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散歩日記です。よろしくお願いします。 

今回は久々に三崎口に行くことにしました。
2022年3月に「三浦海岸から三崎口のレンタル自転車の旅」、
2022年9月に「三崎口から久里浜まで海岸線を歩く散歩」をしているため、
結構馴染みがある駅と言えるかも知れない。

よろしくどうぞ。
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今回の散歩日記に関係ないんですけど、スマホ内に残ってた写真アップします。
これは8月17日(土)に食べたスシローの皿。

確かこのとき、ストリートファイターとコラボやってたんだ。
スト6ブレイクしてるなあ。

ほんで何の思い入れもないフェイロンが当たった。
スト2はターボまでやって、それ以降触ってなかったのでフェイロン全然知らないぜ。
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それから8月15日(木)午前9時前に撮影した謎の写真。

マジで何なのかわかんねえ。なんだこれ。
確か台風でバタバタしてた時期だったんだよな。

「朝の通勤電車が空いてて座れたぜ」みたいなニュアンスか?
車窓は新橋っぽいが……ダメだ、分からん。半月前の自分が何を考えてたのか分からん。
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それからこれは9月1日(日)の夕方17時くらいの写真。これは覚えてる。

また台風が近づいて二日続けて豪雨で、外に一切出ない週末だったんだけど、
急がイヤになってきて、「たまに小雨パラつく程度だし行けるやろ!」つって
16時半くらいにエイヤッと散歩にでかけたときのだ。

じっとり湿った空気だったけど、まあまあ風もあり気温もやや高めで
パラつく小雨が気持ちいいくらいで、オマケに当然雨だから人も少なくて
「これは意外と散歩日和なのでは?」などと思いながら歩きました。

ほんで30分くらい歩いて「こっから引き返せばちょうど一時間だしちょうどいいかも」とか
思ったんですが「せっかくだし長めに歩きたいな!」と思い返し、川沿いを歩き始めました。

そしたら15分後くらいに雨足が強烈になってきて、挙げ句、ゴロゴロと雷の音がし始めて
「これ散歩してる場合じゃねーぞ!」と、最寄り駅に向かってダッシュ移動。DSC_0004
汗と雨でグッショグショになりながら最寄り駅へ。涙目。
台風接近中に外に出て何が散歩日和だよバカじゃないの?

30分時点で帰っておけば良かった……。
濡れたTシャツと髪に電車の冷房が当たり大変体に悪かったです。
電車で一駅移動してからはスタスタと早歩きで帰宅し即座にフロ入りました。

家を出るとき「俺はいいトシした大人なんだし、最悪どうとでもなる」くらいの
ノリだったんですが、もし駅が近くにない住宅街で雷雨直撃だったら地獄だったと思う。

サイフ持って出てないのでタクシーにも乗れないし(suicaだけ所持)、
そもそも雨降ってる状況下で、軒下とかがない川べりを歩こうという発想がバカ過ぎるし、
それで稲光におびえて右往左往してんのも情けなさ過ぎる。

43にもなってバカのまんまなんだよなあ。まったくよー。
えー、バカ話終わり。

こっから散歩日記です。前置きが長過ぎる。

9月5日木曜日、帰宅してダラダラしてたら23時くらいに眠気が強烈に来た。
「明日は有休だし、仕事も特段ピンチとかでもないので気楽だな」と
リラックスした気分で床についた。

翌朝。8時半くらいに起きたら体が異常に疲れていて驚いた。
え、こんな疲労溜まるようなことしたっけ?
というか、単に睡眠不足が溜まっているのかも知れない。
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スーツを洗濯にだしてからスシローで昼飯。またスシローかよ!

いや、その、味がどうこうってより「店員さんと一瞬も会話しないでいいシステム」が
あまりにも心地よすぎて……。どれほどコミュニケーション能力ないんだよ。

店にサッと入ってタッチパネルで頼んだ皿をバババッと食べて金払ってスッと出ていけるの
飲食店システムとして至高過ぎません?

席についてから注文だから、後ろで並んでる人を気にしながらタッチパネル注文する必要もないし
人間嫌いにはうってつけというか、すべての飲食店がこのシステムであってほしい。
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天気は「快晴」とまでは言い難いがまあまあ晴れ。

でも7月8月のような強烈な暑さは感じない。
そこそこ長距離歩いても大丈夫だろ、たぶん。
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こちらが川崎駅東口。
夜になると様々な路上ライブがよく繰り広げられていて、近隣住民がキレてる場所です。
常になんかしらの争いの火種が燻る街である。

あと先日、ここから徒歩5分の場所で「バイクに乗ってた専門学校生が
15人の男女に取り囲まれ金を奪われる」という強盗事件がありました。
本当に日本の話なのか。
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京急川崎に到着。例のランプ付き行き先案内板を見る。
今日の目的地は案内板右端の終点駅。
11時4分三崎口行きに乗ります。11時2分くらいに着いたので結構ギリギリだった。

ギリギリの時間だとつい来た電車に飛び乗っちゃったりするんだけど、
京急は適当に乗ると浦賀に運ばれる可能性もあるので慎重に乗らないと行けない。
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それなりに人は居るものの、平日昼間だし、多分横浜過ぎたあたりで座れるだろうと予測。
片道一時間くらい余裕だろう。

ただ、家を出る前に一回したとはいえ、薄い便意が肛門付近を蟠踞しているのが分かる。
経験上、この感じはどっかしらで下痢の形で俺に跳ね返ってくる。
常に便意という「魔」と対峙しながら生きてきた男の勘。
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横浜を待たずにイスに座れたので、あとはボケーッと車窓を見たりスマホいじったりで
時間を潰すわけだが、予想通りというかなんというか、京急久里浜のあたりで便意に捕まった。
どれほど速度が出ようと、どれほど停車駅を飛ばそうと、便意からは逃げ切れない。


京急久里浜で一回降りようかな、という気持ちもこみ上げる。
別に急ぐ旅でもないし、降りたところで何がどうということもない。
ただシンプルにめんどくせえ。

まあここをスルーしても次の駅はすぐなので、我慢するかあ……と文字通り腹を決める。
これがもし駅区間が15分以上あるような路線なら即決で降りてたと思う。
脂汗ダラダラでうんこ我慢しながら次の駅まだか……と苦しむことだけは心の底から避けたい。
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12時11分。三崎口へ到着。
なんとかなりました。ただ、数分以内にトイレに行かないとマズい状況なのは確か。
エマージェンシー便意。その割には呑気に写真撮ってるけど。

終点ながら、意外と降りる乗客は多い。
なんか同じ服装の女性客が目立った。なんかの学生かな?
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三崎口駅のトイレに駆け込む。

終点駅のトイレということもあって、ウォシュレット無しも覚悟していたのですが、
割と小綺麗なうえにちゃんとウォシュレットもあって感激しました。
さすがは京急よ。ちょっと川崎から離れるとガタガタになる南武線とはレベルが違う。
(2年前の三浦海岸行きの記事読み返したら同じようなこと書いてて笑ってしまった)

しっかりとここで己のすべてを出し切りました。
散歩中に何度もトイレ行くような事態は避けたいからな。
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トイレから出て、なんとなく駅の窓から写真を撮る。

何度も同じようなこと言ってるが、遠景に海や山が見える景色というのはいいものだ。
もう少し涼しくなってきたら山にも行きたいなー。
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こちらが三崎口駅前。
当たり前だが、前回とそう変わりはない感じ。
先程の女性グループがバス停でキャッキャキャッキャしていた。

さて、どうするかなー。

実を言うと「城ヶ島に行きたい」とは思っていたが、行動ルートはノープランである。
またレンタル自転車ということも考えたが、城ヶ島内の移動に困りそうだ。

バスで行って徒歩で帰るというのもアリだろうか?
でも尻窄みの散歩になりそうだな。
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ということで、とりあえず歩き出すことにしました。
「歩きたい」という欲求と体力があるうちに歩くべきだろう。

帰りはバスでなんとかなるっしょ。
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三崎口はまあまあ寂れている印象があったが、カラオケボックスやらコンビニやら結構あり、
終電乗り過ごしてもなんとかなりそうな感じがする。

なんでこんなことを気にするかというと、最近「終電で終点へ」というツイッターまとめに
ハマっているからである。夜中の散歩って独特の面白みがあるよね。
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クソデカスーパーがあった。

なんか僻地扱いしてしまったが、小綺麗なドラッグストアとかもあって、
生活には全然困らない場所なのかも知れない。
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途中で小網代の森に寄ろうと思っていたのだが、道を間違えたのか通り過ぎてしまった。

引き返してまで行きたいわけでもなかったので今回はスルーとする。
多分ここ行ってたら体力的に危なかったような気がするので結果オーライかも知れない。
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なんか視線を感じて撮影。
「三浦霊場満願所」だそうだ。

なんかよくわからないが「満願」って言葉、ちょっと薄気味悪さを感じる。
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なんだその穏やかな表情。
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なんか変電所とか電力施設見かけると、つい撮影したくなる。
送電線とかも好きなのよね。庵野秀明作品の影響だろうか。

……しかし、歩いてて思ったけど、このへん正直道が狭いうえに
デコボコしてて結構歩きづらいな。散歩しやすい道のりでは全然ない。
今日は人が少ないから助かってるが、これで自転車とか通行人多かったらキツかったと思う。

自販機で水を買ってチビチビ飲みながら歩く。
キンキンの水でお腹を冷やさないよう、口の中で噛むようにして飲むようにしている。
どれほど下痢を怖がってるんだ。
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な、何が?
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やや道が広くなってきた。
この辺はなんか「風の谷」みたいな名前の建物が多い気がする。

ナウシカかよ、と思ったが、検索したら本当にナウシカ由来の命名だった。
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更に進んでいくと、橋が見えた。

渡ってみると、川に架かっているわけではない。高架のような感じだった。
以前、三崎口に来た際に「ここ渡りたいけどどうやって行けばいいんだろ……?」と
迷った挙げ句、結局渡らなかった橋だろう。

当時はgoogle mapの使い方が怪しかったので……。
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もっと先に行くと、今度こそ本当に海を渡る大きな橋に着いた。
城ヶ島大橋。

ここを超えれば城ヶ島だ。
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橋の上から。遊覧船みたいのが見えた。

こうして写真見ると開放感があるように見えるだろうが、実際は橋からモノを落とされないよう
かなり厳重に金網がついていて、スキマから頑張って撮影したものである。

そんな状況であっても「スマホやサイフを落としたらどうなるか」を妄想して、
ドキドキしてしまうのが俺である。ネガティブの王。ネガティブ界のエミネム。
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全裸のねーちゃんの銅像に出迎えられる。

ここまで歩いてきて、時計を見て「一時半か、まだ30分しか歩いてないのか。
道理で疲れてないわけだ」と思ってから、少し考える。

……ん? 30分?
ああ、違う一時間半ちかく歩いてんじゃねーか。

なんか初めて来る場所だと歩行時間がブレて感じるな……。
それにしたって30分と90分間違えるのはちょっと危ないが。
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というわけで、城ヶ島公園に到着しました。

橋を渡ると道が分岐していてどっち行けばいいのか分からない。
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とりあえず左に曲がって駐車場方面に来ました。

駐車場には猫が居て「ファッ! カワイイ~」と思ったんですが、
他の女性客がパシャパシャ写真撮ってたので俺は控えました。

あと、なんか見るからにイカついヘアスタイルのおじさんがタバコを吸っていて、
そのそばに居た若者のTシャツの袖から「タトゥー」ではなく「入れ墨!」って感じのが
見え隠れしていたりしました。アウトレイジ感すごかったぞバカヤロウ。
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アウトレイジ感はさておき、とりあえず真っすぐ進んで行きます。

平日昼間はそんなに人気が無く快適。
いや、実は日陰に結構人はいるんだけど、陽が当たる道は人が少ない。
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おおーーーーーー! こりゃいい景色だ。
ここは「うみのね公園」。

ゴチャゴチャしたものを置かない広い空間、いいなあ。
なんかドレスみたいの着てる女性が居た。
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こちらは展望台の上から。写真だとあんまり変わらねえな。
あっちは宮川湾かな。

展望台の上で老夫婦が「見て~、キレイ~」とはしゃいでいてほっこりした。
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展望台の上で振り返ると、反対側は当然海である。
たまには海みないとなー。

仕事でカリカリしてるときとか、メンタル弱ってるときに見るとぶっ刺さる景色なんだけど、
今日は平穏な気持ちなので割と普通。

久しぶりに動画撮ってみました。

人が全然こないので、まる一分くらい撮影出来た。
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その先に行ったら、短くなったエンピツみたいな構造の塔が見えた。
なかなか趣のあるオブジェだ。

ノドが渇いてきたので近くにあった自動販売機でデカビタを購入し、一気飲みする。
歩いてノドがカラカラのときのデカビタは最高だぜ!
水分はけっこう採ってるが尿意が全然来ないな。
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このあたりで「疲れたので帰ろうかな~」という気持ちがこみ上げてきましたが、
せっかくなので有名な「馬の背洞門」だけは見に移動を始めます。

暑さはそこまででもないが、木々の間を歩くと虫が多いのがちょっとキツい。
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ここを潜っていかないといけないらしい。
うへえ……。

虫嫌いの俺にここまで歩かせるなら、それなりのものを見せてくれよ……と
身勝手に期待値を上げる。
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抜けた先には美しい海岸が広がっており「おお!」ってなりました。

写真おもくそピンボケしてるけど。
なんでここぞ! というシーンの写真がいつもボケるんだよ。
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ああ、さっきは「平穏な気分で見ると割と普通」とか言ったけど、海はいいな……。
無骨な岩肌も、海水浴場では見られない独特の風情がある。

平日昼間ということもあって人もまばらで最高だ。
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コレがいわゆる「馬の背洞門」というやつらしいです。

いやあ、確かに壮観だな。海の風景を映し出すモニターのごたる。
そんじょそこらで見れない景色なのは間違いない。

背洞門の構造を見ていると、つい上を歩きたくなってしまうが、
そういうことをすると壊れてしまうらしい。
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もうちょっと近づいて撮りたいんだけど、女性がずっと目の前を占領してて
あんまり近づけなかったぜ。

まあでも、いい景色でした。
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背洞門を離れ、海岸をフラつく。

足場は決して良くないので、スニーカーじゃない靴で来たら大変だろうな。
というかヒールとかだと、ここまでの道のりがもうキツかろう。
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島の造形も美しい。見ごたえがある。

……と、しばらく浸っていたが、階段のほうから大学生男子グループみたいのが
本当に「ウェーーーーイwwwww」って感じでやってきたので帰ることにしました。

俺も身に覚えがあるが、男は群れると知能指数が半分になる。
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だいぶくたびれて来たのでスマホで帰りルートを検索したのですが、
「ここを通れ」と指示されて愕然としました。こんなん絶対虫いるやんけ!

決死の覚悟で飛び込んだら案の定というか蜘蛛の巣とか結構あったりして、
なんか顔とかにベシって何かがぶつかった感触がしたりもして
本当に「ウワア!」とか「ヒイイッ」とか声出しながら駆け抜けました。情けなさ過ぎる。
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なので、駆け抜けてこの景色にたどり着いたとき、本当に安堵感がすごかった。
民家だ! 異世界から帰ってきたぞ!

いやホントに生きた心地がしなかったぜ。
心の底から「高い場所」と「虫」が怖い。

……さあ、あとはバスにでも乗って帰ろう。
距離もさることながら、別に面白い景色があるわけでもないうえに
狭くて歩きにくい道なので、こっからまた1時間半歩くのはちょっとキツいからな。
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漁港付近の静かな道を歩き、たどり着いた最寄りのバス停。

夏の終わりの風情がある。
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時間は……クソ、あと20分少々あるな……。
すぐ来てくれるタイミングなら良かったが。

このむわっと熱がこもったバス停で待つのはちょっとしんどい。
少し歩くか。
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今日の高架下です。

さっき渡った橋だな。
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たどり着いた次のバス停で撮影。またピンボケしてんじゃねーか。

というわけで、駐車場近くのバス停で20分くらい待つことに。
日差しがガッツリ当たるボロいベンチでしたが、さっきのバス停より不思議とマシな暑さ。
風がちょっとあるのも有難い。

バスは立ちっぱなしとかだったらキツいだろうな~と思ったけど、なんとか座れまして
20分くらいかけて三崎口駅に戻りました。一段落。
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ほんで三崎口から京急に乗り、また一時間かけて川崎へ。

ふと思い立って久々に「Slay the Spire」起動したんですが、
一時間があっという間に感じて本当にビックリしました。明らかに行きと感覚が違った。

「俺が2022年頃、あちこちに電車移動出来たのは、スレスパのおかげだったんだな」と
改めて感じ入る次第。すげえゲームだよスレスパ。

ただ、スレスパ大好きではあるけど2はどうなるかなあと不安はある。
フォロワー出まくったからなあ。Screenshot_20240906-170237
久々ではありましたが、ちゃんと一発クリア出来たぜ。
A20Hのヒリヒリもいいが、やっぱアセンション無し心臓無しで遊ぶのが一番楽しいな。

ゲームの難易度はピリ辛くらいが一番好き。
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ほんで川崎着いたら16時半。

俺のなかでは「昼飯早めだったし、量もそんな食べてないから川崎に着く頃には
空腹になるだろう。そこで帰り際に外食でビールや!」と予測してたんですが、
なんか全然腹が空いてなかったのでそのまま帰宅しました。

で、自宅でゆっくりしてたら17時半頃、直下型の空腹感が来た。
湯を溜めてフロに浸かったあと、ビールを飲んであとはもうダラダラしたという次第。
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万歩計の数字はこんな感じでした。久々にまあまあの距離歩けて良かったなー。
翌日はフラフラになってたりもしましたが。

えー、そんなワケで大したこともない散歩日記でした。

遠出散歩については、いよいよもうホントに行く場所なくなってきたなあ。
千葉方面にでも行こうかしら。ご清聴ありがとうございました。