2019年からずっと年末になると総括記事を書いてきました。
2019年総括(38歳)では「成長も変化もない! 老いて腐っているだけ」、
2020年総括(39歳)では「マジでロクなことがなかった」「無闇に消耗しただけの一年」、
2021年総括(40歳)では「去年ほど悲惨ではなかったけど、虚無」、
2022年総括(41歳)では「学習性無力感に押しつぶされ、概ね虚無」、
2023年総括(42歳)では「心身ともに明確なガタが出始めた」。
よくまあこんなにつらつらと書けるなって感じの、愚痴のボジョレーヌーヴォー。
ほんで、今年も書こうかなって思ったんですが……。
2019年総括(38歳)では「成長も変化もない! 老いて腐っているだけ」、
2020年総括(39歳)では「マジでロクなことがなかった」「無闇に消耗しただけの一年」、
2021年総括(40歳)では「去年ほど悲惨ではなかったけど、虚無」、
2022年総括(41歳)では「学習性無力感に押しつぶされ、概ね虚無」、
2023年総括(42歳)では「心身ともに明確なガタが出始めた」。
よくまあこんなにつらつらと書けるなって感じの、愚痴のボジョレーヌーヴォー。
ほんで、今年も書こうかなって思ったんですが……。
なんというか、全然総括記事を書くモチベが沸かなくて自分でも驚きました。
なんだろ、一年があっという間に過ぎ去る日々において、
「年単位でまとめる」意義が分かんなくなってきた感がある。
あと、去年に比べると圧倒的に「愚痴を書くモチベ」が無くなった。
2024年6月くらいから急激に「もう愚痴って自分を慰めるのも飽きたなあ」って
気持ちになってしまって。オッサンがメソメソしてても何にもならねえというか。
これは「ポジティブになった」という風に見えるかも知れないんですが、
どちらかというと「後ろ向きな熱量すら失われた」というほうが近いですね。
満たされない欲望や野心といった「反発」から生まれるネガティブエネルギーも、
俺の体からは失われてしまったというか。俺の心の井戸から何かが枯渇したのは間違いない。
人生の「旬」が完全に終わったんだなという穏やかな気持ちです。
とりあえず、一年をざっと振り返ってみます。
■2024年1月
能登地震と羽田で旅客機衝突のコンボで衝撃的な年始。
2023年に金沢旅行したし、沖縄行くために初めて羽田を利用したりもしてたので
どちらも人ごとではなく、非常に動揺したのを覚えている。
実家でも両親や兄弟と「なんて正月だよ……」と震えた。
今年一年はどうなっちまうんだよ、という。まあ実際は特になんともならなかったが。
スマホゲー「ローグウィズデッド」にハマって課金もする。
1月中延々遊んで、20時間弱でストーリークリア。クリアしたら一気に飽きた。
■2024年2月
日光に一泊旅行に行きました。
人生トータルで50回以上は乗っているであろう東北新幹線のキップ購入に
オロオロ戸惑うという醜態を見せた。
中禅寺湖の美しさと、宿のメシの美味さが非常に印象に残っている。
「オッサンの旅行は最終的にメシが美味ければいい」という悟りを得た。
沖縄も金沢も結局メシのことばっか覚えてるし。
シャトルバスでメチャクチャ酔ってゲロ寸前まで行ったのもいい思い出。
ゲームについてはスマホ版ドラクエ4とドミニオンやってた。
どっちもまあまあ楽しかったなという程度で「激ハマり」までは行けなかった。
ドラクエ4については「ピサロ・ロザリーのカップル全然好感持てない」と思いました。
■2024年3月
青梅に散歩をする。
このとき、別に楽しくなかったわけではないんですが
「片道一時間半も電車移動して散歩するの普通にしんどいな……」と感じてしまい、
しばらく遠出散歩からは遠ざかることになりました。
改めて、2022年頃は毎週末に遠出してたの我ながらスゲーなって思う。
なんというか、結局俺は根がメンドくさがりなので、
最終的にめんどい習慣は続けられないということがしみじみ分かった。
だから自炊も掃除もなんもちゃんと出来ないのだ。ダメ中年。
ゲームはポーカーローグライク「Balatro」にハマる。これは本当に面白かったな。
メチャクチャハマった。研ぎ澄まされた造りに痺れたね。
3月末には、10年ぶりくらいに友人とカラオケボックスに行ったりした。
めっちゃ楽しかったが、飲んだ後にカラオケ行くと確実にノド涸れてるのがネック。
俺はノドが弱すぎる。
■2024年4月
会社に20歳年下の新卒が入ってきて震える。いよいよ俺の子供世代か……。
あと本当に今更も今更だが、電子マネーデビューしたり。
なんだかんだで未だにnanacoオンリーです。
ペイペイと併用するモチベーションが沸かない。
それから大昔にPS+のフリープレイで落とした「信長の野望 創造」をちまちま遊び始め、
それに触発されて最新作の「新生」も買ってしまった。
ゲームばっかりやってるように見えるでしょうが、このあたりの時期は結構
「なんか最近、ゲームも面白くないな……」ってテンションでした。
精神的にはかなり病んでたんだと思う。娯楽が味しなくなるの相当ヤバイ。
■2024年5月
ゴールデンウィークは実家帰省。特筆すべきこともなく。
あとなんとなく野球を見始めたりした。
試合そのものを見るというか、結果を意識する程度だけど。
縁もゆかりも無い新庄監督の日本ハムをうっすら応援している。
日ハム応援しながら野球見て、思ったのは「ソフトバンク強すぎてつまんなくない?」。
来年こそガッツリ優勝争いに絡んでほしいな。
この時期の日記には「生きる希望はないが痛み止めを打って生きている」とか
「死んでもないが生きてもいない」とかつらつら書いてますね。
多分、この5月が今年のメンタルの底だったと思う。中年の危機。
■2024年6月
誕生日で43歳になった。
相変わらず何の感慨もないのだが、ここまでの一年間がひどかったことにより
「42歳は厄年だからひどかった」という謎の思い込みが生まれていたため
「厄年抜けたぞ!」というブーストがかかった気がする。
いやまあ、本音を言えば厄年なんて全然信じてないんだけど、
「厄年を抜けたことだけは信じる」みたいなスタンス。
自分にとって都合の良いことだけ信じよう。
というか、言い方を変えると、これ以上精神が落ちるともう自傷行為とか
自暴自棄とかに走っちゃうようなラインだったので、必然的にもうバカみたいに
元気にやっていこう! と開き直らざるを得ない面があった。
あと、この6月下旬くらいから生活にちょっと余裕が出てきたらしい友人と
通話しながらゲームをする習慣が復活し始めた。
コレは多分、俺の精神状況にかなり影響したと思う。
やっぱ人間には、リラックスして雑談や相談ができる話し相手が絶対に必要だ。
いくら内向的な人間でも、「自分自身との対話」だけやってると気が狂ってしまう。
■2024年7月
エアコンが壊れて暑さで死にそうになってた。
修理の予約が2週間後だったので、その14日間を地獄の暑さに耐えながら
どう凌ぐか、みたいな感じになりました。
俺は比較的「暑さに強いタイプ」と思ってましたが、東京の暑さはシャレにならん。
生まれて初めてコンビニの涼しさに感動したりしました。
来年からは6月にエアコンの準備始動をしておこうと心から思った。
友人とOW2を本格的に遊び始め「オーバーウォッチ面白えな!」ってなってました。
ソロゲーでは「Dune: Imperium」ブームが到来。スマホ版まで買った。
あと、長谷川哲也先生の「ナポレオン 覇道進撃」が完結して、
最後まで追えて良かったという感慨と同時に、楽しみがひとつ無くなったと思いました。
■2024年8月
横須賀に散歩しに行ったりしました。京急なら遠出ってほどでもないが、
特に何もイベントはなく、帰りに電車寝過ごしたことくらいしか覚えていない。
ただ、海や湖・湾なんかを見ることは意外とメンタルにいいなと再確認は出来た。
仕事のストレスから脳を強制的に離す効果がある。
あと浦賀にも散歩しにいった。
二年前に「グラサン水着美女! ムキムキタトゥー男! リア充カップル!」という
とんでもねえ陽の空気が強く印象に残っていて、ぜひまたそれを見たいと思ったんだが、
今回はそうでもなかったですね……。2022年がたまたまだったんだろうか。
■2024年9月
今度は三崎口に散歩しに行った。
なんだろ、この夏はなんか「二年前に行った場所への再訪キャンペーン」だったのかな。
わずか三ヶ月前の話なんだけど、今となっては動機が思い出せない。
城ヶ島公園で、明らかにヤクザのおじさんを見かけたことだけ印象に残っている。
この散歩きっかけでSlay the Spireをまたやり始める。
■2024年10月
11年間使ってきた液晶タブレットがついにお亡くなりに。
当時10万で買ったけど、全然元取れたなって思いました。
水木しげる先生のエッセイマンガにハマり、次々読み始める。
「わたしの日々」が特にお気に入り。「屁のような人生」は座右の銘である。
あと、箱根に一泊旅行しました。
一年に二回も旅行行ってんだからいいご身分だよ。
旅行がつまらなかったわけじゃないんですが、わかりやすい「観光地」って感じのトコは
俺好きじゃないんだなって気付かされました。あまりに外国人が多すぎる。
■2024年11月
ロマサガ2リメイク(リベサガ)に激ハマりする。
これはもう……大傑作だと思う。久々のRPGをしこたま楽しんだ。
あとOW2やってるとき友人が「FPSって改めてホント面白いな! なんか他のもやりたい」と
言ってきたので、買う予定なかったCoDの新作(BO6)を急遽購入。
11月~12月はずっとこれやってました。超楽しい。
仕事にせよプライベートにせよ、11月はホントに特記すべきことがない。
だらだら生きてましたね。
■2024年12月
11月に引き続き、特段何もなし。
友人と毎週のようにBO6やってました。
「若い頃のようにバカみたいに長時間ゲームやることはもうないんだろうな」って
勝手に思い込んでたんですが、ここ最近は普通に四時間以上やってますね……。
全盛期(30代前半は7時間8時間普通にやってた)に比べれば短いですが、
それでもコッテリとゲームやってんなーと。色んな意味で嬉しくなる。
こんな交友関係を維持出来てる40代あんま居ないと思うので、幸福なことだなと思います。
仕事で、来年前半がクソ忙しくなりそうで多少ゲンナリはしています。
そんな師走。あとゲーム作ったりしました。
■まとめ
とにかく、2023年8月~2024年5月くらいの時期の
「何やっても楽しくない、人生つまんない、生きてて何もいいことない」みたいな
地獄メンタルから開放されたのはホント良かったなって思います。
水木しげる先生の「屁のような人生」というフレーズに心を救われた。
生まれて初めて、明確に「座右の銘」になる言葉に出会えた気がする。
ようやく、日々のちょっとしたことを楽しめるようになってきたかもしれない。
俺は恵まれているし、幸福なのだ。
後は老後に向けた日々を心穏やかに、淡々と生きていきたいな。
皆様良いお年を。
なんだろ、一年があっという間に過ぎ去る日々において、
「年単位でまとめる」意義が分かんなくなってきた感がある。
あと、去年に比べると圧倒的に「愚痴を書くモチベ」が無くなった。
2024年6月くらいから急激に「もう愚痴って自分を慰めるのも飽きたなあ」って
気持ちになってしまって。オッサンがメソメソしてても何にもならねえというか。
これは「ポジティブになった」という風に見えるかも知れないんですが、
どちらかというと「後ろ向きな熱量すら失われた」というほうが近いですね。
満たされない欲望や野心といった「反発」から生まれるネガティブエネルギーも、
俺の体からは失われてしまったというか。俺の心の井戸から何かが枯渇したのは間違いない。
人生の「旬」が完全に終わったんだなという穏やかな気持ちです。
とりあえず、一年をざっと振り返ってみます。
■2024年1月
能登地震と羽田で旅客機衝突のコンボで衝撃的な年始。
2023年に金沢旅行したし、沖縄行くために初めて羽田を利用したりもしてたので
どちらも人ごとではなく、非常に動揺したのを覚えている。
実家でも両親や兄弟と「なんて正月だよ……」と震えた。
今年一年はどうなっちまうんだよ、という。まあ実際は特になんともならなかったが。
スマホゲー「ローグウィズデッド」にハマって課金もする。
1月中延々遊んで、20時間弱でストーリークリア。クリアしたら一気に飽きた。
■2024年2月
日光に一泊旅行に行きました。
人生トータルで50回以上は乗っているであろう東北新幹線のキップ購入に
オロオロ戸惑うという醜態を見せた。
中禅寺湖の美しさと、宿のメシの美味さが非常に印象に残っている。
「オッサンの旅行は最終的にメシが美味ければいい」という悟りを得た。
沖縄も金沢も結局メシのことばっか覚えてるし。
シャトルバスでメチャクチャ酔ってゲロ寸前まで行ったのもいい思い出。
ゲームについてはスマホ版ドラクエ4とドミニオンやってた。
どっちもまあまあ楽しかったなという程度で「激ハマり」までは行けなかった。
ドラクエ4については「ピサロ・ロザリーのカップル全然好感持てない」と思いました。
■2024年3月
青梅に散歩をする。
このとき、別に楽しくなかったわけではないんですが
「片道一時間半も電車移動して散歩するの普通にしんどいな……」と感じてしまい、
しばらく遠出散歩からは遠ざかることになりました。
改めて、2022年頃は毎週末に遠出してたの我ながらスゲーなって思う。
なんというか、結局俺は根がメンドくさがりなので、
最終的にめんどい習慣は続けられないということがしみじみ分かった。
だから自炊も掃除もなんもちゃんと出来ないのだ。ダメ中年。
ゲームはポーカーローグライク「Balatro」にハマる。これは本当に面白かったな。
メチャクチャハマった。研ぎ澄まされた造りに痺れたね。
3月末には、10年ぶりくらいに友人とカラオケボックスに行ったりした。
めっちゃ楽しかったが、飲んだ後にカラオケ行くと確実にノド涸れてるのがネック。
俺はノドが弱すぎる。
■2024年4月
会社に20歳年下の新卒が入ってきて震える。いよいよ俺の子供世代か……。
あと本当に今更も今更だが、電子マネーデビューしたり。
なんだかんだで未だにnanacoオンリーです。
ペイペイと併用するモチベーションが沸かない。
それから大昔にPS+のフリープレイで落とした「信長の野望 創造」をちまちま遊び始め、
それに触発されて最新作の「新生」も買ってしまった。
ゲームばっかりやってるように見えるでしょうが、このあたりの時期は結構
「なんか最近、ゲームも面白くないな……」ってテンションでした。
精神的にはかなり病んでたんだと思う。娯楽が味しなくなるの相当ヤバイ。
■2024年5月
ゴールデンウィークは実家帰省。特筆すべきこともなく。
あとなんとなく野球を見始めたりした。
試合そのものを見るというか、結果を意識する程度だけど。
縁もゆかりも無い新庄監督の日本ハムをうっすら応援している。
日ハム応援しながら野球見て、思ったのは「ソフトバンク強すぎてつまんなくない?」。
来年こそガッツリ優勝争いに絡んでほしいな。
この時期の日記には「生きる希望はないが痛み止めを打って生きている」とか
「死んでもないが生きてもいない」とかつらつら書いてますね。
多分、この5月が今年のメンタルの底だったと思う。中年の危機。
■2024年6月
誕生日で43歳になった。
相変わらず何の感慨もないのだが、ここまでの一年間がひどかったことにより
「42歳は厄年だからひどかった」という謎の思い込みが生まれていたため
「厄年抜けたぞ!」というブーストがかかった気がする。
いやまあ、本音を言えば厄年なんて全然信じてないんだけど、
「厄年を抜けたことだけは信じる」みたいなスタンス。
自分にとって都合の良いことだけ信じよう。
というか、言い方を変えると、これ以上精神が落ちるともう自傷行為とか
自暴自棄とかに走っちゃうようなラインだったので、必然的にもうバカみたいに
元気にやっていこう! と開き直らざるを得ない面があった。
あと、この6月下旬くらいから生活にちょっと余裕が出てきたらしい友人と
通話しながらゲームをする習慣が復活し始めた。
コレは多分、俺の精神状況にかなり影響したと思う。
やっぱ人間には、リラックスして雑談や相談ができる話し相手が絶対に必要だ。
いくら内向的な人間でも、「自分自身との対話」だけやってると気が狂ってしまう。
■2024年7月
エアコンが壊れて暑さで死にそうになってた。
修理の予約が2週間後だったので、その14日間を地獄の暑さに耐えながら
どう凌ぐか、みたいな感じになりました。
俺は比較的「暑さに強いタイプ」と思ってましたが、東京の暑さはシャレにならん。
生まれて初めてコンビニの涼しさに感動したりしました。
来年からは6月にエアコンの準備始動をしておこうと心から思った。
友人とOW2を本格的に遊び始め「オーバーウォッチ面白えな!」ってなってました。
ソロゲーでは「Dune: Imperium」ブームが到来。スマホ版まで買った。
あと、長谷川哲也先生の「ナポレオン 覇道進撃」が完結して、
最後まで追えて良かったという感慨と同時に、楽しみがひとつ無くなったと思いました。
■2024年8月
横須賀に散歩しに行ったりしました。京急なら遠出ってほどでもないが、
特に何もイベントはなく、帰りに電車寝過ごしたことくらいしか覚えていない。
ただ、海や湖・湾なんかを見ることは意外とメンタルにいいなと再確認は出来た。
仕事のストレスから脳を強制的に離す効果がある。
あと浦賀にも散歩しにいった。
二年前に「グラサン水着美女! ムキムキタトゥー男! リア充カップル!」という
とんでもねえ陽の空気が強く印象に残っていて、ぜひまたそれを見たいと思ったんだが、
今回はそうでもなかったですね……。2022年がたまたまだったんだろうか。
■2024年9月
今度は三崎口に散歩しに行った。
なんだろ、この夏はなんか「二年前に行った場所への再訪キャンペーン」だったのかな。
わずか三ヶ月前の話なんだけど、今となっては動機が思い出せない。
城ヶ島公園で、明らかにヤクザのおじさんを見かけたことだけ印象に残っている。
この散歩きっかけでSlay the Spireをまたやり始める。
■2024年10月
11年間使ってきた液晶タブレットがついにお亡くなりに。
当時10万で買ったけど、全然元取れたなって思いました。
水木しげる先生のエッセイマンガにハマり、次々読み始める。
「わたしの日々」が特にお気に入り。「屁のような人生」は座右の銘である。
あと、箱根に一泊旅行しました。
一年に二回も旅行行ってんだからいいご身分だよ。
旅行がつまらなかったわけじゃないんですが、わかりやすい「観光地」って感じのトコは
俺好きじゃないんだなって気付かされました。あまりに外国人が多すぎる。
■2024年11月
ロマサガ2リメイク(リベサガ)に激ハマりする。
これはもう……大傑作だと思う。久々のRPGをしこたま楽しんだ。
あとOW2やってるとき友人が「FPSって改めてホント面白いな! なんか他のもやりたい」と
言ってきたので、買う予定なかったCoDの新作(BO6)を急遽購入。
11月~12月はずっとこれやってました。超楽しい。
仕事にせよプライベートにせよ、11月はホントに特記すべきことがない。
だらだら生きてましたね。
■2024年12月
11月に引き続き、特段何もなし。
友人と毎週のようにBO6やってました。
「若い頃のようにバカみたいに長時間ゲームやることはもうないんだろうな」って
勝手に思い込んでたんですが、ここ最近は普通に四時間以上やってますね……。
全盛期(30代前半は7時間8時間普通にやってた)に比べれば短いですが、
それでもコッテリとゲームやってんなーと。色んな意味で嬉しくなる。
こんな交友関係を維持出来てる40代あんま居ないと思うので、幸福なことだなと思います。
仕事で、来年前半がクソ忙しくなりそうで多少ゲンナリはしています。
そんな師走。あとゲーム作ったりしました。
■まとめ
とにかく、2023年8月~2024年5月くらいの時期の
「何やっても楽しくない、人生つまんない、生きてて何もいいことない」みたいな
地獄メンタルから開放されたのはホント良かったなって思います。
水木しげる先生の「屁のような人生」というフレーズに心を救われた。
生まれて初めて、明確に「座右の銘」になる言葉に出会えた気がする。
ようやく、日々のちょっとしたことを楽しめるようになってきたかもしれない。
俺は恵まれているし、幸福なのだ。
後は老後に向けた日々を心穏やかに、淡々と生きていきたいな。
皆様良いお年を。