8月下旬~10月半ばにかけてのメモ書きです。
いつも通り、ゲームやマンガの話と、散歩の写真とかです。

■ゲーム(友達とOW2よくやってる話)

子育てに慌ただしい友人も、ちょっと時間的余裕が出来てきたようで
今年の後半くらいから、夜中にちょこっとゲームする習慣が戻ってきました。

43歳同士(片方は妻子持ち)の二人が、週末の夜にゲームしながら
くっちゃべってられるのは本当に得難いことだと思います。俺は幸福なのかも知れない。

主にオーバーウォッチ2やってます。
やっぱこのゲームおもろいわ。





楽しくてツイッターにも動画をアップしてみたりしてます。ディーバばっかりじゃねえか。
でもやっぱ「Ult刺さって大逆転!」はこの作品の醍醐味すぎる。

俺は「裏取り」がとにかく好きなので、コソコソ後ろからUltぶっ刺したいんだよな。
人間性というか、気質がもうそうなんだと思う。
正攻法ではどうにもならないから、奇襲で一発逆転したいっていう。

勉強も運動も出来ない女にもモテない学生時代、それでも俺はこの才能で一発逆転してやるって
よく思ってましたからね。実際は一発逆転どころか転落していくだけだったんですけども。

はい。
juno
9月くらいは一時的に新キャラのジュノ触ってました。
ジュノたのしいー! ってなった。一瞬だけ。

ヒールも出来るし移動も軽快だし、まっすぐ飛ぶ素直な銃も好ましい。
あとロックオン回復・攻撃があるのエイム要らなくて嬉しい。
……といいとこづくめなんですが、やっぱオレには難しいというか
ジュノ使うと回復が足りてないパターンが多すぎた。

そんなこんなで「試合に貢献しようと思うと使い飽きたキャラを使わざるを得ない」
というのが実情になりつつはあります。概ねルシオとディーバ。
バティストとジャンカークイーンあたりを試したりもしたんですが、合わんかったなあ。

友人はイラリーに目覚めてヒール回しつつキルも取れて楽しそうである。

■ゲーム(友情船)
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友人と「We Were Here Expeditions: The Friendship」をやってみたりしました。

日本語だと「ボクたちはここにいる:友情船」っていうアホみたいなタイトルになってて
さすがにその邦題ちょっとどうかなって思いました。
まあ「自分で訳すとしたら?」と訊かれたら口ごもっちゃうけども。

このシリーズは初プレイ。
こういうジャンルのゲームってあんまりやったことないので、とても新鮮に感じましたね。
口頭で説明しながら「ああ、そういえば俺って口下手だった」と思い出せた。

あと、苦労してクリアしたステージのクリアチケットをシュレッダーにかけるという
痛恨のミスをやらかして「俺ってこういうとこあるんだよな!」ということも思い出しました。
やっちゃいけないとこでやっちゃいけないミスをして空気を悪くする男。

気が向いたら、このシリーズの別作品も触ってみたいかも知れない。

■ゲーム(スレスパにまたハマりだす)
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スレスパほんとにおもしれえよ(笑顔)。

上の画像はお金1000に達してしまったときのやつです。
このゲームでお金が四桁になるというのは完全なるミスプレイ。

steam版も起動してみたりしましたが、やはりスマホ版が一番愛おしい。
電車の時間つぶしにこれ以上向いてる作品ないと思う。

ただ、やっぱ全キャラでA20Hクリア+トロコンで燃え尽きてしまった感もあり
なんか新たな楽しみ方みつけたいなって思ったりもする。
デイリーとかA20Hの勝率上げとかはあんまり興味ない感じ。

■ゲーム(steamゲーいくつか)
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買ってちょっと触って、それからずーっと放置してた「Symphony of War」なんですが、
不意に思い立って9/21に起動してみました。

そしたら「お、グラフィックよくなってんな!」とテンションが上がりそのままプレイ開始。
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キャラクターの顔グラがだいぶよくなってる。

……まあなんというか、若干AIのニオイがしなくもないけど。
とりあえず顔グラがいいというのはテンションが上がるもんだ。
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バトルシーン、この精緻なドット絵がぬるぬる動く感じはたまりませんね。

しかしこの巨女なんなんだろう。
プレイしながらずっと「なんかデカくなった……なんなんだろ」って首を傾げていた。
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ゲームとしては「ファイアーエムブレム+伝説のオウガバトル」でとても楽しかったですが、
ストーリーは中盤からどうでもよくなってスキップしてしまった。

戦記ものっぽく始まって最後ファンタジーで締める感じがあんまり好みでない。
俺、FFTとかもちょっとダメなんだよな。タクティクスオウガは大好き。
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あと、ドット絵がキレイなのはいいんだけど、やっぱこの幕間のシーンで
RPGツクール風寸劇見せられるのはあんまり要らんかったなーと思った。

コレのせいでどうも、却って安っぽく見えるようになってると思う。
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40時間弱遊んで、10/12クリアしました。
この体重の乗ったクリアメッセージ良かったな。

なんだかんだ大満足でした。
シミュレーションゲームへたくその俺でもちゃんとクリア出来る程度には救済要素もあるし、
戦略きちんとやりたい人にも応えられる高難易度もあるし、いいゲームだと思う。

これで満足しちゃったので、ユニコーンオーバーロードやんなくていいかって気持ちになった。
全然別ゲーなんだけどね。
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そして、10/13に「Dungeon Antiqua」を買いました

体験版触ったらいい感じだったし、セールで600円だしってことで。
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移動やら戦闘はモロFF3で、システムはウィザードリィオマージュという感じのゲーム。
戦闘はまあまあシビアだけど、本家Wizに比べれば激ヌルなんだろうと思う。
俺やったことないから雰囲気で言ってます。

3時間くらい遊んで現在レベル11。
多分10時間くらいで全部遊びきれるくらいのボリュームと思われる。
軽く遊べるハクスラとして非常に良く出来てると思う。

最初キーボードで遊んでたんですが、移動で腱鞘炎になりそうだったので
途中からパッドにしました。キーボードで遊ぶにはちょっとツラいと思った。
ただ、俺の所持するパッドが軒並み不良品で難儀しました。買い換えろよ。

あ、あとsteamゲーといえば「ステラリス」に再挑戦しましたが、やっぱムリでした。
俺にはパラドゲーは難しすぎる。

関連する過去記事へリンク貼っておこう。

パラドゲーにハマれる男になりたい(2021/4/29)
初心者がシステムを少しずつ理解する「Stellaris」攻略日記(2020/6/20)

■ゲーム(楽しみなもの)

10月下旬以降、三國志8とロマサガ2とドラクエ3のリメイクが来る。

武将プレイの三国志は、大昔にPS2で7だか8だかを遊んだのと、
スマホで7をちょっと触った程度。そういや13も遊んだっけ(貂蝉プレイ日記書いてた)。

なので今回、8のリメイクはちょっと楽しみにしています。
誰でやろうかなあ。

ロマサガ2リメイクはやるかどうか保留。原作にそこまで思い入れがないんだよな。
ロマサガは1はクリアまでやったような気がするが、2は……どうだったかなあ。
クイックタイム連発で倒すまではやったんだろうか。3は間違いなくやってない。
評判よければ触るかも、って程度かな。

ドラクエ3は、どうしたって避けて通れない。評判が悪くても買うと思う。
俺の人生最初のゲームであり、不変のオールタイムベストである。
スーファミ版を超えることは無いと思うけど、それでもやる。

■雑にマンガ感想(ハンターとかメイドインアビスとか)

箇条書きで感想。
「ナポレオン 覇道進撃」最終巻は個別記事に書いたので省略。最高でした。
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「メイドインアビス」13巻。

ヘイルヘックスとの旅路。
13巻は総じてヤタラマルさんが印象強かったな。
ビジュアルのカッコよさ、リコさん達に見せる敬意と紳士的な応対、
そして一人になると荒い口調。とても良いキャラだ。

ファプタを「凄い」と認めるところとかグッと来るな。
主人公チームを第三者が評価するというシーン、どのマンガでもいいもんだ。

しかしこの作品も完結が読めるか怪しいゾーンに入りつつあって不安はある。
早いとこ次の巻が読みたいぜ。
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それから「HUNTER×HUNTER」38巻。

ヒンリギさんとノブナガの即席バディあまりにも楽しすぎる。
こうなると一気にヒンリギ好きになるよなあ。旅団に参加する妄想をしてしまうぜ。
戦えば確実に殺されるであろうヒソカ相手にも動じないところもグッと来る。

しかしその……「箱推し」を一般用語みたいに使われると引っかかるところがあるな……。
俺も二年前くらいまで知らんかった言葉だし。

王位継承戦が始まってからずっと「ポッと出の登場人物」が最初っから
キャラ立ちして出てくることに、本当に畏怖を感じている。
凡百の作家が半年一年かけて慎重に立てるものを1ページで済ませる異能。
本当に「隔絶」した何かがある。

ただ、ここしばらくの「登場人物が増える一方」の感じはちょっと読んでて疲れるので、
ある程度は死者・脱落者が出て欲しいなという気持ちもある。
正直、新しい勢力とかキャラが出るたびに軽いストレスがある。

そして……さすがに旅団のバックボーンを今更掘り下げるとは思わなかったな。
船の話をどんどん進めて欲しいと思いながら読んでいたので、
ここで長い回想入るのは、ちょっと物語の分断を感じてキツかった。
(俺があんまり旅団の背景に興味がないというのもある)

単行本派なので今掲載しているぶんは読んでない。
続きはいつ読めるのだろうな。

あと「はじめの一歩」についても語ろうと思ってたが、毎回毎回
ロザリオさんのキャラが薄い話をすることになるから省略。
間柴の世界戦自体はメッチャ面白いぜ。

あと最近、マガポケアプリで「オールラウンダー廻」の無料分(1~3巻)読んだら
メッチャ面白くてテンション上がってしまった。全巻買おうかな。
遠藤浩輝先生の最新作である「最強のふたり」も買おうかな。

■液晶タブレット死ぬ

8月末くらいから、PCとの接続がブツブツ切れたりと調子が悪くなってきてた
液晶タブレットですが、10/6に完全死亡を確認。
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なんか背面からベトベトする汁が漏れていた。
体液?
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これは購入直後の写真。2013年7月13日とのことで、なんと11年使用に耐えてくれた。
当時、意を決して10万近く払って買ったんだけど、全然元取れたなあ……。
なんつーか、やっぱタブレットはWacomに限るな! という信頼感がある。

長い間ありがとうな、相棒。
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などと感傷的なことを言いましたが、壊れたやつはすぐ小物金属ゴミに出して
新しいのをamazonで購入しました。

同じ機種なのに6万で買えた。
さすがに若い頃と違って、6万の買い物に逡巡はしないぜ。間違いなく使うし。

■野球の話

野球全然興味ない人なんですが、新庄監督就任以降ずっと日本ハムを気にしていて。
ほんで今シーズンは、最初からずーーーっと試合結果を見ながら、俺なりに軽く
応援をするということをしていました。

ほんでコレを書いてる今日(10月14日)、二試合連続逆転勝ちでファイナルシーズン進出して
「おお、おめでとう!」って気持ちになっています。

そこまで熱烈な熱量はないんだけど、小さく嬉しいし楽しい。いいもんだな。
日本シリーズ出場出来るといいなあ。

■散歩とメシ写真
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こちらは9月21日(土)の夕方に、いつも歩かないルートをぶらぶら散歩してたら、
不意に「あれっなんだここ!?」と思って撮った写真です。

ウソみたいに交差している。信号のない七叉路。
こんなとこあるんだ。
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後で調べたら結構有名な場所だったようです。

徒歩ならともかく、車とか大変だろうなー。
まあスピード出して侵入する場所でもなけりゃ交通量多くもなさそうだったから平気か。
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えー、それから10月11日(金)の夕食。

今週お仕事頑張った! ということで、当然の権利のようにステーキを食べます。
毎回言うけど、本当に200gで十分になったなあ。
まあ今でも300なら食べられると思う。さすがに400は胃もたれ不可避。
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いつも肉ばっかり撮影してたので、たまには店内を撮る。

オシャレってワケではないが落ち着いた店内でいい感じである。
あと地味に午前3時まで開いてるのも素敵だ。飲み屋みたいな使われ方してんのかな?
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それから、散歩の写真。歩道橋のうえから。
なんてことはない絵なんだけど、なんか夕暮れの川べりいいよなあって思いました。

まあこの日、ちょっと歩きすぎてヘトヘトになってたんだけど。
最近、二時間歩くとヘロヘロになって体力の衰えを感じるな。
遠出散歩しまくってた一昨年くらいは二時間くらい平気だった気がする。

ちなみにこの散歩の日じゃないんですが、今日(10/14)の朝、多摩川沿いで
ホームレス狩りがニュースになっていて暗然とした気持ちになりました。
確かに川沿い治安が悪いというか、なんか見るからにヤバそうな若者達見たことあるんだよな。

もともと治安良くない土地柄なのは承知の上だけど、どんどん悪くなってる気がする川崎。

■まとめ
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水木しげる先生の「わたしの日々」より。

「人生になんらかの絶対的な価値を求めるのは心が弱いからです」
「瞬時に消えゆく屁のようなものに価値を見出し、満足するべきなんです」
「人生の幸せは八十歳を過ぎてからです」

この圧倒的に力強い断言、痺れる。ナプーンという屁にも痺れる。

第二次世界大戦、ラバウルの戦場で地獄を見て、片腕を失い、
日本に帰っては家庭を持ったうえで貸本漫画家として赤貧を味わい、
人気漫画家になってからは60歳まで超ブラックな激務をした
水木先生にしか見えない何かがあるのだろうと思う。

俺も、瞬時に消えゆく屁のようなものに価値を見出したいと思う。割とマジで。
「自分にとっての意味」も「自分にとっての価値」も、見出せるのは自分のみだ。