
当然の権利のように二ヶ月放置してしまったので、その間に読んだマンガとか諸々の
感想を書いていきます。よろしくお願いいたします。
■ダウンタウンプラス

2025年10月末くらいから加入してたダウンタウンプラス。
四ヶ月くらいコンテンツをみた感想をざっくり述べます。
まずなんというか「松っちゃん単独の味わい、懐かしいな!」という気持ちがあります。
俺は大学時代「一人ごっつ」「松ごっつ」のDVDを買って見まくっていた世代なので、
「松っちゃんソロ企画」の味が懐かしく感じる。このアクの強さ。
天下取った人の世界観とは思えないほどの「カルト芸人」感。
テレビだと色んな人の力でコレを薄めて世に送り出してるんだろうな~、という。

ただなんか、新規企画が若干微妙というか、そこまでハネそうな感じはない印象。
「落ちれ!」とか面白くなりそう……という期待感のままなんかふわっと終わった。
というか「落ちれ!」はなんか一つルールを追加するだけで面白くなりそうなんだけどな。
落ちないことへのペナルティがないから、探す面白さみたいのも無いし、
最終的に落ちることが確定しているから緊張感もないし、なんか薄ボンヤリしている。
(ありがちなテレビ的展開を避けた結果なのかも知れないが……)
登場芸人さん達も、欲望も恐怖も刺激されないゲームに参加させられて
「どうすれば面白くなるんだこれ?」って四苦八苦している感じが否めない。
スゲーお金かかってそうだから、もうちょっとネジ締めてもいいんじゃないかと思った。
「ZONE05」とかも似たような印象。アレもせっかく鬼越が来たんだからもっと
活かせる企画やってほしかったなー。

「実のない話トーナメント」は第二回が面白かったな。
相席スタート山添さんとかウエストランド井口さんとかと松っちゃんが絡むのが
新鮮に感じられて良かった。あんま見たことないので。
あとはある程度若い人と松ちゃんの絡みが見たい感がある。
バッテリィズとか令和ロマンとかの若手メジャーコンビ来てもいいんじゃなかろうか。

千原ジュニアさんとか木村祐一さんとかと絡む企画は正直、微妙というか
この人らと絡むのはあまりに見慣れた光景過ぎる。安定感は本当にすごいんだけど。
というか、むしろ東野さんとかと絡んで欲しいんだよな。
浜ちゃんに比べて松ちゃんと東野さんサシってあんまないよな。板尾さんも見たい。
そういう新鮮味的な意味では「7:3トーク」の伊集院光さんの出た回が
めちゃくちゃ良かったな。トークの内容がガチもガチで全然7:3じゃない。
普段言いにくいことをかなり言ってる感じがして良かった。
個人的にダウンタウンとかとんねるずが伊集院光と絡むとこ好きで。
「石橋貴明のたいむとんねる」の伊集院回もスゲー良かった。
アレも見る方法がもうないんだよな。
後はさまぁ~ずさんとか来始めたのも嬉しいところ。
ウッチャンとかナインティナインとか来たら激アツだがさすがにねえよな。

ガキの七変化が収録されたのは朗報というか、メチャクチャ嬉しかった。
なんだガキの使い出せるんじゃん! っていう。
「笑ってはいけない」以外のガキの使いの過去コンテンツって、見る方法が無いんよな。
七変化が投入できるなら「ききシリーズ」とか「挑戦シリーズ」とかも期待出来るし、
「パンツを見てはいけないゴルフレッスン」とかのやべえ単独企画も見れるかも知れない。
もし今後、ガキの過去企画が大量に見れるようになるならコンテンツ不足なんか屁でもない。
マジで月額1000円なんて安いもんじゃって心底思う。だからもっと充実させてほしい。
ガキだけじゃなく、「一人ごっつ」「松ごっつ」の企画だったり、
ワールドダウンタウンだったりモーニングビッグ対談だったり働くおっさん劇場だったり、
そういうヤツをここで一挙に見れるようにしてほしいなあ。
新規企画より過去作品が求められるのは作り手側としては複雑かも知れないが、
やはり最大需要はそこにあるのは動かしようがない事実。
あとこのサービス名で、ダウンタウン揃い踏み新規シーンが全くないのはさすがに
いかがなもんかと思うので、そのへんも早くみたいなと。
それとTOPページ、新着で何が来たのか分かりづらいのでUIはまだまだ洗練させてほしい。
なんか文句ばっかになってしまったな……。
いや、応援してるんだけど、月1000円のサービスとしてはコンテンツ追加ペースが
遅いというのも率直に感じる。
一年経ってもこの調子だと、いよいよ期待感が失望に変わっていき、本当の信者だけが残る
閉じた「ファン向けサイト」に堕す可能性もある。そうならないことを心から祈ってやまないぜ。
■マンガの話(冒険王ビィト 19巻)

まずこれだけの長期連載なのに「話が進まない感」とか「作画がヘタってきた感」とかが
全く無いことに心からの嬉しさがある。ちゃんとメチャクチャ面白い。
ガッカリさせられる長期連載、正直いっぱいあるからなあ……。
ちゃんと最初から最後まで面白いって並大抵のことじゃないと思う。
(もちろん最初だけ面白い作品だって並大抵じゃないんだけど)
なにしろ10年待った人間なので刊行ペースにも全く不満はない。
むしろ「もう新刊出るの?」という驚きすらある。
■マンガの話(ろろうに剣心 10巻)

剣客兵器VS味方勢力のバトルが一段落するターン。
面白いんだけど「いくらなんでも剣客兵器、数多すぎない?」というベルセルクの
新・鷹の団に近い気持ちがどうしたって込み上げる。
単純に「倒すべき敵」として見なすなら「こんなにいるのかよ、いつまでかかるんだよ」と
ちょっとゲンナリする部分もあるのだが、剣客兵器同士の内部分裂や味方への寝返りとか
色んな展開があったりするのかも知れない。
正直ここまでだと「ただやたら強くて内輪の関係性の悪い敵勢力」でしかなかったが、
剣客兵器同士のやりとりが垣間見えたことでキャラに厚みが見え始めてきたので、
こっから魅力が増していくといいなあ。

あと味方勢力が弱体化する一方なのもちょっと読んでてしんどい部分はある。
ただ、明日郎がようやく剣心と「関係性」が築けた感もあるので、
剣心達からなんらかの「継承」なりされて、物語のメインに躍り出て欲しいな。

凍座はここにきてようやくキャラクターに魅力が出てきた気がする。
「動機」が明確になるってのは大事だなと改めて思う。
不動凍奴はとんでもねえ能力だが、一応のロジックをつけているからギリギリ
るろ剣リアリティラインとしてはセーフ。
個人的にアウトなのは「書・裏・剣」。アレだけはなんか受け入れられない。
■マンガの話(裏バイト)

初読。最終章突入とのことで227話無料公開されてたので一気読みした。
単純なホラーでも無いが、かといってホラー風ギャグでもない不思議な作風なんだけど、
キャラクターがかなりキャッチーなのでスルスル読める面白い漫画だった。
自分でも何故か分からないが、「進撃の巨人」をちょっと連想したんだよな。
とりあえずユメちゃんが可愛いのは疑いようもない。「クッサ!」というフレーズのインパクトよ。
「黒髪巨乳のちょっと暗めの女性と、茶髪か金髪の勝ち気な女性のバディ」って
定番であるがゆえの色褪せない魅力がある。稲中卓球部とかげんしけんで見た。
■マンガの話(フリージア)

松本次郎さんの「フリージア」、地味に読んだことなかったので、今更一気読みをした。
上は一番好きなエピソード。岩尾さんホントいい女だ。
「初期の作品なんだから、近年の作品より絵とか構成とか未熟だったりするんだろうか?」
などと思いながら読んだら、最初っからぶっちぎりで松本次郎全開でしびれまくってしまった。
話もセリフ回しもバトル作画もキレッキレ過ぎる。なんで俺はこれ読んでなかったんだ。
あと俺、「信頼できない語り手」が好きなんだな、って今更ながらに気付いた。
退廃的な世界観のなか、煙に巻かれるような読後感がたまらないものがある。
あとやっぱ主人公が「御無体な強キャラ」というのも好み。
しかし月刊IKKIって本当に尖った作品多かったんだな……。
ナツノクモとかG戦場ベヴンズドアとか羣青とか、すげえラインナップ。
編集社の方針が感じられる。
■ゲームの話(カルドセプト)

2月上旬。部屋で洗濯をしてるときPCから流れてきた音を聞いて大声を出してしまった。
「カカカ、カルドセプトの新作!?!!?」
耳を疑う、という形容句そのものの感覚だった。
「大宮ソフトも潰れて、新作は絶望的なんだろうな……どっかの海外の会社が
『精神的続編』みたいの作るのを待つしか無いのかな」なんて思っていたし、
なんなら「俺は好きだけど、潰れるべくして潰れたIP」とすら認識していたので、
その復活に驚愕と大きな喜びがあった。
しかも完全新作である。
おまけに、完全新作と同時に1のリマスターも同時発売で、steamにも来る。
至れり尽くせりとはこのことよ。開発会社が変わったのかと思っていたが、
インタビューとか読むに大宮ソフトもバリバリ関わっているらしく嬉しい。
発売日は7月とまだ先だが、楽しみに待とうと思う。
■Dungeon Antiqua2

前作もクリアまでしっかり遊んだダンジョンアンティカの新作。
ファミコン風だった前作から、順当進化という感じでスーファミ風になっている。
いやスーファミ風というか、画面レイアウトだけ見ればFF5だなこれ!
実際にプレイすると、BGMが流れ出した瞬間「FF4!?」ってなったり、
敵の死に方に「ロマサガ1!?」ってなったりもしつつ、パロディというわけではなく
ちゃんと独立したレトロ風RPGとして楽しい。
自動回復やオート装備など、システム面の洗練も素晴らしい。
ちゃんと令和に発売するのに相応しい作品になっている。

13時間ほど遊んで、難易度ノーマルでクリア。
レベル63全キャラマスターは明らかに過剰育成だったようでラスボスはかなりアッサリ。
転職を繰り返してアビリティを積んでいくシステムは一見FF5っぽいのだが、
結構クセがあって「コレ一強」みたいな感じにはなってない。
まあ個人的には思考停止して「コレ一強」のゲームも好きなんだけど。

隠しボスも割とさくっと倒せました。
こういう「ちゃんと遊びきった」って終わらせられるゲームが最近無いので、
十何時間でカッツリやりきれるボリュームが愛おしい。面白かったです。
■oxygen not included

2021~2022年くらいにかけて気が狂ったように遊んだゲームなんですが、
1月くらいからふと思い立って遊び直しています。
四年ぶりに起動したら、DLCが山程増えていた。買ってないけど。

昔のセーブデータ引っ張り出したら941サイクルまで行っていた。
宇宙進出は出来たけど、宇宙の果てまでは行けてないくらいの進行度。
さすがにこのデータを継続して遊ぶのはダルいので、新規で始めます。

四年ぶりともなると、こういう初歩的なミスを当然のようにします。
地面が水浸しになったときの絶望感ハンパねえ。懐かしい絶望感。

ということで軽く100サイクル回したところがこちら。
久しぶりなので色々忘れていて、非常に雑に進めました。
腐敗菌もあんま気にしないスタンス。

なんかボンヤリやってたら、みんな息苦しそうになってきて「あれ?」って思って
酸素レイヤーを見たら地獄になっていた図。
雑に遊ぶにしても限度ってものがある。

初めてのゾンビ胞子に出くわして困惑したりしつつ、まあ楽しく遊んでおります。
この作品の中毒性は本当に他では味わえない。このゲーム長時間遊んでから寝ると、
脳内でキャラクターが走り回って「アレやらせなきゃ」って気が焦って寝つきが悪くなる。
睡眠時間を削るゲームは数あれど、睡眠の質を落とすゲームはこれくらいしか知らないぜ。
■Slay the Spire
2023年にスマホ版をトロコンしたスレスパなんですが、
更にしゃぶり尽くしたい気持ちが込み上げたのでsteam版もトロコンしようとしています。
とりあえずモチベ維持のため、取るのがめんどくさいと分かっているトロフィーは
先に取ってしまおうと考えて「取るに足らぬ(1ターンボス撃破)」とか
「ミニマリスト(5枚以下でクリア)」「レリックって必要?(レリック1個クリア)」
「コモンセンス(コモンカードのみクリア)」「スピードクライマー(20分以内クリア)」を
先行で取得していっています。
コモンセンスやレリックって必要? は割とサクサク取れたんですが、やはり
一番ダルかったのは「スピードクライマー」。これだけは本当に好きになれない。
このゲームを急いで遊びたくない。筋肉旋風刃でゴリ押しして取りました。

これは2月23日のプレイ。
「取るに足らぬ(1ターンボス撃破)」と「ミニマリスト(5枚以下でクリア)」を同時に
取得することに成功しました。
何も考えずに圧縮をやりすぎた結果、カード3枚まで減らしすぎてしまい、そっから
攻撃カードがいいの見つからなくて、最終的に10ずつしかダメージを与えられない
クソダルいループを延々やるだけになったのは反省点。

まあ後は粛々と試行回数を増やせばどうにかなるタイプのやつばっかりなので、
ダラダラと遊んでいこうと思います。「やった! ドーナツ!」だけ早めに終わらせないとな。
というか、3/6にスレスパ2が出るんだよな。メッチャ楽しみ。
当然発売日に買って遊ぼうと思っています。
■Civ7

「評判悪いらしいけど、アプデでそれなりに持ち直したらしいし買うかあ!」と
年明けに買ったCiv7なんですが、なんだろ、正直な感想を言うと今のところ
「あんまり面白くねえな……」という感じ。
これは俺が飽きたのかゲーム自体の問題なのか区別がついてないんだけど、なんというか
中毒性が感じられない。言ってみりゃ中毒性がキモじゃないですかCiv。
7ならではのシステムが全部あんまりしっくりこないのもネック。
6よりココが良い! って明確に感じる部分があんまりない。

そんなわけで、総じてイマイチだなと思ってはいるんですが、今後のアプデでまた
ガラリと変えようとしているらしいので、それは楽しみに待とうかなと思っています。
■写真メモ

こちらは1月4日の夕方の写真。
見えづらいけど、夕暮れ空に凧が飛んでいて、エモさに痺れて撮影。

さすがに小さすぎるだろ。
とまれ、夕暮れってのはいいものだ。
人生の夕暮れ時に差し掛かりつつあるオッサンだから特にそう思う。

1月9日。
年明け最初の一週間を終えたのでご褒美としてamazonでウニを頼み、そのまま貪り食う。
たかだか一週間仕事したくらいでウニを食うな。
「アサリの味噌汁ときんぴらゴボウとウニ丼」というご機嫌な昼飯である。うまかった。
塩分がちょっと気になるが……。

1月12日。川べり散歩中の写真。
いったいなぜこんな何の変哲もない風景を撮ったかというと……。

トイレの建て替え工事だったからです。なぜ。
しかし何年も川べりを散歩してて思ったんだけど、河川敷ってトイレやたら多い気がする。
なんか法律で定められてんのかな。
あんまり清潔じゃない環境かも知れないが、散歩中に大激烈直下型エキセントリック便意2.0が
来たとき駆け込めると思うと頼もしい。
大激烈直下型エキセントリック便意2.0ってなんだよ。

1月23日。
セミナーに行くというテイで会社を出て、そのまま直帰するという豪胆なサボリをかます。
「仕事しなくていいこと」より「帰りの電車が混んでないこと」が嬉しい。
川崎に15時くらいについて、ふと「サイゼでいいか」と思って飛び込む。遅めの昼飯。
なんとなくビールを頼んだが、隣の席の若い女性が「うわ、このオッサン昼間っから……」
みたいな視線が飛んできて若干後ろめたかった。

1月31日。懸賞で当てたごま豆腐が家に届いた。
みそタレをつけて食べる。
美味しいは美味しいのだが、もらった量が多すぎて2月末になってもガッツリ残ったまま。
賞味期限切れまでに消費しきれるかも怪しい。

2月6日。金曜日に有休を取った。
早めに起きて「閃光のハサウェイ」見に行こうか迷ったが、なんか面倒になりボケーッとする。
昼飯を食べに家を出た瞬間、なんか異常に体た冷えていることに気付いた。
体調がイマイチなときはコレを食べると決めている究極の親子丼を食べに行く。
別に軽い食い物ではないのだが、なんかスルスル食べられて栄養もある。

2月7日。
「夕方から雪が降ると天気予報でいってたから、昼過ぎに家を出て散歩して買い物すれば、
帰宅するくらいのタイミングに雪がチラつき始めてちょうどよかろう」とか思いながら
13時半に家を出たところ、もうガンガン降り始めてて笑ってしまった。
顔に雪がガンガン当たるが、青森生まれとしてこの程度の雪に怯んではいられない。
スタスタと歩いていく。
ここの右手側にバスケコートが出来てて、いつ歩いても若者たちが遊んでいるんだが、
さすがにこの日はほとんどいなかった。

雪が降っててもゴルフ練習する人達がたくさん居た。
飛ばせるようになれば打ちっぱなしも楽しいんだろうなあと想像する。
若い頃、会社のイベントでゴルフやらされたことがあるが、全くロクに出来なかったなあ。

こちらも2月7日。
特に何がどうってわけでもないが、あまりに一直線過ぎてつい撮影した道。
川崎駅西口はゴミゴミしていながら、意外とこういうクソ長一本道が多かったりする。

ごま豆腐と同じ懸賞で当てたモツ鍋セットが届いた。
スゲーどうでもいい話なんですけど、こういうナマモノの配達って
受け取りそびれないようにしたいから、ちょっと緊張するのよね。
一人暮らしなのでトイレ入ってたりすると受け取れないので、
早めに便を済ませたりしました。しょうもねえエピソード!
そして届いたモツ鍋セット。
正直、こういうの調理したこと本当にないのでちょっとドキドキ。
今日の晩飯にするか~と思って取り出したら「食べる前に冷蔵庫で一晩解凍する」とあって
「あっ、そうですよね、すいません」って言いながら冷蔵庫に移しました。
さて、どうやって調理するか。
なんと俺の家には、レンチン用のプラスチック鍋以外の鍋が無いのです。包丁もない。
俺は18歳の頃から四半世紀以上、火を一切使わないで生活しています。令和の原始人。
なので、レンチンだけで調理をしました。
「沸騰させて●分」とか「ひと煮立ち」とかを全て勘で「レンチン●分」に置き換えていく男の料理。

ほんで食べてみたら……え、美味い!!
ちゃんと出来ててビックリしたし、さすが有名店だけあってスゲー美味い!
濃い味噌味のスープ、モツの甘さ。あとシャキシャキの野菜(スーパーのカット野菜だけど)。
ニラを入れ忘れたのがクリティカルミスだが、それでも十分美味しかった。
最後に麺を入れてフィニッシュ!
ただ二人前を一人でペロリと食べた結果、強烈な胃もたれになってコンビニに液キャベを
買いに行くハメになりました。胃腸はちゃんと40代。

2月22日。やよい軒の昼飯。鶏カツ定食みたいなやつだっけ。
鶏肉のカツ、食べられる場所があんまりないので見つけるとつい頼んでしまう。
高校生の頃、学食のチキンカツ大好きだったなあ……などと懐かしく思い出す。

2月27日。金曜日。
電車に乗ってるとき「ハラ減ったな……あ、ステーキだなこれは!」と思い立ち
ステーキ屋に飛び込んでビールを飲む男。こういうとき一切迷う必要が無いのが独身の強み。
いつもならカウンター席なんだけど、この日に限ってカップルに挟まれた一人席で
若干居心地が悪かったぜ。

400g。
ハラ減ってた&ライス抜きだったこともあり、ペロリと完食。
食べ終わった時「ちょっと足りねえな」とすら思った。モツには負けたがステーキには勝てる。
■まとめ
いつも通り、大したことしてねえな!
年始に色々と考えたけど、二ヶ月もしたらすっかり日常に巻き取られて惰性で生きています。
少しでも抗えるよう、がんばろう。

2025年10月末くらいから加入してたダウンタウンプラス。
四ヶ月くらいコンテンツをみた感想をざっくり述べます。
まずなんというか「松っちゃん単独の味わい、懐かしいな!」という気持ちがあります。
俺は大学時代「一人ごっつ」「松ごっつ」のDVDを買って見まくっていた世代なので、
「松っちゃんソロ企画」の味が懐かしく感じる。このアクの強さ。
天下取った人の世界観とは思えないほどの「カルト芸人」感。
テレビだと色んな人の力でコレを薄めて世に送り出してるんだろうな~、という。

ただなんか、新規企画が若干微妙というか、そこまでハネそうな感じはない印象。
「落ちれ!」とか面白くなりそう……という期待感のままなんかふわっと終わった。
というか「落ちれ!」はなんか一つルールを追加するだけで面白くなりそうなんだけどな。
落ちないことへのペナルティがないから、探す面白さみたいのも無いし、
最終的に落ちることが確定しているから緊張感もないし、なんか薄ボンヤリしている。
(ありがちなテレビ的展開を避けた結果なのかも知れないが……)
登場芸人さん達も、欲望も恐怖も刺激されないゲームに参加させられて
「どうすれば面白くなるんだこれ?」って四苦八苦している感じが否めない。
スゲーお金かかってそうだから、もうちょっとネジ締めてもいいんじゃないかと思った。
「ZONE05」とかも似たような印象。アレもせっかく鬼越が来たんだからもっと
活かせる企画やってほしかったなー。

「実のない話トーナメント」は第二回が面白かったな。
相席スタート山添さんとかウエストランド井口さんとかと松っちゃんが絡むのが
新鮮に感じられて良かった。あんま見たことないので。
あとはある程度若い人と松ちゃんの絡みが見たい感がある。
バッテリィズとか令和ロマンとかの若手メジャーコンビ来てもいいんじゃなかろうか。

千原ジュニアさんとか木村祐一さんとかと絡む企画は正直、微妙というか
この人らと絡むのはあまりに見慣れた光景過ぎる。安定感は本当にすごいんだけど。
というか、むしろ東野さんとかと絡んで欲しいんだよな。
浜ちゃんに比べて松ちゃんと東野さんサシってあんまないよな。板尾さんも見たい。
そういう新鮮味的な意味では「7:3トーク」の伊集院光さんの出た回が
めちゃくちゃ良かったな。トークの内容がガチもガチで全然7:3じゃない。
普段言いにくいことをかなり言ってる感じがして良かった。
個人的にダウンタウンとかとんねるずが伊集院光と絡むとこ好きで。
「石橋貴明のたいむとんねる」の伊集院回もスゲー良かった。
アレも見る方法がもうないんだよな。
後はさまぁ~ずさんとか来始めたのも嬉しいところ。
ウッチャンとかナインティナインとか来たら激アツだがさすがにねえよな。

ガキの七変化が収録されたのは朗報というか、メチャクチャ嬉しかった。
なんだガキの使い出せるんじゃん! っていう。
「笑ってはいけない」以外のガキの使いの過去コンテンツって、見る方法が無いんよな。
七変化が投入できるなら「ききシリーズ」とか「挑戦シリーズ」とかも期待出来るし、
「パンツを見てはいけないゴルフレッスン」とかのやべえ単独企画も見れるかも知れない。
もし今後、ガキの過去企画が大量に見れるようになるならコンテンツ不足なんか屁でもない。
マジで月額1000円なんて安いもんじゃって心底思う。だからもっと充実させてほしい。
ガキだけじゃなく、「一人ごっつ」「松ごっつ」の企画だったり、
ワールドダウンタウンだったりモーニングビッグ対談だったり働くおっさん劇場だったり、
そういうヤツをここで一挙に見れるようにしてほしいなあ。
新規企画より過去作品が求められるのは作り手側としては複雑かも知れないが、
やはり最大需要はそこにあるのは動かしようがない事実。
あとこのサービス名で、ダウンタウン揃い踏み新規シーンが全くないのはさすがに
いかがなもんかと思うので、そのへんも早くみたいなと。
それとTOPページ、新着で何が来たのか分かりづらいのでUIはまだまだ洗練させてほしい。
なんか文句ばっかになってしまったな……。
いや、応援してるんだけど、月1000円のサービスとしてはコンテンツ追加ペースが
遅いというのも率直に感じる。
一年経ってもこの調子だと、いよいよ期待感が失望に変わっていき、本当の信者だけが残る
閉じた「ファン向けサイト」に堕す可能性もある。そうならないことを心から祈ってやまないぜ。
■マンガの話(冒険王ビィト 19巻)

まずこれだけの長期連載なのに「話が進まない感」とか「作画がヘタってきた感」とかが
全く無いことに心からの嬉しさがある。ちゃんとメチャクチャ面白い。
ガッカリさせられる長期連載、正直いっぱいあるからなあ……。
ちゃんと最初から最後まで面白いって並大抵のことじゃないと思う。
(もちろん最初だけ面白い作品だって並大抵じゃないんだけど)
なにしろ10年待った人間なので刊行ペースにも全く不満はない。
むしろ「もう新刊出るの?」という驚きすらある。

サイレントグレイブがちゃんと透明化残してたり、ハザンが最後まで武人らしかったり、
シャギーがようやく地金を晒し始めたり、変化の様相がいちいち楽しい。
この「ガッカリするようなスカシが無い」感じ、本当に貴重だと思う。
しかし、なんだかんだであからさまな「敵」が残り少なくなってきているし、
ラスボスの存在もなんかボンヤリとしているので、終わりが近いようで意外とまだ
良くわからないところが多いマンガでもある。先が楽しみ。
シャギーがようやく地金を晒し始めたり、変化の様相がいちいち楽しい。
この「ガッカリするようなスカシが無い」感じ、本当に貴重だと思う。
しかし、なんだかんだであからさまな「敵」が残り少なくなってきているし、
ラスボスの存在もなんかボンヤリとしているので、終わりが近いようで意外とまだ
良くわからないところが多いマンガでもある。先が楽しみ。
■マンガの話(ろろうに剣心 10巻)

剣客兵器VS味方勢力のバトルが一段落するターン。
面白いんだけど「いくらなんでも剣客兵器、数多すぎない?」というベルセルクの
新・鷹の団に近い気持ちがどうしたって込み上げる。
単純に「倒すべき敵」として見なすなら「こんなにいるのかよ、いつまでかかるんだよ」と
ちょっとゲンナリする部分もあるのだが、剣客兵器同士の内部分裂や味方への寝返りとか
色んな展開があったりするのかも知れない。
正直ここまでだと「ただやたら強くて内輪の関係性の悪い敵勢力」でしかなかったが、
剣客兵器同士のやりとりが垣間見えたことでキャラに厚みが見え始めてきたので、
こっから魅力が増していくといいなあ。

あと味方勢力が弱体化する一方なのもちょっと読んでてしんどい部分はある。
こっから弥彦と比古清十郎と雪代縁が加わるくらいじゃないとバランス取れないぜ。
まあ比古が出てきたらそれはそれでメチャクチャになっちゃうか。
まあ比古が出てきたらそれはそれでメチャクチャになっちゃうか。
ただ、明日郎がようやく剣心と「関係性」が築けた感もあるので、
剣心達からなんらかの「継承」なりされて、物語のメインに躍り出て欲しいな。

凍座はここにきてようやくキャラクターに魅力が出てきた気がする。
「動機」が明確になるってのは大事だなと改めて思う。
不動凍奴はとんでもねえ能力だが、一応のロジックをつけているからギリギリ
るろ剣リアリティラインとしてはセーフ。
個人的にアウトなのは「書・裏・剣」。アレだけはなんか受け入れられない。
■マンガの話(裏バイト)

初読。最終章突入とのことで227話無料公開されてたので一気読みした。
単純なホラーでも無いが、かといってホラー風ギャグでもない不思議な作風なんだけど、
キャラクターがかなりキャッチーなのでスルスル読める面白い漫画だった。
自分でも何故か分からないが、「進撃の巨人」をちょっと連想したんだよな。
とりあえずユメちゃんが可愛いのは疑いようもない。「クッサ!」というフレーズのインパクトよ。
「黒髪巨乳のちょっと暗めの女性と、茶髪か金髪の勝ち気な女性のバディ」って
定番であるがゆえの色褪せない魅力がある。稲中卓球部とかげんしけんで見た。
■マンガの話(フリージア)

松本次郎さんの「フリージア」、地味に読んだことなかったので、今更一気読みをした。
上は一番好きなエピソード。岩尾さんホントいい女だ。
「初期の作品なんだから、近年の作品より絵とか構成とか未熟だったりするんだろうか?」
などと思いながら読んだら、最初っからぶっちぎりで松本次郎全開でしびれまくってしまった。
話もセリフ回しもバトル作画もキレッキレ過ぎる。なんで俺はこれ読んでなかったんだ。
あと俺、「信頼できない語り手」が好きなんだな、って今更ながらに気付いた。
退廃的な世界観のなか、煙に巻かれるような読後感がたまらないものがある。
あとやっぱ主人公が「御無体な強キャラ」というのも好み。
しかし月刊IKKIって本当に尖った作品多かったんだな……。
ナツノクモとかG戦場ベヴンズドアとか羣青とか、すげえラインナップ。
編集社の方針が感じられる。
■ゲームの話(カルドセプト)

2月上旬。部屋で洗濯をしてるときPCから流れてきた音を聞いて大声を出してしまった。
「カカカ、カルドセプトの新作!?!!?」
耳を疑う、という形容句そのものの感覚だった。
「大宮ソフトも潰れて、新作は絶望的なんだろうな……どっかの海外の会社が
『精神的続編』みたいの作るのを待つしか無いのかな」なんて思っていたし、
なんなら「俺は好きだけど、潰れるべくして潰れたIP」とすら認識していたので、
その復活に驚愕と大きな喜びがあった。
しかも完全新作である。
おまけに、完全新作と同時に1のリマスターも同時発売で、steamにも来る。
至れり尽くせりとはこのことよ。開発会社が変わったのかと思っていたが、
インタビューとか読むに大宮ソフトもバリバリ関わっているらしく嬉しい。
発売日は7月とまだ先だが、楽しみに待とうと思う。
■Dungeon Antiqua2

前作もクリアまでしっかり遊んだダンジョンアンティカの新作。
ファミコン風だった前作から、順当進化という感じでスーファミ風になっている。
いやスーファミ風というか、画面レイアウトだけ見ればFF5だなこれ!
実際にプレイすると、BGMが流れ出した瞬間「FF4!?」ってなったり、
敵の死に方に「ロマサガ1!?」ってなったりもしつつ、パロディというわけではなく
ちゃんと独立したレトロ風RPGとして楽しい。
自動回復やオート装備など、システム面の洗練も素晴らしい。
ちゃんと令和に発売するのに相応しい作品になっている。

13時間ほど遊んで、難易度ノーマルでクリア。
レベル63全キャラマスターは明らかに過剰育成だったようでラスボスはかなりアッサリ。
転職を繰り返してアビリティを積んでいくシステムは一見FF5っぽいのだが、
結構クセがあって「コレ一強」みたいな感じにはなってない。
まあ個人的には思考停止して「コレ一強」のゲームも好きなんだけど。

隠しボスも割とさくっと倒せました。
こういう「ちゃんと遊びきった」って終わらせられるゲームが最近無いので、
十何時間でカッツリやりきれるボリュームが愛おしい。面白かったです。
■oxygen not included

2021~2022年くらいにかけて気が狂ったように遊んだゲームなんですが、
1月くらいからふと思い立って遊び直しています。
四年ぶりに起動したら、DLCが山程増えていた。買ってないけど。

昔のセーブデータ引っ張り出したら941サイクルまで行っていた。
宇宙進出は出来たけど、宇宙の果てまでは行けてないくらいの進行度。
さすがにこのデータを継続して遊ぶのはダルいので、新規で始めます。

四年ぶりともなると、こういう初歩的なミスを当然のようにします。
地面が水浸しになったときの絶望感ハンパねえ。懐かしい絶望感。

ということで軽く100サイクル回したところがこちら。
久しぶりなので色々忘れていて、非常に雑に進めました。
腐敗菌もあんま気にしないスタンス。

なんかボンヤリやってたら、みんな息苦しそうになってきて「あれ?」って思って
酸素レイヤーを見たら地獄になっていた図。
雑に遊ぶにしても限度ってものがある。

初めてのゾンビ胞子に出くわして困惑したりしつつ、まあ楽しく遊んでおります。
この作品の中毒性は本当に他では味わえない。このゲーム長時間遊んでから寝ると、
脳内でキャラクターが走り回って「アレやらせなきゃ」って気が焦って寝つきが悪くなる。
睡眠時間を削るゲームは数あれど、睡眠の質を落とすゲームはこれくらいしか知らないぜ。
■Slay the Spire
2023年にスマホ版をトロコンしたスレスパなんですが、
更にしゃぶり尽くしたい気持ちが込み上げたのでsteam版もトロコンしようとしています。
とりあえずモチベ維持のため、取るのがめんどくさいと分かっているトロフィーは
先に取ってしまおうと考えて「取るに足らぬ(1ターンボス撃破)」とか
「ミニマリスト(5枚以下でクリア)」「レリックって必要?(レリック1個クリア)」
「コモンセンス(コモンカードのみクリア)」「スピードクライマー(20分以内クリア)」を
先行で取得していっています。
コモンセンスやレリックって必要? は割とサクサク取れたんですが、やはり
一番ダルかったのは「スピードクライマー」。これだけは本当に好きになれない。
このゲームを急いで遊びたくない。筋肉旋風刃でゴリ押しして取りました。

これは2月23日のプレイ。
「取るに足らぬ(1ターンボス撃破)」と「ミニマリスト(5枚以下でクリア)」を同時に
取得することに成功しました。
何も考えずに圧縮をやりすぎた結果、カード3枚まで減らしすぎてしまい、そっから
攻撃カードがいいの見つからなくて、最終的に10ずつしかダメージを与えられない
クソダルいループを延々やるだけになったのは反省点。

まあ後は粛々と試行回数を増やせばどうにかなるタイプのやつばっかりなので、
ダラダラと遊んでいこうと思います。「やった! ドーナツ!」だけ早めに終わらせないとな。
というか、3/6にスレスパ2が出るんだよな。メッチャ楽しみ。
当然発売日に買って遊ぼうと思っています。
■Civ7

「評判悪いらしいけど、アプデでそれなりに持ち直したらしいし買うかあ!」と
年明けに買ったCiv7なんですが、なんだろ、正直な感想を言うと今のところ
「あんまり面白くねえな……」という感じ。
これは俺が飽きたのかゲーム自体の問題なのか区別がついてないんだけど、なんというか
中毒性が感じられない。言ってみりゃ中毒性がキモじゃないですかCiv。
7ならではのシステムが全部あんまりしっくりこないのもネック。
6よりココが良い! って明確に感じる部分があんまりない。

そんなわけで、総じてイマイチだなと思ってはいるんですが、今後のアプデでまた
ガラリと変えようとしているらしいので、それは楽しみに待とうかなと思っています。
■写真メモ

こちらは1月4日の夕方の写真。
見えづらいけど、夕暮れ空に凧が飛んでいて、エモさに痺れて撮影。

さすがに小さすぎるだろ。
とまれ、夕暮れってのはいいものだ。
人生の夕暮れ時に差し掛かりつつあるオッサンだから特にそう思う。

1月9日。
年明け最初の一週間を終えたのでご褒美としてamazonでウニを頼み、そのまま貪り食う。
たかだか一週間仕事したくらいでウニを食うな。
「アサリの味噌汁ときんぴらゴボウとウニ丼」というご機嫌な昼飯である。うまかった。
塩分がちょっと気になるが……。

1月12日。川べり散歩中の写真。
いったいなぜこんな何の変哲もない風景を撮ったかというと……。

トイレの建て替え工事だったからです。なぜ。
しかし何年も川べりを散歩してて思ったんだけど、河川敷ってトイレやたら多い気がする。
なんか法律で定められてんのかな。
あんまり清潔じゃない環境かも知れないが、散歩中に大激烈直下型エキセントリック便意2.0が
来たとき駆け込めると思うと頼もしい。
大激烈直下型エキセントリック便意2.0ってなんだよ。

1月23日。
セミナーに行くというテイで会社を出て、そのまま直帰するという豪胆なサボリをかます。
「仕事しなくていいこと」より「帰りの電車が混んでないこと」が嬉しい。
川崎に15時くらいについて、ふと「サイゼでいいか」と思って飛び込む。遅めの昼飯。
なんとなくビールを頼んだが、隣の席の若い女性が「うわ、このオッサン昼間っから……」
みたいな視線が飛んできて若干後ろめたかった。

1月31日。懸賞で当てたごま豆腐が家に届いた。
みそタレをつけて食べる。
美味しいは美味しいのだが、もらった量が多すぎて2月末になってもガッツリ残ったまま。
賞味期限切れまでに消費しきれるかも怪しい。

2月6日。金曜日に有休を取った。
早めに起きて「閃光のハサウェイ」見に行こうか迷ったが、なんか面倒になりボケーッとする。
昼飯を食べに家を出た瞬間、なんか異常に体た冷えていることに気付いた。
体調がイマイチなときはコレを食べると決めている究極の親子丼を食べに行く。
別に軽い食い物ではないのだが、なんかスルスル食べられて栄養もある。

2月7日。
「夕方から雪が降ると天気予報でいってたから、昼過ぎに家を出て散歩して買い物すれば、
帰宅するくらいのタイミングに雪がチラつき始めてちょうどよかろう」とか思いながら
13時半に家を出たところ、もうガンガン降り始めてて笑ってしまった。
顔に雪がガンガン当たるが、青森生まれとしてこの程度の雪に怯んではいられない。
スタスタと歩いていく。
ここの右手側にバスケコートが出来てて、いつ歩いても若者たちが遊んでいるんだが、
さすがにこの日はほとんどいなかった。

雪が降っててもゴルフ練習する人達がたくさん居た。
飛ばせるようになれば打ちっぱなしも楽しいんだろうなあと想像する。
若い頃、会社のイベントでゴルフやらされたことがあるが、全くロクに出来なかったなあ。

こちらも2月7日。
特に何がどうってわけでもないが、あまりに一直線過ぎてつい撮影した道。
川崎駅西口はゴミゴミしていながら、意外とこういうクソ長一本道が多かったりする。

ごま豆腐と同じ懸賞で当てたモツ鍋セットが届いた。
スゲーどうでもいい話なんですけど、こういうナマモノの配達って
受け取りそびれないようにしたいから、ちょっと緊張するのよね。
一人暮らしなのでトイレ入ってたりすると受け取れないので、
早めに便を済ませたりしました。しょうもねえエピソード!
そして届いたモツ鍋セット。
正直、こういうの調理したこと本当にないのでちょっとドキドキ。
今日の晩飯にするか~と思って取り出したら「食べる前に冷蔵庫で一晩解凍する」とあって
「あっ、そうですよね、すいません」って言いながら冷蔵庫に移しました。
さて、どうやって調理するか。
なんと俺の家には、レンチン用のプラスチック鍋以外の鍋が無いのです。包丁もない。
俺は18歳の頃から四半世紀以上、火を一切使わないで生活しています。令和の原始人。
なので、レンチンだけで調理をしました。
「沸騰させて●分」とか「ひと煮立ち」とかを全て勘で「レンチン●分」に置き換えていく男の料理。

ほんで食べてみたら……え、美味い!!
ちゃんと出来ててビックリしたし、さすが有名店だけあってスゲー美味い!
濃い味噌味のスープ、モツの甘さ。あとシャキシャキの野菜(スーパーのカット野菜だけど)。
ニラを入れ忘れたのがクリティカルミスだが、それでも十分美味しかった。
最後に麺を入れてフィニッシュ!
ただ二人前を一人でペロリと食べた結果、強烈な胃もたれになってコンビニに液キャベを
買いに行くハメになりました。胃腸はちゃんと40代。

2月22日。やよい軒の昼飯。鶏カツ定食みたいなやつだっけ。
鶏肉のカツ、食べられる場所があんまりないので見つけるとつい頼んでしまう。
高校生の頃、学食のチキンカツ大好きだったなあ……などと懐かしく思い出す。

2月27日。金曜日。
電車に乗ってるとき「ハラ減ったな……あ、ステーキだなこれは!」と思い立ち
ステーキ屋に飛び込んでビールを飲む男。こういうとき一切迷う必要が無いのが独身の強み。
いつもならカウンター席なんだけど、この日に限ってカップルに挟まれた一人席で
若干居心地が悪かったぜ。

400g。
ハラ減ってた&ライス抜きだったこともあり、ペロリと完食。
食べ終わった時「ちょっと足りねえな」とすら思った。モツには負けたがステーキには勝てる。
■まとめ
いつも通り、大したことしてねえな!
年始に色々と考えたけど、二ヶ月もしたらすっかり日常に巻き取られて惰性で生きています。
少しでも抗えるよう、がんばろう。