
俺は基本的に「スピンオフ作品」をあまり手に取らない。
特に、作者が別だと「どういうスタンスで読んでいいのか分からない」という戸惑いがある。
二次創作ではないが二次創作的なものというか……なんか据わりが悪く感じる。
そして、好きな作品であるとその傾向は一層強まる。
なんというか「本編への雑味になる」という感覚が俺の中に生じるのだ。
だからバキのスピンオフは全く読めてない。
(※2025/11/30追記:五年前にほぼ同じようなこと書いてましたね……)
そんなわけで「ハンチョウ」もずっと読んでなかったんだが、
あるとき実家に帰ったら兄貴が買っていて、読んだら全然楽しく読めたので
もう自分でも買っちまうかと2025年5月くらいに一気に購入した。
ハンチョウが楽しく読めるというのは、とりもなおさず
俺の中で、カイジ本編への思い入れが完全に無くなったということだろう。
正直なところ、高校生のころに熱烈に読んでたのは橋渡りとEカードまでで、
沼編以降はさほど真剣に読んでなかったりする。
「天」「アカギ」「銀と金」「(新じゃないほうの)黒沢」あたりに比べて、
カイジは微妙に思い入れが薄いのかも知れない。
また、「ハンチョウ」は娯楽性の構造がほとんどカイジに依拠してないため、
「完全に別作品」と割り切って認識出来ているのかも知れない。
特に、作者が別だと「どういうスタンスで読んでいいのか分からない」という戸惑いがある。
二次創作ではないが二次創作的なものというか……なんか据わりが悪く感じる。
そして、好きな作品であるとその傾向は一層強まる。
なんというか「本編への雑味になる」という感覚が俺の中に生じるのだ。
だからバキのスピンオフは全く読めてない。
(※2025/11/30追記:五年前にほぼ同じようなこと書いてましたね……)
そんなわけで「ハンチョウ」もずっと読んでなかったんだが、
あるとき実家に帰ったら兄貴が買っていて、読んだら全然楽しく読めたので
もう自分でも買っちまうかと2025年5月くらいに一気に購入した。
ハンチョウが楽しく読めるというのは、とりもなおさず
俺の中で、カイジ本編への思い入れが完全に無くなったということだろう。
正直なところ、高校生のころに熱烈に読んでたのは橋渡りとEカードまでで、
沼編以降はさほど真剣に読んでなかったりする。
「天」「アカギ」「銀と金」「(新じゃないほうの)黒沢」あたりに比べて、
カイジは微妙に思い入れが薄いのかも知れない。
また、「ハンチョウ」は娯楽性の構造がほとんどカイジに依拠してないため、
「完全に別作品」と割り切って認識出来ているのかも知れない。
なんか前置きが長くなりましたが、とにかく1~20巻ぶっ続けで読んだので、
気に入ったエピソードについて触れていこうと思います。
周回遅れも甚だしいが、よろしくお願いします。








