DSC_0002
ゲロ吐きそうな猛暑だった2025年8月下旬から9月上旬にかけての近況です。
よろしくどうぞ。
DSC_0002
8月下旬、上司のおごりで食べた鰻。
タダで鰻食えるの最高であることに疑いはない。

大好きな食い物ではあるんですが、気付けば食べる機会がメチャクチャ減ったなー。
昔は友人宅に泊まった帰りに食べたり、自宅近所の店で食べたり
日常の中に鰻があったんですが、ここ十年くらい全然生活のなかに鰻が無い。

いざ食べようと思うと「バカ高い店と、牛丼屋のメニューの二択」みたいになるんよな。
牛丼屋のジャンク感ある鰻も嫌いじゃないが。
DSC_0006
こちらは8月23日土曜日の晩酌画像。

スーパーで買ってきた刺し身を皿に盛り付けたりもせずに食べる男。でもうめえ。
あと最近、ビールはちゃんとグラスに注いで飲むようにしている。
こういう分かりやすい「晩酌」をするオッサンになったんだなあ……。

翌週の月曜日にこの画像を見て「次の週まで頑張るぞ!」と気合を入れたりしました。
そうでもしないと週始めが耐えられない。
DSC_0007
こちらは8月30日土曜日の散歩写真。川崎から鶴見方面に向かって歩いた日のこと。

「今年一番の暑さ!」みたいな煽りをされている日の正午手前にダラダラと散歩をして、
当然死にそうになった。日陰じゃないと立っていられないレベル。
しかし当たり前だが、写真だと全然暑さ伝わんねえな。
DSC_0008
しんどすぎて国道沿いのドンキホーテに飛び込んで涼んだりしました。死んでしまう。
さすがに44にもなるとフィジカルの衰えもあり、気合ではどうにもならん。

というわけで、いつもなら乗らない京急の駅でリターンすることにする。
花月総持寺駅。読み方もわかんねえ。今調べたら「かげつそうじじえき」でした。

なんか分からんが階段がやたら急で笑った。
DSC_0009
急行が止まらないせいかガラッガラのホームで、ベンチに座って一休み。
外なので涼しくはないが、それでもぼーっと向かいのホームを眺めて気を落ち着ける。
人口密度が低いってだけで癒やされる。

ただ今回、散歩途中で飲み物買おうとしたけど捨てる場所が近くになかったり
一万円札しかないのに電子決済出来ない自販機だったりして水分補給が出来ておらず、
マジでノドがからからである。
DSC_0010
そんなわけで、普段は糖分が怖くて飲まないスポーツドリンクを買って一気飲みする。
ノドがカラッカラのときに飲むポカリうめえwwwww超うめえwwwwww
一瞬で500mlが体の中に消えていく。

なんかこう、体から失われたものが一気に補填されていく気持ちよさみたいのがある。
あと単純にポカリの味好きなんだよな俺。不思議とアクエリアスだと満たされない。
俺は「ポカリとアクエリアス同じ味じゃん」って言う人間を内心バカにしています。
DSC_0002
それからこちらは9月6日の散歩写真。多摩川沿い散歩してたらネコ二匹いただきました。
ネコチャン!

だらしなく寝そべるネコの大あくび見られて満足した。
ただなんか目が黄緑すぎてちょっと怖かったけども。
02
よく見たら二匹いた。かわいい。
ネコはいい。生きてるだけで偉い。

まあ昔住んでいた家では、よく夜中に野良猫の喧嘩が超うるさくてキレそうだったけども。
DSC_0003
川崎市役所前によくわからないオブジェがあった。なんか子供が遊ぶ的なヤツ。
なんだろこれ、電気関係のキャラ?

「こわい~~~」って泣き叫ぶ男の子の声がした。
DSC_0004
それから、最近出来た謎の広場で、バスケチームかなんかの出陣式? をやっていた。

川崎市役所は建物から周りからガッツリと整備されてて「税金たっぷりありますもんねえ!」
という温かな気持ちになりますね……。
DSC_0005
そして、17時だったのでそのまま飲食店に飛び込んでチンカチンカのひゃっこいルービー。
一時間半歩いて汗ダラダラかいて飲むビールの美味いこと。

しかし中生じゃなくグラスにすれば良かったなとちょっと思いました。
これは量の話じゃなく、味の話。ビールはジョッキよりグラスで飲みたい。
DSC_0006
そして久方ぶりの牛タン。牛タンですよ。
最近牛肉食べてなくて蓄積されていたミートフラストレーションを一気に開放する。

極上厚切り牛タン1.5人前で人生の辛さを少しでもふっとばすのだ。
ふっとばしたところで人生の辛さはすぐ戻ってくるんだけど。
幸せは「瞬間」だが、辛さは「期間」である。

えー、マンガの話。

「ザ・ファブル The third secret」2巻読んだ。
123456
和やかな三人の表紙……なんだが、なんかこう……サイコホラーっぽさあるな。
表情のせいだろうか。

ただこのトリオの絡みはほっこりするというか、昔のようなワザとらしい「忠臣!」
という感じじゃない落ち着いたクロちゃんがなんかグッと来ますね。
あと海老原組長やマツさんが再登場してくれるのはテンション上がるな。
特にマツさんはさすがにもう出ないと思っていたので、電話登場でも嬉しい。

話としてはジリジリとした「タメ」のターンという感じ。
正直なところ、敵役に魅力が薄い(特にビジュアル)のは二部と同じだし、
戦いの動機が今更ミサキちゃんの過去というのも微妙なところ。

初登場時の時点で相当悲惨だったミサキちゃんが、全部片付いたあとの
ここにきて「実はもっと悲惨でした」というのは心情的にキツいものがある。
ヤンマガらしい展開ではあるが、着エロだったからギリギリで保たれてた
ヒロイン度みたいなものが更に無くなったな……。

ヨウコの悪ふざけパートが短いのは良かった。
個人的に、一部から一貫してヨウコのギャグパートあんま好きじゃないので。

ということで、楽しめてはいるけど、一部の貯金切り崩してる感は変わらずある。
まだ二巻なんで、こっからグッと巻き返していって欲しいなー!

それから「ベルセルク」43巻。
321
数ページ読んだ段階で「あれ? 前巻ラストどうだったんだっけ?」ってなったので、
42巻から読み直したりしました。恐らく42巻初読時、三浦先生不在のベルセルクに戸惑いが強くて、ちゃんと内容が咀嚼出来てなかったんだと思う。

43巻はクシャーン襲撃、ダイバ・リッケルトらとの再合流、ガッツの捕縛という感じで
話がメリメリ進んでいって気持ちがいい。

まず、エピソードごとの感想はおいといて、総合的な印象として前巻に引き続き
「スタジオ我画ハンパねえな!」という気持ちが強い。

本人不在の状況下に、ここまで三浦建太郎の作画に寄せられるの!? という。
画風に多少の違いはあれど、メインキャラの作画に全く違和感が無いのホントすげえ。
セリフ回しも多少の違和はあれど「この人こんなキャラだっけ?」みたいなことは全くなかった。

読んでる感触としては、「無限の住人幕末ノ章」に近いかもしれない。
「あんな作家性・属人性の塊のような作品によくここまで寄せて……!」という圧倒的感嘆。
それゆえにノドに小骨が引っ掛かる感じも0ではないけれども。

いやマジで、沙村広明や三浦建太郎に「パッと見で区別出来ないくらい寄せる」という時点で
ケタ違いの漫画力なんだよな。とんでもねえことだよマジで。
まあそれ言い出したらバキのスピンオフとかもスゲーんだけど。

一番違うのはむしろ、作画やセリフ回しより、コマ割りとかネームの作りかも知れない。
「ネーム」って一番作家の「生理」が出るような気がする。
この辺は森先生の味が出ているのか、或いは我画サイドの作風なのかは分からないところ。

運びが独特で、一瞬「あれ? 今どうなった?」と前のページを読み返すことが何回かあった。
これは俺の読解力の低さのせいかも知れない。ただ、その分テンポが非常に良いと感じる。

エピソード単位での感想を言うと、リッケルトらとの合流は思ったより早いな! という感覚。
ダイバは安易に味方になるような立ち位置でもないが、大魔術師として頼もしい存在だ。

イシドロと人魚の別れは割とアッサリだが、感傷はちゃんとあって良かったな。
三浦先生だったらこの後、イシドロの凹みをコッテリ描きそうだなと少し思った。
正直、我画制作になってパック・イシドロのコメディパートが減ったのはむしろ美点だと思う。
(緊張感とテンポ両方損ねてる印象があったので)

クシャーンは「恐帝」のあとがこんな小物かよという気持ちもあったが、かといって
今さら大物が出てこられても困るからこれでいいよな。
とまれ、クシャーンサイドが重要な役割を担うのはスケールがでかくてワクワクしますね。

しかし物語の大きな流れとして、「グリフィスの国」と化したミッドランドを最終的に
打倒するような話になるのか? というのはちょっと分からない。
グリフィスが人間のフリして理想の国を作って「いい国王ゴッコ」してるの、
どういう感情で読めばいいのかよくわかんないところがあるんだよな。
国民が人ならぬ存在に縋った報いを受けるのだろうか。それも気の毒な話ではあるが……。

新鷹の団は割とどうでもいいというか、敵の中ボスとしても魅力が薄いよなーアイツら。
人間であることから逃げた怪物のくせに、人間ぶるところが見苦しい。
勿論、グルンベルドが「武人気取りの自己陶酔野郎」とガッツに罵倒されているんだから、
間違いなく意図的な表現なんだけども。ラクシャスはこれで死んでくれたんだろうか。
さすがにこれ以上出張られても邪魔なので消えて欲しいな。

43巻は、あの「蝕」直後以来、久々にガッツが完全に心折れてシオシオのままということもあって
「タメのエピソード」感がかなりある。バトルシーンも控えめ。
ただ「溜めの話」特有の停滞感やダルさが薄いのは、テンポの良さゆえだとも思う。
この辺は正直、三浦先生御本人が描いてたら「いつまでかかるんだろう」感が
もっとあっただろうなとも思う(これは話のテンポってか掲載頻度の話だけど)。

森恒二先生もあとがきで「コレジャナイって思われるだろうし、俺もそう思うけどやるぜ」
的な感じで、前巻に引き続き所信表明していて、その心意気買ったぜ! という
気持ちにさせられるな。次の巻も楽しみです。

あとゲームの話も少し。
ディアブロ IV_20250906124825
ディアブロ4、ストーリーをクリアして、クリア後要素をアンロックしていってるところ。
正直、アプデされまくった作品なのでシステムがガッチャガチャでワケ分からん!

ネットで調べても情報が錯綜……というより、新しい情報はどんどん増えていく反面、
古い情報に手が回らないのか、もう既にないシステムの情報とかメッチャ残ってたりして
検索時期を限定しないとカオスすぎる。
固有名詞が置き換わってたりレベルキャップが変わってたりでとんでもない。

まあそのカオスを楽しんでいる状況でもあります。
ディアブロ IV_20250906124314
どうあれ、ハクスラなんでストーリークリアしたらあとは自己強化をするのみなので、
その「自己強化」の方法が縦積みで大量にあるというのは良いことだなと。
「同じことの繰り返し」には間違いなくなっちゃうけど、しばらくは飽きなさそうかな。

今は難易度トーメント1で、獄炎軍団とかいうのをアンロックしたばっかりのところです。
なんだそのプロレス団体みたいなネーミングは。

まあ多分、BO7が発売される11月くらいまでは続けていくんじゃないかと思います。
BO7もメッチャ楽しみなんだよな。発売日に買おうと思っております。

BO2リメイクマップ来るらしく、テンション上がりそうだぜ。
何気に一番思い入れが深いCoDがBO2なんだよな。あの粗雑な作りが愛おしい。

えー、そんな感じの2025年9月です。
人生に絶望感は凄いけど、生きています。死んでいません。目は死んでる。