
クルセイダーキングスⅢ日記第三回です。
プレイしたのは2021年3月20日で御座います。よろしくおねがいいたします。
フリープレイ期間が終わるので、いったん今回が最終回です。
今回はですね……。

日本MOD入れてちょこっと遊んでみようかなと。
このロード画面、いいですね~。
一瞬「大坂夏の陣屏風絵かな?」とか思ったんだけど、よく見たら全然違った。

時代・キャラ選択画面開くと……おお、マジで作り込まれてるな!
信長の野望さながらじゃないですか。なんか全員坊主ではあるけども。
背景グラも含めて雰囲気良い。

おおーーーー! 日本地図や!

しかももう、蝦夷までミッチリ入っとるやないの。すごいな!

信長でゲームを開始し、何気なく「殺害した大名」を確認したら、
ちゃんと今川義元と織田信勝(勘十郎信行)が入っててグッときた。
実弟を弑した履歴がガッチリ残ってるの、なかなかエグいものがあるな。
余談だけど、信行が敗北後、信長に心服して部下になってたら
どうなってたかなあ。なんだかんだ信長甘いから許してたんかな。

それから評議会がこの面々。
西美濃三人衆はいいとして、佐治為平って誰だろ?
なんというか、能力値にあったポジションなのか怪しい顔ぶれな感じがしなくもない。

MOD云々の前に、このゲームのシステム自体理解できてないので、とりあえず
息子の後見人になってみたり、側室を取ってみたりし始める。

どうも、自分の階級に合った人数の側室を持たないと、威信にペナルティがかかるらしい。
そりゃ仕方ねえなあ~~じゃあ嫁増やすか~~(笑顔)。
まあ実際のとこ、側室多い大名は大変だったみたいだけども。

近隣勢力とは開戦事由がありまくるようで、綾小路・朝倉・水野・六角・北畠、
そして本願寺とケンカが可能。
とりあえず朝倉でも潰しにいったほうがいいかな?

それから常備軍を増設することに。
この手のゲーム「軍拡するとランニングコストで死ぬ」というイメージがあるし、
実際そうなので、徴兵はいつもビクビクしながらやることになるのう。
「どのくらいいれば安泰」みたいな目安もないから、近隣とケンカしながら
試行錯誤していくしかない。

突然翻訳されてないイベントが出てきてビビったが、選択肢の結果はちゃんと
翻訳されているのでプレイ的には困らなかった。
「the dastardly」は「卑劣な」か。武田信玄がなんか卑劣なことしてきたのかな?
確かにまあ割とあの人ダーティな印象あるけど。

有能だったり有力だったりする部下が、ちょいちょい自分を評議会に入れろと
ダダこねてくるのが、このゲームの特徴みたいです。
またそれが必ずしも本人の適性に合っているものでないのが苦しいところ。
現実の会社でも結構あることではある。
「やりたいこと」や「なりたい地位」と「能力適性」ってホント噛み合わない。
とはいえ「お前には向いてないからダメ」と突っぱねると機嫌を損ねる。
ホント、人を扱うとは難しいことよな。

それから娘がチフスになったり。
「戦国時代にチフスってw」と一瞬思ってしまったが、別におかしくなかった。
大友宗麟とかチフスが死因だもんな。

それから、秀吉カラミのイベントが起こったり。
選択肢の結果、信頼度を更に下げてしまった。
まあ、なんだ、部下に持つと有能だけど厄介な男だろうなあ。
信長存命中、野心なんて見せなかったわけだけど、忠臣とも言い難い印象はある。

あと何気なくサラッと「姪が捕虜にされた」とか出てきて噴いてしまった。
なにやってんだよ。

「評議会入りたい!」ってゴネてきた柴田勝家を家宰にしてたら、
管理能力の低さで問題が起こったり。
いや、まあ、鬼柴田に管理業務やらせてる俺が悪いんだけど。

「我が執念深い主君、ご機嫌はいかがでしょうか」という悪質な煽り。
翻訳のせいだとは思うけど。
誰が執念深い主君だ。ひっぱたくぞ。

そして行ってみたら、案の定というかヤな感じの宴会でニヤニヤされました。
ホントにひっぱたくぞ。
信興、史実だと信頼出来る弟だったはずなのによ~。
ある程度仕方ないが、宴会場のビジュアルが全く日本じゃねえな。

ボーッと遊んでたら、唐突に勝家が戦傷で死んでて笑ってしまった。
かか、勝家ーーーー!
同じ感じで明智光秀もなんかシレッと死んでしまって、ビッグネームが
無造作に散っていく儚さを堪能出来たよ。
……と、特に何も起きないプレイを数年間続けていたのですが、最終的に
フリープレイ期間が終わったので、何も起きないままプレイ日記終了です。
結局クルセイダーキングスの良さをあんまり感じる前に終わってしまったぜ。
でもなんか、いつかちゃんとやってみたいという気持ちもある。
CK2は無料だしちょっと触ってみようかな。
自分で書いてみて思ったけど、中身なんにもない日記になっちゃったな!
読んでくれた人ごめんな!
ご清聴有難うございました。さよなら、さよなら、さよなら。

日本MOD入れてちょこっと遊んでみようかなと。
このロード画面、いいですね~。
一瞬「大坂夏の陣屏風絵かな?」とか思ったんだけど、よく見たら全然違った。

時代・キャラ選択画面開くと……おお、マジで作り込まれてるな!
信長の野望さながらじゃないですか。なんか全員坊主ではあるけども。
背景グラも含めて雰囲気良い。

おおーーーー! 日本地図や!

しかももう、蝦夷までミッチリ入っとるやないの。すごいな!

信長でゲームを開始し、何気なく「殺害した大名」を確認したら、
ちゃんと今川義元と織田信勝(勘十郎信行)が入っててグッときた。
実弟を弑した履歴がガッチリ残ってるの、なかなかエグいものがあるな。
余談だけど、信行が敗北後、信長に心服して部下になってたら
どうなってたかなあ。なんだかんだ信長甘いから許してたんかな。

それから評議会がこの面々。
西美濃三人衆はいいとして、佐治為平って誰だろ?
なんというか、能力値にあったポジションなのか怪しい顔ぶれな感じがしなくもない。

MOD云々の前に、このゲームのシステム自体理解できてないので、とりあえず
息子の後見人になってみたり、側室を取ってみたりし始める。

どうも、自分の階級に合った人数の側室を持たないと、威信にペナルティがかかるらしい。
そりゃ仕方ねえなあ~~じゃあ嫁増やすか~~(笑顔)。
まあ実際のとこ、側室多い大名は大変だったみたいだけども。

近隣勢力とは開戦事由がありまくるようで、綾小路・朝倉・水野・六角・北畠、
そして本願寺とケンカが可能。
とりあえず朝倉でも潰しにいったほうがいいかな?

それから常備軍を増設することに。
この手のゲーム「軍拡するとランニングコストで死ぬ」というイメージがあるし、
実際そうなので、徴兵はいつもビクビクしながらやることになるのう。
「どのくらいいれば安泰」みたいな目安もないから、近隣とケンカしながら
試行錯誤していくしかない。

突然翻訳されてないイベントが出てきてビビったが、選択肢の結果はちゃんと
翻訳されているのでプレイ的には困らなかった。
「the dastardly」は「卑劣な」か。武田信玄がなんか卑劣なことしてきたのかな?
確かにまあ割とあの人ダーティな印象あるけど。

有能だったり有力だったりする部下が、ちょいちょい自分を評議会に入れろと
ダダこねてくるのが、このゲームの特徴みたいです。
またそれが必ずしも本人の適性に合っているものでないのが苦しいところ。
現実の会社でも結構あることではある。
「やりたいこと」や「なりたい地位」と「能力適性」ってホント噛み合わない。
とはいえ「お前には向いてないからダメ」と突っぱねると機嫌を損ねる。
ホント、人を扱うとは難しいことよな。

それから娘がチフスになったり。
「戦国時代にチフスってw」と一瞬思ってしまったが、別におかしくなかった。
大友宗麟とかチフスが死因だもんな。

それから、秀吉カラミのイベントが起こったり。
選択肢の結果、信頼度を更に下げてしまった。
まあ、なんだ、部下に持つと有能だけど厄介な男だろうなあ。
信長存命中、野心なんて見せなかったわけだけど、忠臣とも言い難い印象はある。

あと何気なくサラッと「姪が捕虜にされた」とか出てきて噴いてしまった。
なにやってんだよ。

「評議会入りたい!」ってゴネてきた柴田勝家を家宰にしてたら、
管理能力の低さで問題が起こったり。
いや、まあ、鬼柴田に管理業務やらせてる俺が悪いんだけど。

「我が執念深い主君、ご機嫌はいかがでしょうか」という悪質な煽り。
翻訳のせいだとは思うけど。
誰が執念深い主君だ。ひっぱたくぞ。

そして行ってみたら、案の定というかヤな感じの宴会でニヤニヤされました。
ホントにひっぱたくぞ。
信興、史実だと信頼出来る弟だったはずなのによ~。
ある程度仕方ないが、宴会場のビジュアルが全く日本じゃねえな。

ボーッと遊んでたら、唐突に勝家が戦傷で死んでて笑ってしまった。
かか、勝家ーーーー!
同じ感じで明智光秀もなんかシレッと死んでしまって、ビッグネームが
無造作に散っていく儚さを堪能出来たよ。
……と、特に何も起きないプレイを数年間続けていたのですが、最終的に
フリープレイ期間が終わったので、何も起きないままプレイ日記終了です。
結局クルセイダーキングスの良さをあんまり感じる前に終わってしまったぜ。
でもなんか、いつかちゃんとやってみたいという気持ちもある。
CK2は無料だしちょっと触ってみようかな。
自分で書いてみて思ったけど、中身なんにもない日記になっちゃったな!
読んでくれた人ごめんな!
ご清聴有難うございました。さよなら、さよなら、さよなら。