
お散歩中に撮った写真をまとめた日記です。
今回はミニ散歩なので写真少なめです。
よろしくお願いいたします。よろしくロビンソン。
2022年10月10日月曜日。天気くもり。
土曜日に東京ビッグサイトまで散歩をして、日曜日は雨だったので引きこもって、
その翌日の月曜日(祝日)……という三連休の最終日。
前日の風呂上がり、いきなりブルブルブルブルッと体の震えが抑えられないほどの
寒気に襲われて「ヤバイ! 体調崩すかも!」と恐怖にかられて早寝をしまして。
今日はまあ家でマッタリしてよっかなと思っていました。
……なんですが、14時を過ぎたあたりでふと「歩きてえ」という欲望が
ベルセルクの狂戦士の鎧みたいな感じでゾルッと脊髄を這い上がってきたわけです。
10月10日はスポーツの日なわけで、そこで引きこもってたらスポーツの神様に
怒られるで、という気持ち。まあこの程度で怒られるならこれまでだって怒られてるけど。

散歩とは関係ないんですが、こちらは10時半くらいに食べたスシローの写真。
スシローはバカみたいに混むのでそうそう入れないんだけど、
10時半に開店直後に飛び込めばまあなんとか食べられるぜ(それでも並ぶ)。
寿司自体はそんなに食べられなかったけど、ハマグリの味噌汁が美味かったです。
米をガッツリ行った後に味噌汁飲んでるとき「日本人で良かった」って思うよね。

ほんで、15時半くらいに家を出て散歩開始。
夕方散歩なので遠出はしません。なんとなく国道1号線沿いを歩き出す。
見飽きた歩道橋からの景色(一年前にほぼ同じ画角で撮ってる記事があった)。
「同じ景色」だからこそ、見え方が変わってくるのが分かる部分があります。
25歳のときに工事屋を辞めて見た景色は希望に満ち溢れていて、
この道路を見ながら「どこまでだって行ける」って思ったものでした。
40過ぎて改めて見ると「もう俺の道がどこまでかは大体分かってしまった」という
悲しい景色に見えるようになりました。
無為と分かっていても、それでも歩き続けるしかない。呼吸が止まるその日まで。

神奈川の川沿いとかを歩いているとたまに目にする「立ち退きを求める看板」。
「あっ、このバラックみたいの、家じゃなくて設置してるだけなんだ」って
思ってしまう。中で誰か生活してるんだろうか。
郵便ポストとかあるからそうなんだろうな……。

金網越しの線路。
特に何がエモいってワケでもないし、見慣れた景色でもあるんだけど
夕暮れ刻の線路がなんか気に入ってついパシャリ。
金網と線路と電線とで、情報量が多いというか「線が多い」感が良い。

それから工場。
この辺は何回も歩いているんだけど、この工場を作ってる途中の現場が
「深くて広い穴」って感じで見てて面白かったなあ。
もっと当時の写真撮っておけばよかったな、などと思う。

いつも午前とか昼過ぎに散歩することが多いんですが、夕暮れどきも
味があっていいんですよね。西日が厳しかったりもするけど。
「一日の終わりに向かう気怠い時間」という感じが、なんかいい。
夕暮れ刻って、一番人間の判断力が衰えるっていいますよね。
なんか気が抜けちゃうタイミングなのかも知れない。

なんとなくスーパー銭湯を撮る。
この「RAKU SPA 鶴見」、一回行ってみたい気持ちもあるんだよな。
10月下旬に休暇を取る予定なので、そこで行ってみようかしら。
スーパー銭湯の利用経験、社会人なりはじめの頃に先輩に連れて行かれた
大江戸温泉物語とラクーアくらいしかないんだよな。
一人で行って、じっくり湯に浸かって、ビール飲んで帰るとか。
でも風呂上がりに家まで微妙に歩くの面倒だな……。送迎バス利用出来るのかな。
後で調べてみよう。

ここは鶴見橋にかかる「森永橋」。
道路を渡って、更に川沿いを歩こうと思ったんですが、なんかフワ~ッと
甘い香りが漂ってきました。なんだろこれ、マドレーヌとか洋菓子とかの
バター感がある甘ったるい香り。
いくら「森永」橋だからってお菓子の匂いしてるワケはねえだろうし。

などと思ってたら、本当に森永製菓の施設があってビックリした。
えっ、森永製菓の絡みがあって「森永橋」なの? マジで?
ともあれ、甘くていい匂いではある。
まあ近隣に住んでたらイヤになったりするのかも知れないけど。

更にまっすぐ歩くと、なんか「ポンプ場汚水圧送管橋」があった。
オッサンだから「へ~」って感じで住んでいるが、俺がもし小学生だったら
「渡ってみようぜ!」とか行って忍び込んでると思う。
「あぶないので入らないでください」って言われると余計になあ。
子供の頃、そういう「悪さ」をたくさんして、怒られてオトナになったんだよなあ。

川べりの道が途切れた。
近くで、ラジコンを走らせる子供と、それをスマホで撮影する母親の姿が見られた。
無邪気にはしゃぐ子供の姿を見ながら「意外と子供って、ただはしゃいでるだけじゃなくて
親に対しての『サービス』として『はしゃいで見せてる』ときあるよな」なんてことを思う。

右に暗い道が続いているのでそちらに進んでいく。
何気に通ったことのない道だな。
ここから線路を潜る道を通ったんだけど、メチャクチャ暗くて
「夜一人では歩けねえな」って思いました。男の俺でもちょっと怖かった。

「危険」の下に謎の記号が。ハンターハンターでよく見る感じの字体だ。
ハンターが近くに住んでいるのかも知れない。
この看板にふれるのが発動条件だったりするかも知れないので「凝」を使い、
危険がないことを確かめようと思うが、如何せん俺は念使いではなかった。
大学生の頃「俺が水見式やったら放出系寄りの具現化系だろうな」とか思ってたな……。
「短気で大雑把」と「理屈屋・マイペース」でぴったりなんだよな。
そんなことばかり考えてたから留年しそうになるんだよ。

えー、そこから色々歩きましたが、特に撮影するようなものもなかった。
とりあえず鶴見方面に向かって移動しました。
まあもともと、なにか撮影しようなんて意図もない、ガチの散歩なので仕方がない。

だからといってお水系の看板を撮ってどうする。
しかし、キャバクラって全然行ったことねえなあ。
「女子との会話」を楽しむというのが全然分からん。
まあ「ワンチャン」感がいい、というのは少し分からんでもないか。
オッサンになると「ワンチャンあるかも」だけでご飯が食べられるようになる。
「ガルーズバー」とかもこの辺にあったけど、どういう業態なのか良く分からん。
キャバクラとどう違うんだろうか。
あとなんか看板に「妹系泡洗体」とか書かれてて「もうなんだよそれ!」ってなった。
文字列から内容がまったく理解できねえ。「メンズエステ」とかも分からない。
風俗ではないのか?

そんなゴミみたいなこと言ってたら鶴見駅についたので今日の散歩は終了。
およそ一時間程度の散歩になりました。
全然歩き足りないけど、まあ明日から仕事だしこのくらいでいいかな。
現状、足を痛めないために歩く際の姿勢を少し意識しています。
「ちゃんと足を上げて歩く」みたいな感じ。もうちょっと腿に負担を掛けたい。
歩き方が悪いと、せっかく歩いても足首とか痛めちゃうだろうしね。
あと前回から実戦投入したけど、本当にニュー靴(MW1880)が良い。最高。

鶴見駅ホームにて。電車で一駅なのでもうサクッと帰ることが出来ます。
川崎に戻って、バナナマンのラジオ聴きながら風呂にゆったりと浸かって
風呂上がりにビール飲んでまったりしながら今に至るというワケです。
ひとつの週末で、二回散歩を楽しめたので、なかなか良い休日でした。
やはり引きこもってばかりより、歩いたほうが充実感があるね。

歩数的にはまあこんなもんか。
大した運動じゃないけど、それでも引きこもるよりカロリー使った感がある。
あとで、どっかで一回、川崎から横浜に歩くのもやりたいなー。
というわけで、本日はこの辺で。ご清聴有難うございました。
土曜日に東京ビッグサイトまで散歩をして、日曜日は雨だったので引きこもって、
その翌日の月曜日(祝日)……という三連休の最終日。
前日の風呂上がり、いきなりブルブルブルブルッと体の震えが抑えられないほどの
寒気に襲われて「ヤバイ! 体調崩すかも!」と恐怖にかられて早寝をしまして。
今日はまあ家でマッタリしてよっかなと思っていました。
……なんですが、14時を過ぎたあたりでふと「歩きてえ」という欲望が
ベルセルクの狂戦士の鎧みたいな感じでゾルッと脊髄を這い上がってきたわけです。
10月10日はスポーツの日なわけで、そこで引きこもってたらスポーツの神様に
怒られるで、という気持ち。まあこの程度で怒られるならこれまでだって怒られてるけど。

散歩とは関係ないんですが、こちらは10時半くらいに食べたスシローの写真。
スシローはバカみたいに混むのでそうそう入れないんだけど、
10時半に開店直後に飛び込めばまあなんとか食べられるぜ(それでも並ぶ)。
寿司自体はそんなに食べられなかったけど、ハマグリの味噌汁が美味かったです。
米をガッツリ行った後に味噌汁飲んでるとき「日本人で良かった」って思うよね。

ほんで、15時半くらいに家を出て散歩開始。
夕方散歩なので遠出はしません。なんとなく国道1号線沿いを歩き出す。
見飽きた歩道橋からの景色(一年前にほぼ同じ画角で撮ってる記事があった)。
「同じ景色」だからこそ、見え方が変わってくるのが分かる部分があります。
25歳のときに工事屋を辞めて見た景色は希望に満ち溢れていて、
この道路を見ながら「どこまでだって行ける」って思ったものでした。
40過ぎて改めて見ると「もう俺の道がどこまでかは大体分かってしまった」という
悲しい景色に見えるようになりました。
無為と分かっていても、それでも歩き続けるしかない。呼吸が止まるその日まで。

神奈川の川沿いとかを歩いているとたまに目にする「立ち退きを求める看板」。
「あっ、このバラックみたいの、家じゃなくて設置してるだけなんだ」って
思ってしまう。中で誰か生活してるんだろうか。
郵便ポストとかあるからそうなんだろうな……。

金網越しの線路。
特に何がエモいってワケでもないし、見慣れた景色でもあるんだけど
夕暮れ刻の線路がなんか気に入ってついパシャリ。
金網と線路と電線とで、情報量が多いというか「線が多い」感が良い。

それから工場。
この辺は何回も歩いているんだけど、この工場を作ってる途中の現場が
「深くて広い穴」って感じで見てて面白かったなあ。
もっと当時の写真撮っておけばよかったな、などと思う。

いつも午前とか昼過ぎに散歩することが多いんですが、夕暮れどきも
味があっていいんですよね。西日が厳しかったりもするけど。
「一日の終わりに向かう気怠い時間」という感じが、なんかいい。
夕暮れ刻って、一番人間の判断力が衰えるっていいますよね。
なんか気が抜けちゃうタイミングなのかも知れない。

なんとなくスーパー銭湯を撮る。
この「RAKU SPA 鶴見」、一回行ってみたい気持ちもあるんだよな。
10月下旬に休暇を取る予定なので、そこで行ってみようかしら。
スーパー銭湯の利用経験、社会人なりはじめの頃に先輩に連れて行かれた
大江戸温泉物語とラクーアくらいしかないんだよな。
一人で行って、じっくり湯に浸かって、ビール飲んで帰るとか。
でも風呂上がりに家まで微妙に歩くの面倒だな……。送迎バス利用出来るのかな。
後で調べてみよう。

ここは鶴見橋にかかる「森永橋」。
道路を渡って、更に川沿いを歩こうと思ったんですが、なんかフワ~ッと
甘い香りが漂ってきました。なんだろこれ、マドレーヌとか洋菓子とかの
バター感がある甘ったるい香り。
いくら「森永」橋だからってお菓子の匂いしてるワケはねえだろうし。

などと思ってたら、本当に森永製菓の施設があってビックリした。
えっ、森永製菓の絡みがあって「森永橋」なの? マジで?
ともあれ、甘くていい匂いではある。
まあ近隣に住んでたらイヤになったりするのかも知れないけど。

更にまっすぐ歩くと、なんか「ポンプ場汚水圧送管橋」があった。
オッサンだから「へ~」って感じで住んでいるが、俺がもし小学生だったら
「渡ってみようぜ!」とか行って忍び込んでると思う。
「あぶないので入らないでください」って言われると余計になあ。
子供の頃、そういう「悪さ」をたくさんして、怒られてオトナになったんだよなあ。

川べりの道が途切れた。
近くで、ラジコンを走らせる子供と、それをスマホで撮影する母親の姿が見られた。
無邪気にはしゃぐ子供の姿を見ながら「意外と子供って、ただはしゃいでるだけじゃなくて
親に対しての『サービス』として『はしゃいで見せてる』ときあるよな」なんてことを思う。

右に暗い道が続いているのでそちらに進んでいく。
何気に通ったことのない道だな。
ここから線路を潜る道を通ったんだけど、メチャクチャ暗くて
「夜一人では歩けねえな」って思いました。男の俺でもちょっと怖かった。

「危険」の下に謎の記号が。ハンターハンターでよく見る感じの字体だ。
ハンターが近くに住んでいるのかも知れない。
この看板にふれるのが発動条件だったりするかも知れないので「凝」を使い、
危険がないことを確かめようと思うが、如何せん俺は念使いではなかった。
大学生の頃「俺が水見式やったら放出系寄りの具現化系だろうな」とか思ってたな……。
「短気で大雑把」と「理屈屋・マイペース」でぴったりなんだよな。
そんなことばかり考えてたから留年しそうになるんだよ。

えー、そこから色々歩きましたが、特に撮影するようなものもなかった。
とりあえず鶴見方面に向かって移動しました。
まあもともと、なにか撮影しようなんて意図もない、ガチの散歩なので仕方がない。

だからといってお水系の看板を撮ってどうする。
しかし、キャバクラって全然行ったことねえなあ。
「女子との会話」を楽しむというのが全然分からん。
まあ「ワンチャン」感がいい、というのは少し分からんでもないか。
オッサンになると「ワンチャンあるかも」だけでご飯が食べられるようになる。
「ガルーズバー」とかもこの辺にあったけど、どういう業態なのか良く分からん。
キャバクラとどう違うんだろうか。
あとなんか看板に「妹系泡洗体」とか書かれてて「もうなんだよそれ!」ってなった。
文字列から内容がまったく理解できねえ。「メンズエステ」とかも分からない。
風俗ではないのか?

そんなゴミみたいなこと言ってたら鶴見駅についたので今日の散歩は終了。
およそ一時間程度の散歩になりました。
全然歩き足りないけど、まあ明日から仕事だしこのくらいでいいかな。
現状、足を痛めないために歩く際の姿勢を少し意識しています。
「ちゃんと足を上げて歩く」みたいな感じ。もうちょっと腿に負担を掛けたい。
歩き方が悪いと、せっかく歩いても足首とか痛めちゃうだろうしね。
あと前回から実戦投入したけど、本当にニュー靴(MW1880)が良い。最高。

鶴見駅ホームにて。電車で一駅なのでもうサクッと帰ることが出来ます。
川崎に戻って、バナナマンのラジオ聴きながら風呂にゆったりと浸かって
風呂上がりにビール飲んでまったりしながら今に至るというワケです。
ひとつの週末で、二回散歩を楽しめたので、なかなか良い休日でした。
やはり引きこもってばかりより、歩いたほうが充実感があるね。

歩数的にはまあこんなもんか。
大した運動じゃないけど、それでも引きこもるよりカロリー使った感がある。
あとで、どっかで一回、川崎から横浜に歩くのもやりたいなー。
というわけで、本日はこの辺で。ご清聴有難うございました。