
スマホの中に残っている画像を掘り出して、備忘録がてら埋め込んでいく記事です。
「新年」ってタイトルにつけてますが、半分くらい去年のものです。
よろしくお願いします。

というわけでこちらが……2024年11月1日の牛タン写真。11月かよ。
利久は多分、生まれて初めて自分のお金で食べた牛タン屋だと思うので、
思い出がそれなりにあったりなかったりします。ただしコスパは激悪。
牛タン、どんどん高くなって、本当に庶民がそうそう食べられないモンになっちもうたな……。

それから11月23日のやよい軒。ホント毎回同じようなモン食べてんな。
ただ冬に食べるすき焼き定食好きなんよ。
このワザとらしい甘じょっぱさ! たまらんぜ。

それから11月24日。川べりを散歩してたら見かけたネコ。
せめてネコをアップにしろよ。
多摩川沿いは近隣住民にエサをもらってるであろう野良猫が多く、毎度心癒される。
と同時に「野良猫はやはり飼い猫と顔つきが違う」ということを思い知らされて、
人生の厳しさについて思いを馳せてしまう。

その翌週、11月30日。良く晴れた秋の一日。
公衆トイレに鎮座するネコを撮影。

鋭い眼光は何を訴えかける。
でもかわいい。

それから12月7日の昼飯。インドカレー。
ほうれん草のカレーと、バターチキンカレーを並べて食べるのが好きです。
特にほうれん草のカレー、まろやかでとても好き。
あと俺、ナンめちゃくちゃ好きで。ナン単体で食べていたいほど。

それから12月11日。2024年最後の平日休み。
美容院へ行き髪を切ったあと、川崎の地下で食べた親子丼。
若い頃は見向きもしなかったタイプのメニューだが、この歳になると親子丼の優しさが
胸に沁みるのだ。生卵によってコッテリ感もあって大変満足した。

そして12月13日。
一週間で蓄積した仕事のストレスをカッ飛ばす必要を感じ、ステーキ屋に飛び込んで
ガツガツとステーキを食べバドワイザーをあおる。仕事の後はやっぱりバドである。
肉を食べながら、頭の中にある「ストレスゲージ」みたいなものがガリガリと
減っていくのを感じた。やはり肉と酒はすべてを解決する。ラストエリクサー。

そして翌12月14日……オイまたすきやき定食食べてるじゃねえか!
この日は食後散歩して帰ってロマサガに没頭する平和な休日でしたが、
頭のなかにずっと「会社行きたくねえなあ」がこびりついて離れない一日でもありました。
ヤだよねそういうの。

それから、12月20日。
新宿三丁目で飲んだときの写真。
年末の金曜日に19時スタートということで絶対激混み状態だろうなと踏んでいたが、
なんか静かで落ち着いた店でゆったりと楽しい酒宴が出来てとても良かったです。
「二時間飲み放題」にしなかった俺の判断は正しかった。
ただまあ新宿三丁目から川崎に移動するのが相当ダルかったです。電車はちゃんと激混み。

ここから年末の話になります。
えー、写真は11月30日に買った切符なんですが……。
見ての通り乗車券だけ片道しか買ってなかったですね。
何か意図があるとかじゃなく、普通に一ヶ月前手配のバタバタで間違えた。
人生トータルで50回以上は東北新幹線使ってるのにまだこういうミスを平気でする。
ほんで帰省当日。
朝からなんか「停電で秋田新幹線が止まっている! 東北新幹線にも影響が?」
みたいなニュースが流れてきて非常に不安になった。
遅延したら東京駅激混みで地獄になるんじゃねえのか……?
そもそも完全に運休になったりしたらどうしよう。
ツイッターで東北新幹線について検索してはため息をつく朝である。
結論からいえば、何も問題なく新幹線に乗れて時刻通り発車したので取り越し苦労でした。
ただトラブルはなくても、激混み東京駅でちゃんと便意に襲われてうんこしました。
トイレは混んでても、五分も並べば個室に入れるからなんとかなった。

12時過ぎに八戸着。
食事したいなと思ったのだが、あまりにも時間が昼すぎて駅ビル内の飲食店が激混み。
八戸駅内の飲食店は「立ち食い蕎麦屋」「洋食屋」「いかめし屋」の三店舗しかないのだ。
駅前も居酒屋ばかりだし、12月30日の昼に入れる店はやはりほとんどない。

しかし天気は大変いい。
人が少ないし、寒すぎるほどではないし、道はまあまあ平坦だしで、散歩はしやすい道だ。
中心街に向かって歩くことにする。

ただ、去年にくらべると雪が結構多くて、体幹ふにゃふにゃジジイの俺は転びそうになる。
冬の雪国なのだから仕方がないが、建物も含めて全体的に寒色が多く
「寒々しい」という言葉が良く似合う。諸々の内実も含めてお寒い郷里である。

昼飯食べておきたいな、と思うが、歩いていても飲食店のクセが強めで若干入りにくい。
年末なので閉店してるところも多く、開いている店はどこも混んでいる。
コンビニでいいかあ、という気分になってきた。

コンビニで、ほうじ茶と具なしおにぎりとパリチキを購入した。
店のシステム分かって無くて「パリチキください」「セルフサービスなんで」という
恥ずかしいやりとりをするハメになった。
店員のおばさんから「それあっためると美味しいですよ」とアドバイスをもらったりして、
一応おにぎりを10秒ほどあっためる。

コンビニの裏、パチンコ屋の駐車場で立ったままの昼食。
休日なのになんでこんな悲しいメシを……と思わなくもないが、空腹と寒さの中で
ひっそり食べたパリチキがやたら美味しかったので満足。
ほうじ茶をちびちび飲みながら歩き出す。

去年見かけたビッグモーター八戸店は、別社名になっていた。
相変わらず圧倒的陣容である。
個人的には、車を買うことは一生無さそうなので縁がないが。

ちなみに、前回は気付かなかったがよく見ると対面も中古車販売業者で
わざわざトイメンにぶつけて開店したということらしい。
八戸はゴリゴリの車社会だから競争も大変だろうなあ、などと思う。
仮に俺がここで生活しようと思ったら、歩きで買い物とか超キツいだろうなあ。
俺はもう都会でしか生活できない体になっている。

フラフラと当て所無く中心街やら市街地やらを彷徨う。
ふと思い立って、記憶に残っている旧友の家の前などを歩いたりする。
もし当人と出くわしてもお互い気付かないだろうし、気付いても気まずくて会話もないと思うが。
通ったことのある道で、30年以上前のボール遊びした記憶が蘇ったりもするが、
それは特に美しくも鮮明でもない。無意味に体と心が冷えていく時間である。

雪だるまを見つける。
雪だるまそのものには何も思わないが、作る人達のことは考えてしまう。
どういうテンションで作るもんなんだろう。楽しいのかな。
そういえば、雪国に生まれながら、俺は作ったことないな。

写真の色合いが悪くてあんまり美味しそうに見えないが、年末年始の実家メシ。
ちゃんとどれもこれも美味しかったです。
体が動かない母の口に、箸でつまんだ食べ物を直接運び、食べさせてあげたりした。
まさか、こんな日が来るとはな、という感慨がなくはない。
きっと子供の頃は逆のことがあったのだろう。
神様は母に、体がマトモに動かない後半生を与えた。
罪がなかろうが罰は下るらしい。心のなかで天に唾を吐く。
食事の際、母の介助で腰を痛めた。
ギックリとかそういうクリティカルレベルではなかったのが幸いだった。
2025年は少し体を鍛えなくてはマズイなと感じる。
ギックリとかそういうクリティカルレベルではなかったのが幸いだった。
2025年は少し体を鍛えなくてはマズイなと感じる。
いちいち「ごめんね」と言われても邪魔くさいのだが、一方でヒイヒイ言いながら
介助しているときに当人から指示や苦言めいたことを言われると「うるさい!」と言いたくもなる。
介助しているときに当人から指示や苦言めいたことを言われると「うるさい!」と言いたくもなる。
80近い父がこれを毎日やっているのかと思うと目眩がしてくる。二重三重に気が滅入る話だ。
そう遠くないうちに、永遠の別れの日が来るのか、と考えると大いに気が沈む。
そう遠くないうちに、永遠の別れの日が来るのか、と考えると大いに気が沈む。

漁港の街なので、魚介はガチもガチである。東京でこの量食ったら幾らかかるやら。
ただ大トロはそろそろちょっとキツくなってきたなと思う。脂身のようだ。
あと今年は非常に久しぶりに「年越しそば」を食べた。
実家では兄弟と「はじめの一歩」の話をするのが、もう30年の定番になっている。
俺の抱いた「マーカス・ロザリオ、キャラ立て損なってない?」という違和感を話したら、
兄弟も感じていたようで「俺だけじゃなかった」とちょっと嬉しかった。
間柴・ロザリオ戦のアクション描写はキレキレなだけに際立つところがある。
母から、35年前に買って未開封の白ブリーフを手渡され「履きなさい」と指示されて困惑した。
意図がまったく分からねえ。
いや別に履くのがイヤとかってことはないんだけど、今着替えたばかりのタイミングで
「それ脱いでコレ履いて」と言われたので本当に驚いた。な、なんで?

それから、年明けには弟を見送りに八戸駅へ行った。
夜の八戸駅はあんまり見たこと無いので新鮮だったな。
あまりのガラガラっぷりに驚いた。

八戸駅は、コンコースが外から直結しているので、尋常じゃなく寒い。
もうちょっと外気と分断する工夫は出来なかったのか、と来るたびに思う。
不思議と、なんか外よりも寒く感じるんだよな。
風が通るからだろうか。

正月明け、東京にリターン。
新幹線は当然のように満席だった。
帰りの新幹線は「イムリ」を読みながら過ごす。途中何度か涙ぐんじゃったよ。
死ぬほど凄惨な戦争が描かれるマンガだが救いもあって、メチャクチャ面白かった。

東京駅には12時半に着いた。
速攻でダッシュして東海道線に乗り替える。なんか超空いてて驚いた。
座席に座ってスマホいじってたら、あっという間に川崎へ。
速攻でダッシュして東海道線に乗り替える。なんか超空いてて驚いた。
座席に座ってスマホいじってたら、あっという間に川崎へ。
外食しようかとも思ったが、13時で割とどこも混んでたので、昼飯と晩飯を
コンビニで買い込み帰宅。という感じで、2024年末帰省は終了しました。
コンビニで買い込み帰宅。という感じで、2024年末帰省は終了しました。
クソどうでもいい話なんですが、12月くらいからずっと目の周りがカサカサになって
困ってて「これは花粉かハウスダストだな」と思ってたんですが、実家帰省しても
全く改善しなかったので普通に肌の不調みたいです。イヤだな!
腰痛も含めて、今後の人生で「体に悩みがない」って時間は無いんだろうなあ。
ということで、写真まとめ記事でした。ご清聴ありがとうございました。