
引き続き「Monster Sanctuary」、遊んでいこうと思います。
プレイしたのは2021年1月18日でございます。
それではどうぞ。
前回、「次がラストダンジョンかな?」とか言いましたが、
廃墟の塔に至る途中の道があるようでした。さっそく登ることに。

これはそれとは全く別の場所なんだけど、あまりに鳥のコメントが曖昧で
笑ったので思わず画面キャプチャしてしまった。
「なんとなくだが、この部屋からはとても奇妙な感じがする」ってお前。
情報ゼロじゃねーか。

ということで、新エリアへ。
これまでと違い、急に「時計塔」っぽい雰囲気のエリア。
雰囲気だけだけど、こういう感じちょっとテンション上がるよね。
とはいえ、また時限で閉まる扉をギリギリで駆け抜けないと取れない宝箱とかあって
死ぬほどイライラしたりしたんですが。
だからこの操作性で! アクションを! やらすなって!

登っていくと、またしても新しい錬金術師が登場。
ここに来て新キャラか~、と思ったが、戦闘能力は無いらしく
協力してくれるタイプの錬金術師だった。だいぶ裏切り者多いな錬金術師。

それから途中、宝箱が3つ並んでて「オッ! 気前いいねえ!」って感じで触れたら
戦闘開始して、普通にビックリしてしまったのスゲー恥ずかしかったです。
ここにきてそんなギミックかよ!
怒りのままに薙ぎ払いたかったが、そこそこ硬いのも腹立たしい。

戦闘を避けつつ探索したいタイプのトレヴィサンにとっては、ミミックは脅威らしい。
そりゃそうだろうな。
自分で「小細工や策略を用いて」と言い出すところは素直でよろしい。

なんか時計のギミックがあったがヒントらしきものは見つからず。
手前エリアの背景に時計があったけど、アレと同じ時間にするとかかな~?
と思いつつ、一旦試さず放置。

本エリア初のチャンピオン登場。メタルスラッグみがある。
これは……ゴブリンかな?

未来少年コナンに出てきたロボみたいのに乗ってきたゴブリンだった。
なんでこんなところに……?
それなりにレベルは高いようだが……。

状態異常パーティの敵ではなかった!
今のこのパーティ構成してからチャンピオンに苦戦したためしがないぜ。

最上階に登ると、トレヴィサンは錬金術師の長であろうマルドゥクが
「オカルトに傾倒している」という。
正直、ここでいう「オカルト」が何をさすのか良く分からない。黒魔術的な?
このゲームの世界観、単なるファンタジーとも違って結構ごった煮だからな……。
どうあれ、マルドゥクは錬金術師にとっても脅威の存在であるということらしい。

更に探索を続けると、脈絡なくウィルがデュエルを挑んできた。
せっかく最初期からの仲間で、最初にデュエルした相手でもあるのに、
ストーリー的な盛り上げ一切ナシで再戦を挑むんじゃない。

そして割と強そうで困る。
別にスペクトル・ファミリア居なくてもいいんじゃねーのかお前らは。
レベルはこっちが高いが、まあ1~2レベル差は言ってみりゃ誤差だ。

案の定、初戦はボロカスに負けました。
バフ積みまくってからの全体攻撃が痛過ぎるな……。
というか、このゲームで敵のバフを積ませまくってる時点でアカン。
バフを律儀に剥がすか、速攻でバッファーを落とすかしないとダメだ。

ということで、ちょっとパーティ構成を組み変えて、毒かけまくりしつつ
回復もしっかりしつつ戦ったら今度は勝利! これが戦術だよウィル!
ニンキさんの回復力が圧倒的で助かったぜ……!
HP最大のところに回復がかかると余剰分がシールドになるの強すぎる。
シールドが積み上がると戦闘の安定感が段違いだ。
あと、控えのペンギンの耐久力のなさがちょっと気になった。
これは至急手を打たないと出てきて次のターン即死が多すぎる。

力ない笑いだが、どこか納得いった様子のウィル。
最初から器が違うのだ。まあ初戦負けたけどな!

しかし、見習いで出会い互いに研鑽しあった仲というのはなかなかいいものだ。
「同期」ってこういう感じですよね。ライバルであり独特の連帯感と親近感がある。
まあ俺は……今の会社の同期全員辞めちゃったけど。
前の会社の同期とはもう連絡もつかないけど。連帯感も親近感も無い。

そして、手に入れたちからのカギを用いて、いよいよ本当のラスダンであろう
廃墟の塔に乗り込むことに。
「スペクトルキーパー四人が揃わないと開けられない」という話について、
ウィルは「ファミリア奪われてても大丈夫かな?」と最もな心配をするのだが、
レオナルドは例の精神論でスルーした。ちゃんと開いたから結果オーライ。

そしてこれから突入というタイミングで、錬金術師を見張っていた看守が現れ
「お前たちに説明しなければならないことがある」と言い出す。
いやこれ絶対いい話じゃないでしょ……と思って聞いてたら案の定、
「捕まえてた錬金術師、煙幕とかで逃しちゃいました☆」という話だった。
反省して腹でも斬れ。
そして、報告すべきエリックさんも見当たらないらしい。
ていうか、エリックさんは本当に信頼出来るんだろうか?
アイツ、ダークアイみたいなモンスター使ってたし裏切り者なんじゃねーの?

大チョンボしたくせになんか偉そうな看守はさておき、
我々は錬金術師を打倒し、歴史に名を刻むため、廃墟の塔に潜入するのだった……!
なんだろ、その、四人セットで語り継がれるの納得いかねえな。
ウィルはまあ文書仕事で活躍してたとして、他の二人大した仕事してなくない?
ということで、多分次こそラストダンジョンだと思われます。
ご清聴ありがとうございました。
廃墟の塔に至る途中の道があるようでした。さっそく登ることに。

これはそれとは全く別の場所なんだけど、あまりに鳥のコメントが曖昧で
笑ったので思わず画面キャプチャしてしまった。
「なんとなくだが、この部屋からはとても奇妙な感じがする」ってお前。
情報ゼロじゃねーか。

ということで、新エリアへ。
これまでと違い、急に「時計塔」っぽい雰囲気のエリア。
雰囲気だけだけど、こういう感じちょっとテンション上がるよね。
とはいえ、また時限で閉まる扉をギリギリで駆け抜けないと取れない宝箱とかあって
死ぬほどイライラしたりしたんですが。
だからこの操作性で! アクションを! やらすなって!

登っていくと、またしても新しい錬金術師が登場。
ここに来て新キャラか~、と思ったが、戦闘能力は無いらしく
協力してくれるタイプの錬金術師だった。だいぶ裏切り者多いな錬金術師。

それから途中、宝箱が3つ並んでて「オッ! 気前いいねえ!」って感じで触れたら
戦闘開始して、普通にビックリしてしまったのスゲー恥ずかしかったです。
ここにきてそんなギミックかよ!
怒りのままに薙ぎ払いたかったが、そこそこ硬いのも腹立たしい。

戦闘を避けつつ探索したいタイプのトレヴィサンにとっては、ミミックは脅威らしい。
そりゃそうだろうな。
自分で「小細工や策略を用いて」と言い出すところは素直でよろしい。

なんか時計のギミックがあったがヒントらしきものは見つからず。
手前エリアの背景に時計があったけど、アレと同じ時間にするとかかな~?
と思いつつ、一旦試さず放置。

本エリア初のチャンピオン登場。メタルスラッグみがある。
これは……ゴブリンかな?

未来少年コナンに出てきたロボみたいのに乗ってきたゴブリンだった。
なんでこんなところに……?
それなりにレベルは高いようだが……。

状態異常パーティの敵ではなかった!
今のこのパーティ構成してからチャンピオンに苦戦したためしがないぜ。

最上階に登ると、トレヴィサンは錬金術師の長であろうマルドゥクが
「オカルトに傾倒している」という。
正直、ここでいう「オカルト」が何をさすのか良く分からない。黒魔術的な?
このゲームの世界観、単なるファンタジーとも違って結構ごった煮だからな……。
どうあれ、マルドゥクは錬金術師にとっても脅威の存在であるということらしい。

更に探索を続けると、脈絡なくウィルがデュエルを挑んできた。
せっかく最初期からの仲間で、最初にデュエルした相手でもあるのに、
ストーリー的な盛り上げ一切ナシで再戦を挑むんじゃない。

そして割と強そうで困る。
別にスペクトル・ファミリア居なくてもいいんじゃねーのかお前らは。
レベルはこっちが高いが、まあ1~2レベル差は言ってみりゃ誤差だ。

案の定、初戦はボロカスに負けました。
バフ積みまくってからの全体攻撃が痛過ぎるな……。
というか、このゲームで敵のバフを積ませまくってる時点でアカン。
バフを律儀に剥がすか、速攻でバッファーを落とすかしないとダメだ。

ということで、ちょっとパーティ構成を組み変えて、毒かけまくりしつつ
回復もしっかりしつつ戦ったら今度は勝利! これが戦術だよウィル!
ニンキさんの回復力が圧倒的で助かったぜ……!
HP最大のところに回復がかかると余剰分がシールドになるの強すぎる。
シールドが積み上がると戦闘の安定感が段違いだ。
あと、控えのペンギンの耐久力のなさがちょっと気になった。
これは至急手を打たないと出てきて次のターン即死が多すぎる。

力ない笑いだが、どこか納得いった様子のウィル。
最初から器が違うのだ。まあ初戦負けたけどな!

しかし、見習いで出会い互いに研鑽しあった仲というのはなかなかいいものだ。
「同期」ってこういう感じですよね。ライバルであり独特の連帯感と親近感がある。
まあ俺は……今の会社の同期全員辞めちゃったけど。
前の会社の同期とはもう連絡もつかないけど。連帯感も親近感も無い。

そして、手に入れたちからのカギを用いて、いよいよ本当のラスダンであろう
廃墟の塔に乗り込むことに。
「スペクトルキーパー四人が揃わないと開けられない」という話について、
ウィルは「ファミリア奪われてても大丈夫かな?」と最もな心配をするのだが、
レオナルドは例の精神論でスルーした。ちゃんと開いたから結果オーライ。

そしてこれから突入というタイミングで、錬金術師を見張っていた看守が現れ
「お前たちに説明しなければならないことがある」と言い出す。
いやこれ絶対いい話じゃないでしょ……と思って聞いてたら案の定、
「捕まえてた錬金術師、煙幕とかで逃しちゃいました☆」という話だった。
反省して腹でも斬れ。
そして、報告すべきエリックさんも見当たらないらしい。
ていうか、エリックさんは本当に信頼出来るんだろうか?
アイツ、ダークアイみたいなモンスター使ってたし裏切り者なんじゃねーの?

大チョンボしたくせになんか偉そうな看守はさておき、
我々は錬金術師を打倒し、歴史に名を刻むため、廃墟の塔に潜入するのだった……!
なんだろ、その、四人セットで語り継がれるの納得いかねえな。
ウィルはまあ文書仕事で活躍してたとして、他の二人大した仕事してなくない?
ということで、多分次こそラストダンジョンだと思われます。
ご清聴ありがとうございました。