
「Ori and the Blind Forest: Definitive Edition」、買って積んでたので
改めて遊んでみることにしました。
ちなみに俺、無印版も買っちゃってたっぽいんだけど、基本的にはこの
「Definitive Edition」だけ持ってればいいようです。無意味な出費!
プレイしたのは2021年2月4日でございます。
それではどうぞ。

難易度は、とりあえずノーマルで始めます。
ヌルゲー好きなので「ツラいな」と感じたらすぐ下げるかも知れません。
でもなんだかんだ「斬妖行 Eastern Exorcist」も「ホロウナイト」も
「Blasphemous」もノーマル難易度でクリアまでは遊べてるので、
基本的には頑張りたいなと思っております。

雰囲気タップリの美麗グラフィックに、壮大なBGM。
これは名作の予感。

ザックリまとめると、のそっとした心優しい巨人みたいのが主人公を拾って育てて
擬似親子的な絆を深めるんだけど……。

死んじゃって旅に出ることに……みたいな感じです。
切なくて美しいOPなんだけど「今からアクションゲームやるぞ!」と意気込んでたところに、
結構な時間ストーリーを見せられるので「はよ軽快に動かさせてくれよ!」と
ジリジリしてしまいました(オプションから飛ばせるようにはなってる)。

で、ゲームスタート!
おお、思ってたより自キャラが小さいな!

初期状態では二段ジャンプ的なものはない様子。
まあどうせこの手のゲームなんだから、どんどん新技だの新要素が増えていくんだろ?
たのしみ。
下のゲージみたいのはなんだろか。

ここは「水中の森の空き地」らしい。
「水中の森」も意味が分からないし「森の空き地」もピンとこないな……。
なにかの比喩になってるのか、単に翻訳が微妙なのか。

黄色いのを取ったら「精霊の光」!

緑の取ったら「命のかけら」!

青いの取ったら「エナジーセル」!
ちょっとまて! 矢継ぎ早に要素を説明するなって! こんがらがるだろ!
まあ黄色が経験値、緑がHP回復って認識で良かろう。
で、青は……。

そして、どうやらこのゲームは「セーブポイント」を自分で設置する仕組みらしい。
これはなかなか新鮮なシステムだなあ。
青いやつ(エナジーセル)を消費して作れるらしい。

それから「精霊の炎」という攻撃手段を得た。
近距離に自動追尾する弾を撃つ。
綺麗なグラフィックのイメージに反して、思ってた以上にバトルするゲームのようだ。
こりゃ楽しみやね。

それから、みんな大好きスキルツリー!
そう難しいものではなく、黄色いの貯めるとポイントが貰えて、
それを割り振るだけのようだ。ジャンル別に三つに列が分かれている。
一つに絞って取ると後々キツくなりそうなので、分散して取っていくことにする。

それからマップの見方説明など。
一度行った場所は基本的に全部見られるようだ。これは安心。
俺はホロウナイトのあの「マップ屋さんを見つけるまでマップが見られない」という
システムが非常に嫌いだったので、こういうのは安心するぜ……。

「精霊の泉」はセーブポイント兼HP回復兼ワープゾーンって感じかな。
エナジーセルを消費せずにセーブする方法がちゃんとあって安心したぜ。

物を押したり引っ張ったりといった能力も完備。
アクションゲームに必要なものがキッチリと品質高く搭載されている感じで、
動かしていて気持ちがいいですね……。
ただ、グラがカッコ良すぎるせいで敵の弾とか見づらい部分がちょっとある。
こっちの攻撃エフェクトに隠れて見えないことも。

ちょっと進めたところ、壁ジャンプが手に入った。
今のところ、そこまで難しいアクションを求められるシーンは無いが、
こっからどんどん殺しにかかってくる感じになるだろうか。
あとセーブの判断を自分でしないと行けない感じが、独特の緊張感と戦術性を生んでいて
これは悪くないオリジナリティだなと思いました。

個人の趣味によるところではあるけど、正直ストーリーは全然気にならないな……。
妙に演出が重厚なこともあって「スキップしてえな」という誘惑に駆られる。

えー、てな感じで二時間ほど遊んでみたんですが、うんこのゲームあれだ、
スゲー面白いけどプレイ日記には全然ならねえな!
なんかこう……無味無臭の淡々とした文章になってしまう。俺の文章力の問題か。
多分クリアまでやるけど、都度日記にはしないと思います。
クリアしたら報告記事書くくらいかな~。
ご清聴有難うございました。