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正式なタイトルは「Pathfinder: Kingmaker – Enhanced Plus Edition」!
パスファインダーキングメーカーエンハンスドプラスエディション!

プレイしたのは2022年1月19日で御座います。
よろしくどうぞ。

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前回ラスト、警備のガレスさんから「火の中を突っ切ってアルドーリさん助けに行け」と
命じられたところまででした。

ムチャを言いやがる。
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「こうして思ったより早く、悲劇的なかたちで冒険は幕を開けた」とのこと。
確かに「思ったより早いな」って思ってたわ。いきなり突き飛ばされるような冒頭だ。

地の文でタートゥチオさんdisられてて草が生える。
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炎の中をくぐり抜けると、衛兵なヴァレリーと再開する。
絵だけみるとそうでもないが、明確に「美貌」と表現されている。美女らしい。

そしてまた地の文にdisられるタートゥチオさん。
正直ここまでそれほど悪いことされたわけでもないので「え、この人そんなに
悪い人なの?」という感じではあるが……。
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こういう、能力によってどの選択肢を選ぶか考えるの好きですね……。

タカの運動よりタートゥチオさんの交渉のほうが信頼がおけるので
選択肢としては2を選ばざるを得ない。
ということで、ヴァレリーさんに「衛兵をほっといて先に行こう!」といざなう。
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ヴァレリーさんが仲間になりました。

誇り高き聖騎士であり、タワーシールドの専門家らしい。
しきりに容姿を褒められており、「神々しい美しさ」とまで表現されている。
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うん……確かに美形ですね。

髪型で損してる感はあるけども。
長髪だったらさぞかし美女だったであろう。
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奥で、ゴッツイのと戦っているジャマンディ・アルドーリさんと再会する。

この体躯の相手に全く臆することなく「覚悟しろ、クズが!」と吠えるアルドーリさん、
カッコいいぞ。
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アルドーリさんを救出しに向かうタカさん一行!
……なのだが、多いな敵! 大丈夫なのか。

まあ難易度イージーなせいもあって、一瞬で蹴散らすことに成功。
今のところ戦闘はヌルッヌルである。
オレほどのヌルゲーマーでも「ちょっと難易度上げてもいいのかも?」と思うレベル。
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無事襲撃を撃退し、礼を述べてくれるアルドーリさんに対し、タートゥチオが
「タカがスパイだ!」と吠え始める。

「ターちゃんが譲ってくれたリングに敵の紋章が付いていた!」という罠だった。
なるほど見た目通りの狡猾な男だったというわけか。

当然抗弁するタカさん。
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元がTRPGなので、能力の多寡によって成功失敗があるのがハラハラするところ。

この「TRPGベース」のゲームの難しいところで、コンピューターゲームしか
したことない人間からすると「運じゃん」ってなっちゃうこともあるよな。
俺個人としては、ハラハラしながら楽しめて好きな要素ですが。
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アルドーリさんは、タカさんに一定の評価をし、信頼もしつつ「容疑者だ」と告げる。

なんだろ、権力者として当然の立ち回りではあると思うんだけど、こういう
「喧嘩両成敗にせざるを得ないんよ、分かってくれ」って感じの対応って、
決していいもんじゃないよな……。

会社とかでもあるけど、トップがこういう裁き方すると双方に遺恨が残りがちな気がする。
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アマゾネスのアミリさんはものすごい勢いで俺を擁護してくれたので好き。
「命をかけてもいいが」と安易に命をかけるところが好ましい。

ターちゃんへのあてつけの面も強そうだが……。
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今度はターちゃんから「武器庫で武器盗んでましたよ!」と密告され窮地に陥る。
なるほど、ここであのときの行動が影響してくるのか。クロノトリガーみたいだな。
洋ゲーというか、洋ドラマっぽくてアツイ展開である。

盗んだのは事実なので、堂々と認めつつ「必要な手段だった」と訴える。
アルドーリさんは「合理的」と認めてくれた。なかなか話が分かる女傑である。
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だがハリムさんからは拒絶されてしまう。

ええ~~? なんかお前の理屈全然納得行かないんですが!?!?!!?
「死を前にして、法や規則を破ってもいいか尋ねるのはどうかしている」ってのは、
「破っていいのは当たり前だろ」ってこと? それとも「破るべきでない」ってこと?
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更に衛兵を見殺しにしたこともターちゃんから責められるが、アルドーリさんは
キッチリ理解を示してくれた。

彼女は、タカとタートゥチオのどちらかを裁く選択をとらず、両方を別ルートで
目的地に向かわせるという判断を下した。
度量あるリーダー……ではあるが、優柔不断というか八方美人の感もなくはない。
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聖騎士ヴァレリーはタカさんに付いてくることになった。

……それはいいんだけど俺のこと「彼女」って呼んでるな?
もしかして性別女になっちゃてるのかな?
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ドワーフのハリムさんはターちゃんについていくと決めたらしい。

チッ、恩知らずめ。
まああんまり思い入れはないし、いいだろう。ハゲてるし。
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ジェイサル姐さんも俺にはついてきてくれないらしい。
ここでいう「ああいう心の迷い」ってのがどれを指すのかは分からないが……。

この味方に評価される感じ、なんか覚えがあるんだけど、アレだ、
ウィッチャーテイルズだ。アレは面白いけどしんどいゲームだったな……。
アレほどしんどくないゲームであることを祈ろう。
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カエッシさんはどちらにも付いてこないとのこと。
まあそれもよかろう。正直よく分かんねえしこの人。

オーバーウォッチのシンメトラみたいな見た目してるし。こええよ。
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吟遊詩人リンジィと女戦士アミリはノリノリで付いてきてくれることになった。

アミリさんはターちゃんへの怒りの反動っぽい感じもあるが、
こういう荒々しい人に好かれるというのは悪い気分ではない。
なんだろ、こう……Zガンダムでヤザンとシロッコが相性いいの萌えるみたいな?
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固有名詞が多くて理解が大変だが、とにかく今日の襲撃は「ピタックス」やら
「サルトヴァ王家」やらが関係している可能性があるらしい。

「長くて三ヶ月」とキッチリ納期を区切られて、我々の旅が始まる。
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これはフレーバーテキストではなく、本当にちゃんと納期は区切られているようだ。
時限があるゲームは苦手だが……やってやろうじゃないの。

まずオレグという人物のいる交易所に行くことにする。
タカさんと「カタブツっぽい女聖騎士ヴァレリー・空気の読めなさそうな女吟遊詩人リンジィ、
ゴリラアマゾネス女アミリ」の四人パーティになりました。ハーレムじゃないの。
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フィールドマップで「キャンプ」システムについて説明を受ける。

これもまた、TRPGベースらしく色々とややこしい。
「ややこしさこそが面白さ」みたいな感じあるよなTRPGって。よく知らないけど。
まあデフォルトであんまりいじらずにキャンプを進める。
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それから、ちょっと「ターン制戦闘」を試してみることにする。

好みで決めていいなら、両方試してみないとな。
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交易所には「牡鹿の王」の手下がたむろしていたので成敗することに。

オレの「ターン制バトル」の練習につきあえやあああ!
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ターン制バトルのチュートリアル、文章が長い! 長過ぎるわ!
要点だけまとめよう。えーっと。

・自ターンで出来ることは「標準アクション(攻撃・詠唱・追加移動)1回」
「移動アクション(移動及びポーション使用)1回」
「クイックアクション(クラス別の能力)1回」。

・Shift長押しで「5フィートステップ」が出来る。
 これを使うと敵の機会攻撃(隣接すると発動するようなやつ?)を誘発しない。

・フリーアクションは無制限で行える。

テキストだけだとどうしてもアタマに入らないな……。
この辺は実践で慣れていくしかなかろう。
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オレグさんは、悪党を成敗してくれたことに短期的には喜んでくれたが、同時に
「牡鹿の王」の制裁を恐れていた。

そりゃまあ当然だろう。
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その後やってきた敵の応援も問題なく撃破。
個人的に、戦闘はターン制バトルのほうが面白い気がする。
(RTS的なものが俺の趣味に合わないだけかも知れない)
今後もターン制で遊んでいこうかな。ともあれ、まだ固定しないでおこう。

難易度イージーだと、今のところほとんど何も考えずにノーダメで勝てちゃう感じだな……。
さすがに多少難易度をイジったほうがいいかも知れない気がしてきた。
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あとこの、敵の落としたアイテムどこまで拾って良いかも悩むなあ。

重量とか所持制限がありそうなので、無作為にガンガン拾うのも気がひける。
金目の物や、強そうなものだけ厳選して拾っているが、それでいいのかは分からない。
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オレグさんの宿で寝ると、脈絡もなく「開花の守護者」という女が現れて、
「牡鹿の王倒してくれ」とおねだりしてきました。

ストーリーは入り組んでそうにも見えるが、今のところは「とりあえず牡鹿の王倒して」に
集約されているので比較的分かりやすい気がしますね……。

全然ゲーム的には進んでないけど、一旦ここでプレイ日記は区切らせていただきます。
レベルも上がったし、パラメータ振りなんかも次回はやっていこうかな。

なんだかんだで、少しずつのめり込んでいるような気がします。
久々のRPGだし、楽しんでいきたいね~。

ご清聴有難うございました。次回に続く。