まつもとたかひと

漫画の感想・ゲーム日記など(原則として、ネタバレへの配慮はしていません)。

カテゴリ: 感想

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上の写真は8月30日に散歩中に見かけたネコ。撮るのヘタ過ぎない?

というわけで、2026年晩夏の出来事とか近況とか、読んだマンガや遊んだゲームの
感想とかをふんわりと書いていきます。対象は以下の通り。

「アンダーニンジャ」18巻
「メイドインアビス」15巻
「だんドーン」12巻
「ブラック・ラグーン」14巻
「セシルの女王」11巻
「ベアゲルター」8巻
steam「バナナキングダム」
映画「ロングウォーク」

それではよろしくどうぞ。続きを読む

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「ナポリの男たち」で知られるゲーム実況者shu3制作のアドベンチャーゲーム、
「デスゲームの報告書」遊んでみました。

無人島で行われたデスゲームの記録を読み、そこから死因や加害者を推理していき、
記録をすべて復元して最終的に報告書を提出することを目的のゲームで、
「Return of the Obra Dinn」から始まった論理系推理ジャンルの一作に位置付けられる。

純和製でこの手のジャンルあんまりないのと、松崎しげるMODの時代からの
shu3ファンということもあり、非常に期待値高くプレイしました。
箇条書き気味ですが、感想書いていきます。

割とめちゃくちゃネタバレするんで、プレイ前に読まないようにして下さい。続きを読む

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■「1日外出録ハンチョウ」1~10巻まとめて感想(2025年11月24日)
■「1日外出禄ハンチョウ」を読んでスピンオフについて思いを馳せる男(2021年7月29日)

……と、ハンチョウ関連の記事は過去何回か書いているんですが、
ふと「各話ごとに俺なりのランク付けしてみよう」と思い立ちました。

基本一話完結で、だからこそ「この話好き!」「この話あんまりだな」という
意見が分かれやすい作品で、それゆえに俺個人の意見を提示しておくのも面白いかなと。

あらかじめ予防線を張っておきますが、客観的評価とは無縁の「俺の好み」ランクでつけます。
わかりやすさ重視で、★1~5評価にしておこう。

★☆☆☆☆:あんまり……
★★☆☆☆:普通
★★★☆☆:好き
★★★★☆:かなり好き
★★★★★:メッチャ好き

記事公開時点(2026/6/27)では「22巻まで」書きましたが、今後続巻が出たら
都度都度書き足していくかも知れません。よろしくお願いいたします。

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2月上旬に新作の情報が出て「カカカカカ、カルドセプト!?!!?!!?」と大声を出して
ひっくり返ってからはや四か月。

新作ではなく初代リメイクのほうの体験版が出たらしいので軽く触ってみました。
最初の一戦だけなので20~30分程度で終わったけど感想を書きます。

ちなみに私は初代以外遊んだことない勢です(3DSのリメイク版も触ってはいる)。
よろしくどうぞ。
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スレスパだァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!!

ディディーーーーンディーンディディーーーーンディディディディーーーーンディディディディディディディディディ
ダラッダッダッダダラッダッダッダダラッダッダッダダラダッダッダ(紅のイントロ)

はい。

そんなわけで2026年3月6日、スレスパ2アーリーアクセスが発売したので、
遊んでみようと思います。ファーストインプレッションです。

私はスマホ版スレスパ1みっちり遊んだ勢で、勝率はカス of the yearですが
A20Hクリアしてトロコンもしました。前作のプレイ日記はこちらから見られます。

そんなこんなでよろしくお願いいたします。
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俺は基本的に「スピンオフ作品」をあまり手に取らない。

特に、作者が別だと「どういうスタンスで読んでいいのか分からない」という戸惑いがある。
二次創作ではないが二次創作的なものというか……なんか据わりが悪く感じる。

そして、好きな作品であるとその傾向は一層強まる。
なんというか「本編への雑味になる」という感覚が俺の中に生じるのだ。
だからバキのスピンオフは全く読めてない。
(※2025/11/30追記:五年前にほぼ同じようなこと書いてましたね……)

そんなわけで「ハンチョウ」もずっと読んでなかったんだが、
あるとき実家に帰ったら兄貴が買っていて、読んだら全然楽しく読めたので
もう自分でも買っちまうかと2025年5月くらいに一気に購入した。

ハンチョウが楽しく読めるというのは、とりもなおさず
俺の中で、カイジ本編への思い入れが完全に無くなったということだろう。

正直なところ、高校生のころに熱烈に読んでたのは橋渡りとEカードまでで、
沼編以降はさほど真剣に読んでなかったりする。
「天」「アカギ」「銀と金」「(新じゃないほうの)黒沢」あたりに比べて、
カイジは微妙に思い入れが薄いのかも知れない。

また、「ハンチョウ」は娯楽性の構造がほとんどカイジに依拠してないため、
「完全に別作品」と割り切って認識出来ているのかも知れない。

なんか前置きが長くなりましたが、とにかく1~20巻ぶっ続けで読んだので、
気に入ったエピソードについて触れていこうと思います。
周回遅れも甚だしいが、よろしくお願いします。
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なんか一瞬で終わってしまった2025年9月の備忘録メモです。
今回かなりマンガの感想多めです。
よろしくお願いします。よろしくお願いします。

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レトロ風RPG「Crescent Tower ~クレセント・タワー~」。
体験版ちょこっと触ったら面白かったので、本編買って遊びました。感想書いていきます。

プレイしたのは2025年8月下旬、プレイ時間は15時間程度。
発売直後のバージョンでプレイしております。

難易度は二種類ありましたが、制作者の意図を味わいたい気持ちもあり「レトロ」で始めました。
いうてそこまで激烈に難しい難易度ではなかったです。なお、隠しボスの類は未打倒。

本作はざっくりいうと「戦闘や移動がFFっぽいWiz」という「Dungeon Antiqua」に近いコンセプト。
総じて「Dungeon Antiqua」よりWiz味が強めな印象がありました。

最近、この手のゲームが増えてきて、昔ながらのドット絵RPGが好きな俺としては嬉しいな。

ただ俺はWizリテラシーが全然ないので「ウィザードリィあるある」ネタが分からないし、
(いしのなかにいる、とかクリーピングコインをかろうじて知ってる程度)
「ウィザードリィ由来のシステム」をかなり理不尽に感じるタイプです。

そういう人間のレビューであることを予めご承知おき下さい。それではどうぞ。
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ここ最近の近況をまとめます(概ね6~7月上旬の話です)。

いつも「ゲーム」「マンガ」とか分類分けてますが、もう面倒なんで
思いつく端からメモ書きとして残していきます。

よろしくお願いします。

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青崎有吾氏の小説「地雷グリコ」を読んだので感想書きます。
氏の小説は初読です。ものすごいキレモノのニオイがする作家さんだ。
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なんだろ、割とマジで「amazonで星多かったからなんとなく」みたいな理由で買いました。
主体性をママの子宮に忘れてきちまったのか?

でも読んだあと、ちゃんと「買って良かったな」と感じられたので良かったです。満足。
以下、雑多な感想を書いていきます。雑多。ザッター警部。

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