
2020年のウインターセールで買って、ちょっとだけ遊んで放置してたんですけど
ふと思い立ってやりたくなったので「WARGROOVE」を起動してみました。
プレイ日は2021/4/14と4/17の二日間です。宜しくお願いしまうー。
本作は言ってしまえば「ファンタジー風ファミコンウォーズ」というゲームで、
一番近いのがファミコンウォーズDSなんじゃないかと思います。
個人的には、ファイアーエムブレムとかよりちょっと苦手かも知れない。
「生産」システムがある戦術SLGって、「どういう基準で生産する
ユニットを判断すれば良いのか」が正直、全然分からないんだよな。
なんとな~く雰囲気で生産しちゃってるフシがある。
マトモに戦術を練ってたら絶対そうはならんと思うけども。

まず、前回プレイしたとき星の数を気にせず適当にやったマップをやり直して、
チュートリアルがてら星3つ集めていくことにしました。
何しろ一年以上ぶりなので、そもそもシステムを忘れているということもあるし。

とりあえず、第一幕にあたるマップは全て星3つクリア!
これもサクッとではなく、何回か再挑戦してようやく……って感じでしたね。
割と敵のAIが賢いのか「攻撃範囲外で待って先制攻撃」でサクサク倒せたりは
全然しない。しっかりユニットの特性を活かして戦わないとキツい。
ユニットの尖った長所を突き刺し、同時に弱点をカバーしあわないといけない。

で、ここから第二幕。
平地での戦闘が多かった第一幕から、森の戦いが始まる。
どんな風かといいますと。

なるほど、視界制限! ファミコンウォーズで習ったやつだ!
ちょっと得意じゃねえなあ。さっきから「得意じゃない」ばっかりかよ。
得意なことなんてどうせねえんだろお前。

こっちのユニットには軍用犬が追加。
移動速度が早く、視界が広いというあからさまな偵察ユニットである。
上の説明文だと分かりにくいが「別の犬ユニットに隣接している敵を攻撃時に
クリティカルヒット」ということらしい。

ターン数制限が17とあって「イケるかな~?」とビクビクしていたが、
突出してきた敵ボスを囲んで殴ったら瞬殺出来て割と余裕でした。

しかしなんかこう、戦術でどうにかした感はないな……。
まだチュートリアルの途中ということなのかも知れない。

英語のカッコいい言い回しを直訳したことでよく分かんなくなったっぽいセリフを吐く
アウトロー達との戦い。まあ大体ニュアンスは分かる。
しかしアウトローも含めて可愛いドットだなあ。FFT感がちょっとある。

これまでと違い、生産ナシで救出した兵士を使ってクリアするタイプのステージだった。
これはこれでファイアーエムブレム感があって楽しい。
難易度もキツ過ぎず、普通にプレイして初見で星3つ取れて楽しかったです。

お前らは弱い上に品性も無い犬畜生だ。四つん這いになれ。

と、余裕こいてたら次のステージが割とムズくて慌てました。
長射程高火力だけど、移動後に撃てない「投石隊」を上手く利用して、
硬いゴーレム的な敵を倒さないといけないステージ。

「HP4割未満のときクリティカルヒットが出る」という、文章だけ見ても
危険性がプンプン匂うヤベーユニットだ。
更に、ここで初めて、敵将もスキル的なものを使ってきて大わらわ。

地面からツタ? 的なものを生やしてユニットを呼び出しやがる。
幸い攻撃はしてこないものの、単純にスゲー邪魔になるぜ。
ターン数に制限がある環境でコレは非常に鬱陶しい。

5~6回チャレンジの結果、ようやく撃破。結構苦労したな……。
イベントシーンはスキップ出来るんだけど、マップ上の会話が飛ばせないのは
ちょっとメンドい部分かも知れない。
「投石隊を複数作って、射程内に敵を引きずり込んで十字砲火」が一番
効果的な戦術だったっぽかったな~。
「敵を引きずり込む」のが割と大変なんだけども。
でもさっきより「戦術で敵を打ち破った」感があって気持ちがよかったですね。

星3つじゃ!
ということで、ここで第二幕もクリア。
サイドミッションが残っているので、次回はそれをやってみようかなと。
クリアまでやるかはわかりませんが、なんか楽しくなってきたので、
もうちょっと遊んでみようと思います。
ご清聴有難うございました。さよなら、さよなら、さよなら。
一番近いのがファミコンウォーズDSなんじゃないかと思います。
個人的には、ファイアーエムブレムとかよりちょっと苦手かも知れない。
「生産」システムがある戦術SLGって、「どういう基準で生産する
ユニットを判断すれば良いのか」が正直、全然分からないんだよな。
なんとな~く雰囲気で生産しちゃってるフシがある。
マトモに戦術を練ってたら絶対そうはならんと思うけども。

まず、前回プレイしたとき星の数を気にせず適当にやったマップをやり直して、
チュートリアルがてら星3つ集めていくことにしました。
何しろ一年以上ぶりなので、そもそもシステムを忘れているということもあるし。

とりあえず、第一幕にあたるマップは全て星3つクリア!
これもサクッとではなく、何回か再挑戦してようやく……って感じでしたね。
割と敵のAIが賢いのか「攻撃範囲外で待って先制攻撃」でサクサク倒せたりは
全然しない。しっかりユニットの特性を活かして戦わないとキツい。
ユニットの尖った長所を突き刺し、同時に弱点をカバーしあわないといけない。

で、ここから第二幕。
平地での戦闘が多かった第一幕から、森の戦いが始まる。
どんな風かといいますと。

なるほど、視界制限! ファミコンウォーズで習ったやつだ!
ちょっと得意じゃねえなあ。さっきから「得意じゃない」ばっかりかよ。
得意なことなんてどうせねえんだろお前。

こっちのユニットには軍用犬が追加。
移動速度が早く、視界が広いというあからさまな偵察ユニットである。
上の説明文だと分かりにくいが「別の犬ユニットに隣接している敵を攻撃時に
クリティカルヒット」ということらしい。

ターン数制限が17とあって「イケるかな~?」とビクビクしていたが、
突出してきた敵ボスを囲んで殴ったら瞬殺出来て割と余裕でした。

しかしなんかこう、戦術でどうにかした感はないな……。
まだチュートリアルの途中ということなのかも知れない。

英語のカッコいい言い回しを直訳したことでよく分かんなくなったっぽいセリフを吐く
アウトロー達との戦い。まあ大体ニュアンスは分かる。
しかしアウトローも含めて可愛いドットだなあ。FFT感がちょっとある。

これまでと違い、生産ナシで救出した兵士を使ってクリアするタイプのステージだった。
これはこれでファイアーエムブレム感があって楽しい。
難易度もキツ過ぎず、普通にプレイして初見で星3つ取れて楽しかったです。

お前らは弱い上に品性も無い犬畜生だ。四つん這いになれ。

と、余裕こいてたら次のステージが割とムズくて慌てました。
長射程高火力だけど、移動後に撃てない「投石隊」を上手く利用して、
硬いゴーレム的な敵を倒さないといけないステージ。

「HP4割未満のときクリティカルヒットが出る」という、文章だけ見ても
危険性がプンプン匂うヤベーユニットだ。
更に、ここで初めて、敵将もスキル的なものを使ってきて大わらわ。

地面からツタ? 的なものを生やしてユニットを呼び出しやがる。
幸い攻撃はしてこないものの、単純にスゲー邪魔になるぜ。
ターン数に制限がある環境でコレは非常に鬱陶しい。

5~6回チャレンジの結果、ようやく撃破。結構苦労したな……。
イベントシーンはスキップ出来るんだけど、マップ上の会話が飛ばせないのは
ちょっとメンドい部分かも知れない。
「投石隊を複数作って、射程内に敵を引きずり込んで十字砲火」が一番
効果的な戦術だったっぽかったな~。
「敵を引きずり込む」のが割と大変なんだけども。
でもさっきより「戦術で敵を打ち破った」感があって気持ちがよかったですね。

星3つじゃ!
ということで、ここで第二幕もクリア。
サイドミッションが残っているので、次回はそれをやってみようかなと。
クリアまでやるかはわかりませんが、なんか楽しくなってきたので、
もうちょっと遊んでみようと思います。
ご清聴有難うございました。さよなら、さよなら、さよなら。