昔のブログ、閉鎖してアーカイブだけ保存してありますが、
このままだと一生誰にも読まれないテキストになるので、
こちらのブログにサルベージしてみることにしました。

2006年1月に書いた文章とガラケーで撮影した画像をまとめてみます。
16年半前、当時は25歳くらいだと思います。

■2006年1月13日
20060113210735
コレがタカさんの仕事場です!
うわぁ~広~い。

まぁ天井裏やね。悲しい色やね。

ゴキブリのように天井裏をはいまわりながら、ホコリを胸一杯に吸い込んで
ボルトで手足を傷だらけにしつつ、腰をひねって痛められる職場です。
君も一緒にどうだい?

今日は十一時まで図面を書くよ。書いて、泣きます。

■2006年1月19日
20060119225712
中島みゆきの「ファイト!」を聴いて、

泣く。

■2006年1月21日
20060121084507
毎日寒いですね。

私は寒さに弱くてリンゴが食べられないという生粋の青森県民なので、基本的に冬は大嫌いです。
雪も嫌いですよ。

スノースポーツもしないし、雪を使った遊びもしない。
滑るし靴の中びちゃびちゃになるし、いいことない。

降るときは綺麗なのは認めるが、基本的にはウザイ存在。

早く春が来ないかなあ。
俺の人生に。(割とリアル)


寒さは仕事の辛さを倍増させる。

基本的に暖房の効いたフロアでぬくぬく事務仕事を
するような職種でないので、気候の変化は
ダイレクトに業務に影響してしまうのだ。

よって、雪が降る寒い夜など、もう最悪だ。
マジ最悪だ。

ていうか、今の仕事が最悪だ。


引越しについてよく考える。

転職の話を別にしても、やはり会社の寮での生活には
様々なデメリットがある。

LANが引けない、先輩が部屋に訪れてウザイ、
麻雀に誘われたら断れない、狭い汚い。

ただ、それをチャラにしてむしろお釣りがくるくらい
「家賃がタダ同然」というメリットは計り知れない。

俺ほど無駄遣いの多い男でも貯金ができるのだ。
なので、辞める直前まで引越しはしないつもりでいる。

とにかく、近い未来の話として、
「引越し」ということについて良く考える。

都内のどこならば家賃が安いのか。
いや千葉や埼玉、川崎、多摩などに行ったほうがいいのか。

さすがに千葉だと通勤がキツイけど、
転職込みの話だから別にいいか。

池袋だと兄貴の家にも友達の家にも近くて
何かと好都合じゃないのか。

京浜東北線の駅に徒歩5分で、6畳2間で
トイレバス独立(トイレは洋式)で、木造じゃなくて
コインランドリーと本屋が近くにあって
築10年未満で、閑静な住宅街にあるような物件ないかなあ。

家賃4万5千円で。(キツイ)

引っ越したら部屋の間取りはどうしよう。
まず窓際にアレを置いて~
あ、デカイ本棚買おうかなあ。

トイレにウォシュレット付けたいけど
アレ幾らくらいするんだっけか。

――とかなんとか考えて、一人浸ってしまうのです。
ああ、でも金かかるんだろうなあ。

引っ越してー。

■2006年1月23日
20060123201812
ドロップアウト!(人生を)

■引用終わり

ガラケーで撮影した画像を見ていると、しみじみスマホすげえなって。
この20年でカメラ画質スゲーことになったんだな。

そして、画像を見て思い出したけど、やはり外仕事ってキツいよな……。
バカみたいに素朴に思うけど、夏暑くて冬寒いんだもんな。

日記の時期は真冬で、暖房も入ってないプレハブ小屋の事務所で仕事してたの、
ホンットの本当に地獄だったような気がする。
なんとなくだけど人生で一番「死」が身近にあった時期、という感じ。

あと工事現場の「埃っぽさ」も写真見てると蘇るなあ。
「肺に絶対悪いだろこれ」って分かる空気なんよ。

辞めて15年経っても「当時の愚痴」はいくらでも出てきてしまうな。
今は多少なりとも業界全体がマトモになっているのだろうか。
全く別業種になったので良く分からないぜ。