
マウントアンドブレード! 略して! ウド!
2021年2月1日以来、放置してたんですが、家庭用ゲーム機版が出たのを見て
ふと久々にやってみたくなって起動してみました。
プレイしたのは2022年11月20日です。一年九ヶ月ぶりか。
そんなこんなで、よろしくどうぞ。

覚えてないのに続きをやるのもなんなので、セーブデータをイチから作り直します。
まず、操作を思い出すところから。
steamゲーをPS4パッドでやるとき毎回困るのは、このXBOXコンの「YBXA」と
「△□○×」が脳内で全然噛み合わないこと。
「YBXA」というと、スーファミの配置が脳内に浮かんで混乱してしまう。
えー、まあでも前回自分がやりやすいようアサインした状態のままになっているから、
比較的違和感なくプレイに戻れました。

前回は適当に流してしまった記憶があるので、今回チュートリアルをしっかり目に。
盾はともかく、剣を振る時の操作がパッドだとまあまあもどかしい。
当たり前だけど、やはりマウス・キーボードにアサインされた操作性という印象がある。
あとは兵を率いる動作を思い出さないとな……。
移動はパッドでやって、命令はマウスキーボードでやるってのはどうだろう。

今回の初期パラメータがこちら。
……というか、正直このマウントアンドブレードの育成画面の見方、よく分かってない。
フォーカスポイントが何なのかも良くわからない。
座学してみようと思って検索したんだけど、攻略サイト見てもすぐに理解出来ないくらい
複雑でビックリした。どうもフォーカスポイントや属性ポイントは振ってすぐ
何かしら強化されるワケじゃなくて、成長限界を伸ばすみたいなものらしい。
てことは実際能力を伸ばすにはKenshiみたいに実行動が必要になるってことかな?
この程度のことも理解せずに遊んでたんですよ。
まあどうあれ、何か先々のことを考えてガッチリやっても疲れるだろうし、
ポイントだぶつかせないよう適当に振っていこうかと思います。

さて、チュートリアル戦闘開始。
懐かしいな、このBGMや演出とかなしに静かに敵が迫ってくる緊張感。
F1で命令表を呼び出してF3で突撃命令をすればいいかな?

ちょ、ちょっとまって。痛い! ちょ、痛い!
待って待って、命令画面が出てこなくて……グアアアアア!

死にました。
えーっと、パッド操作になってるから命令画面が出てこなかったようです。
そうか、「移動や攻撃をパッドでやりながら、兵士への命令はキーボード」は
ちょっと難しいか……。
PS4パッドだと「L1を押して命令画面を出して、□ボタンで更に階層を下って
そこから□で移動、×で追従、○で突撃」という感じのようです。
これで手足のように動かすのは相当難しいものがあるな……。
まあとりあえずは突撃させときゃいいか。
「盾を構えた兵を前線に敷いて、その後ろから弓を撃たせ、騎兵でかく乱」とか
いつかやってみたいもんだが……。

それから、前回まで一切やってなかった「闘技場」に参加してみることにしました。
正直、存在すら把握してなかったよ。
画面上で見えてはいたと思うんだけど「まあ関係ねえかな」って感じでスルーしてた。
多分そういう要素が山ほどあるんだと思う。
前回のセーブデータも15時間とかやってたはずなんだけどね……。

なんとなく挑戦してみたけど、これは楽しいな!
戦闘の練習にもなるし、何より負けてもリスクがないというのが嬉しい。
そうか、負けたら何か失うのかなと思って怖くて触ってこなかったんだな多分。

三回目くらいで優勝出来た。名声が増えていい防具もゲット! うれしい!
いやあ、死のリスクを感じずに戦闘の練習が出来て、メリットもあるんだから
やらない手はねえな!

「1対1対1対1」の試合のとき、他の三人を放置して残った奴を叩けばいいんじゃね?
と思ってやってみましたが、普通に三人で潰しあってくれましたね……。
三すくみならともかく、四人でこんな一人だけ傍観出来るシチュエーションなかなかない。
高校生の頃、初代スマブラで、画面端でじーっと隠れてたことを思い出す。
昔からそういうコッスいことばっかりやってたな……。
頭悪いくせして「人を出し抜く」のが大好きなんだよな俺。
頭も性格も悪いんだから救いようがない。

何試合か優勝して、装備品がしっかりしてきてテンションが上がるぜ。
スタートが貧相なだけにこういうの楽しいよね。「Kenshi」に近い楽しさ。
ボロを纏っていたのが服になり鎧になっていく高揚感。
まあそんな感じで、まだ何一つゲームが始まってすらいませんが、
「久々に復帰しました」という日記でした。
引き続きガンガン続きを遊ぶつもりですが、プレイ日記を継続して書くかは未定。
なんか劇的なことが起きたら書こうかな~という感じです。
ご清聴ありがとうございました。