
ディオフィールドクロニクルの体験版、前回に引き続きプレイしたので感想書いていきます。
プレイしたのは2022年8月11日です。
よろしくお願いいたします。

引き続き、第一章の三つ目? だか四つ目? だかのミッションに行きます。
どんな感じじゃろか。

比較的一本道ながら、左右から挟まれたようなポジションで戦闘開始。
まあ言うて難易度カジュアルなので、ザコに苦労させられるようなバランスではない。
とはいえ、アサシンタイプ・弓兵・ヒーラー・騎兵という並びだと
「タンク的な奴がほしいな」って気持ちが芽生えてくるな。
騎兵をタンク扱いにすればいいんだろうか。

敵の増援が来ますが……見てください左上の、あのわざとらしい「タル爆弾」!
なんで道々にそんな物騒なもんが置いてあるんだ。
まあ戦時中みたいなもんだろうし、そういうこともあるのか。

ともあれ、有効活用させていただきます。
エフェクトのハデさに負けない、ちゃんとした大火力で気持ちがええね。

余裕で薙ぎ払ってたら、今度は人間兵ではなくスケルトンがお目見え。
おお、なるほどモンスター的なものもちゃんといる世界観なんやね……。
いやまあ、当然のようにバハムートが出てきたくらいだからいるかそりゃ。

数が多い反面、耐久力のない相手を、一斉に巻き込んでチャージで叩き潰す。
これは気持ちがええのう。
エフェクトだの演出だのが長すぎず、テンポが非常にいい。

バリケードを護るミッションなので、あんまり左右に動きたくないのだが
宝箱が見えちまったからよ……。
一目散に駆け出す騎兵。
ゲーマーという生き物は基本的に、宝箱を捨て置けはせんのだ。

まあ特に苦もなくクリアできました。
カジュアルだと適当でも勝てていいですね。
ハードになると全然違うのかしら。

そして新たに、古代魔法の使い手ワルターキン・レディッチを仲間にする。
率直にカワイイな! キャラデザインのレベルが高いぜ。
戦力としても、不足していたヒーラーなので非常に有難い。

一枚絵のキャラデザも実に良い。清楚。
しかし人名のクセが強いなこのゲーム……。
今のパーティメンバー「アンドリアス」「フレドレット」「アイゼレア」
「イスカリオン」「ワルターキン」だぞ。頭にスッと入っていかねえ。
森博嗣のVシリーズかよ。
こだわりなのかも知れないが一人くらいシンプルな名前のやつがほしい。

それから、サブクエストを受ける。
「村娘が誘拐され娼館に売られているのだが、貴族の権益侵害になりそうで
ウチの団長が及び腰になってます、なんとかなりませんか」という、
なかなか殺伐としたミッションだ。ダメ団長!
しかし偉い人の利害に触れそうだから見て見ぬふりをする、というの
なかなか現実的な立ち回りで好感が持てる。

その後、騎兵のためのランスを買い替えて次のミッションへ。
今度は火山か。

火山はワラワラスケルトンがいるだけだったので、比較的難易度は低かったです。
視界範囲がガッツリ分かるおかげで、「大群を少しずつおびき出す」というのが
容易に出来るのは有難いことやね。

ということで、問題なくクリア。
そして次は、さっきの娼館云々の一件の続き。

ザックリ言うと、貴族の下っ端が誘拐までして娼館のアガリを上納金にしてたけど、
敵対貴族にそこを突かれるとヤバイ状況。
「敵対貴族に突かれるくらいだったら、自分でトカゲの尻尾切りしといたほうがよくね?」と
情報を流すことで潰しやすくしましたと。
しかしまあ団長からしたら「勝手にお偉方に根回しまでしやがって」って感じじゃないかこれ。
俺が上司だったら絶対キレるし危機感を抱くと思う。

根回しはワルターキン姉さんのコネクション。
高飛車クール美女でしかも性格もなかなか悪いときたら数え役満だな!
ロボット大戦でメキボスが乗る機体みたいな名前してるだけはある。

で、そのトカゲの尻尾討伐なのですが、なかなかクッソデカいボスが出てきたさあ大変。
真正面から殴るだけだとキツそうだ。

実際、これまでで一番の死闘になりましたね……。
カジュアル難易度でもバンバン味方が倒された。
HPをニ回削りきらないといけないというのに、すっごい硬い。
引き付けて背後から削るのが有効なんだけど、二体いるからなかなか難しい。

ダウンしても味方が起こすことでリカバリー出来るのは優しいシステムかも知れない。
逆に言うと、アイテムとかですぐ回復は出来ないので、蘇生も含めて戦術が必要になる。
なかなか面白いじゃないの。

勝ったはいいけど、ややゴリ押し気味でしたね……。
もうちょっと手際よく打倒したかった。
このゲーム、過去のミッションやり直しは出来ないよね?
となるとレベリングで難易度下げる選択肢はないのかな?
というか、二時間半プレイしたけど、まだ終わりそうにないな……。
今パートで終わりにしようと思ってたけど、ちょっとパート3まで行きます。
ご清聴有難うございました。