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メモ書きみたいな感じで、近況をダラダラーっと書きます。

例によって「俺が後々自分で読み返すこと」を目的にした文章なので、誰にとっても
何の価値もないテキストです。よろしくどうぞ。

■最近やってるゲームの話

単純にゲームあんまやってない、という感じではあるんですが
steamの「ディスコイリジウム」はなんとなく淡々と遊んでおります。
プレイ日記は後日アップする予定です。
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純然たるアドベンチャーゲームなので、長大なテキストをしっかり読んで
ストーリーを理解できないとまるで面白くないんですが、幸い
俺のクソ読解力でも大まかな話の流れくらいは追える感じになっています。

「捜査官が事件を捜査する」というメチャメチャ分かりやすい本筋があるから、
膨大なテキストだったり数多くの謎に翻弄されずに済んでいる。
謎が多いというより、世界観も主人公の素性も事件の全貌も人間関係も何もかも
分からない中に少しだけ「分かっていること」があって、それをどうにか頼りに
なんとかかんとか話を追っている、というような感じ。
でもキャラクターや世界に魅力があるからなんとかついて行けている。

もっと退屈するかな~って思ってたけど、今のところはスゲー楽しいです。
ただアレだ、プレイ日記にはしづらいゲーム性ではあるかも知れん。

■「きたのくにから」

昔、「きたのくにから'95」みたいな10ページ漫画を何回かアップしたのですが、
アレをちょっとブラッシュアップしております。
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以前アップしたヤツの第二話が、自分的に非常に面白くなかったので修正をしました。

なんつーか「人間の感情が動く要素」だったり「話の冒頭とオチで変化する要素」だったりが
皆無になっていて、さすがにコレは面白くなさすぎる。

もちろん、そういう要素が無くても面白い日常系漫画とかあるんだけど、
「魅力的なキャラクター」も「面白い会話劇」もない日常系漫画は無味無臭になってしまう。
どうにか俺なりに色々考えて少しでも感情が動く要素を混ぜました。
まあでも「白ごはん」から「白ごはんに塩をちょっと掛けた」くらいの変化ではあるけど。

五話くらいまで描けたら、どっかにまとめてアップをしたいなと思うけど
どこに上げるかは全く考えてない。ニコニコ静画とかかなあ?

■実家帰省もろもろ
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シルバーウィーク、実家に帰省しました。
写真をたくさん撮影したので、後日散歩日記みたいな感じにまとめてアップします。

41歳になって改めて思うのは「一人っ子でなくて良かったな」ということ。
兄弟がいなかったら、今もっともっと孤独だったろうし、もっともっと色んなことが
辛かったと思う。

俺が「孤独が好き」とか「一人が好き」とかカッコつけていられるのも、
本当に一人ではないから――なんじゃないかって思う。
東京でノンキにヘラヘラ酒のんで過ごせているのも、長男である兄が
両親の面倒を見てくれているから。心より感謝したいし、申し訳ないとも思う。

ただ、実家に帰る度に「受けた恩を少しも返せていない自分」と向き合う必要があり
その度に胸が塞がるような想いが正直ある。
一番の恩返しの方法は分かっているだけに、それが出来ない自分が歯痒くもどかしい。
そう遠からず永遠の別れが来るのかも知れないと思うと尚更。

40過ぎて家庭も持たず身軽に気軽に酒のんで肉食ってゲームしてオナニーして、
自分のことだけを考えて生きている自分の幼稚さが身にしみる昨今である。
俺の魂は臆病と怠惰と無責任と恩知らずで出来ている。
死んで地獄で報いを受けるのかも知れない。

■クソどうでもいい話

元風俗嬢の女性が「100人と女と1回ずつやってるイケメンより、2人と50回やってる男のほうが
セックスが上手い(丁寧)」ということを話していて「そうなんだ」と思いました。
なんだよこの話。

でもなんか「イケメンはセックスがヘタ」という話、なんか小気味よくていいですよね。
まあだからといってブサイクが上手いわけでもないだろうけど。

極論すると「上手い下手」って手先の技術の話じゃなくて、相手から要望とかを聞いて
しっかりそれに応えられるかというコミュニケーション能力の話になるんだろうなと。
まさにそれこそが俺にないものなので、どうしようもねえんだけど。
まあ仮に俺が上手くなったとしても、特段やる機会もねえからどうでもいいんじゃ。

セックスから話が飛ぶけど、イケメンの先輩が結婚したときに
「それまで仲良くしていた女友達が蜘蛛の子を散らすように連絡つかなくなって、
 『ああ、あれって友情じゃなかったのか』って愕然とした」みたいなことを言ってて
モテ男と非モテは本当に見えてる世界が違うよなあと思いました。
男女逆でもそうなんだろうな。

俺も数少ない「女友達」と呼べる相手はいるにはいるけど「お互いまったく恋愛感情に
なりようがないくらい好みじゃなくて、でも一緒に居てリラックス出来てそれなりに楽しい」
というの、結構なレアケースなのかも知れない。

ホントになんだこの話は。

■日向坂

べみほ卒業ショック冷めやらぬなか、今度はまなもさんが卒業。体調じゃしょうがねえ。
しかし、yahooニュースとかでメンバーの顔が出てくるだけで「ギクッ」となる自分に気付く。

ちょっと怖くなった。日向坂好きでいるうちはずっとこの調子で、卒業だなんだに
一喜一憂してしまうんだな……。「推し」がどうこう言ってる人の気持ちがやっと分かった。
好きになる以上は、ガッカリしたりゲンナリしたりもセットでついてくるのだろう。
それでも、好きなものは多いほうがいいよな。嫌いなものに夢中になる人生は虚しい。

まあ俺、スゲー冷めやすいタイプなので、どっかで一気に冷めたりするのかも知れないが。

アイドルに全く興味がないのに日向坂が好きになり「箱推し」なんて言葉も
理解してしまったわけだが、現状のグループが好きになると「変化してほしくないなあ」と
保守的な考えにどうしてもなるね。
ピリピリ・ギスギスを嫌い「みんな仲良しほっこり」を求めている今の時代に
現状のグループがハマっている、ということなのだろう。

そこにきて4期生加入12人! どうなんだろうね……。
他の坂道グループやAKBとかみたいな「過去事例」を全然知らないので、
ものすごくセンシティブになってる人達のコメントを見て「そうなんだ……」と
戦々恐々としている。コレがきっかけで一気にグズグズになったりしなけりゃいいな。

俺のような「ひなあい経由でハマったカジュアルファン」が撤収するような状況に
ならないといいなー、と思っております。

■ソニーストア銀座
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PS5の抽選チケットをもらうため、仕事中にわざわざソニーストアへ。

「11~14時に抽選券取りに来て、16時当選発表で、当たったら当日19時までに店に行く」
という、言っちゃなんだが「王様かよ!」って思いました。行くけど。

11時頃、会社を抜けて店舗に向かったら、明らかに抽選と思しき客が
行列ってほどじゃないにせよ途切れずにやってきていた。

店舗に行ってみてしみじみ思ったんだけど、10台の抽選にあんなにワラワラ
人が群がってるようじゃそりゃ当たらねーわ。
物理的に店に来てた人の数を見て、改めて入手ハードルの高さを肌で感じた。
平日昼間の抽選であんなに人が来るのかよ。
当選確率、ざっくり20人に一人くらいなんじゃないかしら。

俺のチケット10367だったんだけど、10365が当たっていて
「エレベータに乗った人の中で一番最初に降りてたら当たってたなあ」
みたいなことを思ったり。詮無い話だけども。