えるとか?」と思って選択してしまったりした。

なんとか勝利!
対策を練ってなお、割と大苦戦でしたが……。

それから、ロシナさんが登場。
ボスを倒させといてカギを横取りし大はしゃぎである。

自分を慕う子鬼を平然と虐殺し一顧だにしない。
予想できた展開であるが、子鬼がロシナを慕う描写を執拗に入れてくるせいで
必要以上に陰惨なイベントになっている。ヨシ!

すっごい過剰なまでに悲劇性が強調される演出、割と嫌いじゃない。
ちょっとクドさを感じなくもないが……。

で、結局ロシナの手に入れたカギはニセモノでしたという救いのないオチが付いて、
イベント終了。
今更だけどロシナさん、下半身どうなってんだろうか。
スカートの下、女郎蜘蛛みたいになってそうだ。

その後、新エリアに到着。
序盤は変わったギミックや妙な強敵もなく、サクサクと探索が進みます。

クソデカ芋虫に襲われるちょっとしたアクシデントはありましたが。
ここまでデカいと逆にあんまりグロくはないね。

無事撃退。
結構死んでるじゃねえか。
どうでもいいけど、戦闘終了後の「VICTORY」が一瞬で消えるせいで
キャプチャーが難しいぜ。

その後「カルマが溜まっているとダメージ受けるエリア」なるものに遭遇。
バシバシ食らって死にかける。
なんだよカルマなんて溜めてねえよストレスと性欲だけだよ溜めてるのはと
思いながらステータス画面見たら「60」になってた。
どうも、特定の敵を倒すと溜まっている様子。

もったいないがマナを消費して払ってもらいました。
3200は安いっちゃ安いが、ダメージ床回避以外のメリットは特に無いうえに
また溜まっていき再度払うことを考えると、なかなか微妙なラインに感じる。

それから、なんか曰く有りげなミノムシに遭遇する。
「ミノ虫」に「公」をつけるのはなかなか味のあるネーミングだ。
そういやウィッチャーテイルズに「野良犬公」が居ましたね……。

ミノ虫公の命令で、なんかデカい花ラミアドンと殴り合うハメになりました。
植物のクセに豪鬼みたいな顔してんな。

一回サクッと全滅しました。テヘッ。

まあ弱点明白な感じの敵だったので再戦で無事撃破。
トローリアよりかは楽だった。
戻って報告するとイベント発生。

ドロニア様が適当に言った誕生日を信じたルカが、誕生日プレゼントを作ろうと
七転八倒するハートフルエピソードが幕を開ける。

現状、ストーリーは「仄めかし」のみで進んでいるような感じのため、
ドロニアとルカの関係性なども分かるようで分からない。
マリエッタが少し触れようとするが、ひたすらに純真無垢なルカからは
何の情報も引き出せない。

誕生日祝いの料理を作って朝まで待っててくれたルカを怒鳴りつけるドロニア様。
これはひどい。
おとぎ話の悪役の立ち回りだ。

最終的に「でまかせの誕生日を信じて祝おうとしてくれてた」ということに
思い至ったドロニア様がちょっとデレたことで話がまとまってホッとしました。
最初、誕生日祝いだと「知ってて」あの振る舞いだと思ってたので
「さすがにこれはねえよドロニア様……」って引いてました。
直前にロシナが自分を慕う相手を足蹴にするイベントがあったので、
同じような展開になったらさすがに胸焼けだな~と。
というか、そんな展開になったらもうプレイヤー目線で完璧な悪役になっちゃうよな。

ミノ野郎はなんか偉そうな語り口で、次のエリアへの道がひらけたことを告げるのだった。
といったところで、第11回はここで終了となります。
十時間ほどプレイして、なんだかんだ全体の1/3~半分くらいは来てるんじゃなかろうか。
とにかく先が気になるので、クリアまで突っ走りたいと思います。
クセが強くて不満も正直ポツポツあるけど、非常に楽しんでおります。
それではまた次回。さよなら、さよなら、さよなら。

一方的に虐殺されてしまいションボリ。
……ということで、ちょっとレベルを上げてみることにしました。
いや、レベル不足を感じてもないんだけど、なんか……年末でヒマだったので。

レベルを10ほど上げてみました。
ラジオとか聴きながらぼーっと単純作業繰り返すの好きなんですよ。
HPが300くらい伸びているのが分かります。
これでだいぶ楽になるに違いない。

……と、思ったんですが、普通に全滅。
やっぱこのゲームあれやね、「レベルを上げて物理で殴ればいい」的な
安易な攻略法をさせない作りになってるっぽいね。
ちゃんとシステムを理解して対策を練ることのほうが遥かに大事みたいだ。
あと、戦闘中のログをちゃんと読まないと死に直結することが分かってきた。
スゲー大事な情報が一瞬で流れていってしまうぜ。

あと、状態異常の内容と回復方法もしっかり把握しておかないと、
無駄な行動をしてしまったりするからしっかり確認。
なんだよ「深淵」って。それは状態の名前じゃねえよ。
というかドナムが封じられてても、コマンド自体は選べちゃうから
「もしかしたら一定確率で使えるとか?」と思って選択してしまったりした。

なんとか勝利!
対策を練ってなお、割と大苦戦でしたが……。

それから、ロシナさんが登場。
ボスを倒させといてカギを横取りし大はしゃぎである。

自分を慕う子鬼を平然と虐殺し一顧だにしない。
予想できた展開であるが、子鬼がロシナを慕う描写を執拗に入れてくるせいで
必要以上に陰惨なイベントになっている。ヨシ!

すっごい過剰なまでに悲劇性が強調される演出、割と嫌いじゃない。
ちょっとクドさを感じなくもないが……。

で、結局ロシナの手に入れたカギはニセモノでしたという救いのないオチが付いて、
イベント終了。
今更だけどロシナさん、下半身どうなってんだろうか。
スカートの下、女郎蜘蛛みたいになってそうだ。

その後、新エリアに到着。
序盤は変わったギミックや妙な強敵もなく、サクサクと探索が進みます。

クソデカ芋虫に襲われるちょっとしたアクシデントはありましたが。
ここまでデカいと逆にあんまりグロくはないね。

無事撃退。
結構死んでるじゃねえか。
どうでもいいけど、戦闘終了後の「VICTORY」が一瞬で消えるせいで
キャプチャーが難しいぜ。

その後「カルマが溜まっているとダメージ受けるエリア」なるものに遭遇。
バシバシ食らって死にかける。
なんだよカルマなんて溜めてねえよストレスと性欲だけだよ溜めてるのはと
思いながらステータス画面見たら「60」になってた。
どうも、特定の敵を倒すと溜まっている様子。

もったいないがマナを消費して払ってもらいました。
3200は安いっちゃ安いが、ダメージ床回避以外のメリットは特に無いうえに
また溜まっていき再度払うことを考えると、なかなか微妙なラインに感じる。

それから、なんか曰く有りげなミノムシに遭遇する。
「ミノ虫」に「公」をつけるのはなかなか味のあるネーミングだ。
そういやウィッチャーテイルズに「野良犬公」が居ましたね……。

ミノ虫公の命令で、なんかデカい花ラミアドンと殴り合うハメになりました。
植物のクセに豪鬼みたいな顔してんな。

一回サクッと全滅しました。テヘッ。

まあ弱点明白な感じの敵だったので再戦で無事撃破。
トローリアよりかは楽だった。
戻って報告するとイベント発生。

ドロニア様が適当に言った誕生日を信じたルカが、誕生日プレゼントを作ろうと
七転八倒するハートフルエピソードが幕を開ける。

現状、ストーリーは「仄めかし」のみで進んでいるような感じのため、
ドロニアとルカの関係性なども分かるようで分からない。
マリエッタが少し触れようとするが、ひたすらに純真無垢なルカからは
何の情報も引き出せない。

誕生日祝いの料理を作って朝まで待っててくれたルカを怒鳴りつけるドロニア様。
これはひどい。
おとぎ話の悪役の立ち回りだ。

最終的に「でまかせの誕生日を信じて祝おうとしてくれてた」ということに
思い至ったドロニア様がちょっとデレたことで話がまとまってホッとしました。
最初、誕生日祝いだと「知ってて」あの振る舞いだと思ってたので
「さすがにこれはねえよドロニア様……」って引いてました。
直前にロシナが自分を慕う相手を足蹴にするイベントがあったので、
同じような展開になったらさすがに胸焼けだな~と。
というか、そんな展開になったらもうプレイヤー目線で完璧な悪役になっちゃうよな。

ミノ野郎はなんか偉そうな語り口で、次のエリアへの道がひらけたことを告げるのだった。
といったところで、第11回はここで終了となります。
十時間ほどプレイして、なんだかんだ全体の1/3~半分くらいは来てるんじゃなかろうか。
とにかく先が気になるので、クリアまで突っ走りたいと思います。
クセが強くて不満も正直ポツポツあるけど、非常に楽しんでおります。
それではまた次回。さよなら、さよなら、さよなら。