
お散歩中に撮った写真をまとめた日記です。
よろしくお願いいたします。よろしくロビンソン。
毎年そうだけど、1月初頭って正月休みで体力回復しているうえに
「今年はいい年にしよう!」バフによって体力気力にブーストが
かかっている気がする。なので結構元気。
年明け早々、結構仕事がバタバタしてたりしてストレスも強かったが
バフの効果でそこまでダメージ受けてはいない。
まあこのバフ、だいたい1月10日あたりに消えちゃうんだけど。
そんなこんなで迎えた2023年1月7日土曜日。天気は快晴。
前日、無意味に夜更かししてしまったんですがサクッと起きて洗濯を開始。
コーヒー飲んだり便したりして、洗濯を終わらせて
「寒いから外出たくねえなあ」という気持ちをねじ伏せて家を出る。

やよい軒でガッツリ肉肉しい昼飯を食べてから、駅に向かう。
こちらは11時過ぎの川崎駅前。見ての通り快晴ではあるが、それなりに寒い。
でも冬の澄んだ空気は気持ちいいぜ。

今日は京浜東北線に乗ります。
土曜日の午前にしては妙に人が多い印象がある。
あと今日明日、渋谷駅改良工事のため、山手線外回りが「大崎⇒池袋」まで
まるまる運休しているらしく、その影響で京浜東北線も快速運転を中止してるらしい。
サラッと言ってるけど、山手線で丸ニ日運休って超オオゴトだよね……。
まして「大崎⇒池袋」って、間に渋谷・新宿があるからな。
丸二日で終わらせるために工事関係者はピリピリしてるだろうなあ。
自分が関係者だと想像するだけで背筋が凍るぜ。
まあそんなこんなで、京浜東北線で東神奈川まで移動し、そこで横浜線に乗り換え。
「たまたま快速に乗れたうえに、端っこの座席に座れてラッキー☆」ってな感じでした。
あとは目的の橋本駅まで座ってノンビリとゲームしているだけでいい。
……が。

11時50分。俺は長津田駅に飛び降りるハメになった。
なんでこうなったの? といいますと。
快速で「あとはのんびり座ってるだけでいいぜ~」って余裕こいてたんですが、
中山駅を出たあたりで、突き上げるような猛烈な便意に襲われました。
なんかついこないだも似たようなことがあったような気がする。
「できれば目的地(橋本駅)まで我慢して乗り続けたい」と思いつつスマホで検索。
あとどれくらいある?

ぐっ……! まだ半分以上道のりが残ってるな……!
次の長津田駅越えると町田駅で、その次が相模原か……。
快速が活きるのは三駅飛ばせる後半なので、できれば相模原までは行きたいのだが。
だが、正直相模原まで持つ気がしない。それどころか町田も怪しい。
町田はクソほど人が多いので、仮に降りたとしてもトイレにすぐ入れるか怪しい可能性がある。
町田を出たら「三駅飛ばす」ということは、区間がかなり長いことは想像に難くないし、
次が相模原ということは、やはりトイレがすぐ使える確証がない。
現状、俺の便意は久々に「手の甲に爪を立てて我慢する」レベルに達している。
危険水域である。昔、学校の教室でうんこしたいとき良くやってて手が傷だらけだった。
やむを得ず、長津田で飛び降りてトイレダッシュしたという次第である。

長津田駅のトイレ(改札を出たので京急側)。
前を歩いている人が個室に入ってギクリとしましたが、幸いもう一つ個室が
空いており、そこに飛び込むことが出来ました。
この限界便意のときに個室に入れたときの「助かった!」という感じは最高である。
12月に便意で飛び降りた府中本町駅と違い、ちゃんとウォシュレットもある。
さすがに南武線とは違うな! 南武線とは!
……と喜んでたんですが、故障でまさかのウォシュレット使えないオチでした。
信じられなくて何回も何回もボタン押しちゃったよ。クソッタレ、ついてねえ。
まあこの場合、文字通りクソッタレは俺なんだけども。

長津田駅の中。こどもの国へ向かう改札があった。
一瞬「これも縁だし、こどもの国行ってみっかな」と思ったりもしたんですが、
子供のいない41歳のオジサンが一人で向かって大丈夫? と不安になりやめました。
でもいつか行ってみるかも知れない。
長津田から歩いていくのにちょうどいい距離だし。
便をしてスッキリしたので、再び横浜線のホームに向かいます。
残念ながら各駅停車に乗り換え。
まあ快速を途中下車するのは勿体なかったけど、仮に長津田をスルーしていたら
脂汗かきながら町田でトイレを探してた可能性が高い。
また、スマホで路線を確認せずに町田をスルーなんかしていたとしたら
冗談抜きに、電車内で脱糞したら本当にどうしたらいいんだろうな……。
リアルに想像すると対応が全く想像できないぜ。

そんなこんなで12時18分。
バタバタしたがようやく落ち着いてきたぜ、と思っていたのだが、
一瞬、脳内に「このまま帰るか」という気持ちすらこみ上げてきました。

「このまま帰ったら敗けだ」と自分に言い聞かせ、なんとかテンションを立て直し
12時56分、目的の橋本駅に到着。
「最初の快速にそのまま乗れてたら、一時間前には着いていたはず」と思うと、
さすがに気持ちが暗くなるのは避けられない。貴重な土曜日の時間を……。

橋本駅の改札。キオスクから流れるBGMがなかなかに喧しい。
相模原市北部の拠点として、なかなか人も商業も栄えた印象のある駅である。
さーて、散歩を始めるか!(空元気)

南口側の光景。
去年の夏、城山ダムに来たときと、宮ヶ瀬ダム見に行ったときに降りているので、
ここを通るのは三回目である。
北口側はイオンがあったりして、どこか仙台駅を思わせるような
しっかりしたターミナル駅の風情があるのだが、比較すると南口側はかなり寂しい。
まあ複数出口があって、どれも栄えてる駅なんてそうそうないか。

まず、駅前の狭い道を抜けて16号線の大通りに出ます。
さすがに三回目となると若干の土地勘も出来てきているので迷わないぜ。
まあ初回のときは、おもっきりここを左折して目的地の反対方向に20分も歩いたんだけど。

ここ通るのも三回目。
全く縁もゆかりもない、本来なら一生に一回も通らなかったであろう道を、
こんなに何回もこするようになったの、不思議だなって思いますね。
ふと思ったけど、三回とも「ダム目当て」で来てるんだよな。
別に橋本自体がダムの町ってワケでもないのに。

三回目にして初めて「うお! こんなとこにこんなマンションあったんだ」と気付く。
こういう、全く同じ構造のマンション並んで建ってるの、双子みたいで面白い。
コンビニ・スーパー・ホームセンター・公園と施設も多く、人も少なめで
住むには結構いいとこなんじゃないかって想像します。
交通の便はどうか分からんけど。

「あ、メガネのパリミキってまだあるんだ」と思ってつい撮影。
なんか最近見てなくて「オレが子供の頃にはあったけど、もう潰れた」みたいな
メチャクチャ失礼なイメージを持っていた。
ちなみに今調べたら、普通に川崎にも店あったわ。

このクソデカDVDショップの前を通るのも三回目だな……。
ここに来るまでにもブックオフが二軒あったりして、この地域では割と
中古DVD需要があるのかな? などと勝手に想像したりした。
本屋さんはどんどん潰れていっているが、こういう郊外の
古本・古DVD・中古ゲーム・カードを大量に扱ってる店はしぶとい。

ちなみに、去年の六月時点では「70,000円買取上限」だったので、
だいぶ暴落しているのが分かる。
今回初めて店の中に入ってみたんですが、想定していたよりもずっと広く
清潔感のある店内で、古本・古DVDも超充実していていい店だなって思いました。
アダルトコーナーもバカみたいに広くて笑ってしまった。
パッケージ無しエロDVDを300円でたたき売りしているコーナーでは、
掘り出し物がないか必死で探している様子のメガネの若者がいました。

まっすぐ進むと、以前行った城山ダム方向になるのですが、ここを右折。
今日はまた別のルートを散歩してみようと思います。
なんか場違いな鳥居が見える。

な、なんだろこの鳥居。
調べたら、川尻八幡宮の参道口に立つ「一の鳥居」だそうです。良くわからない。
というか正直言うと、そもそも鳥居が何なのかも未だに良くわかってない。

そこからずーっと直進したら、川尻八幡宮が見つかりました。
なるほど、この一本道がずっと参道なんだな。
サラッと流してるけど結構な距離歩いたぜ。

特段の用事はないので、外から撮影だけ。
昭和56年生まれは今年は後厄だそうです。
まあ前厄も本厄もスルーしたので、後厄も当然の権利のようにスルーします。
毎年本厄みたいな人生だよ。

八幡宮を右折して、更に歩いていくと……ようやく駅前の感じから離れ
ちょっと風情が感じられるゾーンに入ってきましたね。
遠景に山があるってだけでテンションが上がってしまうぜ。

この近くにセブンイレブンがあり、ここを逃すとマズそうだと思いまして
不足していたティッシュとオロナミンCを購入し、トイレを借りて小用を済ませました。
店の前でオロナミンCをゴキュゴキュと喉を鳴らして一気飲み。
真冬でも水分はキチンと取らないといかん。
結論から言うと、ここをスルーしてたらトイレも自販機もずっと無かったので、
まずまずのファインプレーだった気がします。

コスモス園が右手にありましたが、1月上旬なので一ミリも花の気配はなし。
10月にくれば素敵な景色が見れるんだろうな……。
まあ言うほど花に興味はない人間ですが。
チューリップとバラ以外何も分からない。

まっすぐ進んでいくと、少しずつ山っぽい景色が見えてきます。
方向としては、少しずつ高尾山口に近づいていっているようなイメージかな。
こういう場所に来ると「私有地なので立入禁止」と「不法投棄禁止」の看板を
やたら見るようになってくる。
山道にデカいゴミを投棄する人間、後を絶たないんだろうなあ。

まだ14時過ぎなんだけど、山の木々に陽光が遮られるせいか
やたらと暗く寒々しくなってくる。
これのせいで、山の近くの散歩ってすごい不安感を煽られるんだよな。
「薄暗い」と「寒い」のダブルパンチは強烈なんよ。一気に気力を削られる。

マスクを外すと、荒い息が白く舞う。
人気も全然なくなってきて、ちょっとずつ緊張感が増す。
でもこの感じが、なんかたまらないものがあるんだよな……。

とか思ってたら、突然「おひとり様歓迎」のノボリが出てきてテンションが下がる。
歓迎されちゃったよ!
炭火焼き弁当のイートインらしい。釜飯とかがメインだとか。
中には入らなかったが、食べたらそりゃ美味いだろうな。
しかし、悪気はないとわかっていても「おひとり様」という言葉を見ると
独特の「ううっ」というたじろぐ気持ちが生まれるな……。
妖怪扱いされてるような気にならない? 「ミシャクジ様」的な。

更にまっすぐ進んでいくと、本当に「徒歩ではあんまり来ない場所」という
雰囲気が漂い始める。みんな車で来る場所というか。
こういう場所を一人で歩く「心細さ」を楽しんでいる部分はある。
まあ実際になんらかのリスクがあるわけじゃないんだけど、こういう場所で
トラブルに遭遇したら危ないな……ってくらいのスパイス程度の緊張感。

資材置き場? 工事現場? かなんかなんだろうな。
その横をトボトボとあるき続ける。

なんか橋を見つけてつい撮影。
こういう「心もとない橋」を見るとグッと来てしまう。
渡りたくはないんだけども。

別に落ちても死ぬわけじゃないけど、それにしてもこの橋渡りたくないなあ。
いや実際、渡ることを想定したものかは知らんけど。
この横幅の橋で、高所を渡らされたら泣くと思う。
カイジの鉄骨編みたいな状況にだけは絶対なりたくない。

そんなこんなでテニスコート横までたどり着いたんですが、
ここで「えっ、ちょっとまって」と立ち止まる。この写真の上側、分かるだろうか。
もしかしてあの坂道登らないとアカンの?
さすがにまっすぐ突き進むと死にそうだったので、ベンチに座って小休憩する。
寒いのでマッタリも出来ないのだが、なんとか呼吸だけは整える。

ヒィヒィハァハァ言いながらではあるが、なんとかかんとか登っていく。
気付くと景色がメッチャ高台のそれになっていた。
まあ言うても、まだ体力的には余裕がある。
コレが7月8月だったら厳しかったかも知れない。
というか、やっぱ一年通して歩いてみて思ったけど、真夏真冬は散歩しにくいわ。
ものすごく当たり前のことではあるが。

登りきると、公園やら建物やらが見えてきました。
ふぅ~。
周辺を散策し、今自分がどこにいるのか確認する。

城山湖の散策ルート。
正直、こっから散策してたら体力も時間も尽き果てるので、湖をちょっと見たら
帰ろうかなと思っております。
近場に自販機とトイレがあり、なんか「セーブポイントについた」かのような安堵感。
まあどっちも使わなかったけど。
下のセブンイレブンをスルーしてたら尿意が厳しかったであろう。

発電所の横を通りぬけ、更に登っていくことにします。
城山発電所は昭和40年から発電開始しているらしい。俺が生まれる16年前か。
ウチの親父がまだ10代のころから動いてるんやね……。
なんか分からないが不思議な気持ちになる。

発電設備だの変電設備だの送電設備だのには、独特の幾何学的な美しさがある。
「電気」って不思議で面白いな。
まあ電気工学科の学生時代は留年スレスレの劣等生でしたが。
卒業に100単位必要だとしたら「102」くらいのギリギリさだった。

何気なく置かれている「銃猟禁止」看板に目が留まる。
銃マーク、非日常的な感じがしてちょっと怖い。

「この先落石あり」もなんか怖い。
「落石注意」なら分かるけど、「落石あり」って書いていると
なんか既に落ちたあとの巨大な石が路上にあるみたいじゃない?

そんなこんなで、城山湖に到着しました。
写真右手側が本沢ダム? なのかな?
車もたくさん止まっており、割と人が多かった。
仕方ないことなんだけど、必死で長い距離歩いてたどり着いた場所に
車で来た観光客がたくさんいるとちょっと興ざめ感がある。
いや、誰も悪くないんですけどね。

ダムの調整池であり、自然の光景ってワケではないのかも知れないけど、
それでも雄大な光景には違いない。
しばらくぼんやりと見入る。
なんか遠くから生き物の声がしてくる。豚とかイノシシ系統の。
何なのかは分からない。

15分ほど眺めて、引き上げることにする。
なんか人が多いし、そう長居してもしょうがあるまい。
ホント、今更ながら思うけど、ほとほと「人が多い空間」好きじゃないんだな俺。
動画も一応。

帰りがけの景色。
なんだかんだ、山見れるだけで気持ちがいいので満足である。
来てよかったな、という気持ちがこみ上げてきた。

……ただ、こっからは割と歩きにくいというか歩行者の存在をあんまり
考慮してない感じの道が続きそうである。
幸い、交通量は多くないので、サクサク歩いて通り抜けてしまいたい。
ちなみに、写真には残してないけど「左手側が崖」というシーンが結構多くて
ちょっと歩いてて怖かったです。ガードレールが低いので、車避けた拍子に
うっかりフラッとよろめいたら普通に落ちる可能性がある。

すごくどうでもいいんですが、こういう山の白い部分、なんなんだろ。
崖崩れや落石対策とかで固めてるのかな? なんでここだけなんだろう。
ていうか、これ自然物じゃないよね? 分からない。

シースルーのえっちなスケスケ看板。網みたいになってる。
あんまり見たこと無いので新鮮だった。
しかし、どういう意図でこんな作りにくそうな看板にしたんだろう。
少しでも景観を損ねないため? とかかな?

金網に、何故か手作りの鳥居らしきものがあった。
どういう意図で、誰がなんでこんな場所に? と考えてしまう。

下りメインなので、体力的にはキツくないのだが、それでも疲労はあるし
汗ばんだ体が冷えてくる。早いとこ大通りに出たいな。
こういうときはエロ妄想をしよう。エロ妄想で活力を湧き起こすのだ。
……と思ったけど、さすがに疲れてるとそう都合よく妄想も出来ない。
夏場なら出来る気がするが、冬場はエロが寒さに負ける。
物理的にちんこが縮こまってるせいかも知れない。

久々に信号が見えてくると「ああ、市街地に近づいてきた」という安堵感がある。
まあここからもそれなりに距離はありましたが。
下りなのでまあそんなに苦労はしない。

民家とか自動販売機とかも含め、平地に戻ってくると強烈な安心感が胸に沸き起こる。
ここまでくればもう何も不安はない、みたいな。
まあ別にさっきまでも不安があったわけじゃないんだけど、なんだろねこの感覚。

この時点で15時20分くらい。
二時間強アップダウンのある道を歩いたので、さすがにここから
橋本駅まで歩きたくはないので、普通にバスに乗ることにします。
ここらのバスは妙に複雑で、以前宮ヶ瀬ダム行ったときとか大変だったんですが、
今回は帰りなので「何に乗っても橋本駅行き」という気楽な状況でした。
数分待ってたらすぐにバスが来たので乗車。
suicaでタッチすればいいものを、うっかりチケット取ってしまいました。

数十分で、アッサリと橋本駅に帰還。
ほどよい距離の散歩で気持ちが良かったですね。
また、帰りもそんなに遠くないから気も重くない。
「ここから川崎まで二時間」とかだったら正直ゲンナリしてたと思う。

こちらは橋本駅ホーム。
横浜線は快速だったうえに、座れてホッとしました。
行きと違ってトラブルもなく。
Slay the Spireやったり、皇国の守護者(原作のほう)読み返したり、
るろ剣北海道編読んだりしながら時間を潰します。

で、こちらは東神奈川。
もうここまで来たらアタシ何も怖くない。
京浜東北線でサクッと川崎に戻ります。

川崎に着いて16時54分。
諸々グダグダしたけど、この時間に帰れるならまあいいかなって感じです。
2023年一発目の散歩、ミス多めでしたが、まあまあの満足度でしたね。
今年もあちこち歩きたいなあ。
JRの値引きチケットまだ持ってるので、遠出もしたいところ。
2月くらいにまた泊まりの旅行行こうかしら。

今回の万歩計アプリはこちら。まあまあ歩いたなー。
地味に、年末年始実家帰省して結構食べたわりに体重は減ってたので、
「ダイエットしなきゃ!」って感じでもないんですが、まあ運動は
適宜やっていきたいですね。
ただ最近、行き先選定も大変になってきた感がある。
次はどこに行こうかね。ご清聴ありがとうございました。
「今年はいい年にしよう!」バフによって体力気力にブーストが
かかっている気がする。なので結構元気。
年明け早々、結構仕事がバタバタしてたりしてストレスも強かったが
バフの効果でそこまでダメージ受けてはいない。
まあこのバフ、だいたい1月10日あたりに消えちゃうんだけど。
そんなこんなで迎えた2023年1月7日土曜日。天気は快晴。
前日、無意味に夜更かししてしまったんですがサクッと起きて洗濯を開始。
コーヒー飲んだり便したりして、洗濯を終わらせて
「寒いから外出たくねえなあ」という気持ちをねじ伏せて家を出る。

やよい軒でガッツリ肉肉しい昼飯を食べてから、駅に向かう。
こちらは11時過ぎの川崎駅前。見ての通り快晴ではあるが、それなりに寒い。
でも冬の澄んだ空気は気持ちいいぜ。

今日は京浜東北線に乗ります。
土曜日の午前にしては妙に人が多い印象がある。
あと今日明日、渋谷駅改良工事のため、山手線外回りが「大崎⇒池袋」まで
まるまる運休しているらしく、その影響で京浜東北線も快速運転を中止してるらしい。
サラッと言ってるけど、山手線で丸ニ日運休って超オオゴトだよね……。
まして「大崎⇒池袋」って、間に渋谷・新宿があるからな。
丸二日で終わらせるために工事関係者はピリピリしてるだろうなあ。
自分が関係者だと想像するだけで背筋が凍るぜ。
まあそんなこんなで、京浜東北線で東神奈川まで移動し、そこで横浜線に乗り換え。
「たまたま快速に乗れたうえに、端っこの座席に座れてラッキー☆」ってな感じでした。
あとは目的の橋本駅まで座ってノンビリとゲームしているだけでいい。
……が。

11時50分。俺は長津田駅に飛び降りるハメになった。
なんでこうなったの? といいますと。
快速で「あとはのんびり座ってるだけでいいぜ~」って余裕こいてたんですが、
中山駅を出たあたりで、突き上げるような猛烈な便意に襲われました。
なんかついこないだも似たようなことがあったような気がする。
「できれば目的地(橋本駅)まで我慢して乗り続けたい」と思いつつスマホで検索。
あとどれくらいある?

ぐっ……! まだ半分以上道のりが残ってるな……!
次の長津田駅越えると町田駅で、その次が相模原か……。
快速が活きるのは三駅飛ばせる後半なので、できれば相模原までは行きたいのだが。
だが、正直相模原まで持つ気がしない。それどころか町田も怪しい。
町田はクソほど人が多いので、仮に降りたとしてもトイレにすぐ入れるか怪しい可能性がある。
町田を出たら「三駅飛ばす」ということは、区間がかなり長いことは想像に難くないし、
次が相模原ということは、やはりトイレがすぐ使える確証がない。
現状、俺の便意は久々に「手の甲に爪を立てて我慢する」レベルに達している。
危険水域である。昔、学校の教室でうんこしたいとき良くやってて手が傷だらけだった。
やむを得ず、長津田で飛び降りてトイレダッシュしたという次第である。

長津田駅のトイレ(改札を出たので京急側)。
前を歩いている人が個室に入ってギクリとしましたが、幸いもう一つ個室が
空いており、そこに飛び込むことが出来ました。
この限界便意のときに個室に入れたときの「助かった!」という感じは最高である。
12月に便意で飛び降りた府中本町駅と違い、ちゃんとウォシュレットもある。
さすがに南武線とは違うな! 南武線とは!
……と喜んでたんですが、故障でまさかのウォシュレット使えないオチでした。
信じられなくて何回も何回もボタン押しちゃったよ。クソッタレ、ついてねえ。
まあこの場合、文字通りクソッタレは俺なんだけども。

長津田駅の中。こどもの国へ向かう改札があった。
一瞬「これも縁だし、こどもの国行ってみっかな」と思ったりもしたんですが、
子供のいない41歳のオジサンが一人で向かって大丈夫? と不安になりやめました。
でもいつか行ってみるかも知れない。
長津田から歩いていくのにちょうどいい距離だし。
便をしてスッキリしたので、再び横浜線のホームに向かいます。
残念ながら各駅停車に乗り換え。
まあ快速を途中下車するのは勿体なかったけど、仮に長津田をスルーしていたら
脂汗かきながら町田でトイレを探してた可能性が高い。
また、スマホで路線を確認せずに町田をスルーなんかしていたとしたら
おそらく区間が長すぎて、電車内軟便脱糞41歳中年男性が地上に顕現していただろう。
冗談抜きに、電車内で脱糞したら本当にどうしたらいいんだろうな……。
リアルに想像すると対応が全く想像できないぜ。

そんなこんなで12時18分。
バタバタしたがようやく落ち着いてきたぜ、と思っていたのだが、
車内に「次は新横浜」というアナウンスが流れて「あれ?」と首を傾げる。
えっ、どういうこと? まさか……?

グエエーーーーーーーッ! 長津田から逆走してる!
おっまえウソだろ!?
快速じゃないから、普通に四駅以上逆走してたじゃねーか!
なんで気づかないんだよ!
えっ、どういうこと? まさか……?

グエエーーーーーーーッ! 長津田から逆走してる!
おっまえウソだろ!?
快速じゃないから、普通に四駅以上逆走してたじゃねーか!
なんで気づかないんだよ!
というか、もうホントにグダグダすぎる……。
歩いて道を間違えたとしても、それはカロリーを消費出来るから無駄ではない。
けど電車の方向ミスは純粋な時間の無駄。
快速下車と合せ技でもうハチャメチャに萎えてしまった。なにやってんだ俺……。一瞬、脳内に「このまま帰るか」という気持ちすらこみ上げてきました。

「このまま帰ったら敗けだ」と自分に言い聞かせ、なんとかテンションを立て直し
12時56分、目的の橋本駅に到着。
「最初の快速にそのまま乗れてたら、一時間前には着いていたはず」と思うと、
さすがに気持ちが暗くなるのは避けられない。貴重な土曜日の時間を……。

橋本駅の改札。キオスクから流れるBGMがなかなかに喧しい。
相模原市北部の拠点として、なかなか人も商業も栄えた印象のある駅である。
さーて、散歩を始めるか!(空元気)

南口側の光景。
去年の夏、城山ダムに来たときと、宮ヶ瀬ダム見に行ったときに降りているので、
ここを通るのは三回目である。
北口側はイオンがあったりして、どこか仙台駅を思わせるような
しっかりしたターミナル駅の風情があるのだが、比較すると南口側はかなり寂しい。
まあ複数出口があって、どれも栄えてる駅なんてそうそうないか。

まず、駅前の狭い道を抜けて16号線の大通りに出ます。
さすがに三回目となると若干の土地勘も出来てきているので迷わないぜ。
まあ初回のときは、おもっきりここを左折して目的地の反対方向に20分も歩いたんだけど。

ここ通るのも三回目。
全く縁もゆかりもない、本来なら一生に一回も通らなかったであろう道を、
こんなに何回もこするようになったの、不思議だなって思いますね。
ふと思ったけど、三回とも「ダム目当て」で来てるんだよな。
別に橋本自体がダムの町ってワケでもないのに。

三回目にして初めて「うお! こんなとこにこんなマンションあったんだ」と気付く。
こういう、全く同じ構造のマンション並んで建ってるの、双子みたいで面白い。
コンビニ・スーパー・ホームセンター・公園と施設も多く、人も少なめで
住むには結構いいとこなんじゃないかって想像します。
交通の便はどうか分からんけど。

「あ、メガネのパリミキってまだあるんだ」と思ってつい撮影。
なんか最近見てなくて「オレが子供の頃にはあったけど、もう潰れた」みたいな
メチャクチャ失礼なイメージを持っていた。
ちなみに今調べたら、普通に川崎にも店あったわ。

このクソデカDVDショップの前を通るのも三回目だな……。
ここに来るまでにもブックオフが二軒あったりして、この地域では割と
中古DVD需要があるのかな? などと勝手に想像したりした。
本屋さんはどんどん潰れていっているが、こういう郊外の
古本・古DVD・中古ゲーム・カードを大量に扱ってる店はしぶとい。

ちなみに、去年の六月時点では「70,000円買取上限」だったので、
だいぶ暴落しているのが分かる。
今回初めて店の中に入ってみたんですが、想定していたよりもずっと広く
清潔感のある店内で、古本・古DVDも超充実していていい店だなって思いました。
アダルトコーナーもバカみたいに広くて笑ってしまった。
パッケージ無しエロDVDを300円でたたき売りしているコーナーでは、
掘り出し物がないか必死で探している様子のメガネの若者がいました。

まっすぐ進むと、以前行った城山ダム方向になるのですが、ここを右折。
今日はまた別のルートを散歩してみようと思います。
なんか場違いな鳥居が見える。

な、なんだろこの鳥居。
調べたら、川尻八幡宮の参道口に立つ「一の鳥居」だそうです。良くわからない。
というか正直言うと、そもそも鳥居が何なのかも未だに良くわかってない。

そこからずーっと直進したら、川尻八幡宮が見つかりました。
なるほど、この一本道がずっと参道なんだな。
サラッと流してるけど結構な距離歩いたぜ。

特段の用事はないので、外から撮影だけ。
昭和56年生まれは今年は後厄だそうです。
まあ前厄も本厄もスルーしたので、後厄も当然の権利のようにスルーします。
毎年本厄みたいな人生だよ。

八幡宮を右折して、更に歩いていくと……ようやく駅前の感じから離れ
ちょっと風情が感じられるゾーンに入ってきましたね。
遠景に山があるってだけでテンションが上がってしまうぜ。

この近くにセブンイレブンがあり、ここを逃すとマズそうだと思いまして
不足していたティッシュとオロナミンCを購入し、トイレを借りて小用を済ませました。
店の前でオロナミンCをゴキュゴキュと喉を鳴らして一気飲み。
真冬でも水分はキチンと取らないといかん。
結論から言うと、ここをスルーしてたらトイレも自販機もずっと無かったので、
まずまずのファインプレーだった気がします。

コスモス園が右手にありましたが、1月上旬なので一ミリも花の気配はなし。
10月にくれば素敵な景色が見れるんだろうな……。
まあ言うほど花に興味はない人間ですが。
チューリップとバラ以外何も分からない。

まっすぐ進んでいくと、少しずつ山っぽい景色が見えてきます。
方向としては、少しずつ高尾山口に近づいていっているようなイメージかな。
こういう場所に来ると「私有地なので立入禁止」と「不法投棄禁止」の看板を
やたら見るようになってくる。
山道にデカいゴミを投棄する人間、後を絶たないんだろうなあ。

まだ14時過ぎなんだけど、山の木々に陽光が遮られるせいか
やたらと暗く寒々しくなってくる。
これのせいで、山の近くの散歩ってすごい不安感を煽られるんだよな。
「薄暗い」と「寒い」のダブルパンチは強烈なんよ。一気に気力を削られる。

マスクを外すと、荒い息が白く舞う。
人気も全然なくなってきて、ちょっとずつ緊張感が増す。
でもこの感じが、なんかたまらないものがあるんだよな……。

とか思ってたら、突然「おひとり様歓迎」のノボリが出てきてテンションが下がる。
歓迎されちゃったよ!
炭火焼き弁当のイートインらしい。釜飯とかがメインだとか。
中には入らなかったが、食べたらそりゃ美味いだろうな。
しかし、悪気はないとわかっていても「おひとり様」という言葉を見ると
独特の「ううっ」というたじろぐ気持ちが生まれるな……。
妖怪扱いされてるような気にならない? 「ミシャクジ様」的な。

更にまっすぐ進んでいくと、本当に「徒歩ではあんまり来ない場所」という
雰囲気が漂い始める。みんな車で来る場所というか。
こういう場所を一人で歩く「心細さ」を楽しんでいる部分はある。
まあ実際になんらかのリスクがあるわけじゃないんだけど、こういう場所で
トラブルに遭遇したら危ないな……ってくらいのスパイス程度の緊張感。

資材置き場? 工事現場? かなんかなんだろうな。
その横をトボトボとあるき続ける。

なんか橋を見つけてつい撮影。
こういう「心もとない橋」を見るとグッと来てしまう。
渡りたくはないんだけども。

別に落ちても死ぬわけじゃないけど、それにしてもこの橋渡りたくないなあ。
いや実際、渡ることを想定したものかは知らんけど。
この横幅の橋で、高所を渡らされたら泣くと思う。
カイジの鉄骨編みたいな状況にだけは絶対なりたくない。

そんなこんなでテニスコート横までたどり着いたんですが、
ここで「えっ、ちょっとまって」と立ち止まる。この写真の上側、分かるだろうか。
もしかしてあの坂道登らないとアカンの?
さすがにまっすぐ突き進むと死にそうだったので、ベンチに座って小休憩する。
寒いのでマッタリも出来ないのだが、なんとか呼吸だけは整える。

ヒィヒィハァハァ言いながらではあるが、なんとかかんとか登っていく。
気付くと景色がメッチャ高台のそれになっていた。
まあ言うても、まだ体力的には余裕がある。
コレが7月8月だったら厳しかったかも知れない。
というか、やっぱ一年通して歩いてみて思ったけど、真夏真冬は散歩しにくいわ。
ものすごく当たり前のことではあるが。

登りきると、公園やら建物やらが見えてきました。
ふぅ~。
周辺を散策し、今自分がどこにいるのか確認する。

城山湖の散策ルート。
正直、こっから散策してたら体力も時間も尽き果てるので、湖をちょっと見たら
帰ろうかなと思っております。
近場に自販機とトイレがあり、なんか「セーブポイントについた」かのような安堵感。
まあどっちも使わなかったけど。
下のセブンイレブンをスルーしてたら尿意が厳しかったであろう。

発電所の横を通りぬけ、更に登っていくことにします。
城山発電所は昭和40年から発電開始しているらしい。俺が生まれる16年前か。
ウチの親父がまだ10代のころから動いてるんやね……。
なんか分からないが不思議な気持ちになる。

発電設備だの変電設備だの送電設備だのには、独特の幾何学的な美しさがある。
「電気」って不思議で面白いな。
まあ電気工学科の学生時代は留年スレスレの劣等生でしたが。
卒業に100単位必要だとしたら「102」くらいのギリギリさだった。

何気なく置かれている「銃猟禁止」看板に目が留まる。
銃マーク、非日常的な感じがしてちょっと怖い。

「この先落石あり」もなんか怖い。
「落石注意」なら分かるけど、「落石あり」って書いていると
なんか既に落ちたあとの巨大な石が路上にあるみたいじゃない?

そんなこんなで、城山湖に到着しました。
写真右手側が本沢ダム? なのかな?
車もたくさん止まっており、割と人が多かった。
仕方ないことなんだけど、必死で長い距離歩いてたどり着いた場所に
車で来た観光客がたくさんいるとちょっと興ざめ感がある。
いや、誰も悪くないんですけどね。

ダムの調整池であり、自然の光景ってワケではないのかも知れないけど、
それでも雄大な光景には違いない。
しばらくぼんやりと見入る。
なんか遠くから生き物の声がしてくる。豚とかイノシシ系統の。
何なのかは分からない。

15分ほど眺めて、引き上げることにする。
なんか人が多いし、そう長居してもしょうがあるまい。
ホント、今更ながら思うけど、ほとほと「人が多い空間」好きじゃないんだな俺。
動画も一応。

帰りがけの景色。
なんだかんだ、山見れるだけで気持ちがいいので満足である。
来てよかったな、という気持ちがこみ上げてきた。

……ただ、こっからは割と歩きにくいというか歩行者の存在をあんまり
考慮してない感じの道が続きそうである。
幸い、交通量は多くないので、サクサク歩いて通り抜けてしまいたい。
ちなみに、写真には残してないけど「左手側が崖」というシーンが結構多くて
ちょっと歩いてて怖かったです。ガードレールが低いので、車避けた拍子に
うっかりフラッとよろめいたら普通に落ちる可能性がある。

すごくどうでもいいんですが、こういう山の白い部分、なんなんだろ。
崖崩れや落石対策とかで固めてるのかな? なんでここだけなんだろう。
ていうか、これ自然物じゃないよね? 分からない。

シースルーのえっちなスケスケ看板。網みたいになってる。
あんまり見たこと無いので新鮮だった。
しかし、どういう意図でこんな作りにくそうな看板にしたんだろう。
少しでも景観を損ねないため? とかかな?

金網に、何故か手作りの鳥居らしきものがあった。
どういう意図で、誰がなんでこんな場所に? と考えてしまう。

下りメインなので、体力的にはキツくないのだが、それでも疲労はあるし
汗ばんだ体が冷えてくる。早いとこ大通りに出たいな。
こういうときはエロ妄想をしよう。エロ妄想で活力を湧き起こすのだ。
……と思ったけど、さすがに疲れてるとそう都合よく妄想も出来ない。
夏場なら出来る気がするが、冬場はエロが寒さに負ける。
物理的にちんこが縮こまってるせいかも知れない。

久々に信号が見えてくると「ああ、市街地に近づいてきた」という安堵感がある。
まあここからもそれなりに距離はありましたが。
下りなのでまあそんなに苦労はしない。

民家とか自動販売機とかも含め、平地に戻ってくると強烈な安心感が胸に沸き起こる。
ここまでくればもう何も不安はない、みたいな。
まあ別にさっきまでも不安があったわけじゃないんだけど、なんだろねこの感覚。

この時点で15時20分くらい。
二時間強アップダウンのある道を歩いたので、さすがにここから
橋本駅まで歩きたくはないので、普通にバスに乗ることにします。
ここらのバスは妙に複雑で、以前宮ヶ瀬ダム行ったときとか大変だったんですが、
今回は帰りなので「何に乗っても橋本駅行き」という気楽な状況でした。
数分待ってたらすぐにバスが来たので乗車。
suicaでタッチすればいいものを、うっかりチケット取ってしまいました。

数十分で、アッサリと橋本駅に帰還。
ほどよい距離の散歩で気持ちが良かったですね。
また、帰りもそんなに遠くないから気も重くない。
「ここから川崎まで二時間」とかだったら正直ゲンナリしてたと思う。

こちらは橋本駅ホーム。
横浜線は快速だったうえに、座れてホッとしました。
行きと違ってトラブルもなく。
Slay the Spireやったり、皇国の守護者(原作のほう)読み返したり、
るろ剣北海道編読んだりしながら時間を潰します。

で、こちらは東神奈川。
もうここまで来たらアタシ何も怖くない。
京浜東北線でサクッと川崎に戻ります。

川崎に着いて16時54分。
諸々グダグダしたけど、この時間に帰れるならまあいいかなって感じです。
2023年一発目の散歩、ミス多めでしたが、まあまあの満足度でしたね。
今年もあちこち歩きたいなあ。
JRの値引きチケットまだ持ってるので、遠出もしたいところ。
2月くらいにまた泊まりの旅行行こうかしら。

今回の万歩計アプリはこちら。まあまあ歩いたなー。
地味に、年末年始実家帰省して結構食べたわりに体重は減ってたので、
「ダイエットしなきゃ!」って感じでもないんですが、まあ運動は
適宜やっていきたいですね。
ただ最近、行き先選定も大変になってきた感がある。
次はどこに行こうかね。ご清聴ありがとうございました。