
散歩しながら撮った写真を交えた日記で御座います。
ちょっと今回、量が多いので記事を分割させていただきます。
よろしくお願い致します。
2022年6月25日、土曜日。
10時過ぎまでグズグズと寝続け、起きてからもボケーッとする。
まだ梅雨明けという話も聞かないのに、異常なほどに快晴である。
窓を全開にしていても蒸し暑い。
最高気温が余裕で30℃オーバーという情報が入っており、
「散歩するにしても水分はコマメにとらんとアカンな」と覚悟を決める。

昼飯は冷凍食品の「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」。
辛いの苦手なほうなんだけど、これは美味かったなー。
ニンニクがガツンと効いてる食い物に弱いぜ。
こってりしてる割に600kcal未満と、意外とカロリー控えめなのも良い。
本当は早めに家を出たいところなのだが、暑さにモチベを削られて
グズグズとカフェオレ飲みながら動画を見たりして時間を浪費する。
10時過ぎまでグズグズと寝続け、起きてからもボケーッとする。
まだ梅雨明けという話も聞かないのに、異常なほどに快晴である。
窓を全開にしていても蒸し暑い。
最高気温が余裕で30℃オーバーという情報が入っており、
「散歩するにしても水分はコマメにとらんとアカンな」と覚悟を決める。

昼飯は冷凍食品の「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺」。
辛いの苦手なほうなんだけど、これは美味かったなー。
ニンニクがガツンと効いてる食い物に弱いぜ。
こってりしてる割に600kcal未満と、意外とカロリー控えめなのも良い。
本当は早めに家を出たいところなのだが、暑さにモチベを削られて
グズグズとカフェオレ飲みながら動画を見たりして時間を浪費する。
結局、家を出たのは13時だった。

ラゾーナ広場を通る。見てくださいこの快晴。
「カラッ」とした晴れではなく、「ムワッ」とした暑さ。
歩き始めて10分でカラダが汗ばむ。

平井大さんの発売記念イベントが今日あるらしい。
よく知らなかったのだが、試しにyoutubeで何曲か聞いたらスゲーカッコ良かった。
「Stand by me, Stand by you.」すげえいいなあ。
川崎駅内は選挙の時期だけあって、政治家のお歴々が
「学のない労働者階級を煽り立てるには攻撃的な演説が有効」という
ヒトラーから続くメソッドで票を集めようと四苦八苦していた。誰が無学だ。

そういや、今日の散歩と全然関係ないんだけど、昨日の帰りラゾーナ周辺で
買い物してたら赤松健先生に遭遇したんですよ。
クリエイターがロビー活動ってすげえよな……。本当の意味での多才って感じだ。

閑話休題。
こちらが川崎駅ホーム。暑そうなビジュアルでしょう?
今日は本厚木に向かうことにする。
全く馴染みもなく、行ったこともない場所である。
今回行こうと思うまで「ほんあつぎ」か「もとあつぎ」かも分かってなかった。
ルートとしては京浜東北線で東神奈川まで行き、更に町田まで行きそこから小田急線。
小田急線はイマイチ利用頻度が低いせいもあって、どうも親しみが薄い。
まあ、同じ電車なんだからなんとかなんだろう。
というわけで、いつも通り「Slay the Spire」を遊びながら移動をする。
A20が難しすぎて心が折れそう。二層ボスまでたどり着けない。
いやでも、実難易度としてはA19と変わってないハズなので、俺の心が
負けているだけなのかも知れない。

東神奈川で乗り換える。
この京浜東北線と横浜線の接続のなんかゴチャッとした感じはなんなんだ。
この表示はえーっと……どういうこと? と混乱したままニ番線に乗り
座席に座ってから「あ、三番線が先に出るのか」と気づいて移動する。
神奈川に十五年以上住んでるのにこの体たらく。

町田に到着。
駅前では老婆が大声で陰謀論をがなり立てていた。
そう親しみがある街、ってワケでもないが、昔仕事でたまに来ていた。
駅前は相当栄えていてスゲーんだよな町田は。
そういや神奈川のような気持ちで移動していたが、ココ東京なんだよな。
JRから小田急の乗り換えルート、人が多すぎて閉口した。
蒸し暑いし人は多いしでテンションがグングン下がっていく。
「俺はなんでこんな苦労して交通費払って時間かけて、何も用事のない本厚木に
向かっているんだ?」という気持ちになってくる。その疑問に応えられる人間はいない。
いやホント、なんで本厚木に?

とか言いつつ、着いちゃいました。
到着した時点で14時半。なんだかんだ家を出てから一時間半が経過している。
「遠くまで来ちゃったなあ」という、自分に呆れるような想いがこみ上げる。
橋本駅に来たときよりも遠出感があるのは、乗り換え回数の差だろうか。

駅前。
小田急線は駅名表示が小さいなあ。
北口側は割と地味な印象があった。ハトの糞が容赦なく駅前の地面を汚している。

駅前広場。
南口を見たわけではないので勘だけど、多分ここはこっち側が栄えている側なのではないか。
駅前は結構な「繁華街」感がある。飲むには困らなさそう。

北口を出て、左に左に進んでいき、大通りとぶつかる。
正直今回は、駅からのルートを明確に決めていない。
大雑把な方向感覚に従って歩いて行く。
……しかし、暑い。
半年散歩しまくって、自分の疲労スピードは把握していたつもりでいたが、
いかんせんこの暑さだと、あっという間にバテてしまう。
マスクをしっかりしていると、呼吸が苦しくなる。
人も少ないし屋外で風も強いし、ということで顎マスクで歩くことにする。
熱中症になるよりマシだろう。

あと、駅から離れて高層建造物が減り始めると、覿面に日陰がなくなってくる。
風は割と強かったので、日陰にさえ入れば随分と楽になるのだが……。
全然ねえ! 日陰が! 日陰者なのに!

ルートが川沿いになってしまい、いよいよ日陰が皆無になってきた。
ここは「恩曽川」というらしい。
周辺風景から、水田地帯って感じがするな。

恩曽川ウォーキングマップがあった。
田んぼの傍を流れる川は水質も綺麗なのか魚の姿も多く見える。
小学生くらいの子どもたちが首まで浸かりながらキャッキャと遊んでいて驚いた。
昭和の風景かよ。

駅から30分程度しか歩いていないが、もうすでに暑さにヤラれつつあったので
先手を打って水分補給をしていく。リアルゴールドいかせていただきます。
ノドからからのところに甘めの炭酸ガツンと入れるの大好き。
出来たらデカビタとかのほうが有難いんだけどラインナップにありませんでした。
あとクッソどうでもいいけど、久々にコンドームの自販機を見かけて
「まだあるんや」と思いました。本当にどうでもいいな!
今にして思うと「明るい家族計画」ってすげえフレーズだよな……。
デリカシーのかけらもねえ。

特に理由もなく飲食店を撮影する男。
いや、キンメダイ美味そうだなって……。
こういうちょっと駅から離れたところにポツンとある店、絶対美味いぜ。
そう思ってgoogle検索したが、やっぱ美味そうだった。
多分二度と通りかかることもないと思うけども。

伊勢原方面に向かって歩いて行く。
周辺の風景も少しずつ「山」とか「森」の色合いを帯びていく。
いいですね……。

バス停。
歩きながら「トトロかよ!」って思ったので撮影したんだけど、
こうやって写真で改めて見ると別にそうでもねえな。

フゥ……フゥ……暑い……。
なんか急激に「歩道」がなくなってしまった。
周辺は田園風景である。

ゴリッゴリの水田!
こうやって作られた農作物を食べて生きているのだな……アタマが下がるぜ。
どれほど機械化・効率化がされていようと、最後を決めるのは人間の手と目だ。

恩曽川に続いて「玉川」にたどり着いた。多摩川ではない、玉川。
勾玉の材料が採取出来たから、という名前の由来らしい。へー。
失礼ながら、ますます「田舎道」感が増してきてテンションが上がる。

「この先、あひるの横断歩道がありますのでご注意ください」という
トンチキ看板が出てきて思わず撮影する。
比喩とかそういう名称とかじゃなくて、文字通りの「あひるの横断歩道」らしい。
というか、その下に書いてある「親孝行宣言都市」も大概だぞ。
都市で宣言するもんなのかそれ。

ここを右折し、若宮公園の方に向かっていきます。
おお、夏の青空と一面に広がる緑!
来るの大変だったけど、来て良かったな……! という想いがこみ上げました。
やっぱたまに遠出するの、いいもんだな。
……そう思っていたのですが……。
実はこの後「来るんじゃなかった」と後悔するほどのピンチに見舞われることになるのです。
不穏なヒキで、次回に続く!

ラゾーナ広場を通る。見てくださいこの快晴。
「カラッ」とした晴れではなく、「ムワッ」とした暑さ。
歩き始めて10分でカラダが汗ばむ。

平井大さんの発売記念イベントが今日あるらしい。
よく知らなかったのだが、試しにyoutubeで何曲か聞いたらスゲーカッコ良かった。
「Stand by me, Stand by you.」すげえいいなあ。
川崎駅内は選挙の時期だけあって、政治家のお歴々が
「学のない労働者階級を煽り立てるには攻撃的な演説が有効」という
ヒトラーから続くメソッドで票を集めようと四苦八苦していた。誰が無学だ。

そういや、今日の散歩と全然関係ないんだけど、昨日の帰りラゾーナ周辺で
買い物してたら赤松健先生に遭遇したんですよ。
クリエイターがロビー活動ってすげえよな……。本当の意味での多才って感じだ。

閑話休題。
こちらが川崎駅ホーム。暑そうなビジュアルでしょう?
今日は本厚木に向かうことにする。
全く馴染みもなく、行ったこともない場所である。
今回行こうと思うまで「ほんあつぎ」か「もとあつぎ」かも分かってなかった。
ルートとしては京浜東北線で東神奈川まで行き、更に町田まで行きそこから小田急線。
小田急線はイマイチ利用頻度が低いせいもあって、どうも親しみが薄い。
まあ、同じ電車なんだからなんとかなんだろう。
というわけで、いつも通り「Slay the Spire」を遊びながら移動をする。
A20が難しすぎて心が折れそう。二層ボスまでたどり着けない。
いやでも、実難易度としてはA19と変わってないハズなので、俺の心が
負けているだけなのかも知れない。

東神奈川で乗り換える。
この京浜東北線と横浜線の接続のなんかゴチャッとした感じはなんなんだ。
この表示はえーっと……どういうこと? と混乱したままニ番線に乗り
座席に座ってから「あ、三番線が先に出るのか」と気づいて移動する。
神奈川に十五年以上住んでるのにこの体たらく。

町田に到着。
駅前では老婆が大声で陰謀論をがなり立てていた。
そう親しみがある街、ってワケでもないが、昔仕事でたまに来ていた。
駅前は相当栄えていてスゲーんだよな町田は。
そういや神奈川のような気持ちで移動していたが、ココ東京なんだよな。
JRから小田急の乗り換えルート、人が多すぎて閉口した。
蒸し暑いし人は多いしでテンションがグングン下がっていく。
「俺はなんでこんな苦労して交通費払って時間かけて、何も用事のない本厚木に
向かっているんだ?」という気持ちになってくる。その疑問に応えられる人間はいない。
いやホント、なんで本厚木に?

とか言いつつ、着いちゃいました。
到着した時点で14時半。なんだかんだ家を出てから一時間半が経過している。
「遠くまで来ちゃったなあ」という、自分に呆れるような想いがこみ上げる。
橋本駅に来たときよりも遠出感があるのは、乗り換え回数の差だろうか。

駅前。
小田急線は駅名表示が小さいなあ。
北口側は割と地味な印象があった。ハトの糞が容赦なく駅前の地面を汚している。

駅前広場。
南口を見たわけではないので勘だけど、多分ここはこっち側が栄えている側なのではないか。
駅前は結構な「繁華街」感がある。飲むには困らなさそう。

北口を出て、左に左に進んでいき、大通りとぶつかる。
正直今回は、駅からのルートを明確に決めていない。
大雑把な方向感覚に従って歩いて行く。
……しかし、暑い。
半年散歩しまくって、自分の疲労スピードは把握していたつもりでいたが、
いかんせんこの暑さだと、あっという間にバテてしまう。
マスクをしっかりしていると、呼吸が苦しくなる。
人も少ないし屋外で風も強いし、ということで顎マスクで歩くことにする。
熱中症になるよりマシだろう。

あと、駅から離れて高層建造物が減り始めると、覿面に日陰がなくなってくる。
風は割と強かったので、日陰にさえ入れば随分と楽になるのだが……。
全然ねえ! 日陰が! 日陰者なのに!

ルートが川沿いになってしまい、いよいよ日陰が皆無になってきた。
ここは「恩曽川」というらしい。
周辺風景から、水田地帯って感じがするな。

恩曽川ウォーキングマップがあった。
田んぼの傍を流れる川は水質も綺麗なのか魚の姿も多く見える。
小学生くらいの子どもたちが首まで浸かりながらキャッキャと遊んでいて驚いた。
昭和の風景かよ。

駅から30分程度しか歩いていないが、もうすでに暑さにヤラれつつあったので
先手を打って水分補給をしていく。リアルゴールドいかせていただきます。
ノドからからのところに甘めの炭酸ガツンと入れるの大好き。
出来たらデカビタとかのほうが有難いんだけどラインナップにありませんでした。
あとクッソどうでもいいけど、久々にコンドームの自販機を見かけて
「まだあるんや」と思いました。本当にどうでもいいな!
今にして思うと「明るい家族計画」ってすげえフレーズだよな……。
デリカシーのかけらもねえ。

特に理由もなく飲食店を撮影する男。
いや、キンメダイ美味そうだなって……。
こういうちょっと駅から離れたところにポツンとある店、絶対美味いぜ。
そう思ってgoogle検索したが、やっぱ美味そうだった。
多分二度と通りかかることもないと思うけども。

伊勢原方面に向かって歩いて行く。
周辺の風景も少しずつ「山」とか「森」の色合いを帯びていく。
いいですね……。

バス停。
歩きながら「トトロかよ!」って思ったので撮影したんだけど、
こうやって写真で改めて見ると別にそうでもねえな。

フゥ……フゥ……暑い……。
なんか急激に「歩道」がなくなってしまった。
周辺は田園風景である。

ゴリッゴリの水田!
こうやって作られた農作物を食べて生きているのだな……アタマが下がるぜ。
どれほど機械化・効率化がされていようと、最後を決めるのは人間の手と目だ。

恩曽川に続いて「玉川」にたどり着いた。多摩川ではない、玉川。
勾玉の材料が採取出来たから、という名前の由来らしい。へー。
失礼ながら、ますます「田舎道」感が増してきてテンションが上がる。

「この先、あひるの横断歩道がありますのでご注意ください」という
トンチキ看板が出てきて思わず撮影する。
比喩とかそういう名称とかじゃなくて、文字通りの「あひるの横断歩道」らしい。
というか、その下に書いてある「親孝行宣言都市」も大概だぞ。
都市で宣言するもんなのかそれ。

ここを右折し、若宮公園の方に向かっていきます。
おお、夏の青空と一面に広がる緑!
来るの大変だったけど、来て良かったな……! という想いがこみ上げました。
やっぱたまに遠出するの、いいもんだな。
……そう思っていたのですが……。
実はこの後「来るんじゃなかった」と後悔するほどのピンチに見舞われることになるのです。
不穏なヒキで、次回に続く!