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引き続き「Monster Sanctuary」、遊んでいこうと思います。
プレイしたのは2021年1月10日です。

朝起きると腰痛がひどいですが、元気です! 空元気です!
それではどうぞ。

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前回は「次行くとこどこだ~? ここのパズルはまだ解けないみたいだし……」と
散々ウロウロした結果、見逃してただけでパズル普通に解けましたオチでした。

圧倒的注意力散漫。サンマン。
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何時間も探し求めていた太古の森のカギをいとも簡単にゲット。

まったくしょうもないミスだったことよ。
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先に進むと、ウワサ通りゴブリンがウロウロしていました。
ゴブリンらしく棍棒と盾だったり、弓だったりで武装しております。

この「ゴブリンは武装している」というイメージ、トールキンが元なのかな?
ダンジョンズ&ドラゴンズとか? 分からない。
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ここに来るまでに結構育てたせいか、ザコ戦は苦労せず。

グミが毒を付与し、大魔道とぼんじりの圧倒的火力で焼き払えます。強いぞ我軍は。
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奥に行くと、例のペスト医師風錬金術師が立っていた。独り言エグいな。

機密情報を聞こえるようにブツブツ言うんじゃないよ。
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錬金術師の名はオスタンズ。
「このオスタンズに恐れ震えろ!」というセリフはなかなかカッコいいじゃないの。

どの程度の力か見せてもらおうかね!
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啖呵の割に、その辺のモンスター寄せ集めという感じ。

しかもレベルは全員こっちが1高い。負けようがない相手だ。
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すいません、フルボッコにされて完敗しました。
ええ~~~~強くねえ!?

レベルが1上の状態で、装備も整えてコレなんだから、事前準備と言うより
「俺の采配がマズイ」ということじゃないのかこれは……。
とりあえず、レベル上げ兼モンスター集めを行うことにします。
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ゴブリン倒してたら、ゴブリンの卵の孵化に成功。

生まれた瞬間から棍棒と盾を持っている暴力の申し子。
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スキルツリーを見ると、パッシブで「パーティ内のゴブリンの防御力アップ」とか、
味方の代わりに攻撃を受ける技などがあり、これまでにない感じで新鮮である。

防御やHP上げる装備を固めて、タンク的な運用も可能かも知れない。
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その後、再戦して普通に勝利。

一番厄介なゴブリンワーロックを最速で落とせたのが大きかった。
「キチンと対策して再戦したらキツい相手が楽勝になってた」というの、
ホントいいよなあ。ゲームの楽しい瞬間である。
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オスタンズは負け惜しみを言って逃げていくが、ゴブリンに反逆され万事休す。
モンスターキーパーに捕縛されることになるのであった。

オスタンズ、言い回しとか結構カッコいいし正直割と好きなんだけど、
笑い方が「キャハハハ!」なせいでだいぶキャラクターの重みがなくなっている。

「後ろの扉の奥にゴブリンキングが居る」とのことだったので、戦闘をする前に
一旦マップ内を探索して回ります。
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四種類のオーブを起動させると開くっぽい扉。

偶然にも、今手持ちのモンスターで全種起動出来たので開けました。
ってことは、以前オーブ起動できずに引き返したダンジョンとかも探索できるな。
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奥には、これまた見るからにボス感出してる鳥がお出迎え。

火の鳥かな?
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鳥の名前は「ラドゥーガ」。
カッコいい名前だな。なんか元ネタあるのかしら。

戦闘前にぼんじりからアドバイスが入る。
ボスは攻撃するたびに耐性・弱点が変わるというFF3のハインみたいな特性持ちらしい。
例えが古すぎる。
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「つまりどんな属性でも弱点を突けるし、逆に耐性で守られてしまうということだ。
 よく考えてパーティーを組め!」

何か言ってるようで何も言ってないレベルのアドバイス。
中身がないのに言い方だけバシッとしてるところがぼんじりらしい。
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とはいえ、意外と苦戦はせず。

これまでの戦闘で苦戦したのって、全部チャンピオンよりデュエルだなー。
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その後、満を持してゴブリンの王にご対面。
想像してたより小さくて笑ってしまった。

いや、巨大ボスが出てくると思ってたワケじゃないんだけど、なんだろ
「ゴブリンの王」って巨大なヤツが玉座にドスンと座ってるイメージがあったので……。
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戦闘自体はもう苦戦する要素はなかったです。
キーパーとしてのランクがグングン上がっていくぜ。

ランクが上がると周囲から「すっかり一人前ね!」的な扱いを受けるんだけど、
「もう新米扱いされない」という素朴な嬉しさがある。
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錬金術師を捕らえた牢獄に行くと、超上位キーパーのエリックさんと初対面。

四人のスペクトル持ちとは別の大物キーパーというのは初めてだな……。
いかにも大物という重厚感のある立ち振舞をするエリックさん。
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こういう人に褒められるとちょっとうれしくなっちゃうよね。

錬金術師オスタンズは拷問されたワケでもないのにペラペラ情報を喋ってくれたので、
「錬金術師のボスは封印された塔に居て、その封印を解くには~」みたいな目的が
明確化されました。どうでもいいけど、牢屋に入れる前に仮面取ってやれよ。
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ぼんじりに「次どこ行ったらいいの?」と話しかけるとこの回答である。
「私の曖昧な記憶が確かであれば」って日本語はどうなんだお前。

ということで、また行けるエリアが増えたので色々と探索をしてみようと思います。
今回はこのへんで。ご清聴有難うございました。