
まだアーリーアクセス中みたいなんですけど、steamで面白そうだったので
オータムセール対象でもないのに買ってしまいました「The Last Spell」!
プレイしたのは2021年11月28日です。
感想とか書いていきます。
こちらのページを参考に日本語化させていただきました。ありがてえ。
そんな手間かからず、割とサクッと日本語化はできました。
まずストーリーから。
さすがにちょっと「てにをは」が怪しかったり誤字があったりして、
汲み取りにくい部分もあったが、概ね内容はわかる。

何世紀もの間、色んな種族が戦争している暗黒の時代。
エルフやドワーフがいるタイプの世界観らしい。

大魔道士ヘロニムは大破壊魔法を開発した。
空から紫の炎の大火球が落ちて、村ひとつぶっ潰せるような
ちょっとした小型核兵器みたいな威力のものらしい。
いやコレ迫力ある一枚絵だな。ベガみてえだ。
「ヘロニムは戦争を終らせたいという願いから村を焼いた」
ということらしいんだけど、ここのニュアンスはちょっと分からない。

ヘロニムの魔法により、王族がみんな死んでしまった……って
ことでいいのかな? なんで小さな村に王族が揃ってたんだろう。
で、王様は当然復讐に燃える。
物語に「悲しみに狂う王様」が出てくると、なんかテンション上がるよね。
これからものすごい悲劇が起きるというワクワク感がある。

王様は部下の魔術師に研究をさせ、破壊魔法は国家の手に渡り、
いつの間にかどこの国もそれが使えるようになっちゃって
もう核の報復による第三次世界大戦みたいな有様に。
ヘロニムさん大チョンボじゃないですかこれ?

世界はポストアポカリプス状態になり、生存者たちは
モンスターの攻撃から身を隠しながら生き延びるしか無い。
彼らは「クローワー」と呼ばれた。

当然、魔術師たちは戦後も戦争犯罪人扱いであったが、彼らは
膨大なエネルギーを集め、「すべての魔法をこの世界から永遠に追放する」という
途方も無いプロジェクトに着手することとなる。
それが「The Last Spell」。
これはオシャレなタイトル回収ですよ。
しかしホント、一枚絵がカッコいいなあ。

The Last Spellが唱えられるまで、魔術師たちを変異生物から守る
……それだけが生存者の唯一の希望なのだ。
というのがバックストーリー。
ということで、さっそくやっていきましょう。たのしみ。

ゲーム開始すると、いきなり拠点選択画面になる。レイクバーグ。
ここで難易度も選べるが、一応デフォルトで始めます。
あまりにもキツいとかだったら下げるかも。

夜はモンスターを退治して、昼は街の防御力を回復するらしい。
タワーディフェンス的なシステムなんやね。

戦闘中に装備変えたりできないので、昼の内に色々準備をしておこうと。
カメラは十字キーやマウスホイール押し込みで動かせる。
WASDでは動かせないっぽい。

おおおおお……! この情報量の多い見下ろし画面、テンション上がるね……!
混乱する部分もあるけど、画面上に情報量が多いのちょっとワクワクしちゃうんだよな。
この真中の魔術師二人のトコを護り切るのが目的か。
こちらのキャラクターは三人。近接キャラ・弓兵・魔道士みたいな感じ。
配置は自由にできるので、とりあえず近接をタンク的に前に置いて、
残り二人を後衛にしてみる。これが効率的かは全く分からないが。

見て下さいこのキャラクターのパラメータ画面!
色んな数字や情報が並んでいる! なんかこの感じがもう興奮するんよ。
全体的にグラフィックの感じが良いなこのゲーム。UIも。

夜のチュートリアル。
・ターン制戦術シミュレーションで、モンスターを全滅させれば終わり
・街にモンスター入ってきたり建物殴られると住民がパニックを起こす(報酬が下がる)
・体力とマナは夜をクリアしても完全回復しない
どことなく「Into the Breach」っぽさを感じたんですが、調べたところ
開発サイドも影響を受けたみたいですね。

あっ、ここ重要だな。
・キャラには二種類の武器セットを持たせられて、いつでも交換可能
・使ってない方の装備でも、パラメータ修正値は適用される
・武器に寄ってスキルが異なる
ってことは、装備枠はショボい装備でも埋めといたほうがいいのかな?
あと、ホットキーが説明されてるけど、俺はマウスで全部プレイしました。
全く問題なく快適だけど、移動のクリック反応が軽くて誤操作がたまにあった。
さて、では「夜」開始だ!

……うっ。

お、多くねえ!?!!!?
こういう戦術SLGでこんなに敵が大量に来るの初めてみたよ!
せいぜいスーパーロボット大戦F完結編の後半くらいだよ!
こっちは三人しかいねえんだぞ!
果たして初日を乗り越えられるのか!
というところで、長くなったので一旦区切ります。ご清聴ありがとうございました。
そんな手間かからず、割とサクッと日本語化はできました。
まずストーリーから。
さすがにちょっと「てにをは」が怪しかったり誤字があったりして、
汲み取りにくい部分もあったが、概ね内容はわかる。

何世紀もの間、色んな種族が戦争している暗黒の時代。
エルフやドワーフがいるタイプの世界観らしい。

大魔道士ヘロニムは大破壊魔法を開発した。
空から紫の炎の大火球が落ちて、村ひとつぶっ潰せるような
ちょっとした小型核兵器みたいな威力のものらしい。
いやコレ迫力ある一枚絵だな。ベガみてえだ。
「ヘロニムは戦争を終らせたいという願いから村を焼いた」
ということらしいんだけど、ここのニュアンスはちょっと分からない。

ヘロニムの魔法により、王族がみんな死んでしまった……って
ことでいいのかな? なんで小さな村に王族が揃ってたんだろう。
で、王様は当然復讐に燃える。
物語に「悲しみに狂う王様」が出てくると、なんかテンション上がるよね。
これからものすごい悲劇が起きるというワクワク感がある。

王様は部下の魔術師に研究をさせ、破壊魔法は国家の手に渡り、
いつの間にかどこの国もそれが使えるようになっちゃって
もう核の報復による第三次世界大戦みたいな有様に。
ヘロニムさん大チョンボじゃないですかこれ?

世界はポストアポカリプス状態になり、生存者たちは
モンスターの攻撃から身を隠しながら生き延びるしか無い。
彼らは「クローワー」と呼ばれた。

当然、魔術師たちは戦後も戦争犯罪人扱いであったが、彼らは
膨大なエネルギーを集め、「すべての魔法をこの世界から永遠に追放する」という
途方も無いプロジェクトに着手することとなる。
それが「The Last Spell」。
これはオシャレなタイトル回収ですよ。
しかしホント、一枚絵がカッコいいなあ。

The Last Spellが唱えられるまで、魔術師たちを変異生物から守る
……それだけが生存者の唯一の希望なのだ。
というのがバックストーリー。
ということで、さっそくやっていきましょう。たのしみ。

ゲーム開始すると、いきなり拠点選択画面になる。レイクバーグ。
ここで難易度も選べるが、一応デフォルトで始めます。
あまりにもキツいとかだったら下げるかも。

夜はモンスターを退治して、昼は街の防御力を回復するらしい。
タワーディフェンス的なシステムなんやね。

戦闘中に装備変えたりできないので、昼の内に色々準備をしておこうと。
カメラは十字キーやマウスホイール押し込みで動かせる。
WASDでは動かせないっぽい。

おおおおお……! この情報量の多い見下ろし画面、テンション上がるね……!
混乱する部分もあるけど、画面上に情報量が多いのちょっとワクワクしちゃうんだよな。
この真中の魔術師二人のトコを護り切るのが目的か。
こちらのキャラクターは三人。近接キャラ・弓兵・魔道士みたいな感じ。
配置は自由にできるので、とりあえず近接をタンク的に前に置いて、
残り二人を後衛にしてみる。これが効率的かは全く分からないが。

見て下さいこのキャラクターのパラメータ画面!
色んな数字や情報が並んでいる! なんかこの感じがもう興奮するんよ。
全体的にグラフィックの感じが良いなこのゲーム。UIも。

夜のチュートリアル。
・ターン制戦術シミュレーションで、モンスターを全滅させれば終わり
・街にモンスター入ってきたり建物殴られると住民がパニックを起こす(報酬が下がる)
・体力とマナは夜をクリアしても完全回復しない
どことなく「Into the Breach」っぽさを感じたんですが、調べたところ
開発サイドも影響を受けたみたいですね。

あっ、ここ重要だな。
・キャラには二種類の武器セットを持たせられて、いつでも交換可能
・使ってない方の装備でも、パラメータ修正値は適用される
・武器に寄ってスキルが異なる
ってことは、装備枠はショボい装備でも埋めといたほうがいいのかな?
あと、ホットキーが説明されてるけど、俺はマウスで全部プレイしました。
全く問題なく快適だけど、移動のクリック反応が軽くて誤操作がたまにあった。
さて、では「夜」開始だ!

……うっ。

お、多くねえ!?!!!?
こういう戦術SLGでこんなに敵が大量に来るの初めてみたよ!
せいぜいスーパーロボット大戦F完結編の後半くらいだよ!
こっちは三人しかいねえんだぞ!
果たして初日を乗り越えられるのか!
というところで、長くなったので一旦区切ります。ご清聴ありがとうございました。