
どうも、虚無です。お世話になっております。
2024年5月上旬の近況とかを書きます。
そんなこんなでよろしくどうぞ。
■帰省
ゴールデンウィークである。
といっても「三連休」⇒「三連勤」⇒「四連休」というカレンダーなので、
なんかあんまり「大型連休」感が無い感じ。

多くの人がモバイルsuicaでやっているらしいが、俺は未だに紙のキップ。
これは何か信念がある、とかでは全く無くて、一回モバイル試そうとして
なんか失敗したから怖くなったというクソしょうもない話です。ジジイなのか。

5月3日。憲法記念日。
東京駅は、分かっていたがそれはそれは混雑している。視野が三国無双。
俺は自分ひとりだけだからまだ耐えられるが、子供連れでこの中を歩くのは苦行だろうなあ。
世の中の親御さんには頭が下がるぜ。

改札内の待合室くらいは多少空いてたり……なんてことはなく改札内もギチギチであった。
年末年始よりキツいなこりゃ。
座るどころか寄り掛かるような居場所すらなく、仕方ないので階段の下の手すりに
腰を掛けてスイカゲームやって時間を潰して、階段を降りてくる人々に邪魔がられたりした。

しかしそれにしても混みすぎというか、なんかおかしくね? という周囲の空気を感じる。
ふと見上げると。

メチャメチャ遅延してるやないか!
強風とかの影響で乗車してから遅延したことはあるが、新幹線の到着自体が遅延するのは
始めての経験でちょっと動揺した。
こういうのって、一つの遅れが二次災害を招いてどんどん後続遅れていって
最終的に一時間くらい遅れるハメになったりするんじゃない? 大丈夫?
ホームに上がっても激混みでキツかったんですが、指定席なので乗ってからは普通でした。
ただなんか「泣く赤子に舌打ちする若い男」とか「駅員さんと何か揉めている若い女性」とか
全体的に殺伐とした車内だったのは覚えています。
出発してからは遅れることもなく、14:43着予定のところ15時過ぎの到着と相成りました。
我らが八戸シティ。八戸シティヒエラルキー。
NUMBER GIRLが歌い出しそうなほどの殺風景ぶりである。
昔から100回は言ってるが、本当に中心街と新幹線停車駅が離れすぎなんだよなあ。
三日町の感じだったらまだ多少はマシなんだが。まあホントに「多少は」だけど。
バス使うのも面倒だったのでタクシーで移動することにした。
寡黙で好感が持てる運転手さんでした。

それから、5月4日に兄弟と散歩したときの写真をいくつか。
ここは小径公園。
ガキの頃遊んだ思い出深い場所……ということはまったくなく、つい最近出来た場所です。
そもそもガキの頃にはここに道路もなかった。
地域活性化のために作った公園らしいんですが、ここに人が居るのを見たことがない。
本当に活性化になってるのか。

それから本八戸駅をパシャリ。
地味にここを利用したこと、数回しかない気がする。
八戸駅との行き来はタクシーや実家の車でするし、意外と使うこと無いんだよな。
最後に利用したの大学生時代とかじゃないのか。

得体のしれない奇っ怪なオブジェクト。
クトゥルフ的な恐怖を感じる。ミャクミャク様の眷属だろうか。
「青と赤」の組み合わせ、本能的に恐怖を煽るよな。
あと右下の「八戸は東京以北で一番日照時間が長い」というのは意外だったな。
すごく日照時間が短いイメージがあったので。

クセ強いオブジェクトが多く、見てて面白い。
祭りの山車とかのノウハウが活かされているようだ。
「青森にある国宝はすべて八戸にある」という謎マウント。
そんなんだから青森西部や北部と敵対するんだぞ。

それから「おもしろ自販機」。
白い恋人チコレートドリンクだとか、スパークリングメロンジュースだとか、
さくらんぼサイダー、紫蘇味ジュース、ひやしあめ、梅ドリンク、すっぽんスープ
ドリアンサイダー……といった普段遣いしないラインナップ。
面白いのはいいとして、ドリンク交換とかめんどくさいことにならんだろうか。
すっぽんスープだけちょっと飲んでみたさがある。

まあそんなこんなで、1.5日ほど滞在して東京にトンボ帰りしました。
変わらないようで、意外と八戸も変化し続けてるんだな~~~と思ったり。
……まあ正直言うともう「昔の八戸」の記憶がメチャクチャおぼろげで、
「懐かしい」とか「変わったな」という感覚も曖昧だったりします。
18で実家を離れてから四半世紀近くが経っている。
地元の友だちも居ないので、本当にこの土地に思い入れが無いぜ。
■散歩日記
帰省から戻って、それから次の週末。
急にノドが痛くなり始めた。
風邪のひき始めか、花粉によるものか分からないが、とにかく早く寝ようと
床に就いたものの、ノドが痛くて目が覚めてしまう。
あんまりちゃんと眠れないまま迎えた5月11日の朝8時。
とりあえず歯を磨いてコーヒー飲みながら洗濯をして、11時前に家を出た。

久しぶりにやよい軒に入った。
2022年はバカみたいに利用していたやよい軒であるが、去年と今年は驚くほど利用が減った。
特に理由があるわけでもない。
一気にガーーーッと利用してスンッとしなくなるのは俺あるあるだ。
久々に食べたら、なんか美味くてビックリした。クオリティ高いなやよい軒。
ワカメと豆腐だけのベーシックな味噌汁がとてもいい。
変な具材が色々入った味噌汁あんま好きじゃないんよな。なか卯のとか。

外を歩き出す。天気は快晴だが、風もまた強い。
道路の向かいの蕎麦屋さん、こないだ出来たばかりで評判がいいので入ってみたいが
のれんのある店ってちょっとハードルあるからなんか入れてない。
会社帰りに入ってちょい飲みとかしてみたいな。

「新緑の鮮やかな季節」というフレーズが脳内を過ぎる。ビビッドな景色。
天気快晴、暑すぎず寒すぎず。
最近なんかこのくらいの「ちょうどいい気候」を味わえる期間が短すぎる気がする。
なんか「春」と「秋」が一週間くらいで終わる感じしない?

オシャレなドラゴンのイラストが出てきた。
……ん? ドラゴンでいいんだよな?
よく見ると楽器がついている。生物と無機物の合体したビジュアル面白いね。

ここの壁一面、イラストびっちりになっているようだ。
音楽やアート系のイベントが結構あるのも川崎の特色である。
「音楽の街」であり、「映画の街」であり、「工業地帯の街」であるが、
同時に「ヤクザとホームレスとソープランドと人種差別と少年犯罪の街」でもある。

まちなかアートプロジェクトだそうです。
QRコードが反応してビックリしたせいか、ピンボケになってしまった。

そのアートのすぐ脇の道がこの感じで、ギャップを感じて思わず撮ってしまった。
こういうとこの壁に無遠慮に描き殴られたスプレー画のほうがある意味で川崎らしい。
ここを潜ると川崎駅東口側である。
この辺を歩くと、工事屋時代のことを少し思い出してしまう。
……思えば川崎に長く住んでしまった。そろそろ20年になるんじゃないか。
そりゃもう地元より思い入れも深くなるよな。

歩道橋の上から。
ここを通るたびに「マンションの隣の駐車場のとこにウェアハウス川崎があったんだなあ」と
思い出して切ない気持ちになります。4年半前か。
ウェアハウスの思い出を書きそうになってしまったが、リンク先の記事と重複するからヤメヤメ。

ふらふら歩いて、国道15号線に出ました。
ここは歩道が広くてデコボコもなく、人も多くなくて最高に歩きやすいのだ。
今回は、15号線を横浜方面に歩き、途中で右折して1号線に合流して戻って来る
……という散歩ルートを想定している。

ここの交通標語を見て、一瞬「漏れそう」と読み間違えたことを書き残しておきます。
「●れそう」という文字列を見ると、瞬間的に「漏れそう」だと読み間違えてしまう。
どれほどいつも漏れの恐怖に怯えているんだよ。

鶴見のこのへんの雑多な感じ好きだなあ。
「小料理屋」と「スナック」の並びの良さよ。「マツコの箱」も良い。魍魎の匣みたいで。
しかし「小料理屋」も「スナック」も人生でそうそう利用したことねえな。
「バー」もそうだけど、店の人と距離感が近くなりそうな飲食店は基本入れない。

鶴見で右折して、高架下を潜る。
後はまっすぐ行けばいいはずだが、国道1号線までは結構な距離があるはず。

鶴見駅を過ぎてちょっと歩いたつもりだったが、結局鶴見駅に合流してしまった。
google mapを見てルートを考える。
……いやこれ鶴見駅を通過して反対側に抜けないとダメだな。

で。
鶴見駅に入った瞬間「寝不足で体調微妙だし、なんかもういいや」ってなってしまい、
普通に京浜東北線に乗って帰りました。尻切れトンボ!
8000歩も歩いてない消化不良散歩になってしまった。
しかも帰り際、何を思ったかシュークリーム買って食べちゃったから
ダイエット的にはむしろ赤字である。マジで何考えてんだよ。
散歩日記終わり。
■ゲーム話

新幹線移動中、ヒマだったのでヴァンパイアサバイバーのスマホ版遊んでみました。
「ヴァンサバ系」というジャンルを作り出した有名作品ではあるが、
なんやかや、プレイする機会がこれまで全く無かった。

どういうゲームかは知っているので、取り立てて感動とかはなく。
やっぱ蓄積要素のあるローグライクは中毒性高いな~って思いました。
チマチマ強化していくのが非常に楽しい。
大きな問題点は操作性。
やっぱスマホで遊ぶのに向いてないわ!
俺が不器用なだけなんだけど、アクション性があるゲームはスマホでは無理だ。

しかし宝箱演出のキレキレ感は素晴らしいな。
制作者インタビューとか読むと、「中毒性」を意識して構築したらしくすげえ。
今や類似ゲームが大量にsteamに立ち並んでいるが、Slay the Spireやフロムゲーみたいに
「原点にして至高」ポジションをキープしてたらカッコいいなあと思う。

あと今、一番ハマってるのは信長の野望・新生なのですが、それについては
記事を2つ(初プレイ日記と、初回クリア日記)まとめたのでここでは軽く。
今は斎藤家でプレイ中です。

二回目プレイはどこでやるか、結構悩んだんですが、さすがに二回連続織田家はちょっと
食傷というか、慣れすぎて織田家でしか遊べなくなってしまいそうで不安だったので
今回は信長元服シナリオの斎藤家を選びました。
織田家と違っていろんな面でパワー不足なので工夫する必要があり楽しいです。

尾張斯波家やら浅井家やらを潰して拡大をしていたら、朝倉家に大軍で攻められ大慌て。
前回プレイでは、自分より強い勢力に大軍で攻められたことがほとんどなかった。
茶器送って停戦交渉したり、こちらの大軍で迎撃して威風起こしたり、色々あって楽しい。

その後、六角家にも攻められたり、今川に侵略されてる隙を狙って織田家を滅ぼしたりしました。
織田家を組み込むと実質織田家プレイとそう変わりなくなってくるけども。
桶狭間が無い織田家みたいなことになってくるので、今川が割とガチに厄介である。
大軍率いて攻めてこないといいが。

いわんこっちゃねえ。
海道イチの弓取り、怒りの進軍。
あちこちと停戦交渉してたらキリがねえ。ここは普通に迎撃して痛い目見せてやらにゃいかん。
というか、こんなバンバン攻められてるの、外交の立ち回り失敗してない?

あと、前回のプレイでなかったんだけど、今回は「城ごと寝返り」が結構発生していて
ダイナミックで楽しいですね……。
城主を調略で落とす楽しさたるや。

足利を食ったことで、剣豪将軍やら細川幽斎やらをゲット。
順調に勢力拡大してはいるのだが……。

全体から見ると五番手の勢力である。
北条・三好・今川・長尾に負けており、朝倉あたりと互角。
どっか格上を食わないとなあ。

というわけで1557年の状況はこんな感じです。
桶狭間シナリオの織田家は、イベントで勝手に勢力拡大できちゃう部分が大きかったので
今回は「自力」で進めてる感じがして楽しいですね。
プレイしながら無意識に「信長が出奔しないよう、縁組で組み込むか」と真剣に考えて、
「いや史実かよ!」ってなったりしました。いやあ新生おもしろいなあ。
■まとめ
生きる希望が無いですが、痛み止めを打ってしのいでいる……みたいな感じです。
俺はまだ死んでないけど、生きてもいない。ここ7年くらいずっとそんな人生。
虚無やね。
ゴールデンウィークである。
といっても「三連休」⇒「三連勤」⇒「四連休」というカレンダーなので、
なんかあんまり「大型連休」感が無い感じ。
真ん中の三連勤でも、「休日みたいな気分」で仕事する感じになり変な感覚がある。
「さすがに空いてるかな~?」と思ったけど電車はちゃんと混んでたり、
東京駅がゴリゴリ観光ムードだったりしてイチイチ腹立たしい。
東京駅がゴリゴリ観光ムードだったりしてイチイチ腹立たしい。

多くの人がモバイルsuicaでやっているらしいが、俺は未だに紙のキップ。
これは何か信念がある、とかでは全く無くて、一回モバイル試そうとして
なんか失敗したから怖くなったというクソしょうもない話です。ジジイなのか。

5月3日。憲法記念日。
東京駅は、分かっていたがそれはそれは混雑している。視野が三国無双。
俺は自分ひとりだけだからまだ耐えられるが、子供連れでこの中を歩くのは苦行だろうなあ。
世の中の親御さんには頭が下がるぜ。

改札内の待合室くらいは多少空いてたり……なんてことはなく改札内もギチギチであった。
年末年始よりキツいなこりゃ。
座るどころか寄り掛かるような居場所すらなく、仕方ないので階段の下の手すりに
腰を掛けてスイカゲームやって時間を潰して、階段を降りてくる人々に邪魔がられたりした。

しかしそれにしても混みすぎというか、なんかおかしくね? という周囲の空気を感じる。
ふと見上げると。

メチャメチャ遅延してるやないか!
強風とかの影響で乗車してから遅延したことはあるが、新幹線の到着自体が遅延するのは
始めての経験でちょっと動揺した。
こういうのって、一つの遅れが二次災害を招いてどんどん後続遅れていって
最終的に一時間くらい遅れるハメになったりするんじゃない? 大丈夫?
ホームに上がっても激混みでキツかったんですが、指定席なので乗ってからは普通でした。
ただなんか「泣く赤子に舌打ちする若い男」とか「駅員さんと何か揉めている若い女性」とか
全体的に殺伐とした車内だったのは覚えています。
出発してからは遅れることもなく、14:43着予定のところ15時過ぎの到着と相成りました。

我らが八戸シティ。八戸シティヒエラルキー。
NUMBER GIRLが歌い出しそうなほどの殺風景ぶりである。
昔から100回は言ってるが、本当に中心街と新幹線停車駅が離れすぎなんだよなあ。
三日町の感じだったらまだ多少はマシなんだが。まあホントに「多少は」だけど。
バス使うのも面倒だったのでタクシーで移動することにした。
寡黙で好感が持てる運転手さんでした。

それから、5月4日に兄弟と散歩したときの写真をいくつか。
ここは小径公園。
ガキの頃遊んだ思い出深い場所……ということはまったくなく、つい最近出来た場所です。
そもそもガキの頃にはここに道路もなかった。
地域活性化のために作った公園らしいんですが、ここに人が居るのを見たことがない。
本当に活性化になってるのか。

それから本八戸駅をパシャリ。
地味にここを利用したこと、数回しかない気がする。
八戸駅との行き来はタクシーや実家の車でするし、意外と使うこと無いんだよな。
最後に利用したの大学生時代とかじゃないのか。

得体のしれない奇っ怪なオブジェクト。
クトゥルフ的な恐怖を感じる。ミャクミャク様の眷属だろうか。
「青と赤」の組み合わせ、本能的に恐怖を煽るよな。
あと右下の「八戸は東京以北で一番日照時間が長い」というのは意外だったな。
すごく日照時間が短いイメージがあったので。

クセ強いオブジェクトが多く、見てて面白い。
祭りの山車とかのノウハウが活かされているようだ。
「青森にある国宝はすべて八戸にある」という謎マウント。
そんなんだから青森西部や北部と敵対するんだぞ。

それから「おもしろ自販機」。
白い恋人チコレートドリンクだとか、スパークリングメロンジュースだとか、
さくらんぼサイダー、紫蘇味ジュース、ひやしあめ、梅ドリンク、すっぽんスープ
ドリアンサイダー……といった普段遣いしないラインナップ。
面白いのはいいとして、ドリンク交換とかめんどくさいことにならんだろうか。
すっぽんスープだけちょっと飲んでみたさがある。

まあそんなこんなで、1.5日ほど滞在して東京にトンボ帰りしました。
変わらないようで、意外と八戸も変化し続けてるんだな~~~と思ったり。
……まあ正直言うともう「昔の八戸」の記憶がメチャクチャおぼろげで、
「懐かしい」とか「変わったな」という感覚も曖昧だったりします。
18で実家を離れてから四半世紀近くが経っている。
地元の友だちも居ないので、本当にこの土地に思い入れが無いぜ。
■散歩日記
帰省から戻って、それから次の週末。
急にノドが痛くなり始めた。
風邪のひき始めか、花粉によるものか分からないが、とにかく早く寝ようと
床に就いたものの、ノドが痛くて目が覚めてしまう。
あんまりちゃんと眠れないまま迎えた5月11日の朝8時。
とりあえず歯を磨いてコーヒー飲みながら洗濯をして、11時前に家を出た。

久しぶりにやよい軒に入った。
2022年はバカみたいに利用していたやよい軒であるが、去年と今年は驚くほど利用が減った。
特に理由があるわけでもない。
一気にガーーーッと利用してスンッとしなくなるのは俺あるあるだ。
久々に食べたら、なんか美味くてビックリした。クオリティ高いなやよい軒。
ワカメと豆腐だけのベーシックな味噌汁がとてもいい。
変な具材が色々入った味噌汁あんま好きじゃないんよな。なか卯のとか。

外を歩き出す。天気は快晴だが、風もまた強い。
道路の向かいの蕎麦屋さん、こないだ出来たばかりで評判がいいので入ってみたいが
のれんのある店ってちょっとハードルあるからなんか入れてない。
会社帰りに入ってちょい飲みとかしてみたいな。

「新緑の鮮やかな季節」というフレーズが脳内を過ぎる。ビビッドな景色。
天気快晴、暑すぎず寒すぎず。
最近なんかこのくらいの「ちょうどいい気候」を味わえる期間が短すぎる気がする。
なんか「春」と「秋」が一週間くらいで終わる感じしない?

オシャレなドラゴンのイラストが出てきた。
……ん? ドラゴンでいいんだよな?
よく見ると楽器がついている。生物と無機物の合体したビジュアル面白いね。

ここの壁一面、イラストびっちりになっているようだ。
音楽やアート系のイベントが結構あるのも川崎の特色である。
「音楽の街」であり、「映画の街」であり、「工業地帯の街」であるが、
同時に「ヤクザとホームレスとソープランドと人種差別と少年犯罪の街」でもある。

まちなかアートプロジェクトだそうです。
QRコードが反応してビックリしたせいか、ピンボケになってしまった。

そのアートのすぐ脇の道がこの感じで、ギャップを感じて思わず撮ってしまった。
こういうとこの壁に無遠慮に描き殴られたスプレー画のほうがある意味で川崎らしい。
ここを潜ると川崎駅東口側である。
この辺を歩くと、工事屋時代のことを少し思い出してしまう。
……思えば川崎に長く住んでしまった。そろそろ20年になるんじゃないか。
そりゃもう地元より思い入れも深くなるよな。

歩道橋の上から。
ここを通るたびに「マンションの隣の駐車場のとこにウェアハウス川崎があったんだなあ」と
思い出して切ない気持ちになります。4年半前か。
ウェアハウスの思い出を書きそうになってしまったが、リンク先の記事と重複するからヤメヤメ。

ふらふら歩いて、国道15号線に出ました。
ここは歩道が広くてデコボコもなく、人も多くなくて最高に歩きやすいのだ。
今回は、15号線を横浜方面に歩き、途中で右折して1号線に合流して戻って来る
……という散歩ルートを想定している。

ここの交通標語を見て、一瞬「漏れそう」と読み間違えたことを書き残しておきます。
「●れそう」という文字列を見ると、瞬間的に「漏れそう」だと読み間違えてしまう。
どれほどいつも漏れの恐怖に怯えているんだよ。

鶴見のこのへんの雑多な感じ好きだなあ。
「小料理屋」と「スナック」の並びの良さよ。「マツコの箱」も良い。魍魎の匣みたいで。
しかし「小料理屋」も「スナック」も人生でそうそう利用したことねえな。
「バー」もそうだけど、店の人と距離感が近くなりそうな飲食店は基本入れない。

鶴見で右折して、高架下を潜る。
後はまっすぐ行けばいいはずだが、国道1号線までは結構な距離があるはず。

鶴見駅を過ぎてちょっと歩いたつもりだったが、結局鶴見駅に合流してしまった。
google mapを見てルートを考える。
……いやこれ鶴見駅を通過して反対側に抜けないとダメだな。

で。
鶴見駅に入った瞬間「寝不足で体調微妙だし、なんかもういいや」ってなってしまい、
普通に京浜東北線に乗って帰りました。尻切れトンボ!
8000歩も歩いてない消化不良散歩になってしまった。
しかも帰り際、何を思ったかシュークリーム買って食べちゃったから
ダイエット的にはむしろ赤字である。マジで何考えてんだよ。
散歩日記終わり。
■ゲーム話

新幹線移動中、ヒマだったのでヴァンパイアサバイバーのスマホ版遊んでみました。
「ヴァンサバ系」というジャンルを作り出した有名作品ではあるが、
なんやかや、プレイする機会がこれまで全く無かった。

どういうゲームかは知っているので、取り立てて感動とかはなく。
やっぱ蓄積要素のあるローグライクは中毒性高いな~って思いました。
チマチマ強化していくのが非常に楽しい。
大きな問題点は操作性。
やっぱスマホで遊ぶのに向いてないわ!
俺が不器用なだけなんだけど、アクション性があるゲームはスマホでは無理だ。

しかし宝箱演出のキレキレ感は素晴らしいな。
制作者インタビューとか読むと、「中毒性」を意識して構築したらしくすげえ。
今や類似ゲームが大量にsteamに立ち並んでいるが、Slay the Spireやフロムゲーみたいに
「原点にして至高」ポジションをキープしてたらカッコいいなあと思う。

あと今、一番ハマってるのは信長の野望・新生なのですが、それについては
記事を2つ(初プレイ日記と、初回クリア日記)まとめたのでここでは軽く。
今は斎藤家でプレイ中です。

二回目プレイはどこでやるか、結構悩んだんですが、さすがに二回連続織田家はちょっと
食傷というか、慣れすぎて織田家でしか遊べなくなってしまいそうで不安だったので
今回は信長元服シナリオの斎藤家を選びました。
織田家と違っていろんな面でパワー不足なので工夫する必要があり楽しいです。

尾張斯波家やら浅井家やらを潰して拡大をしていたら、朝倉家に大軍で攻められ大慌て。
前回プレイでは、自分より強い勢力に大軍で攻められたことがほとんどなかった。
茶器送って停戦交渉したり、こちらの大軍で迎撃して威風起こしたり、色々あって楽しい。

その後、六角家にも攻められたり、今川に侵略されてる隙を狙って織田家を滅ぼしたりしました。
織田家を組み込むと実質織田家プレイとそう変わりなくなってくるけども。
桶狭間が無い織田家みたいなことになってくるので、今川が割とガチに厄介である。
大軍率いて攻めてこないといいが。

いわんこっちゃねえ。
海道イチの弓取り、怒りの進軍。
あちこちと停戦交渉してたらキリがねえ。ここは普通に迎撃して痛い目見せてやらにゃいかん。
というか、こんなバンバン攻められてるの、外交の立ち回り失敗してない?

あと、前回のプレイでなかったんだけど、今回は「城ごと寝返り」が結構発生していて
ダイナミックで楽しいですね……。
城主を調略で落とす楽しさたるや。

足利を食ったことで、剣豪将軍やら細川幽斎やらをゲット。
順調に勢力拡大してはいるのだが……。

全体から見ると五番手の勢力である。
北条・三好・今川・長尾に負けており、朝倉あたりと互角。
どっか格上を食わないとなあ。

というわけで1557年の状況はこんな感じです。
桶狭間シナリオの織田家は、イベントで勝手に勢力拡大できちゃう部分が大きかったので
今回は「自力」で進めてる感じがして楽しいですね。
プレイしながら無意識に「信長が出奔しないよう、縁組で組み込むか」と真剣に考えて、
「いや史実かよ!」ってなったりしました。いやあ新生おもしろいなあ。
■まとめ
生きる希望が無いですが、痛み止めを打ってしのいでいる……みたいな感じです。
俺はまだ死んでないけど、生きてもいない。ここ7年くらいずっとそんな人生。
虚無やね。