
久々に「Slay the Spire」日記書きます。
前回はアイアンクラッドでA20H初クリアしたところまででした。
今回はサイレントのアセンション上げについてポツポツ書いていきます。
プレイしてる期間は2022年7月8日から8月4日まで。期間が長いな!
よろしくどうぞ。

サイレント自体は割と好きではあるんですが、結局初クリア時も初心臓打倒も
毒デッキ……まあ要するに触媒触媒で毒殺するだけのパターンでした。
それはそれで楽しいっちゃ楽しいけど、さすがに一辺倒過ぎる。
ということで、アセンション上げ中くらいはナイフも試していこうと思います。
まあ高アセンションになってきたら結局毒一辺倒に戻るかもしれないけど。
ちなみに、いわゆる「ディスカ軸」は全く分かりません。

まず、アイアンクラッドで高アセやりまくってから久々にA0からやっていくと
しみじみ「A0くらいの難易度ヌルくて楽しいなあ……!」って思いますね。
正直、ゲームとしての楽しさを考えると、A0で十分という気すらする。
アセンション上げるのは、もっとこのゲームをズブズブに楽しみたいオタクだけで十分だ。
まあ俺はズブズブに楽しみたいのでやります。

で、初めてのナイフデッキで挑んだ三層ボスがナメクジだったので今日はここで終了。
いや、正直これまで150時間やってきて、コイツ苦手と感じたこと無かったんだけど
ナイフデッキで初めて痛感しましたね……。コイツうぜえわ!
チョーカーもだけど、出す枚数を制限されるのって「快楽にブレーキをかけられる」感がある。

A4は結局、毒マシマシでなんとかしました。珍しく触媒ナシ。
ていうか、キャプチャー見て思ったけどレリック多すぎるだろ。
あとやっぱ、デカドヌを死体爆破で一掃するのホント楽しいな……。
死体爆破は本当に使ってて楽しいカードだと思う。

A4クリア時のデッキ。
バウンドフラスコが二個あれば触媒なんて要らんのや!
というのはまあウソですけども。最後まで触媒+欲しくてたまらなかったよ。
ただ、触媒ってアップグレードしないと弱いな、というのも最近感じる。
「2倍」と「3倍」の差が思ってる以上に大きいんだよな。
あと最近「金切り声は何枚入れてもいい」みたいな気持ちがあるな……。
三枚くらいなら入れちゃってもよくないアレ。

A5もスムーズにクリアした。
またしても「ナイフデッキでナメクジ」だったけど、リベンジ達成。
まあ序盤に古木の枝が入っちゃったからね……。初めてのナイフ枝。
アイクラの時は本当に強いと思ってたけど、サイレントでも十分に強いな……。
サイレントのディスカデッキもあるらしいけど、構成がよくわかってない。

A5クリア時のデッキがこちら。
精度上昇+で強化したナイフを剣の舞+で引っ張ってきて、神格化でアプグレして、
サクサク刺していくデッキ。そしてそのたび古木がカードを生み出す。まあ強い。
ただデッキとしては妙に多いドローカードが機能してるようなしてないような感じで、
イベントでイヤイヤ拾った狂気があんま仕事してなかったり無駄が多かった。
バーストも地味に役立ってなかったな……。
アストロラーベ入れると好きじゃないカード入ってくる時があって、勿論損は
してないんだけど、生理的にちょっと気持ち悪いときがあるな……。

ほんでその翌日、A6を何気なくクリア。
防御を全部金切り声で済ませ、攻撃は全部触媒+で済ませるガサツなアレ。
高アセでは絶対通用しないデッキなんだけど、それゆえに「低アセの気楽さ」を
楽しんでいるという感覚がある。気楽さというか、自由度というか。
有毒ガス多めに拾ってみたんだけど、あんまり意味ねえなと思いました。
一枚で十分というか、ヘタしたら要らない可能性がある。
二層ボス報酬が「ししおどし・ルーニックドーム・スネッコアイ」の三択で
「コスト1だらけのこのデッキ、スネッコあんまり活きないだろうな……。
かといってドームは使えない。仕方ねえ」って消去法でししおどしでしたが、
それなりに仕事してくれました。ポーションに頼る必要無いくらいには楽勝だった。
あとボスがデカドヌで「ヤベ、死体爆破拾えてねえわ」って思ったんだけど、
意外とというか、さすがにどうにでもなりましたね……。

その翌日、A7クリア。
開幕リストブレードだったので、ナイフに寄せまくっていったらクソ楽でした。
リストブレード精度上昇で一撃を激重にしたナイフを、剣の舞で四枚引っ張って
刺しまくるの本当に気持ちがええんじゃ。
序盤でストライクダミー拾ったけど、躊躇わずにストライクを全消ししたのは
我ながらいい判断だったなと。
いやしかしナイフデッキ楽しいなあ。A12くらいから通用しなくなりそうな予感はあるけど。
あとやっぱナメクジ出てくるとゲンナリするのは変わらない。
ナイフで心臓倒すのは俺にゃムリだろうなあ。

これが今回のデッキ。防御を相当おろそかにしたな……。概ね金切り声でなんとかした。
正直「恐怖+」と「幻影の暗殺者+」が重なると火力はオーバーキル気味で、
ナイフ四本あるけど二本で間に合っちゃった、みたいな局面が多かった。
でも大量投擲による圧倒的火力の気持ちよさはクセになる。
ちなみにボスはデカドヌでした。
一枚だけ持っておいた死体爆発が役に立ってくれた。デッキを問わず死体爆発は要る。

ほんでA8。8月1日クリア。
ポーションベルトで増やしたスロットに錬金術でガシガシとポーションをねじ込んでいき、
バレットタイムでコストを0にした悪夢で触媒+を増やして、フラスコで毒を振りかけて
後は3の3乗倍にして終わり! という雑デッキで難なくクリア。
こういう仕上がり方になると「ヌル過ぎてつまんねえ!」というレベルになる。

クリアデッキがこちら。
触媒とバレットタイムと錬金術がニ枚ずつ入れるというガサツというか、
手札事故を恐れない姿勢のデッキ。正直バレットタイムはニ枚要らねえな……。
正直、破滅もフレシェットもはやぶさ斬りも全然要らんかった。
エナジーレリックは壊れた王冠。
二層ボスまででデッキがほぼほぼ完成していたので問題なかった。
範囲攻撃が出来なくてダークリングやレプトマンサーでちょっと苦戦したりしたけども。
コレにフレシェット抜いて死体爆発入れといたらもっと楽だったかな。
まあそこまでする必要はハッキリ言ってないが。
トカゲの尻尾と瓶詰の妖精、両方持ってたけど全く必要なかったぜ。

これはギリギリまでHPを削りきって本を諦める男です。
最初に計算しておけよ。

そして8月3日にA9をクリア。
開幕賢者の石持ちでスタートし、ナイフ一本も持ってないのに精度上昇+を拾うという
ガサツというかヤケクソ気味なプレイだったんですが、なんとか上手く行きました。
ただ、三層ボスが目覚めしもので、精度上昇が使いにくくて結構困りました。

ルーニックピラミッドは、正直なところ道中結構邪魔になってしまって
「考えなしに取っちゃダメだな」と反省しました。ナイフデッキとの相性が微妙かも。
どうもアイアンクラッドの癖が抜けてないな。
ただ、手札を溜めまくってからの鋼の嵐はなかなかのシナジーでしたね。
まあこの画像みたいにオーバーキルになっちゃうこともあったけども。

クリア時デッキがこちら。
「無限の刃」×2枚、「精度上昇」×2枚、「幽体化」、「残像」とパワーカードが多すぎて、
目覚めしもの戦がちょっとキツかったですね……。精度上昇一枚だけ変身前に使った。
今回の学びとして、ナイフデッキにしても「無限の刃」は強くないということが分かった。
というか正直要らねえ。ニ枚入れたけど全然役に立たなかった。
結局、剣の舞があればいいという話になってしまう。
一方で精度上昇はニ枚入れてもちゃんと仕事してくれて有難いね。

ほんで翌日、8月4日にA10クリア。
開幕ルーニックピラミッドだったので、まあ毒に寄せりゃいいかなって感じで
サクサクッとクリアまで走れました。

デッキがこちら。
毒入れてバーストで触媒するだけの仕事でした。
幻姿と神格化があったのも非常に有り難かったな。
ボスがデカドヌだったらちょっと大変だったと思うけど、ナメクジでした。

といったところでサイレント前半戦(A10まで)は終了。
低アセにおいては、アイアンクラッドより安定して勝ててる感じがある。
連勝回数が最大2なのは、開幕の三択が気に食わないとやり直しちゃってるせいです。
今のところ楽しくやれてるけど、多分コレA17あたりから地獄になる予感がする。
高アセのサイレントはホントきついらしいからな……覚悟しておこう。

現在の総プレイ時間は170時間半。
地味に、実績全然解除出来てないんだよな。
四職業全部でA20Hクリアしたら手をつけるかも知れん。
というわけで、サイレント前半戦の様子でした。ご清聴有難うございました。