
今年の三月以来、半年近くまったく書いてなかったのですが、
久々に散歩日記書いてみます。
よろしくどうぞ。
2024年8月1日、木曜日。
「メッチャ怒られた」とか「メッチャ失敗した」というワケではないが、
なんか進めたい仕事が全然うまく行かなくて、微妙に後味が悪いイベントが続き、
テンションがグッと下がったまま帰宅し、雑にメシを食べて午前1時くらいに床についた。
寝付けないかな~と思ったが、疲れてたのか速攻で落ちました。
そして翌日。2024年8月2日、金曜日(有休)。
9時位に起床した。
仕事がうまくいっていないときの平日休みって気持ちがあんまり穏やかでない。
休んでていいのか、とまでは言わないが、なんかこう……心から開放されてないというか。
正直、暑くてあんまり外出したい気候ではないのだが、
「引きこもってるとメンタルがどんどん落ちるなコレ」と思ったので、
無理やり自分のテンションを上げて、外出することにしました。
冷凍食品で適当に昼飯を済ませ、12時半くらいに短パンを履いて家を出た。

川崎駅西口付近を歩きながら「ああ、そうだ。散歩日記つけるんだから写真撮らないと」と
思い出して、変な場所で写真を撮った。半年やってないとこういうのを忘れてしまう。
見ての通り、天気は割と快晴。
最高気温は34℃くらいで、散歩するにはキツめの天候であるが、日陰を選んで歩けるなら
まあなんとかなる感じ。

京急川崎駅に到着。
京急川崎から横浜方面に向けて遠出するときって、乗る電車を間違えると
変な場所に連れて行かれたり、45分で行ける場所に一時間半かかったりという
トラップがあるので事前準備が結構大事である。
過去失敗しまくったので学んだぜ。

今回は横須賀を目指すことにします。
人生で初めて横須賀の地名を耳にしたのは「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」。
というか正直今でもそのイメージしかない。
サビしか知らないのでyoutubeで検索して聴いたら、サビ以外全部語りで度肝抜かれた。
横須賀は2022年2月に散歩しているんですが、そのときは正直コレといった見せ場もなく
ダラダラ歩いて「失敗したなあ」って思った負け散歩でした。
横須賀が悪いんじゃなく、何の目的もなく歩きに行く俺が悪い。

片道30分強。およそ二年半ぶりの横須賀に着きました。
まあ言うて大した感慨があるわけでもない。
電車の30分移動、結構ヒマに感じてしまうな……。
改めて、2022年はSlay the Spireのおかげで長距離移動が苦じゃなかったんだなーって思う。

駅前は普通に栄えているのであんまり思うことはない。
とりあえず日陰から出たくないという気持ちだけがこみ上げる。
今年の夏はちょっと異常な……というかまあ今後ずっとこんな感じなんだろうけど
ちょっと耐え難い暑さなので、熱中症には十分気をつけたい。
ガッチガチに対策しててもなるときはなるらしいからもう分かんねえけど。

概ね、一時半くらいからぶらーっと歩き始めました。
今更ながらに思うが、やはり見慣れない町並みを歩く、というのはいいものだ。
仕事のこと考えなくて済む、ということもあるし。
日陰を選んで歩くぶんには苦痛でない程度の気温。
まあ汗はダラダラかきますが。

「日陰ならそこまででもない」と書きましたが、駅から離れると高い建造物が減ってきて、
必然的に日陰は減っていく。そして日差しを受けると五分で熱中症になりそうな暑さ。
そういや前もこのへん通った気がするな。横須賀のいわゆる「海岸通り」。
人が少なくて歩きやすい。まあこれは平日昼間だからだろうけど。

とりあえず、前回の散歩で来なかった「三笠」を見に来ました。
日露戦争で活躍したとかなんとかのアレだ。メチャクチャ曖昧な認識。
平日ということで、さすがに人の姿はまばら。
わずかにいる人達も木陰に避難している。いやまあそりゃそうだわ。あちーもん。

反対側に回って、改めて三笠を見る。
あんまり詳しくはないが、多分戦後に修復された部分が大半なんだろうなあと。
兵器好きではあるが、不思議とあんまり感慨が生まれない。遊具のような質感に見えた。
進撃の巨人のミカサの名前の由来だったりすんのかな。

海を見る。海というか湾か。
仕事で荒んだ気分のまま訪れたので、思いのほかこの景色が自分に響いていることに驚いた。
精神についた細かな傷みたいなものが少し癒やされている感覚。
やはり今の俺は部屋で引きこもってPC見ていてはいけなかったのだろう。
ベッタベタな話だけど、水面とか緑とか「自然」を眺める時間が人間には必要なんだよな。
あと猫。猫を撫でる時間も欲しい。

自販機で水を買い、日陰でしばし休憩。
こういうとき220mlはちょうどいい。
ここからもちょいちょい休憩しながら歩こうと決める。
しばらくするとフェリーが戻ってくるのが見えた。
おそらく猿島との行き来するやつだろう。
「猿島も一回行ってみたいな」と前々から思っていたんですが
平日でも結構混んでたっぽいので急に行く気力を失いました。
まあでも死ぬまでに一回くらいは行きたいな。

それからフラフラ歩き出したら「頭上にカラスの巣があります」看板があり、
思わず写真を撮ってしまった。
いや別に珍しいこっちゃないんだろうけど、なんかツバメとかじゃなく
カラスの巣ってあんま見たことねえなって思って。

見上げたらメチャクチャ分かりやすく木で作った巣が出来てて笑ってしまった。
いやまあそりゃそうか。
カラスにご注意下さい、と言われても困るものがあるよな。
ハトと同じでフンがヤバいのかしら。

その後は、海岸通りに出てプラプラ歩き始めます。
人メッチャ少ないし結構日陰あるし意外と苦にならない。
この写真は「こういうショッピングモールって本屋とかありがちなんだけどねえな」と
勝手な思い込みで撮ったものです。なんか店のラインナップ偏ってない?

と思いながらトコトコ歩いてたら、次の建物に本屋があった。
まあ、今もう紙の本屋さん絶滅機種になりつつあるよな。
本屋大好きだった俺ですら、最近もうあんまり行かなくなっちゃったし。
すっかりKindle派になってしまった。場所を取らないというのは大きい。

海岸通りはこの木々の感じが独特だよな~。
あとこの辺歩いているとき、俺の後ろをおっぱいの大きいメガネの女性が
歩いていたことが強く印象に残っています。
性に目覚めた10歳の頃から33年経過したが、大きいおっぱいには勝てないのは変わりない。
歳月が幾ら流れようと時代がいくら変わろうと、揺るぎないものは確かにある。
そう、人の信念だけはーー(FIN)。

この絵なに?
虫食べる草? サボテン? ミドリムシ?

コレ確か前回の散歩でも撮ったな、と思いつつ撮影。
謎のオブジェ風公衆トイレ。
景観を損ねないようにしようとしたのかな。いやコレはコレでおかしいだろ。

前も渡った歩道橋。
横須賀散歩のときにここを渡ったし、浦賀を散歩したときもここに来たので、三回目である。
もう馴染みの景色。
さて、ここからどうしようかな。
浦賀から観音崎方面に進み、二年前に水着のねーちゃんを見て衝撃を受けた
海水浴場に突き進みたいという気持ちもあるが、普通に考えて遠すぎる。
休み休みだとしても行けるだろうか。

とりあえず休憩したい。というか「冷房」が恋しい!
ということで、途中ローソンに寄りちょっと休憩。
平日昼間で客はまったくおらず、それどころか店員さんも誰も居なかった。
水を買おうとして「あれ? もしかしてセルフレジ?」としばらくオロオロしていたら
奥から面倒くさそうに若い女性バイトが出てきて会計してくれた。ごめんな。
外に出て水を飲みつつ、しばし呆ける。
こういうタイミングで「なんで俺、用事もないのにこんなとこに来てんだろうな」って思う。
でもこの瞬間がたまらない、みたいな気持ちもある。

で、海沿いのルートを歩くと以前の浦賀ルートを逆走するかたちになってしまうし、
ぶっちゃけあのときの馬堀海岸歩きがスゲー退屈だったことが印象に残ってるので
ちょっと道を外れて歩き出しました。
ごくごく普通の住宅街。
これはこれで「なんでまたこんなトコ散歩してんだろ」という気持ちにさせられるが、
まったく縁もゆかりも無い住宅街の生活風景、意外とオツなものがある。
さっき買った水をちびちび飲みながら歩く。
こういうとき、昔買ったポシェットがあるといいんだけど、家を出るときは
装着するのメンドくせえんだよな。

特に何ということもないが、高速道路の入口をなんとなく撮影。
長年運転していない身としては、全く縁が無い施設であり、それゆえにちょっと
興味が湧くようなところがある。20年前は俺も首都高走ってたんだよなー……。
というか、ホントどうでもいい話だけど、自動車教習所の高速教習って
先生の立場になると怖そうだな。

……で。
写真あんまり撮ってなかったせいで唐突に終わってしまったので経緯をまとめます。
歩いてるうちに「さすがに海水浴場まで歩くのは普通にしんどいな……」
という気分になってきて、しかも普通に道も間違えて浦賀駅方面に向かってたので、
もう浦賀駅から電車乗って帰るか~って感じになりました。
平日の夕方に水着ギャルもそんないねえだろうしな。
で、浦賀駅周辺まで着いたときに、たまたまバスが来ていまして。
「浦賀からの電車少なそうだし、バスで横須賀中央まで戻るか」と思いたち、
バスに乗車して戻ったという次第。
浦賀からの電車が少ないというのはちょっと事実と異なるというか、
まあ実際は「乗り換えがあってメンドくさい」が正しいか。
結論から言うと、絶対浦賀から電車使ったほうが時間かかんなかったと思う。

15時半くらいに横須賀中央に戻れたので、そこから快速に乗りリターン。
後はイスに座ってノンビリと京急川崎に戻ればいいだけ。
ただ、このまま戻ると16時過ぎに着いてしまい時間がちょっと中途半端だ。
ホントは「帰った段階で17時」とかだと川崎周辺の店で夕食できていいんだけどな。
などと思いつつ、ボサーっとスマホいじったりして。

その1時間後。俺は大森海岸に居た。
えー、あんまり覚えてないんですが、上大岡と横浜の間くらいで寝落ちしてしまいまして
気付いたら「平和島」というアナウンスが聞こえてきました。
とっさに「いや、平和島!?」とビックリして飛び起きて下車し、そのまま対面の
品川方面行き電車に乗ってしまって無意味にもう一駅逆走してしまいました。バカなの?
しょうがねえので大森海岸で普通電車に乗ってトロトロと京急川崎に戻りました。
別に急ぐわけではないからいいんだけど、無意味に電車移動が長引くのはよくないし、
パニクって対面の電車に飛び乗るなよ。何年京急使ってんだよ。

……と怒りはしましたが、そのせいで17時くらいに京急川崎に着いたので
これ幸いとお店に入りチンカチンカのグラスビールを飲みました。最高。
汗が冷えた状態で、冷房がきいた店に入ったのでちょっと肌寒かった。

えーそして、7/19と7/26に続き8/2にまた牛タン。オイ!
普通に三週連続牛タン食べてた。いくらなんでもおかしいだろ。
いや、正直ね、自分でも「最近食べすぎてるし牛タンは違うかな」って思いながら
店を選んでたんですが「牛肉食べたい、でもステーキや牛カツじゃない、うーん」で
結局牛タンになってしまったんです。堪忍してつかあさい。
ここの牛タンとても美味い。名指しでdisるのもアレだが正直利久より美味い。
というか利久ここ10年で味落ちてない……? 値段も異常に高いし。
なんか牛タンにおける「一蘭」に近い存在になってきてない?
あと昔から思ってるんだけど、定食に和菓子つくのあんまりうれしくなかったりして。
えー、ということで満足いたしました。

万歩計のデータがこちら。久々にまあまあ歩けて満足でした。
しかしちょっとつかれたな。暑かったし。
来週こそは湾じゃなくしっかり海見れる場所に行きたいな~という気持ちもありますが、
どうなるかはまだ未確定です。ご清聴有難うございました。
「メッチャ怒られた」とか「メッチャ失敗した」というワケではないが、
なんか進めたい仕事が全然うまく行かなくて、微妙に後味が悪いイベントが続き、
テンションがグッと下がったまま帰宅し、雑にメシを食べて午前1時くらいに床についた。
寝付けないかな~と思ったが、疲れてたのか速攻で落ちました。
そして翌日。2024年8月2日、金曜日(有休)。
9時位に起床した。
仕事がうまくいっていないときの平日休みって気持ちがあんまり穏やかでない。
休んでていいのか、とまでは言わないが、なんかこう……心から開放されてないというか。
正直、暑くてあんまり外出したい気候ではないのだが、
「引きこもってるとメンタルがどんどん落ちるなコレ」と思ったので、
無理やり自分のテンションを上げて、外出することにしました。
冷凍食品で適当に昼飯を済ませ、12時半くらいに短パンを履いて家を出た。

川崎駅西口付近を歩きながら「ああ、そうだ。散歩日記つけるんだから写真撮らないと」と
思い出して、変な場所で写真を撮った。半年やってないとこういうのを忘れてしまう。
見ての通り、天気は割と快晴。
最高気温は34℃くらいで、散歩するにはキツめの天候であるが、日陰を選んで歩けるなら
まあなんとかなる感じ。

京急川崎駅に到着。
京急川崎から横浜方面に向けて遠出するときって、乗る電車を間違えると
変な場所に連れて行かれたり、45分で行ける場所に一時間半かかったりという
トラップがあるので事前準備が結構大事である。
過去失敗しまくったので学んだぜ。

今回は横須賀を目指すことにします。
人生で初めて横須賀の地名を耳にしたのは「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」。
というか正直今でもそのイメージしかない。
サビしか知らないのでyoutubeで検索して聴いたら、サビ以外全部語りで度肝抜かれた。
横須賀は2022年2月に散歩しているんですが、そのときは正直コレといった見せ場もなく
ダラダラ歩いて「失敗したなあ」って思った負け散歩でした。
横須賀が悪いんじゃなく、何の目的もなく歩きに行く俺が悪い。

片道30分強。およそ二年半ぶりの横須賀に着きました。
まあ言うて大した感慨があるわけでもない。
電車の30分移動、結構ヒマに感じてしまうな……。
改めて、2022年はSlay the Spireのおかげで長距離移動が苦じゃなかったんだなーって思う。

駅前は普通に栄えているのであんまり思うことはない。
とりあえず日陰から出たくないという気持ちだけがこみ上げる。
今年の夏はちょっと異常な……というかまあ今後ずっとこんな感じなんだろうけど
ちょっと耐え難い暑さなので、熱中症には十分気をつけたい。
ガッチガチに対策しててもなるときはなるらしいからもう分かんねえけど。

概ね、一時半くらいからぶらーっと歩き始めました。
今更ながらに思うが、やはり見慣れない町並みを歩く、というのはいいものだ。
仕事のこと考えなくて済む、ということもあるし。
日陰を選んで歩くぶんには苦痛でない程度の気温。
まあ汗はダラダラかきますが。

「日陰ならそこまででもない」と書きましたが、駅から離れると高い建造物が減ってきて、
必然的に日陰は減っていく。そして日差しを受けると五分で熱中症になりそうな暑さ。
そういや前もこのへん通った気がするな。横須賀のいわゆる「海岸通り」。
人が少なくて歩きやすい。まあこれは平日昼間だからだろうけど。

とりあえず、前回の散歩で来なかった「三笠」を見に来ました。
日露戦争で活躍したとかなんとかのアレだ。メチャクチャ曖昧な認識。
平日ということで、さすがに人の姿はまばら。
わずかにいる人達も木陰に避難している。いやまあそりゃそうだわ。あちーもん。

反対側に回って、改めて三笠を見る。
あんまり詳しくはないが、多分戦後に修復された部分が大半なんだろうなあと。
兵器好きではあるが、不思議とあんまり感慨が生まれない。遊具のような質感に見えた。
進撃の巨人のミカサの名前の由来だったりすんのかな。

海を見る。海というか湾か。
仕事で荒んだ気分のまま訪れたので、思いのほかこの景色が自分に響いていることに驚いた。
精神についた細かな傷みたいなものが少し癒やされている感覚。
やはり今の俺は部屋で引きこもってPC見ていてはいけなかったのだろう。
ベッタベタな話だけど、水面とか緑とか「自然」を眺める時間が人間には必要なんだよな。
あと猫。猫を撫でる時間も欲しい。

自販機で水を買い、日陰でしばし休憩。
こういうとき220mlはちょうどいい。
ここからもちょいちょい休憩しながら歩こうと決める。
しばらくするとフェリーが戻ってくるのが見えた。
おそらく猿島との行き来するやつだろう。
「猿島も一回行ってみたいな」と前々から思っていたんですが
平日でも結構混んでたっぽいので急に行く気力を失いました。
まあでも死ぬまでに一回くらいは行きたいな。

それからフラフラ歩き出したら「頭上にカラスの巣があります」看板があり、
思わず写真を撮ってしまった。
いや別に珍しいこっちゃないんだろうけど、なんかツバメとかじゃなく
カラスの巣ってあんま見たことねえなって思って。

見上げたらメチャクチャ分かりやすく木で作った巣が出来てて笑ってしまった。
いやまあそりゃそうか。
カラスにご注意下さい、と言われても困るものがあるよな。
ハトと同じでフンがヤバいのかしら。

その後は、海岸通りに出てプラプラ歩き始めます。
人メッチャ少ないし結構日陰あるし意外と苦にならない。
この写真は「こういうショッピングモールって本屋とかありがちなんだけどねえな」と
勝手な思い込みで撮ったものです。なんか店のラインナップ偏ってない?

と思いながらトコトコ歩いてたら、次の建物に本屋があった。
まあ、今もう紙の本屋さん絶滅機種になりつつあるよな。
本屋大好きだった俺ですら、最近もうあんまり行かなくなっちゃったし。
すっかりKindle派になってしまった。場所を取らないというのは大きい。

海岸通りはこの木々の感じが独特だよな~。
あとこの辺歩いているとき、俺の後ろをおっぱいの大きいメガネの女性が
歩いていたことが強く印象に残っています。
性に目覚めた10歳の頃から33年経過したが、大きいおっぱいには勝てないのは変わりない。
歳月が幾ら流れようと時代がいくら変わろうと、揺るぎないものは確かにある。
そう、人の信念だけはーー(FIN)。

この絵なに?
虫食べる草? サボテン? ミドリムシ?

コレ確か前回の散歩でも撮ったな、と思いつつ撮影。
謎のオブジェ風公衆トイレ。
景観を損ねないようにしようとしたのかな。いやコレはコレでおかしいだろ。

前も渡った歩道橋。
横須賀散歩のときにここを渡ったし、浦賀を散歩したときもここに来たので、三回目である。
もう馴染みの景色。
さて、ここからどうしようかな。
浦賀から観音崎方面に進み、二年前に水着のねーちゃんを見て衝撃を受けた
海水浴場に突き進みたいという気持ちもあるが、普通に考えて遠すぎる。
休み休みだとしても行けるだろうか。

とりあえず休憩したい。というか「冷房」が恋しい!
ということで、途中ローソンに寄りちょっと休憩。
平日昼間で客はまったくおらず、それどころか店員さんも誰も居なかった。
水を買おうとして「あれ? もしかしてセルフレジ?」としばらくオロオロしていたら
奥から面倒くさそうに若い女性バイトが出てきて会計してくれた。ごめんな。
外に出て水を飲みつつ、しばし呆ける。
こういうタイミングで「なんで俺、用事もないのにこんなとこに来てんだろうな」って思う。
でもこの瞬間がたまらない、みたいな気持ちもある。

で、海沿いのルートを歩くと以前の浦賀ルートを逆走するかたちになってしまうし、
ぶっちゃけあのときの馬堀海岸歩きがスゲー退屈だったことが印象に残ってるので
ちょっと道を外れて歩き出しました。
ごくごく普通の住宅街。
これはこれで「なんでまたこんなトコ散歩してんだろ」という気持ちにさせられるが、
まったく縁もゆかりも無い住宅街の生活風景、意外とオツなものがある。
さっき買った水をちびちび飲みながら歩く。
こういうとき、昔買ったポシェットがあるといいんだけど、家を出るときは
装着するのメンドくせえんだよな。

特に何ということもないが、高速道路の入口をなんとなく撮影。
長年運転していない身としては、全く縁が無い施設であり、それゆえにちょっと
興味が湧くようなところがある。20年前は俺も首都高走ってたんだよなー……。
というか、ホントどうでもいい話だけど、自動車教習所の高速教習って
先生の立場になると怖そうだな。

……で。
写真あんまり撮ってなかったせいで唐突に終わってしまったので経緯をまとめます。
歩いてるうちに「さすがに海水浴場まで歩くのは普通にしんどいな……」
という気分になってきて、しかも普通に道も間違えて浦賀駅方面に向かってたので、
もう浦賀駅から電車乗って帰るか~って感じになりました。
平日の夕方に水着ギャルもそんないねえだろうしな。
で、浦賀駅周辺まで着いたときに、たまたまバスが来ていまして。
「浦賀からの電車少なそうだし、バスで横須賀中央まで戻るか」と思いたち、
バスに乗車して戻ったという次第。
浦賀からの電車が少ないというのはちょっと事実と異なるというか、
まあ実際は「乗り換えがあってメンドくさい」が正しいか。
結論から言うと、絶対浦賀から電車使ったほうが時間かかんなかったと思う。

15時半くらいに横須賀中央に戻れたので、そこから快速に乗りリターン。
後はイスに座ってノンビリと京急川崎に戻ればいいだけ。
ただ、このまま戻ると16時過ぎに着いてしまい時間がちょっと中途半端だ。
ホントは「帰った段階で17時」とかだと川崎周辺の店で夕食できていいんだけどな。
などと思いつつ、ボサーっとスマホいじったりして。

その1時間後。俺は大森海岸に居た。
えー、あんまり覚えてないんですが、上大岡と横浜の間くらいで寝落ちしてしまいまして
気付いたら「平和島」というアナウンスが聞こえてきました。
とっさに「いや、平和島!?」とビックリして飛び起きて下車し、そのまま対面の
品川方面行き電車に乗ってしまって無意味にもう一駅逆走してしまいました。バカなの?
しょうがねえので大森海岸で普通電車に乗ってトロトロと京急川崎に戻りました。
別に急ぐわけではないからいいんだけど、無意味に電車移動が長引くのはよくないし、
パニクって対面の電車に飛び乗るなよ。何年京急使ってんだよ。

……と怒りはしましたが、そのせいで17時くらいに京急川崎に着いたので
これ幸いとお店に入りチンカチンカのグラスビールを飲みました。最高。
汗が冷えた状態で、冷房がきいた店に入ったのでちょっと肌寒かった。

えーそして、7/19と7/26に続き8/2にまた牛タン。オイ!
普通に三週連続牛タン食べてた。いくらなんでもおかしいだろ。
いや、正直ね、自分でも「最近食べすぎてるし牛タンは違うかな」って思いながら
店を選んでたんですが「牛肉食べたい、でもステーキや牛カツじゃない、うーん」で
結局牛タンになってしまったんです。堪忍してつかあさい。
ここの牛タンとても美味い。名指しでdisるのもアレだが正直利久より美味い。
というか利久ここ10年で味落ちてない……? 値段も異常に高いし。
なんか牛タンにおける「一蘭」に近い存在になってきてない?
あと昔から思ってるんだけど、定食に和菓子つくのあんまりうれしくなかったりして。
えー、ということで満足いたしました。

万歩計のデータがこちら。久々にまあまあ歩けて満足でした。
しかしちょっとつかれたな。暑かったし。
来週こそは湾じゃなくしっかり海見れる場所に行きたいな~という気持ちもありますが、
どうなるかはまだ未確定です。ご清聴有難うございました。