
ザ・ハンター! ハンター×ハンター!
プレイしたのは2022年2月17~19日になります。よろしくお願いいたします。

前回は、「ベリーイージー」の標的すら仕留められず号泣していたところまででした。
いや、このゲーム、マジでムズくない?

仕方ないので「レベルを上げてスキルを伸ばそう」ということで、淡々とミッションを
こなしていくことにします。
序盤のミッションはぶっちゃけ走るだけで終わるので楽勝。
ラジオとか聞きながら淡々とこなすだけなんだけど、不思議とあんまり苦にならない。
グラフィックが綺麗なのと「ザコ敵に襲われて邪魔される」みたいなことが無い
おかげかも知れない。自然を眺めながら歩くだけで気分はそう悪くない。

ただ、ミッションを進めると語られるクエストのバックボーンが割とこう……
オカルトにハマって迷惑かける奴とか、理事会の権力争いや世代間対立など、
大自然や邪心なき獣達に比して実に矮小な人間関係のドロドロで笑う。
意図的な対比なんだろうか。

マップのアイコン目掛けてまっすぐ走ってたら、目的地は崖の上でした! という
よくあるパターンのやつ。
一瞬「ひょっとして崖を登るのか?」とか考えてしまった。
それはもうハンターというより登山家だ。ブレスオブワイルドじゃねえんだよ。

あと、結構キナくさいイベントが多いのも好ましい。
「犯罪のニオイがするな」みたいな話がちょいちょい出てくる。
是非犯罪者と話し合いがしたいですね……ライフルとショットガンとハンドガン持って。

メンタルの状態がヤベー奴が、熊の生息地を散歩しているから迎えにいく……という
リアルだったら絶対に受けたくない仕事を行う。リスクしかねえ。
まさかと思うが、熊と戦わされたりしないだろうな……。
こちとらゲーム始めて数時間、チュートリアル的な鹿一匹を除いて一切
生物を狩れてないんだからな。

しかしなんかこう、自然保護区的な場所が「社会からの逃避先」みたいになってるの、
複雑な気持ちになってくるな……。
でもちょっと憧れる。
俺も「虫や動物が沸かなくて、飲食料と娯楽が完備されてて、他人が居ない場所」に
行きてえなあ……。地球上にそんな場所はないんだけども。

幸い、熊には出くわさず……というかひょっとして、このゲームでは
クエストで強制的に狩りをさせられる場面は無いのかな?
あくまで狩りは自由意志のもとに行われる……とか?
どうあれ俺はしばらく淡々と経験値を稼ぐぜ。

ロッカーからバギーを召喚出来ることを今更思い出すなど。
いや、必須だからわざわざ有償のDLC買ってたよね?
なんでお金払って買ったDLCのこと忘れてたの?
数時間ずーーーっとトコトコ歩いてたよ。

ウルルアアアアアアア!
バギー様のお通りじゃい!
獣を追うときは音で逃げられてしまうが、単純な移動手段としては最高だ!
ハッハーーーー!

池に突っ込んで本作初DEATHしました。
気絶してリスポーンするだけっぽいね。
デスペナがないのは有り難い。

その後も何回か転落死を経験しました。
意外と死ぬなこのゲーム……!
というか、このシルバーリッジが高低差キツいステージのようだ。
しかしこんなロクに狩りもしないでマップを開拓していくだけのプレイスタイル、
完全に間違ってるような気がする。

冒頭のチュートリアル的な一匹を除いて、動物を一匹たりとも仕留めてないのに
レベルだけ7まで上がってしまったぜ。さすがにどうなんだこれ。
というか、単純に「経験値稼ぎ」としても動物狩るほうが絶対早いだろう。
ということで、一回考えを変えてランクの低い動物を狙って、狩りを練習することにしました。

デフォルトマップのヒルシュフェルデン保護区に移動。
ここでまずノロジカを狩っていこう。

このマップ上に射撃演習場があったのでアンロック。
さっそく射撃を練習してみる。
俺のエイムが腐っているのか、システム理解が不足しているのかを確認したい。
やってみて、50メートルや100メートルならまずまず当てられることが分かった。
あと、弾道が微妙に山なりになっていることも理解した。
よし、当ててやるぜ。

ということで、今回は真剣に、しゃがみ歩きで草むらを避け、音を立てないようにしつつ、
極力風上に立たぬようにして追いかけ回します。
ノロジカ~~~待ってろよ~~~!

夜になるまで追い回して、見失いました。とんだ無能かよ。
ウエーーーーーン、追跡も難しいよう!

ということで、えー、プレイ日記パート3、またしても成果ゼロです!
結構な時間プレイしているけど、全くハンターらしいことしてない。
バイクで走って展望台と拠点をアンロックしてレベル上げてるだけ!
さすがに次回も狩れなかったら絶望なので、パート4こそ狩ります!
次回に続く!